LOL初心者でも分かる!ミッドレーンで勝った後の動き方とは?


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「レーンに勝ったらどうしたらいいの?」というのは、LOLにおける1つのテーマだと思っています。「こいつレーンだけは上手いのに、まじで何も理解してないせいでレート上がらないな」という人が結構います。

この記事を、そういう人が読めばソロQでもレートが一気に上がるでしょうし、そうじゃない人が読んでもレーンに勝った時に、スマートに試合を勝ちに導けるような記事にしようと思っています。

【LOL攻略】大前提!レーンの勝ちって何?

大前提として「レーンの勝ち負け」を理解しましょう。ソロQやツイッターを見ていると、レーンをフリーズされてるのに「俺はプッシュしていた!」と言い張る人。逆にプッシュされているのに「ガンク来たら勝てるようにしていた!」と言い訳している人結構いますよ。

◆キル

まずはキルが、1番分かりやすいですよね。初心者でも、1日目にわかる「レーンで勝つ」という1番の目標です。この「キルを取るぞ」という圧力がまず「レーンで勝つ」ための大前提の考えになります。ちなみにアサシンがレーニングを出来る理由の99%が、この「キルを取れる」という理由です。

◆スロープッシュ

ゆっくりプッシュすることです。定義で話すなら「2ウエーブ以上のミニオンを貯めること」になるでしょうか。「ミニオンの数でいえば7体以上」ということです。

作り方は、こちらのほうがミニオンが1体多いのが理想の状態を作って、そこからCSを取っていけば自然とその状態ができます。ただ相手もミニオンを消そうとしてくるので、ハラスやキルの圧力を使ってできるだけ触らせないようにしましょう。

◆ハードブッシュ

これはシンプルに「ミニオンが来た瞬間に全部消す」ということです。特に考える必要はありません。強いて言うなら「相手よりも早くミニオンを消しされている状態」ですね。

◆フリーズ

「フリーズレーン」または「プルレーン」なんていい方もしますね。大事なのは「押されている状態」ではなくて「押させている状態」であることが大事です。具体的には「CSを取らせない状態」なんなら「経験値を吸えない状態」である状態が「押させている」といえます。また「無理にCSや経験値を吸いに来たらガンクが決まる状態」でも構いません。

スロープッシュをした場合のメリットと注意点

1番基本的で、1番重要なレーニングフェイズの勝ち方なのでスロープッシュの作り方と、そうした時の勝ち方は絶対に覚えときましょう。項目が他よりも多いですが、その分「スロープッシュは選択肢が多くて強い」ということですね。

◆タワー下でいじめる

ミニオンを多くタワーに当てれば、それだけ相手は必死にミニオンにリソース、つまりAA(オートアタック)もスキルも使うことになります。もしミニオンに使わなければ、CSが落ちるのでそれはそれでプラスですよね?ということは、相手のリソースは全てミニオンに行くわけですから、こちらは一方的にハラスすることができます。

もちろんタワーという守りがあるので、そこまで奥に入ったハラスはできませんが、ここでハラスを上手くすれば更にレーンの勝ちは広がっていきます。

◆タワー・タワープレートをとる

相手へのハラスだけではなく、タワープレートを狙うこともできます。タワープレートは1枚で160ゴールドなので、2枚で約1キル分になります。タワーを削っていき、タワーを取れば視界的にもゴールド的にも勝ちを広げることができます。

◆ダイブをする

スロープッシュでミニオンを多く貯めれば、ダイブした時の成功率と成功した場合の、メリットが強くなります。例えばミニオン3体でダイブすれば、相手がミニオンロストするのは3体ですが、これがミニオン10体貯めてのダイブなら10体ミニオンロストすることになります。

相手がタワー下で殴り返してくれば、ミニオンシャワーが相手に向かうのでダメージが足りやすいというメリットもあります。もっと細かい話をいえば、1度ダメージを与えて下がり、ミニオンにタワーアグロを向かわせれば、タワーのダメージがリセットして下がるので、更に成功率が上がるというメリットもあります。

ダイブは1-1トレードでもミニオンロスト分で得になるので、ハラスで削ることができれば積極的に狙っていきましょう。ダイブの判断を日和っている人は、一生上手くなりません。

◆ミッドで1番大事!ロームをする

相手がタワー下でミニオンを食べている時間分、ロームをすることができます。もし相手がロームについて来たら、相手はミニオンをロストしますよね。

特にミッドレーナーは左右(上下?)どちらからもガンクができますし、ジャングルもカバーできやすく、なんならサポートまでやってきて3人でガンクをされるレーンなので、上記に書いたようなタワーを殴ったりダイブするのは難しいレーンです。

一方でミッドレーンはマップの真ん中に陣取っているので、トップにもボットにもジャングルにも寄っていくことが可能なレーンです。タワーを狙う動きもいいですが、ロームの動きが非常に重要になるレーンが、ミッドレーンということを覚えておきましょう。

◆注意点!ガンクに気を付ける

スロープッシュは「フリーズ」「ハードプッシュ」の勝てているレーン状況の中で、1番ガンクをもらいやすいレーン状況になります。単純にレーンに居座る時間が長いですし、他の状況よりもレーンで前に陣取る時間が長くなるからです。

もし「ガンクが怖いな」という状況なら「スロープッシュ」ではなく「ハードプッシュ」「フリーズ」のどちらかを選ぶことも必要です。せっかくレーンで勝てているのに、周りの状況を見ないでタワーを狙うと、せっかくの有利を投げ出してしまう可能性があります。

ハードプッシュをした場合のメリットと注意点

「勝っている状態」の中では1番弱い選択肢ですが、メリットはあります。特にミッドの「メイジVSアサシン」は、このハードプッシュが出来る側が勝ちです。

◆安全にファームができる

「ミニオンを即消し去る」ということは、その分「レーンにいる時間が短い」ということです。先程言ったように「ガンクが来そうな状態」なら、安全のためにハードプッシュを選択するのはありです。この選択肢を取ることが1番多いのは「相手よりも中盤・後半で仕事ができる」場合です。つまりこれを言い換えれば「レーニングフェイズで失敗しなければ勝てる」という状況でもあります。

例えばよくあるのが「アサシンVSメイジ」の場合です。基本的にはメイジの方がレートゲームが強く、アサシンは「レーニングフェイズでキルを取る」か「ロームしてキルを取る」ということがしたいはずです。これに対してメイジ側がハードプッシュを行えば、ロームもできませんしガンクに合わせて死ぬ確率も減ります。メイジ側は集団戦で活躍できるので、ハードプッシュをアサシンに対して行い、レーニングフェイズで抑え込むだけで勝ちですよね。

◆ミッドで1番大事!細かく消える・ジャングルに寄りそう

「スロープッシュ」のように多くのミニオンを押し付けれない分、1ウエーブに1度姿を消すことができます。スロープッシュは2ウエーブ貯めるので、細かく消えることはできません。

特にミッドは「ミッドとジャングルはDuoレーン」と言われるくらい密接な関係にあるので、細かくジャングルに寄りそう動きを行うことで、ミッドレーンはイーブンに見えますが、ジャングルを叩き潰して試合を勝ちに導くことができます。

アサシンがハードプッシュできていると、アサシンはキルラインが高くロームの成功率が高いので、細かく消えられるとそれだけでゲーム全てが支配されてしまいます。

◆注意点!思考停止でハードプッシュをしない

実際にハードプッシュで得られる有利は少なく、レーンをイーブンにできることが1番大きなメリットになります。ただ相手にミニオン処理能力がある場合、極端な話で言えばAOEスキルならミニオン30体でも、ほとんど一瞬で消せるのでスロープッシュの効果は少なくなります。

そういった相手にはハードプッシュを行い、細かく姿を消したほうが効果は高いでしょう。特にミッドレーンは細かく消えられると、相手の4人は相当ストレスが溜まるので、ハードプッシュが強いレーンです。ただ自分にミニオン処理能力がないせいで、ハードプッシュできない場合もあります。

例えばタロンのように「ミッドがイーブンでもいいからサイドやジャングルでゲームをチャンピオン」の時は、ハードプッシュ。ルシアンやカシオペアのように「対面との差を広げたい」「ロームがあまり得意ではない」というチャンピオンのときはスロープッシュと、使い分けをしましょう。

フリーズをした場合のメリットと注意点

これをマスターすればレーニングは完璧です!

◆ミッドで1番大事!ガンクを呼ぶ・ソロキルを狙う

ミニオンを押させるということは、レーンの真ん中よりもこちら側にミニオンがいる(もしくはそのうち必ず来る)ということです。「ガンク」も決まりやすいですし「1vs1」でもキルを取りやすくなります。

「レーンが短くガンクの決めずらい」のがミッドレーンですが「逆サイドにジャングラーがいるな」と思ったら前に出れるサイドレーンと違って、1度ガンクが決まる状況ができるとジャングラー的には「ボットからトップ、またはその逆の通り道でガンクをすることができる」ので、相手は一切前に出ることができなくなります。

◆CSを落とさせる・経験値をロストさせる

キルを狙えるということは、相手は前に出れなくなります。そうなればミニオンを触ることが難しくなるので、どんどんCSを落としていきます。もっと勝ちを広げて相手のいる位置を下げさせれば、経験値をロストすら狙えます。そうなれば、もう相手は何もできません。

◆ファームをする

「ハードプッシュ」は「できるだけレーンにいる時間を減らす」ということで安全にファームをすることができましたが、こちらは「レーンの真ん中よりも後ろにいる」という状況を作りだすことで、安全にファームをすることができます。

違いとしては、フリーズの方が「相手とにらみ合う時間が多い」ということです。これは言い換えれば「相手にとってキルチャンスが多い」とも取れますし、逆に「こちらにとってもキルチャンスが多い」とも取れます。

◆注意点!相手のロームに注意する

フリーズは、こちらがローム出来ません。特に低レートではフリーズされた場合「CS取れないからサイドにローム行こう」という「レーン負けたけど何もしてないって他の人に言われるの嫌だからとりあえず仕事してる感を出す」ことを考える人がいます。僕は「負け犬ローム」と呼んでます。

詳しくはこちら

ただ質の悪いことに「ピングが見れないレート」「ピングが出せないレート」だと、それが決まってしまうんですよね。フリーズした場合は、対面が見えなくなったらしつこいくらい警戒ピングやバックピングを鳴らしてください。できれば「相手がどちら側にロームに行ったかわかるように自分を使って視界を取る」ことも大事です。

特にミッドは、色々な場所に顔を出せます。もし相手が「タロン」や「オレリオンソル」のようなチャンピオンの場合、負け犬ロームでもそれなりに結果を出せる可能性が高いので、その場合フリーズではなく、ずっとハードプッシュをし続けて、集団戦フェイズまでお互い何もしないという選択肢も有りです。

まとめ

・「フリーズ」「スロープッシュ」「ハードプッシュ」を使い分ける

・各自のメリット デメリットをしっかり考える

・ミッドはマップの中心であることを意識する

最後に

この記事は最近入ってきた子がミッドレーナーだったので、書こうと思った記事なんですけどMSIの期間とかあってゆっくり書いてたら、その間に「LOL飽きたんで辞めます」って言って辞めていきました^p^

ただまぁ、その子を教えてて思ったのは、やっぱりミッドレーンって難しいんですよね。「何をしたらいいか」の判断基準がチャンピオンによっても、試合によっても、そして人によっても違いすぎます。

「これが正解だ!」と思わずに「何ができるんだろう」と思ってミッドレーンはやっていただけたらなと思います。

この記事の著者

syouko

syouko

学生時代はスポーツでプロを目指し、その後スポーツのコーチへ。
CIV4マルチという闇のゲームを4年したあとLOLにハマり、アマチュアチームの代表兼コーチとして1年半運営。
LOLを競技として捉えている人達を応援しています。

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