【LoL攻略】初心者向け解説 サポートの役割とコツ

LoLを始めたけど何からやればいいかわからない、という方は多いはず。普段よく遊ぶ友人に、「初心者はサポートやってワードだけ置いていてくれればいいよ」と言われたことがある方もいるのではないでしょうか。

筆者は始めたてのころ、「ソラカをやって後ろで回復だけしててくれればいいよ。あとワード置きまくって。」と言われ、言われるがままにプレイしていました。ある程度LoLの理解が深まってきた今になってわかりましたが、サポートの本来の役割は初心者が思っているよりずっと複雑で、多くのことを同時にやらなければいけません。

本記事では、サポートがどのようなゲーム全体の役割を担っていて、どのように考えて行動するべきなのかということをお教えします。

トップやADCの役割などは下記の記事をご覧ください!

【LoL攻略】初心者向け解説 トップレーンの役割とおすすめのチャンピオン
【LoL攻略】初心者向け解説 ADCの役割とコツ

サポートとは

サポートとはADCと共にボットレーンに行き、ADCがCSを取りやすいように補助したり、キルを取るために自らが仕掛けたり、相手のガンクから守ったりする役割です。チャンピオンによって得意な役割の違いはありますが、全てできることが好ましいでしょう。

ところが、ADCのサポートだけをしていれば良いというわけではなく、ゲームが中盤・終盤に差し掛かるときにはチーム全体をサポートしなくてはいけません。ここから序盤・中盤・後半に分けて解説します。

ゲーム序盤


ゲーム序盤は最初のタワーが折れる頃までを指します。それまでは、上で書いたようにADCの一通りのサポートをおこないます。ADCがCSを取りやすいように、相手にスキルやAAをしながらプレッシャーを与えたり、ADCがキルを取れそうな場面ではすかさず仕掛けたり。相手のガンクを避けるためにワードを置いて視界を取るのも重要な役割の1つです。

もう1つよくある動きがロームと呼ばれる動きです。ボットレーンを離れミッドやトップ、時にはジャングルに入っていき、味方と一緒に相手を狙います。本来いないはずのサポートがそこにいることで、その場での戦いを有利に運べるというわけです。もちろん、サポートがいない間ADCは1人なのでCSは取りづらくなってしまうことから、ロームした先で有利を得なければいけません。

ゲーム中盤


ADCのCSもそこそこ取れ始めてタワーが折れ始めたタイミング、その時にはもうサポートは動いています。次に狙うのがドラゴンなのかリフトヘラルドなのか、もしくは他のタワーなのか。それを先読みして、その周辺にワードを置いておくことで味方が安心してその場で戦うことができます。

そして相手と戦いが起きるとき、ADCやメイジを守る役割なのか味方と一緒に相手のキャリーに仕掛ける役割なのか、自分の使っているチャンピオンと相手のチャンピオンを見て柔軟に対応します。

ゲーム終盤


終盤の動きも中盤と大差ありません。自分が使っているチャンピオンがアリスターやブラウムのようなタンクなのか、ジャンナやナミのようなユーティリティなのか、ザイラやブランドのようなメイジなのかによって立ち位置は変わりますが、視界を取りチームのサポートに徹します。

重要なのは、戦い始めた瞬間に周囲の見えていない場所にワードを置いたり相手に狙われている味方を援護したりなどの幅広い視野が求められます。そして、集団戦が終わったあと、タワー・バロン・ドラゴンなど、どのオブジェクトを狙うのが一番効率的かを予め考えておき指示を出します。

まとめ

  • 序盤:ADCのサポートをしながら他レーンへ動ける隙をうかがう
  • 中盤:次に狙うオブジェクトを予測し舞台を整える
  • 終盤:戦況の全体を把握し最適解の行動をとる

いきなり全体を把握したりその場にあった行動をするのは難しいでしょう。今後当サイトにて、少しづつ具体的に解説していきますのでお待ちください。

また、LoLの上達を目指すにあたって重要なことを書いている下の記事も是非ご覧ください。

LoL上達のコツ 初心者にとって大事な3つの考え方

※本記事は記事投稿時点での内容です。パッチ内容によっては役割が大きく異なっている場合がありますので予めご了承ください。

関連記事

ページ上部へ戻る