【LOL攻略】スキルショットの精度をあげる!打ち方&当て方まとめ

はじめに

スキルショットを敵に当てる上で大切なのは感性、そう思っていませんか?スキルショットを当てるときに必要なのは感性だけではありません。

この記事を読めばスキルショットの精度を上げることができます。なんとスキルショットというのは感性だけでなく、理屈で当てることのできるものなんです。

【LOL攻略】方向指定スキルには種類がある

方向指定スキルには種類があり、それぞれ当て方や意識すべきことも違ってきます。まずは、どんなものがあるのかを確認していきましょう。

◆貫通+高速

ゼラスのQやラックスのRなど、ミニオンやチャンプ等を貫通+高速で発動/動く方向指定スキルです。貫通するため、レーン戦ではプッシュとハラスを両立することができます。

◆貫通+低速

ベルコズのW、TFのQなど、ミニオンやチャンプ等を貫通+低速で発動/動く方向指定スキルです。見てから避けられるスキルのため、ミニオンのプッシュや、他のスキルと組み合わせて使います。

◆非貫通+高速

エズリアルのQやブリッツのQなど、ミニオンやチャンプ等を貫通しない+高速で発動/動く方向指定スキルです。打つタイミングと立ち位置さえしっかりしていれば、当たりますが、そうでない場合に当てるのは難しいです。

◆非貫通+低速

モルガナのQやセナのWなど、ミニオンやチャンプ等を貫通しない+低速で発動/動く方向指定スキルです。スキル単体で当てるのは難しいため、他のスキルと組み合わせて使ったり、敵への牽制として持っておくことが多いです。

【LOL攻略】方向指定スキルショットの特徴

スキルショットの種類が分かったところで、方向指定スキルの特徴について知っていきましょう。自分が打つスキルが、どんなものかを理解するのはとても大切な事です。

方向指定スキルは、線とのスキルです。当たり前ですが、地点指定スキルなどとは違い、自分から直線に出ます。当たり前すぎて考えたこともなかった人が、何人かいるんじゃないでしょうか。

実はこの線というのは、意識しているかどうかでかなりスキルの精度が変わってくるものなんです。

◆線を意識してムーブメントする

方向指定スキルを当てる際に意識しなければいけないものとして、線があります。垂直にスキルを当てるよりも、斜めの角度からスキルを打つ方が、当たりやすいということですね。言葉だけでは少し分かりづらいので、図で解説していきます。

図1

手前の丸は自分、奥の丸は敵、黒の線は敵の移動予測線です。このように左右にムーブメントしている敵に正面からスキルを打つよりも

図2 

このように斜めからスキルを打ったほうが、当たりやすいんですね。そのためゼラスなどでQを溜めている時、図2の状態になるようにムーブメントすれば、スキルが一番当たりやすい状態になります。

ゼラスメインの配信者Zwagも、こういったムーブメントをしています。

打たない事によって当たるスキルもある

これはリーシンやモルガナなどを使っている人は、意識している人も多いんじゃないかと思います。

リーシンやモルガナのQなどの、当たると死んでしまうスキルは避けなければいけません。なので、スキルを避けるために左右にムーブメントします。

左右にムーブメントをするという事は当然、追いかけていれば追いつくのでAAなどをすることができます。その状態でAAをしたり他のスキルを打ったりしていると、敵のムーブメントが単純になる時があります。

【LOL攻略】敵が避けられないスキルの当て方

そもそもスキルというのは、敵が避けなければ当たります。そのため「敵が避けないタイミング」を狙えば簡単に当てることができます。例を挙げると

・視界外から打つ

・唐突に打つ

・隠して打つ

主にはこの3つです。1つ1つ解説していきます。

◆視界外からスキルを打つ

これは言葉通りなので分かりやすいと思います。
・敵の視界が切れるオブジェクトを使って打つ

・ブッシュから打つ

・ゼラスのQなど、射程を使って打つ

といった感じですね。

◆唐突にスキルを打つ

例えば、ミニオンを取ってファームしているだけのフィズが急にウルトを打ってくると、ほとんどの人は反応できません。

大切なスキルを打つ前に「打つぞ打つぞ~!」といった動きをしてしまうと相手も避けようとしますし、心構えもできてしまいます。

そのため敵が想定していないタイミングで、スキルを打つことが大切な要因となってきます。

ただ唐突にスキルを打つのには欠点があり、敵が想定していないタイミングで打つという事は、敵にスキルが当たりやすい位置に自分がいるわけではないので、純粋にスキルを当てるのが難しくなります。

それを回避する方法として、演技力と洞察力を使って「敵にスキルを当てやすい位置から、敵が想定していないタイミングで打つ」という方法があるんですが、これは意識することも多くの経験が必要なので、とても難しいです。

ただこのような技術だけ極端に上手い人もいるので、練習してみるのも面白いかもしれません。

◆隠してスキルを打つ

隠してスキルが打てるチャンプは限られてきますが

・モーションにモーションを被せてスキルをうつ

・スキルをスキルで隠してうつ

といったことが可能です。例として

・イレリアの E

・ベルコズのW Q

などがあります。スキルを打っているという事を認識させなければ、避けるムーブもされません。

【LOL攻略】スキルを避ける時の癖を見抜く

スキルを避けるときは、癖が出ます。右方向にばかり避ける人やその逆、左右にステップする人でも細かい癖は多くあります。その癖を見抜くことができれば、ステップを踏む相手にもスキルを当てることができます。

敵がアタックムーブをミニオンにしている時の動きでも「どちら側への移動が多いか」という部分を見れば、その人が得意なクリック方向というのが分かりますし、スキルをミニオンに打つタイミングなども癖のある人が多いので、細かい部分でも観察をしていきましょう。

◆線とタイミング・癖のバランス

先ほどもお伝えした通り、基本的に癖のある避け方をする人相手だと「癖」の部分を突くのが、1番簡単にスキルを当てられます。そのため、レーニングで意識すべき比重としては

癖>>>線=タイミング

といった風になります。ただし癖の全くない人や、途中から修正してくる人ももちろん多くいますので、そういった人相手は線とタイミングだけを意識してスキルを打ちましょう。

スキルを打つ時の癖を見抜かれないようにする

逆にスキルを打つ時も「癖」というのは存在します。
・打つタイミング
・ムーブメント方向
・打つ方向

などですね。こういった癖を見抜かれてしまうと、相手にスキルを避けられやすくなってしまいます。「癖が出ているな」「見抜かれているな」と思ったら、すぐに修正する事を意識しておきましょう。

結局のところ、スキルをどちらに打つかというのは相手との読みあいの部分が大きいので、自分に不利になる材料は極限まで減らしていきましょう。

スキルショットの打ち方&当て方まとめ

・線とムーブメントを意識する

・打たないことによって当たるスキルもある

・意識の外を突け

・相手の癖を見抜け

・自分の癖は修正しろ

最後に

スキルは、本当に奥が深いですね。僕は一時期ゼラスをかなり使っていたので、ゼラスのスキルを当てるのは自信がありますし、実際結構当たります。

でもカーサスの、Qなんかの地点指定スキルを当てるのは苦手ですし、避けられまくります。方向指定スキルと地点指定スキルでは、当てる時のノウハウがかなり違ってくるので、地点指定スキルが得意な人にも話を聞いてみたいですね。

【LOL攻略】敵が避けないスキルの当て方の章の、◆スキルを隠して打つの部分でベルコズのWQを紹介しましたが、あれはアークライトベルコズのスキンを使っていると効果的です。

WQをした時本当にQが見えません。打っている側もよくわからないレベルにQが見えないので、あれは修正が必要な気がするんですよね・・・。あれは勝率が上がるスキンの1つだと思います。

この記事の著者

tol2

tol2

日本サーバーランキング7位、トリンダメアランキング世界2位まで行った経験があり、現在は同ライターであるsyouko氏の元でアマチュアチームの選手として活動しています。

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