TFTパッチ10.1<ドはまりユーザー目線で語る!>ざっくり解説

皆さんこんにちは。TFT楽しんでいるでしょうか?僕はめでたくダイア3にあがり、この前行われた大会でも予選を突破し(準決勝で惨敗)、ますますTFTにハマっている次第です。

今回は割と大きな変更があり、メタも大きく変わりました。その辺りを色々、簡単に解説していきたいと思います。

TFTパッチ10.1大きな変更点

今回は大きな変更点がいくつかあります。ざっくりとしたまとめになるので、細かいのは是非こちらのTFTパッチ10.1をご覧ください。

新しいシナジー「ルナー」登場

新しいシナジーが登場しました。

特性:ルナー
(2):7秒ごとに、チーム全員に対してクリティカル率15%増加、クリティカルダメージ15%増加、スキルパワー10%増加の効果が付与される(最大4回までスタック)

となっており、レオナとカルマの2体で発動します。持久戦に強く、延長戦まで行くような構成と非常に相性がよいでしょう。

チャンピオン

レオナ
ティア1
クラス:ワーデン
スキル:ルナーバリア – 5秒間、自身の被ダメージを40/90/140軽減する。

カルマ
ティア3
クラス:ミスティック
スキル:激励 – 戦闘開始時に最も近い場所にいる味方と自分自身をつなぐ。カルマのスキルが発動すると、つながった味方は250/400/800ダメージを吸収するシールドを、5秒間獲得する。(対象がデッドした場合はランダムな味方が引き継ぐ)

シールドが消えるまでの間、つながった味方は60/70/80%の攻撃速度ボーナスを得る。レオナはとても固く、カルマはAA主体のキャリーに耐久力・DPS共に上げます。

アイテム

ラストウィスパー(新アイテム)
材料:スパーリンググローブ + リカーブボウ
「リピーティングクロスボウ」の代わりに登場するアイテムです。
クリティカル攻撃が対象の物理防御を3秒間90%低下させる。この効果はスタックしない。
巨人の誓い(新アイテム)
材料:チェインベスト + リカーブボウ
「ファントムダンサー」の代わりに登場するアイテムです。
装備者がクリティカル攻撃を受ける/当てるたびに2%のダメージボーナススタックを獲得する(最大100%)。50スタックに到達すると装備者は物理防御・魔法防御25を獲得し、サイズが大きくなる。スタックはラウンドごとにリセットされる。
ブランブルベスト(新アイテム)
材料:チェインベスト x 2
「ソーンメイル」の代わりに登場するアイテムです。
装備者がクリティカルから受ける追加ダメージを無効化する。また、通常攻撃を受けると隣接する敵全員に80/120/160の魔法ダメージを与える(1秒に1回まで)。このダメージは装備者の★レベルに応じて上昇する。
アイスボーンガントレット(小規模リワーク)
変更前:攻撃回避時に氷のゾーンを作り出す。このゾーン上の敵ユニットは攻撃速度が25%低下する。
変更後:スキルを使用すると、次の通常攻撃が対象を1.5秒間凍らせる。
クイックシルバー(小規模リワーク)
変更前:装備者に対する次の行動妨害を無効化する。この効果は3秒毎に再発動する。
変更後:[複数装備不可のユニークアイテム扱い] 装備者は行動妨害の効果を受けなくなる。

他にも小規模リワークや、ナーフは入っていますが大きく変わったのがこれです。まず新アイテムがいくつか出ました。

まだ評価は定まっていませんが、クイックシルバー(どうしてもサッシュと呼んでしまう)は明らかに強くなりました。

ただメタ的にはそこまでCCをばらまくというよりも、火力ごり押し気味なのでもしかしたらそこまで優先するアイテムではないかもしれません。

逆に巨人の誓いはほとんど評価されていません。(某バーサーカー神がバサなら輝く!と言って配信していましたが)

新チャンピオン・新シナジー「ルナー」の強さ

今のメタは「ルナー」を中心に回っていると言っても過言ではありません。その強さを簡単に説明していきましょう。

シナジーの強さ

ルナーを見たシナジーの強さもそうなのですが、大事なのはレオナとカルマの持つシナジーです。ミスティックとワーデンを持っていて、特にミスティックがここまで簡単に入ることは今までありませんでした。

もちろんルナーとしての性能もいいですし、ルナーを多く発動させるための固さも得られやすいですよね。このことから今まであったほぼすべての構成から、いらない2つを抜いてルナーを入れる傾向にあります。

レオナ・カルマの単体の強さ

ステータス・スキル共に、単体として見ても強いと言われています。特にカルマは、ルナーを切っても採用されるくらいには強いようです。

組み合わせた構成

僕がやるよくやる構成です。強いかどうかは怪しいですが、ライトは間違いなく強いです!ルナーを組み合わせた構成は本当に無限大なので、割と楽しいメタだと個人的に思っています。

TFTメタは現在どうやっていまわっているのか?

「現在のメタを考察する」などという恐れ多いことを僕がするのは何ですが、TLで流れた来ている情報からなんとなく推測して書かせていただきます。

ブレードマスター最強

現在はブレードマスターが非常に評価されているようで、特にバグのあるアジールに王権を持たせるが非常に強くなっています。

またレンジャーやライトは単体ダメージしかなく、アニーやヨリックでフォーカスをばらけさせる対象を増やし、その対象になるグールやティバーズのヘルスをサモナーをつけて増やすことで、カウンターを取れます。

画像はあくまで一例ですが、ブレマスを適当に突っ込んでシヴィアと王権アジールでキャリーする形は、多く見られます。

またアジールはアサシンのようにバックラインを溶かすこともできます。パッチbでシヴィアに少しナーフが来たとはいえ、まだまだいけそうです。

ライト最強

現在はライト全体に大きなバフがきたおかげで、上で紹介したようなライトや、セナにライトをつける型、ゼドにつける型、はたまらライト9を目指す型などが流行っています。セナにGA積んでるときの絶望・・・

こちらもルシアンにナーフがパッチbできましたが、それじゃない感があります。ヨリックナーフは少し痛いかもしれませんが、周りのサモナーも痛いので誤差かもしれません。

レンジャー

そこまで大きくOPと騒がれていませんが、対抗がそこまで現れない割に今パワーがあるのがこの構成です。

ルナーやライト、シヴィア・アジールに人が集まっているのでレンジャー4人も集まりやすいのもそうですが、ナーフを受けたアムムも☆2なら十分強いですし、マルファイト・タリックも奪い合いじゃなくなっているのが大きいのかなと感じています。

また、シャドウが少なくなっているのでキンドレッド☆3が目指せるのもいいですね。ルナーとシヴィア・アジールを中心とした構成は派生先が多く、今どのシナジーを作れば強いんだ?と言うのに悩む場面が多くあります。

それに対してこちらは適当にワーデンを集めて、レンジャーがそろうまで後衛に適当なザイラやベイン・コグなどを置いとけば、なんか知らんがHP多く残っているということが多いのでお勧めです。

プレデター

かなり空き巣気味ですが「長期戦を求めているルナー」「数を出してフォーカスをばらけさせたいサモナー」「ヘルスを回復して長期戦をしたいライト」にプレデターとモレロシンゲドが刺さっているように感じます。

シンゲドは一定の評価を得ていますが、上記の構成には入りにくいですし、逆にプレデターはレベル7でポイズンを発動させることが可能です。

個人的には過小評価を受けているイメージがありますが、自分でやると全然勝てないのでプレイイングがものを言う構成な気がします。

僕の結論

つまりこの構成にカウンターを取れるのはそう・・・アサシンオラフ!!!!アサシンオラフなんですよ!

そうもう僕にはバーサーカー6しか残されていないんです!アサシンオラフしかメイン垢していないし、大会もアサシンオラフで準決勝まで行ったんです!誰か助けてくれ今のメタで僕はサブ垢ダイア4からP3まで落ちたよ・・・。

まとめ

  • 迷ったらライトかブレマス練習
  • お勧めはレンジャー
  • 頭オラフはアサシンオラフ

最後に

大会で準決勝まで進んで本当に嬉しく、練習した甲斐があったなと思いました。現在はまだまだ日本サーバー人がTFT少ないのですが、NAサーバーで活躍している日本人も多いですし、3月からはスマホ版も出るみたいですよね?

正直サモナーズリフトよりも、TFTのほうが日本人の気質には合っていると感じているので、もっともっと流行ってほしいですね。

拙いパッチ解説だったとは思いますが、これをみて怒ったチャレンジャーの方たちがもっとメタ解説の記事を書いてくれることを期待しています。

この記事の著者

syouko

syouko

学生時代はスポーツでプロを目指し、その後スポーツのコーチへ。
CIV4マルチという闇のゲームを4年したあとLOLにハマり、アマチュアチームの代表兼コーチとして1年半運営。
LOLを競技として捉えている人達を応援しています。

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