【LOL攻略】レートを効率的にあげるなら簡単なチャンピオンを使え!

はじめに

僕はLOLを始めた頃、いろいろなmontageを見て「Rivenかっこいい!ランクで使おう!」「Yasuoかっこいい!練習しよう!」「Katarinaでペンタキルきもちぃいい~」と、いろいろなテクニカルチャンプを使っていました。

しかしレートは、ブロンズでした。その頃は全ロール、全チャンプが一通り使えると自負していましたし、リーシンはそこそこ上手いと思っていました。しかしレートは、ブロンズでした。

その後、使うチャンプを簡単なものに、そして1つのものに絞るとレートは、みるみる上がっていきました。そこで今回は、レートが上がるまでどういう事をしたのか、そのプロセスを解説していこうと思います。

【LOL攻略】なぜ簡単なチャンプを使うとレートが上がりやすいのか

簡単なチャンプというのは、LOLがあまり得意でない、初心者の人達や、ブロンズ~ゴールド帯を基準に調整されることが多いです。そして難しいチャンプというのは、基本的に上手い人やプロシーンを基準に調整されています。

これだけを聞いてもピンとこない方も多いと思うので、簡単に説明すると「難しいチャンプは上手く使えてようやく簡単なチャンプ並の強さ」ということです。

つまり簡単なチャンプのほうが、レートを上げるためには都合がいいんですね。また、脳のリソースを効率的に使うという面でも、簡単なチャンプは非常に優れています。

【LOL攻略】レートを上げるためには脳のリソースを効率的に使う

まず、前提として使える脳のリソースには限界があります。リソースを「どれだけ上手く使えるか」という部分は非常に大切な要素になってきます。

そして、脳のリソースというのは、意識的にやらなければいけないものと、無意識的にできるものの2つが存在します。

また、これから書いてある文章で「自動化する」といった言葉が出てきますが、これは「無意識的にできるようになる事」と同じ意味として使用しています。

◆意識的にやらなければいけないこと

変な話になってしまうんですが、意識的にやらなければいけない事のほとんどは「無意識的にできないこと」なんですね。例えば初心者の頃は右クリックやキーボード操作等も、意識しないとできないものだったりします。

ただ中級者になると、そういった事を意識してやることはまずありません。つまり、できないことをできるようにする部分が「意識的にやらなければいけないこと」なんです。

ただし例外もいくつかあり、例えば「ミニマップ」に関しての行為なんですが、ミニマップに目を向ける事は無意識的にできるようになれます。

しかし、そこから得た情報を使って「どう動くのか」「何をピングするのか」といった部分は、どの試合でも考える必要があり、別のリソースを使用します。

こういったものは常に考えてやる必要があるため、自動化することはできません。(考えるという行為までを自動化することはできますが)

意識的にやらなければいけないことの中でも自動化できるものと、できないものがあるということですね

◆無意識的にできること

前述していますが、無意識的にできる事のほとんどは意識的にやらなくてもできることです。例えば僕の場合、メインチャンプであるトリンダメアを使うときはCSを取る行動が自動化されているので、他のレーニングの部分に脳のリソースを使うことができます。

逆にアニビアや、ルブランなんかを使うときはCSを取る事に意識を持っていかれます。ミニマップを見る、チャンプを操作する、といったこともそうですね。

また、こういった無意識的にできる事は、レートに比例して増えていきます。

【LOL攻略】レートを上げる為に大切な3つのポイント

「意識的にやらなければいけないこと」をできる限り減らし「無意識的にできる事」を増やしていく事が大切です。そして、簡単に減らすことができるものとして

・操作面で簡単なチャンプを使う

・同じチャンプを使い続ける

・同じロールをプレイする

といったものがあります。

操作が簡単なチャンプを使った分、空いたリソースを集団戦の形、ピン、ワードの場所、ジャングラーのルート等、意識していなかった事を意識するよう、脳のリソースを使っていく事で、無意識的にできる事は増えていきます

そしてそういった事が自動化できるようになっていくと、自動化できない、常に考なければいけない部分の精度を高めていくこともできます。

LOLで難しいチャンプを使うメリット・デメリット

しかし、難しいチャンプを使うことが悪いというわけではありません。メリットも存在します。

◆メリット

・フィジカルでゴリ押すことができる

・かっこいい

これは極論ですが、難しいチャンプはフィジカルさえあれば他は何もいりません。それだけで試合をキャリーし、勝つことができるからです。

実際Chovyは、カシオペアを使ってフィジカルだけでグランドマスターまで行ったと言われていますし、僕の周りにもLOLの知識はないけどフィジカルが高いからレートも高い!といったような人は沢山います。

あと難しいチャンプを上手に使える人は、やっぱりかっこいいですよね・・・。

◆デメリット

・操作が難しく、脳のリソースを持っていかれる

・悪かった点を改善しずらい

難しいチャンプは、操作面に脳のリソースを持っていかれるので他のことを意識しずらくなっています。悪かった点を見返しても「あ~!ここはこういうスキル回しだったらな~」や「敵のスキルに当たっちゃったからな~」といったような「フィジカルが高ければ勝っていた」という場面が簡単なチャンプに比べ、多く出てきます。

しかしそういった操作面の反省は、次に繋がりずらいです。もちろんとても大切なものなのですが、瞬間的な判断を鍛えるのは、立ち位置やマクロを改善することよりとても難しく、多くの時間を要するからです。

LOLで簡単なチャンプを使うメリット・デメリット

◆メリット

・操作が簡単なため、それ以外の部分を考えられる

・キャリーしやすい

基本的には、難しいチャンプを使ったときよりも考えられることが増えて、1つ1つの行動の精度が上がります。また、操作が簡単なチャンプは、育った時のキャリーがテクニカルチャンプよりも簡単です。

逆じゃないのか?と思われる方もいると思いますが、これにはちゃんとした理由があります。テクニカルチャンプというのは柔らかく、ステータスが低いので、育っていたとしても1つミスをすれば死んでしまいます。

そして簡単なチャンプというのは、ステータスが高いので育っていた場合、ミスを2つ、3つ重ねたとしても、生きていられます。

もちろん完璧な動きをし続けられる1部の人達は、簡単にキャリーしていくんですが・・・。

◆デメリット

・フィジカルだけではキャリーしずらい

・ダサい

簡単なチャンプはフィジカルだけでゴリ押すことができないので、キャリーしようとなると最低限知識やマクロが必要になります。その為、そういったものが全くない、もしくは身につける気がない人にはあまりオススメできません。

そしてなによりダサいです。とにかくダサい。なんならダサいだけなのに「○○使いは性格が悪そう」とか言われ始めます。ダサいだけなのに・・・。まぁそういった宿命を背負ってますね。

まとめ

・簡単なチャンプを使おう!

・使うチャンプと行くレーンは1つに絞ろう!

・脳のリソースを効率的に使おう!

最後に

簡単なチャンプというのは、ダサくかっこいいシーンがありません。しかしレートを上げるためなら手段を選んではいけません。これが1番の近道ですからね・・・。

「かっこいいチャンプを使いたい!」「ダサいのは嫌だ!」という人がいたら、僕は全力でそっちを応援します。だってカッコいいチャンプを使ってレート上げたいじゃないですか(本音)

この記事の著者

tol2

tol2

日本サーバーランキング7位、トリンダメアランキング世界2位まで行った経験があり、現在は同ライターであるsyouko氏の元でアマチュアチームの選手として活動しています。

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