【LOL】パッチ10.5解説 OPチャンピオンの弱体化と新要素「エターナル」の実装!

2020年3月4日にパッチ10.5が実装され、パッチノートが更新されました。本パッチでは、ここ数パッチでOPとされている複数のチャンピオンや、ソロレーナーの徴収アイテム使用などが弱体化されました。

そして新システム「エターナル」も実装。エターナルは、リアルタイムで記録されるチャンピオン固有のデータトラッカーとして、自身の活躍ぶりを常に記録してくれます。

昨日まで最強だったチャンピオンがどうなったのか確認するためにも、パッチノートを読み解いていきましょう!

公式パッチノートはこちらから
パッチノート 10.5 | リーグ・オブ・レジェンド

LOLパッチ10.5ハイライト


アリスター、グレイブス、カイ=サ、ニーコなどひと昔前に競技シーンにてピックされていたチャンピオン達が強化されています。

また、現環境のOPピックだったセト、オーン、ブリッツクランク、『キルヒアイスシャード』の固定ダメージと相性抜群のバード、パッチ10.4にて行われた『バミ・シンダー』系アイテムの強化の影響で勝率が上昇したアムム、ラムスが弱体化されました。

チャンピオン

アリスター

基本ステータス
体力 575 ⇒ 600
固有スキル – 戦士の咆哮
スタックのクールダウン アリスターが「咆哮」のスタックを消費してから新しいスタックを獲得できるようになるまでのクールダウン 3秒間 ⇒ なし(「戦士の咆哮」そのものに変更はなく、3秒ごとに1回しか発動しない)

タンク役として優秀なウルトを持つアリスターですが、現環境のOPとされているブリッツクランクやレオナ、ノーチラスと比較すると確実なエンゲージには欠けているという点、そもそものステータスが低いという点であまりピックされていませんでした。

基本ステータスの強化は勝率に影響しやすいですが、まだまだ環境トップに並んでくるほどのパワーはないでしょう。固有スキルのスタック獲得から、クールダウンがなくなったのはいい調整だと思います。

アムム

R – めそめそミイラの呪い
クールダウン 130/115/100秒 ⇒ 150/125/100秒

パッチ10.4で強化され勝率が約3%、使用率も約2%上昇したアムム。序盤における集団戦の影響力が弱体化されました。今までが弱すぎた(勝率47%)ので、もう少し様子を見るかなと思っていましたが、これはよくないと思われたようです。

バード

自動効果 – 旅人の呼び声
5チャイムごとの追加ダメージ 15 ⇒ 12

5チャイム毎に増加していた追加ダメージが減少しました。全体的なダメージ量が少なくなり、後半になればなるほどその影響は大きくなっています。ダメージ源でもあるパッシブなので、かなり痛い弱体化です。

ブリッツクランク

基本ステータス
物理防御 40 ⇒ 37

物理防御量の弱体化です。少し前のパッチでもブリッツクランクの硬さが弱体化されましたが、まだまだ勝率が異常なためもう少し弱体化されたようです。

グレイブス

基本ステータス
魔法防御 30 ⇒ 32
レベルアップごとの基本魔法防御 1 ⇒ 1.25
Q – エンドライン
マナコスト 60/65/70/75/80マナ ⇒ 60マナ
クールダウン 13/12/11/10/9秒 ⇒ 12/11/10/9/8秒

Eから削除された魔法防御増加が基本ステータスとして還元され、Qのマナコスト、CDに調整が入りました。かなりやりすぎな強化だと思います。AP対面のミッドレーンにグレイブスを出す可能性もあるレベルです。

最終的な魔法防御値が基本ステータスの段階で2⑤以上、ゴールドに換算すると約450ゴールド分の強化にあたります。Qのマナコストが一律になったのも序盤Qを打てる回数が増えるため、クリアリング速度が大きく上昇したといっていいでしょう。

カイ=サ

Q – イカシアの雨
ダメージ反映率 魔力×0.4 ⇒ 魔力×0.25
共生兵器アップグレード ミサイル数が10に上昇 ⇒ ミサイル数が12に上昇
W – ヴォイドシーカー
基本ダメージ 20/45/70/95/120(+魔力×0.6)(+合計攻撃力x1.5) ⇒ 30/55/80/105/130(+魔力×0.7)(+合計攻撃力x1.3)
共生兵器アップグレード チャンピオン命中時にクールダウンが50%短縮 ⇒ チャンピオン命中時にクールダウンが70%短縮

パッチノートの記載にあるように、カイ=サがADかAPのどちらかに特化し始める3コア目のタイミングで、強化が施された印象。ただし、ADに寄せた場合はQ、APに寄せた場合はWが恩恵を大きく受けるスキルになっています。

個性が強く出せるいい調整だと思いますが、現状のボットレーンで求められてる能力とは異なるので、競技シーンで目にすることは少ないでしょう。

ケイン

自動効果 – 緋眼の大鎌
オーブ獲得率 ゲーム開始後8分と12分に上昇 ⇒ ゲーム開始後5分から(毎秒)上昇しつづけ、13分で上限に到達
W – 刃影襲
減衰するスロウ効果 60% ⇒ 70%

オーブ回収のスケーリングがより単純に変更され、Wのスロウ効果が10%増加しました。1.5秒の70%スロウは結構な値なので普通に強いですね。

リサンドラ

Q – アイスシャード
ダメージ反映率 魔力×0.7 ⇒ 魔力×0.8

Qの魔力反映率が0.1伸びました。普通に強いです。リサンドラどんどん強化されているので、またミッドの常連ピックになる可能性も全然ありますね。ADCにベタ足系が流行っているので、ゾーニングしやすい点もあります。

ニーコ

基本ステータス
レベルアップごとの攻撃速度 3% ⇒ 3.5%
攻撃速度反映率 0.645 ⇒ 0.670
E – からまれ!
ダメージ反映率 魔力×0.4 ⇒ 魔力×0.6
R – ポップブロッサム
シールド量 50/80/110(+魔力×0.5) ⇒ 75/100/125(+魔力×0.75)

かなり大胆に強化されました。単純なチャンピオンパワーが増加したようなので、全世界のニーコ使いも喜んでいると思います。

オーン

固有スキル – 歩く鍛冶場
「脆弱」発動時のダメージ 対象の最大体力の12~20.5%(チャンピオンレベル1~18) ⇒ 対象の最大体力の10~18%(チャンピオンレベル1~18)
「名匠」のアイテム自動アップグレード レベル12 ⇒ レベル13
味方に「名匠」アップグレードを使用できるレベル レベル13、14、15、16 ⇒ レベル14、15、16、17

パッチ10.3、10.4最強ピックのオーンです。特にぶっ壊れだった固有スキルの割合ダメージ、そして「名匠」アップグレードが弱体化されました。妥当な変更だと思います。

正直強すぎました。アイテムによっては、1600ゴールド近くの強化を施せるパッシブが1レベル早く使えるようになるというのは、やりすぎですね。

ラムス

基本ステータス
攻撃速度反映率 0.656 ⇒ 0.625(基本攻撃速度は変更なし)

攻撃速度の反映率が弱体化されました。攻撃速度の反映率とはいわゆる隠しステータスで、増加攻撃速度を得た時にどれだけの値を増加させるのかを決める値になっています。

今回の変更は、主にラムスの『E-びりびり』から得られる増加攻撃速度の上昇量を弱体化するためのものです。Eを使ったときに、上がりすぎた攻撃速度を少し戻された形になります。

セト

基本ステータス
物理防御 37 ⇒ 33
体力自動回復 8 ⇒ 7
レベルアップごとの体力自動回復 0.75 ⇒ 0.5
R – ショーストッパー
スロウ効果時間 対象と攻撃範囲内のすべての敵に対して1.5秒間 ⇒ 対象と攻撃範囲内のすべての敵に対して1秒間
アシストのバグ修正 敵がサプレッション効果中に倒された場合も、アシストが正しくカウントされるようになります

実装後からぶっ壊れチャンピオンの1つだったセトですが、ついに基本ステータスの弱体化が入りました。特に強力だった耐久、HP維持性能の高さが弱体化されたので少し勝率は落ち着くと思います。

シヴィア

Q – ブーメランブレード
貫通1回あたりのダメージ 35/55/75/95/115(+合計攻撃力x0.7/0.8/0.9/1.0/1.1)(+魔力x0.5) ⇒ 35/50/65/80/95(+合計攻撃力x0.7/0.85/1.0/1.15/1.3)(+魔力x0.5)
R – 戦姫の号令
最低増加移動速度 20% ⇒ 20/25/30%

Qの基本ダメージが高スキルレベルの時に増加しました。反映率が最大で0.2上がった状態になるので、レベル9以降のタイミングではかなりの威力になります。

また、全体に移動速度増加バフを付与するウルトもスケールするようになりました。シヴィア自体は、プロシーンで好んでピックされていたチャンピオンでしたが、射程の短さやハラス性能で負け単純なチャンピオンパワーに押しつぶされてきました。

今回の変更は環境常連になるほどのものではありませんが、選択肢の1つとして考えられるチームも出てくるかもしれません。

ソナ

基本ステータス
攻撃力 45 ⇒ 49
レベルアップごとの基本攻撃力 2 ⇒ 3
E – セレリティ
自身の増加移動速度 10/11/12/13/14% ⇒ 20%

ソナはチャンピオン性能が問題だったのではなく、徴収により1人でトレードとゴールド獲得を両立できる点に問題があったと感じていたようです。

ミッドパッチアップデートで修正されて部分が元に戻りました。サポートとしての性能も十分高いので、ADCをプロテクトする構成では十分使われる可能性があります。

射程外へのスキル使用時の変更

あるスキルを最大射程距離を超えた地点に使おうとした場合、チャンピオンは次の2種類のうち、どちらかの行動を取ります――1つ目は「射程距離に入るまで移動してからスキルを使用する」、そしてもう1つは「指定した方向の最大射程距離にあたる地点目掛けてスキルを使用する」となります。これらのスキルを(特に経験の浅い)プレイヤーがどう使おうとするかを考慮して、以下の3つのスキルを「最大射程距離にあたる地点にスキルを使用する」タイプへと切り替えることにしました。シンドラの場合、この変更によってとくにQ>Eコンボが決めやすくなることでしょう。

下記のチャンピオンをメインにしてきたプレイヤーの皆さんはスキル使用時の操作感覚を習得し直す必要がありますが、スキルの強み自体は変化していないはずです。なお、この3スキルについて何か問題が発生した場合は、また改めて対応します。

スキル変更
ミス・フォーチュンのE – レイニングバレット
シンドラのQ – ダークスフィア
ヴァルスのE – 滅びの矢雨

この変更によってどれくらい操作感が変わるのか現状はわかりませんが、初心者の人がスキルが出ずに前に出てしまう現象を抑えることにつながる気はします。

ジャングルチャンピオン

ダリウス
モンスターに対する「大出血」のダメージ 120% ⇒ 175%
モルデカイザー
モンスターに対する「無窮の闇」の最大ダメージ 25~110(チャンピオンレベル1~18) ⇒ 28~164(チャンピオンレベル1~18)
ポッピー
非チャンピオンへのハンマーショックの最大体力に応じたダメージの上限 40/60/80/100/120 ⇒ 50/80/110/140/170

今回も一部のスキル帯で使われているジャングルチャンピオンに対する変更です。ポッピーは普通にジャングルとして使っても強いので、今回の変更も合わせてかなりクリアリング速度が向上したと思います。

トップレーンの重要性

タワープレート

プレート1枚あたりのゴールド 120 ⇒ 160
NEW 遠隔攻撃に対する防御力 タワープレートが遠隔チャンピオンから受けるダメージを17%軽減。
外側タワーの物理防御と魔法防御 40/80/120/160/200(0~4枚目のタワープレート破壊まで) ⇒ 15/50/85/120/155(0~4枚目のタワープレート破壊まで)
「忠義の防壁」の防御力 付近にいる敵チャンピオン2人目から1人あたり35% ⇒ 付近にいる敵チャンピオン2人目から1人あたり45%
タワープレート破壊後の外側タワーの物理防御と魔法防御 40(変更なし)

トップレーンのタワープレートを放置する戦略は、さすがによろしくなかったようです。タワープレートから得られるゴールド量は増やしつつも、複数人でプッシュをかけた場合は割りにくくされています。

代わりに防御力自体は減少しているので、近接チャンピオンにとってタワープレートは取りやすいオブジェクトになりました。

ルインドキング・ブレード

自動効果(重複不可) 通常攻撃の命中時に追加される物理ダメージ量 対象の現在体力の8% ⇒ 遠隔チャンピオンが装備者の場合は対象の現在体力の8%、近接チャンピオンが装備者の場合は対象の現在体力の12%
オーン この変更はルインドキング・マイトにも適用されます

王剣をファイターが採用できる選択肢として、近接チャンピオンが装備時の割合ダメージが増加しました。12%はかなり強い部類なので、フィオラ、ジャックス、ヤスオ、イレリア、トリンダメアあたりが採用する機会に恵まれそうですね。

ラヴァナス・ハイドラ

ライフスティール 12% ⇒ 18%
発動効果半径 400 ⇒ 450
発動効果の発生地点 チャンピオンの前方125 ⇒ チャンピオンの通常攻撃の射程距離(最大で200まで – レンガー、ごめんニャ)

ラヴァナス・ハイドラのライフスティール、発動効果の範囲が強化されました。18%は恐ろしいと思います、特にフィオラ。

タイタン・ハイドラ

自動効果の指定対象へのダメージ 5(+使用者の最大体力の1%) ⇒ 5(+使用者の最大体力の1.5%)
自動効果の指定外の対象へのダメージ 40(+使用者の最大体力の2.5%) ⇒ 40(+使用者の最大体力の3%)

タイタン・ハイドラは、割合ダメージが強化されました。基本ダメージに変更はされていないので、HPを大量に積んだタンクを相手にする場合の恩恵が増加した形になります。

アイテム

スペルシーフエッジ/霊者の鎌

NEW 共犯者 「徴収」が発動するのは距離2000の範囲内に味方チャンピオン(倒された者も含む)が存在する時だけになります(フロストファングも同様)

ソロレーンでサポートアイテムを使われないようにしました。これに尽きます。いつも悪さをするアイテムなので調整も大変です。

モビリティブーツ

コスト 900ゴールド ⇒ 1000ゴールド

合計1200ゴールドで得られる移動速度としては破格すぎました。

スイフトネスブーツ

移動速度 55 ⇒ 60

ライアット的には色んなブーツを吟味してほしいという変更だと思います。

ランダムミッドのバランス調整

パッチ10.5 強化(バフ)
アカリ 与ダメージ +18%、被ダメージ -12% ⇒ 与ダメージ +18%、被ダメージ -15%


パッチ10.5 弱体化(ナーフ)
アリスター 調整なし ⇒ 被ダメージ +5%
ユーミ 与ダメージ +5% ⇒ 調整なし
ザック 与ダメージ +5% ⇒ 調整なし

エターナル

10.5から「エターナル」が利用できるようになります。あなたのメインチャンピオンの栄光の瞬間を記録し、祝福し、そしてゲーム内外で見せつけましょう!

また、試合ごとの自己ベストを追跡できるようにもなります。スターターシリーズのエターナルはブルーエッセンスで、シリーズ1のエターナルはRPで、それぞれ解除できます。

エターナルについては、また別記事で触れていきたいと思っています。全プレイヤーに共有される自分のチャンピオンのやりこみ度、パフォーマンスの高さをマスタリーレベル以外で表した指標、という印象です。

バグ修正

  • レネクトンのE – スライス・アンド・ダイスが空振りしたときもヒット音が再生されていた不具合を修正しました
  • パーフェクトタイミングの「始まりのストップウォッチ」が「複製のストップウォッチ」に変化した際、アイテムスロットが入れ替わっていた不具合を修正しました
  • タム・ケンチの W – 丸呑みのクールダウンが味方が口の中にいる間は半減していたのと、 自動効果 – 舌慣らしが2倍のダメージを与えていた不具合を修正しました
  • ラカンが範囲外の味方にE2 – バトルダンスを使用した際もスペルバインダーのスタックが獲得できていた不具合を修正しました
  • Clashのスカウティング中、サモナー名の表示が順不同になっていた不具合を修正しました。
  • スコアボード画面でオーシャンドラゴンソウルにマウスオーバーするとゲームが一瞬反応しなくなる不具合を修正しました
  • デスダンスによって蓄積されたダメージの最後でチャンピオンの体力が尽きた際、デスすることなく残り体力1になっていた不具合を修正しました
  • コレクションの「ルーン」タブで削除ボタンが切り替えられず、ルーンページを一括削除できなかった不具合を修正しました
  • 試合終了画面が表示された際、まだロビーにいるプレイヤーのサモナー名も灰色表示になっていた不具合を修正しました
  • プラクティスツールの「リバイブ」ボタンが正しく機能せず、チャンピオンを復活させられなかった不具合を修正しました
  • 「リーサルテンポ」を装備中のチャンピオンがシールドを持っている敵チャンピオンを攻撃した際、増加攻撃速度が獲得できなかった不具合を修正しました
  • フィドルスティックスのW – ドレインをフィオラのW – リポストと同時に使用した際、ダメージが与えられず回復効果が得られなかった不具合を修正しました
  • 通常攻撃中のチャンピオンが、対象が戦場の霧に入ってしまっても後を追い続ける不具合を修正しました
  • DJ ソナで素早くフォームを切り替えると、ヘルメットがエーテリアルフォームで固定されてしまう不具合を修正しました
  • サイオンが R – 猪突猛進で3秒以上走ってから敵チャンピオンに突っ込んだ際、対象に1.75秒のノックアップ効果を正しく付与していなかった不具合を修正しました

近日公開のスキンとクロマ

スキン

漆黒の霧氷レネクトン

漆黒の霧氷アリスター

漆黒の霧氷レク=サイ

ヘクステック セジュアニ

クロマ

漆黒の霧氷レク=サイ

漆黒の霧氷アリスター

漆黒の霧氷レネクトン

まとめ

本パッチではソロランク、競技シーンで猛威を振るっていたオーン、セトの弱体化から、『徴収』アイテムが悪さしないように調整、トップレーンを近接ファイターが輝く場所にするような変更が行われました。

また、新たなやりこみ要素の1つとして「エターナル」もついに実装。筆者もメインチャンピオンは買っておこうか悩みどころです。

日本国内リーグLJLも後半戦に入り、同率4位が5チーム存在する混戦模様になっています。ぜひ視聴してみてください。

出典:leagueoflegends
出典:leagueoflegends

この記事の著者

ばるたん

ばるたん

Mid/Jungleメイン たまにTwitchで放送してます https://www.twitch.tv/barutanlol
質問やコーチングも受け付けています

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