【LoL攻略】初心者のための基本的なレーン戦や集団戦の立ち回り【ADC アッシュ】

LoL攻略 ADC 立ち回り

「初心者のための」とタイトルにはありますが、ゲームのレベルや実力は人によって様々です。プラチナやゴールドの人も、この記事を見て参考にできる部分は是非してください。逆にブロンズやアイアンでも、「もう知ってるよ」という人はさらなるステップに進んでください。(さらなるステップは今度書きます。今度。)

この記事では、実際のゲームをもとにどのようなことを考えながらプレイしているのかを、プレイ画像つきで解説します。

レーン戦

味方ミニオンの攻撃対象と相手ミニオンの体力

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CSを稼ぐために必要な意識が、味方ミニオンがどの相手ミニオンを攻撃しているのか?(=相手のミニオンの体力の減るスピードがどれくらいなのか?)、という意識です。体力の減少速度に合わせて通常攻撃のタイミングを合わせることで、より正確にCSを稼ぐことができます。

相手チャンピオンのスキルクールダウンと距離

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相手のチャンピオンのスキルが不発に終わったときであれば、基本的には戦いが始まっても有利にダメージトレードをおこなうことができます。なので、積極的に前に出て相手のCSを邪魔したり、時にはイニシエートしてキルを狙ったりと戦略の幅が広がります。

逆に相手の重要なスキルがあるときは、立ち位置を後ろにとってキルをされないように気をつけたり、奥にいる相手ミニオンのラストヒットを無理に取りに行くことは控えなければいけません

相手ジャングルの位置と自分とサポートの体力

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もう1つ気にしなければならないのが、相手ジャングルの位置情報です。どれだけ有利を取っていても、相手ジャングルが来て人数差ができてしまうと不利になることがよくあります。

相手のジャングルを遠い位置で確認したり体力が低いことを確認してから、レーン戦で積極的に有利を取りに行くと安全です。

状況に合わせて最善手を考える

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もちろんガンクに対しては、注意をして受けないようにするほうが好ましいですが、いざガンクを受けたときには逃げ切れるかどうかを判断します。

逃げ切れるなら全力で逃げたほうが良いことのほうが多いですし、頑張っても逃げ切れなさそうであれば、重要スキルを温存するなどの選択が最善であることも多いです。

自分の使っているチャンピオンの強みを活かす

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今回であればアシェを使っています。アシェはWのスキル「ボレー」の攻撃範囲が広くダメージもそこそこ高いので、継続的かつ安全にダメージを与えることが得意です。

わざわざ殴り合いを挑まずに、CSを丁寧に取りながら相手の体力を一方的に削り、CS差やタワーの獲得などで有利を築いていく戦い方がアシェの強みと言えます。

タワーが割れる瞬間は最大のチャンス

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タワー下にいるときは基本的に安全であることが多いので、安心しているプレイヤーも多くいます。タワーを破壊できる瞬間を狙ってイニシエートすると、多くのプレイヤーは反応できず、キルをとることができます。

逆のことも言えるので、自分がタワーの下にいるときは味方のタワーの体力にも注意をしながら、レーン戦をするといいでしょう。

遭遇戦、集団戦

逃げる方向を考える

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相手から狙われたとき、どこに向かって逃げれば良いのかということはとても重要です。味方チャンピオンに向かうのか、味方タワーに向かうのか。時には誰もいないところに逃げるほうがいいこともあります。

あらかじめ自分の立ち位置と味方との位置関係を確認しておき、逃げるルートを何パターンか想定しておくとスムーズに動くことができます。

味方とフォーカスを合わせる

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味方と狙う相手チャンピオンを合わせると、1人で狙うよりも早くキルできるのは当然の話です。もちろん近くにいるタンクと遠くにいるキャリーのどちらを狙うかという話は状況次第なので難しいですが、まずは味方と合わせるという意識を持ちましょう。

ADCであれば基本的に一番手前にいるチャンピオンから(射程内に複数いるなら、相手の中で一番ダメージが高いチャンピオンから)狙うことが多いです。

浮いた敵は徹底的に狙え

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どれだけ狙う対象が育っていようと、全員から狙われるとすぐに落とせます(めちゃめちゃ育ってるとそうではない場合もある)。他のチャンピオンと離れて油断している相手は徹底的に狙いましょう。

とはいえ、時間がかかりすぎて他のオブジェクトをとられたり、カウンターエンゲージされたりなどには注意が必要です。

オブジェクトを狙うときはゾーニングの状態をつくる

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タワーやバロンなどのオブジェクトは、相手を倒してからであれば安全に獲得できます。ですが、そんな場面はそうそうありません。

相手が仕掛けれない状態を作り出したり、無理に仕掛けさせて集団戦に勝てるような形をつくった上で、オブジェクトを狙いにいくのが強い動きです。

戦いのパターンを予測する

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画像ではヤスオはすでにWの「風殺の壁」を使用しているので、R「鬼哭啾々」さえ打たせなければダメージで勝てることが予測できます。

あとは簡単。ヤスオの打ち上げのタイミングでフラッシュを使用して回避するだけで、キルを取ることができるということを戦い始める前に何パターンか考えておくことが重要です。

まとめ

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今回取り上げたゲームでは、考えてプレイしているのはこんな感じでした。細かいことを深掘りし始めるとキリがないので、特に重要な部分を抜粋しています。

戦略ゲームでは、その時の状況次第で動きを変えなければならないので、正解の動きというものはありませんが、次にどうすればいいか、次に何をしてきそうかという予測をたてておくかどうかで、その状況になったときの対応しやすさが全然違います。

ここまでのご拝読、ありがとうございました。実際のゲーム内の話だけではなく、心構えなどについて書いた下記の記事もぜひご覧ください。

LoL上達のコツ 初心者にとって大事な3つの考え方

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