【LOL攻略】レンガ―TOPに1vs1では勝てない!?4つの対策方法とは?

まず今回の記事では「レンガーには、1vs1では勝てない」という前提を、念頭に置いて話していきます。その上で、1vs1で勝てない時にどういったレーニングや、レーンコントロールをすればいいのかという部分に、焦点を当てた話です。

そしてレンガーを自分のレーンにできるだけ縛り付け、安全なレーンを作り上げる事を目標とします。

レンガーがしたい事・されたくない事

まずはレンガーがしたい事と、されたくない事を頭に入れておきましょう。これが分かっていない状態だと、この次に書いてある具体的な動きが、どういった意味を持つのか分からないこともあると思うので、この記事に対する理解度も変わってくるはずです。

◆レンガーがしたい事

・敵を殺す

もうなんか、これ以外ないですねこいつは。レンガー使いの、脳に入ってるフローチャートなんてこんなもんですからね。

◆レンガーがされたくない事

・フリーズ
・スロープッシュ

レンガーはチャンプの特性上、フリーズされると茂みからぴょんぴょんできなくて、弱くなるのでフリーズが嫌いです。ガンク耐性も、あまりあるわけではないので、なおさらですね。

また、スロープッシュをされると、レンガーは敵に突っ込む事ができません。大量のミニオンアグロを受けてしまうと、いくらレーン戦が強いといっても負けてしまいますからね。

それに加え、自陣のタワー下でもレンガーは、何もできなくなってしまいます。つまり、フリーズとスロープッシュを延々と繰り返す事ができれば、レンガー相手は安全にレーニングをすることができます。

レンガ―対策:ファーストリコールまでの動き

まず敵のジャングラーが、エリスやマスターイーなどのタワーダイブが強いチャンプでなければ、基本的にショップで赤トリンケットを買いましょう。理由は後で解説します。

序盤のレベル1はレンガーのパワースパイクであり、とても高いキルポテンシャルを持っています。なのでこの時点では、レンガーの隙を見てミニオンを取る事くらいしかできません。少しでも甘えると死にます。

ここでは、レンガーのプッシュを待ちましょう。レンガーはスタックを貯める必要があるので、ミニオンにぴょんぴょんしてQとかも使って、スタックを貯めます。

なので放置していれば、レーン戦は勝手にプルウェーブになります。ここで大切なのは「次のウェーブがどの位置で衝突するか」という部分です。

大抵の場合、3ウェーブ目でタワーに押し付けられるか、フリーズレーンが完成すると思いますが、頑張ってミニオンの量とレンガーのプッシュ速度を考えて、ミニオンを触ったりしてフリーズレーンになるようにしましょう。

もしフリーズレーンが完成している時に、ヘルスが減っていなければレンガー側はとても不利になります。レンガー相手に有利なポジションで、常にミニオンを取り続けられるわけですからね。

そしてここで、赤トリンケットの出番です。

レンガ―対策:赤トリンケットを持つ意味

まずこちらがしたことはフリーズとスロープッシュで、序盤は間違いなくプッシュを敵にされるわけです。そうなると、敵のジャングラーがガンクに来るタイミングというのは、ほとんどありません。あるとすれば、タワーダイブくらいです。

そのため、自分でワードを置くよりも敵のワードを壊す事のほうが、レーン戦では大切になってきます。純粋に黄色トリンケットよりも、赤トリンケットのほうが価値が高くなるわけですね。

これはレンガー相手だけでなく、他のマッチアップにも応用の利く事なので覚えておきましょう。

※ワードを壊すタイミングを作れない場合や、なにかしらの理由で黄色トリンケットを持ちたい場合は、無理に赤トリンケットを無理に購入する必要はありません

赤トリンケットの使い方

レンガーが序盤プッシュした後は、大抵ここにワードを置きます。

このワードがないとプッシュをしている時に、アグレッシブな行動をすることができないためです。それではもし、このワードがなくなればどうなるのか?

レンガーは、セーフプレイをする事を余儀なくされるわけです。ジャングラーの場所がわからない時や、ジャングラーの圧力を感じた時は

この位置でダメージトレードをすることができないため、レンガーはセーフプレイをする事しかできなくなります。

もしもこの位置でまだアグレッシブにプレイしている場合は、ワードがないことは分かっているので味方ジャングラーのガンクを呼べば、簡単にガンクが刺さります。

レンガ―対策:その後の動き方とリコールタイミング

レンガーがセーフプレイをしている時にすることは、スロープッシュをしてビッグウェーブを作る事です。前述している通り、レンガーはスロープッシュを嫌います。

そしてスロープッシュを、敵タワーに押し付けたタイミングですることはリコールです。このタイミングでリコールをすると、多くのメリットがあります。

◆ミニオンロストが少ない

このタイミングでリコールをすれば、ミニオンロストがほぼ生まれません。恐らく1番ミニオンロストが少ないタイミングのリコールになるため、経験値やcs数の不利が生まれません。

◆プルウェーブになっているため、フリーズレーンを作る事ができる

これは自分がどのチャンプを使っているかによるのですが、レーン戦に戻ったタイミングで自分側は、フルヘルス+アイテムを更新している状態です。

それに対してレンガーは、レーン戦をした後+アイテム未更新の状態なので、4:6程度の不利マッチアップならこのタイミングで、オールイン対決になれば勝つことができます。

そのためレンガーは

・ミニオンロストを許容してリコールをする
・ジャングラーを呼んでフリーズを解除してもらう
・HPやアイテムの不利を背負ったままレーニングを続ける

この3択の中から行動を選択する事になります。どれを選んでも、レンガ―の不利になります。

繰り返す

そしてフリーズレーンを作った後、そのフリーズレーンが溶ければまたスロープッシュしてビッグウェーブを作り、リコールをして・・・と同じ動きを繰り返していきましょう。

この動きを繰り返していけば、レンガーを常にTOPレーンに縛り付ける事ができますし、レンガーと戦う事もほとんどなくなるはずなので、キルされることもなくなるはずです。

まとめ

・赤トリンケットを購入する

・フリーズレーンを作る

・ワードを壊してジャングラーの圧力を使い、レンガーにセーフプレイをさせる

・スロープッシュを作る

いかがでしたか?上記のことを対策していただければ、レンガ―TOPの対策はバッチリです!是非、参考にしてみてください!

この記事の著者

tol2

tol2

日本サーバーランキング7位、チャレンジャー、トリンダメアランキング世界2位まで行った経験あり。

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