【LoL攻略】新チャンピオン「サイラス」の使い方を試してみた レーンやビルド、ルーンの情報も!

LoL サイラス

LoLで新チャンピオンが出る度に

レーンはどこなのか?
ビルドは何を積むのか?
ルーンはどれが良い?

といったような疑問を持つ方が多くいます。今回はそういった方向けに、パッチ9.2にてリリースされた新チャンピオン「サイラス」を、私が実際に使ってみた感想を書いています。

チャンピオン情報

サイラスはメレーでありながらも魔法攻撃力(AP)をリソースにしている珍しいチャンピオンです。スキルのレンジが短く、パッシブスキルによるオートアタックの強化がメインのミニオン処理になるので、ラストヒットは取りにくい(=相手にハラスされやすい)チャンピオンとなります。

強みはダッシュがあることと発動の早いスタンを持っていること、自己シールドや回復があることです。スキルセットにより、ある程度のタンク性能を誇っています。そして何より、相手のアルティメットを奪えるというのが最大の強みです。相手は集団戦でサイラスがどのアルティメットを乗っ取るのか、常に見て置かなければなりません。

レーン

ミッド

APがリソースなので、まずはミッドに行ってみることに。とは言え、対面にはレンジであるメイジが来ることが予想されるので、ルーンは耐えることを想定して不滅パスを選択。キーストーンはアフターショックで、サイラスのサイラス E 逃亡 拉致E:逃亡/拉致スキル発動時のダメージも担保する狙いです。

対面はジリアンだったため耐えることを想定し、最初のアイテムもドランシールドを選択しました。予想通り、序盤はスキルや通常攻撃でのハラスをもらいまくり、不滅パスとドランシールドが力を発揮、ジリアンのマナが先に無くなる状態まで耐えることができました。

LoL サイラス 乗っ取り
画像はガンクを受けた時の様子。相手のジリアンのアルティメットを乗っ取り、生き返ることができます。もちろんリーシンのアルティメットを奪って、どちらかをバーストでキルするという選択肢もあるので、相手としては様々なパターンを考えなければならない分、攻め方が難しくなります。

LoL サイラス 回復前

LoL サイラス 回復後

そして先程書いたようなサイラス W 王殺しW:王殺しによる自己回復のシーン。画像では見にくいが139も回復している。そしてダメージも同時に与えている。これにより相手はダメージ計算が狂い、ギリギリからのカウンターが決まりやすいのもポイントです。

今回ビルドはゾーニャの砂時計ゾーニャの砂時計とバンシーヴェールバンシーヴェールなどを選択。APは担保しつつも、少しタンキーに寄せてみました。

ただ、ダメージ源のほとんどがスキルを打った後の通常攻撃のため、シーンシーンは必須かもしれません。全体的にダメージが足りていないように感じました。

LoL サイラス 乗っ取り
LoL サイラス アロー
逆に、タンクに積んだからこその場面も多く、上の画像のように瀕死になってからのカウンターが決まる場面がとても多かったです。また、ルーンのサブパスには魔道を選択し、至高を入れることで10レベル以降のクールダウンを担保することでCCやダッシュ、回復を何回も打つことができ、バーストダメージで落とされない限りは長い時間戦うことができました。

サイラス タンク ルーン

今回はできていませんが、フルAPサイラスも強いでしょう。一瞬のバーストダメージで相手のキャリーを落としきることができそうです。

トップ

LoL サイラストップ
サイラストップもやってみましたが、対面がアーゴットだったことがよくなかったのか、私のプレイが微妙だったのか、あまり強みはわかりませんでした。

ミッドの時同様レンジが相手だったので、殴り合いになった時のことを考えコラプトポーションを選択しましたが、ハラス勝負も勝てず殴り合いも勝てず、静かにラストヒットを取るだけの展開になってしまいました。フルAPなら勝てたか、というとおそらくアーゴット相手は厳しそうでしたね。

LoL サイラストップ 回復

しかし、相手のガンクに対しては相当な強さを誇っていました。スキルセットを駆使して耐えきり、味方のジャングラーのカウンターを待つ動きは、他のタンクチャンピオンと同じかそれ以上の戦いが出来ます。

しかし、ゲームを通じてこれといった強みは感じず、ミッドやサポートなど、集団戦や遭遇戦にどんどん参加していく動きが強いと感じました。

サポート

LoL サイラスサポート
私が一番しっくりきたのは、サポートがメインだからかもしれませんが、サポートでした。ダッシュがあるサポートはなかなかおらず、CCも持っていてクールダウンも長くない。ある程度タンキーなのでどんどん仕掛けられる。

サポートとしては色々とできそうな半面、どれも中途半端になりそうな感も否めませんが、3戦やった中で一番キャリーできたのはサポートロールでした。ロームしてのガンクも強いんですよね。仕掛けがダッシュからの鎖でキャッチと、分かりやすく簡単です。

LoL サイラス ローム

ルーンはやはり先ほどと全く変わらず不滅と魔道。アフターショックやシールドバッシュとの相性が良すぎて、他を選択する気になりません……。と、いいつつもAPのほうが強いのは明白です。下の画像をご覧ください。
サイラス プロ ビルド

出典:probuilds.net

各国のプロのプレイを追っているビルドサイトです。APしかいない。つまりはきっとそういうこと。そしてキーストーンはほぼ電撃。ひたすらAPを高めて相手を倒すのが一番強いということなんでしょう。攻撃は最大の防御。

ビルド

先ほど書いたとおり、プロはほとんどAPを積みます。今回は記事を書く前にプロビルドを見て、APしかいなかったので考察ということでタンクに積んでみました。やってみた結果、サポートとしてのタンク運用はそこまで悪くありませんでした。

レリックシールドレリックシールドからスタートしてレーンの維持力を高め、騎士の誓い騎士の誓いでADCを守りつつクールダウンを担保します。そこからはタンク運用としてソラリのロケットソラリのロケットや、リデンプションリデンプションなど幅広く柔軟に変えることができます。

キャッチ力を高め、キルポテンシャルを上げるためにアイスボーンガントレットアイスボーンガントレットの選択も面白いかもしれません。

とは言えトッププロが軒並み使っているAPも試して、どちらが使いやすいかを判断した上で、お好みのビルドパスにしてみてください!

ルーン

LoL サイラス ルーン
トッププロのルーンを見てみると、覇道-魔道か覇道-天啓が多く見受けられ、電撃を選択していることがほとんどです。キャッチしてからの瞬間的なバーストダメージを繰り返しレーンで有利を広げ、あわよくばキルを取るという戦い方がメインになります。

サブパスやメインパスのキーストーン以外は、レーンやプレイヤーによって様々でしたが、全員キルを取ることを前提に置いたルーン構築になっています。

サイラス タンク ルーン

先程も見た私が使ったルーンです。改めて見るとすごく弱そうに見えてきました……。とはいえ、サポートとして運用するにあたってアフターショックでダメージが足りないことは少なかったので、割と無しでは無いかな、と思っています。クールダウンは正義信者です。

まとめ

いずれにせよスキルのレンジは短く機動力もそこまで高いわけではないため、相手をキャッチしてキルを取り有利を広げる動きが基本になるでしょう。役割的にはノーチラスに近い気がします。

タンクに積んだからこそカウンターの動きは多く出来ましたが、APに寄せるとそこまで硬いチャンプではないので、相手のジャングルが見えないときはダッシュを使わずに取っておいたり、メレーであることを自覚した立ち回りが必要です。

パッチ9.2の記事は下記をご覧ください。
【パッチ:9.2】LoL最新パッチ攻略 新シーズンが開始した今回のパッチノートを読み解く

また、パッチ9.2にて開催中のイベント「ルナーフェスティバル」の詳細はこちら!
LoLのイベント「ルナーフェスティバル2019」スタート! 人気ゲームモードARURFがプレイ可能に!

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