【LOL攻略】知っていれば必ず役立つ!勝率アップのポイントまとめ

シーズン10が開始してから数か月経ちましたが、ランクの調子はいかがでしょうか。

この記事では、ランクの勝率を上げるために少しでもできることをしたい!という方向けに、すぐに実践できるポイントや豆知識を紹介しています。

意外と見落としがちなことも紹介していますので、是非実践してみてください。

【LOL攻略】試合開始前に準備できる3つのこと

◆バンするチャンピオンを決める

「ランクを上げるならピックするチャンピオンを絞るべき」という話はよく聞きますが、バンするチャンピオンを決めることも重要なことです。

簡単な決め方は自分がピックするチャンピオンのカウンターや、自分のプレイスタイル的に相手をするのが苦手だと思うチャンピオンをバンすることです。

自分の対面ではなくても「このチャンピオンが敵にいると勝率が低い気がする」という考え方で、バンを決めるのも良いでしょう。

例えば「他のジャングラーのガンクは避けられるのに、エリスのガンクだけはよく刺さってしまう。」という人が、エリスをバンすることによって序盤のデスが減らせたら、とても意味のあるバンになりますよね。

バンをするチャンピオンが決まらないのであれば、バンなしにしたり適当に選ぶのではなく、自分が使わないOPチャンピオンをバンするだけでも効果があるでしょう。

◆ルーンに迷ったら物理防御を取る

ルーンのかけらを選択するとき、対面のダメージの種類が魔法か物理かを見て、魔法防御か物理防御のルーンどちらを取るかを決めると思います。

敵の構成が、誰がどのレーンに行くかわからないような場合に迷ったら、物理防御を取ることをオススメします。

理由は、どのチャンピオンもオートアタックで物理ダメージを出すので、物理防御を取ることで少しでもダメージを減らせるからです。

ミニオンのダメージやタワーダメージも物理ダメージなので、レーニングでは物理防御が活かされることが多いです。

「ルーンに迷ったら物理にも魔法にも対応できる体力を取れば良いのでは?」と思う方もいるかもしれません。

しかし、ルーンの体力はレベルによって増加するため序盤の数値は、他のルーンに比べて劣ります。

さらに、序盤はドランシリーズの装備やポーションによって体力を上げたり、高く維持することができるので、防御値を上げたほうが耐久力が上がります。

レベルで増加する体力は、試合時間が後半になるにつれてゴールドに変換したときの効率が上がりますが、後半になるにつれてゴールド差の意味が薄れてきます。

ルーンステータスは序盤を支えるという役割が大きいので、個人的に体力を選ぶのはオススメできないと思っています。

◆負けそうな試合はドッヂ(対戦回避)する

ソロランクを回している人の中には、サブアカウントを使っていて「ちょっと変わったことをしてみよう」と思っている人や「メインロールが取れなかったからトロールをする」という人もいます。

どんな戦略を使うのも自由ですが、明らかに勝てそうにない構成だと思った場合は迷わずにドッヂしたほうが良いでしょう。

負けそうだと思いながら試合開始して、案の定負けてしまうとランクのモチベーションにも影響します。

逆に、自分がどこでもオプションで得意じゃないロールになった時にドッヂするという人がいますが、それはあまりオススメできません。

理由は、自分以外はメインロールが取れているということになりますし、相手の中にもどこでもオプションになった人がいることが多いため、自分だけが不利というわけではないからです。

数試合に1回はどこでもオプションになってしまいますし、毎回ドッヂするわけにはいかないですからね。

レーンで負けていても勝つ方法の記事はコチラ

【LOL攻略】試合中に実践できる具体的な4つのポイント

◆ジャングルクリープを守る

ゲーム開始後、敵が自陣ジャングルに侵入してくるのを防ぎましょう。ミニオンがレーンに到着するまでの時間も試合の一部です。

5人それぞれがジャングルの入り口を見張り、敵が侵入してきたら逆サイドの敵陣ジャングルに侵入し、ワードを置いたりジャングルクリープを奪うなど、カウンターの動きができるようにしましょう。

敵にブリッツクランクやスレッシュなどがいて、明らかにジャングルに侵入してきそうだと思った場合は、味方に支援ピンを出してひとつのブッシュに集まり、敵を待ち構えましょう。

◆序盤の買い物はゴールドを使い切る

序盤のリコールでは、素材のゴールドを計算して持っているゴールドを、できるだけ使い切るように買い物をするようにしましょう。

序盤は特に、少しのステータス差でレーンや少数戦の勝ち負けが決まります。つまり、ゴールドを余すことなくステータスに変換できているほうが、勝てる可能性が上がるということです。

例えば、ルインドキング・ブレードを買うことを目指しているADCが、最初のリコールで1000ゴールド稼いだときは、ヴァンパイアセプター(900ゴールド)ではなく、リカーブボウ(1000ゴールド)を買うか、ロングソード(350ゴールド)、ロングソード(350ゴールド)、ダガー(300ゴールド)を買ったほうが良いということです。

敵のハラスがつらくて、どうしてもライフスティールのためにヴァンパイアセプターがほしいというときは、プラスでコントロールワードを買うなどして残りのゴールドを、できるだけ使った方が良いでしょう。

コスパのいい買い物の仕方はコチラ

◆コントロールワードを効果的に使う

「コントロールワードを買いましょう」というのは、LOLを教わるときに誰もが聞くことだと思いますが、ただひたすらコントロールワードを買えば良いというわけではありません。

コントロールワードを買うのには75ゴールド必要で、壊されたら敵に30ゴールドが渡ります。つまり、コントロールワードを壊されるということ自体、105ゴールドの損失になります。

コントロールワードを買うことが損にならないためには、ただ視界を広げるだけではなく視界の有利を利用して、失ったゴールド以上の成果をあげる必要があります。

コントロールワードは「敵の視界を消す」という働きがあり、それはつまり「コントロールワードの周りに敵の視界が無いと確信できる」ということです。

ガンク回避のためだけにコントロールワードを使うのではなく、敵の視界が無いことを確認してガンクを呼び込んだり、自分の動きを悟られないようにロームができると失ったゴールド以上の、成果をあげたと言えるでしょう。

◆デスするまでできることをする

敵に囲まれ、どうしようもない状況になるとデスすることを認めて立ち止まり、何もしなくなる人をたまに見かけます。

実際、敵に囲まれて何をしてもデスしてしまうという状況になってしまうことはありますが、だからといって諦めて良いわけではありません。

諦めて何もしなければ、敵は落ち着いてキャリーにキルを取らせることができますし、最小限のスキルやサモナースペルでキルすることができます。

試合後半であれば、デスするまでの時間を延ばされることで、味方とのデスタイマーがずれて、人数差が生まれてしまいます。

逆に、最後まで諦めなければ敵は、キャリーにキルを渡すことが難しくなったり、逃げられないようにアルティメットスキルやフラッシュを使ってくれるかもしれません。

ガンクを刺されて逃げきれないと判断したときに、打てるスキルを使ってミニオンウェーブをクリアして、復帰したときにレーンをフリーズされないようにするなど、デスすることがわかっても、その後の為に何かできることをしましょう。

まとめ

今回紹介したことを実践することによって、勝率が劇的に跳ね上がるということはないと思いますが、少しでも意識することでいつか役に立つ場面があると思います。

ジャングルクリープを守ることや、コントロールワードを効果的に使うことなどは、ランクの勝率を上げるためでなくても、LOLの上達のためには必須のことだと思うので、是非実践してみてください。

この記事の著者

yui

yui

シーズン6からLOLを始めました。現在はLOLをメインにFPSなどのPCゲームもプレイしています。

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