【LOL】初心者Midおすすめチャンピオン タロンガイド

初心者向けチャンピオンガイド第2弾です。前回のフィズまとめ記事はコチラ。今回は、アサシンを使えるようになりたい人に最初に触ってほしいチャンピオンとしておすすめする、タロンについて書いていきたいと思います。

タロンは優れた機動性能と単体に対して一瞬で致死量のダメージを与えることができます。しかし、フィズやゼドなどと違いオールインのタイミングを意識しなければ、いなされてしまうことも多いです。

暗殺を狙うタイミングを見ることは、アサシンを使う上で習得必須の技術です。また、浮いた相手をキャッチして人数差を作り、オブジェクトにプレッシャーをかけるのがアサシンの基本的な勝ち筋になります。

マップを見る意識や、相手の移動経路の予測などもタロンから学び、成功体験を作っていきましょう。

LOL タロンのスキル

固有スキル―血塗られし慈悲

敵チャンピオンかエピックモンスターにスキルを当てる毎に傷(6s)を1スタック付与し(最大3スタック)、最大スタック付与中の対象への自身のAA時に全スタック消費して出血させ、2秒かけてLvに応じた物理DMを与える。AA毎に傷持続時間が延長される。

物理DM: 75/85/95/105/115/125/135/145/155/165/175/185/195/205/215/225/235/245 + [増加AD × 200%]

この固有スキルがダメージの多くを占めています。基本的にパッシブを発動させることができればダメージ交換で不利になることは少ないです。

スキルで貯めたスタックを通常攻撃で消費する、この流れを覚えておきましょう。

Q-ノクサスの刃
対象の敵ユニットに向かってリープして物理ダメージを与える。レンジ170以内にいる敵ユニットを対象にした場合はリープせずに150%のクリティカルになる。

このスキルで敵ユニットキル時にはレベル比例の体力が回復し、このスキルのCDが50%解消される。このスキルはレンジ170以内で使用時にAAタイマーをリセットする。

遠突物理DM: 65/90/115/140/165 + [増加AD × 110%]
近刺物理DM: 97.5/135/172.5/210/247.5 + [増加AD × 165%]
回復HP: 17 + (Lv × 3)
コスト: 30マナ
クールダウン: 8/7.5/7/6.5/6.0秒
レンジ: 575(通常時)/170(クリティカル時)

遠距離と近距離で効果が変わりますが、AAタイマーをリセットできる点はどちらも変わりません

Qを発動しながら敵をクリックすると、直後に通常攻撃が挟めるので忘れないようにしましょう。

この通常攻撃ができるかできないかで、固有スキルのスタックを消費できるかに繋がります。

W-飛燕手裏剣
前方指定範囲に貫通する刃を扇状に投げ、当たった敵ユニットに物理ダメージを与える。投げた刃は最大レンジに到達すると、0.75秒後に自身に向かって戻り、戻り際にも当たった敵ユニットに物理ダメージとスロウ(1秒)を与える。

往路物理ダメージ: 50/65/80/95/110 + [増加AD × 40%]
復路物理ダメージ: 70/85/100/115/130 + [増加AD × 60%]
最大物理ダメージ: 120/150/180/210/240 + [増加AD × 100%]
スロウ: 40/45/50/55/60%
コスト: 55/60/65/70/75マナ
クールダウン: 9秒
レンジ: 650

レーン戦において、ウェーブクリアと相手へのハラスに使うスキルです。Wが両方とも当たった場合は迷わずQから入り通常攻撃で固有スキルのスタックを消費しにいきましょう。

大体のダメージ交換は勝てるはずです。Wを使い、手裏剣が戻ってくる前にQで相手に飛び込む事で、返ってくる手裏剣を確実に当てることもできます。状況に応じて使い分けましょう。

E-暗殺者の跳躍
指定方向の建物やチャンピオンによって作られたものを含む壁を、移動速度と同じ速度で飛び越える。飛び越えた後に壁はクールダウンに入る。

壁クールダウン: 160/135/110/85/60秒
コスト: 無し
クールダウン: 2.0秒
レンジ: 725

タロンの持つスキルの中で1番ポテンシャルの高いスキルです。ウルトを含め、レーン戦では有効なアビリティを3つしかもっていないので、タロンのポテンシャルを最大限に引き出すためには、このスキルを使いこなさなければいけません。

「相手のジャングラーはどこか」「どっちのサイドレーンなら暗殺できるか」「レーナーが返ってくるタイミングを待ち伏せできるか」などアサシン初心者が、アサシンを覚えるうえで重要なことを学ばせてくれるスキルです。

R-シャドウアサルト
周囲に15本の刃を展開し、当たった敵ユニットに物理ダメージを与えると同時にインビジブル状態(2.5秒)になりその間移動速度が増加する。

時間経過によるインビジブル状態解除時か、再使用時に刃は自身に向かって戻ってくるが、AAかノクサスの刃(Q)で対象を指定した場合は、刃はその対象に向かって飛んでいく。

刃は戻り際にも判定があるが、同一対象には展開時と収束時それぞれ1発しかヒットしない。

物理ダメージ(1ヒット毎): 90/135/180 + [増加AD × 100%]
最大物理ダメージ: 180/270/360 + [増加AD × 200%]
増加移動速度: 40/55/70%
コスト: 100マナ
クールダウン: 100/80/60秒
レンジ: 550

レベル6になりウルトを覚えると、固有スキルのスタックをより簡単に貯められるようになるので、1vs1のキルラインが格段に上がります。

序盤に少し差が付けられたくらいなら、すぐひっくり返ります。アサシンのウルトは1vs1において、とても強力なスキルばかりです。

タロンのルーン

単体に対してのバースト力を高めるために「電撃」を採用。「サドンインパクト」は遠距離Q、E、Rの3つのスキルで発動できるので戦闘のほとんどで恩恵を受けれます。

サブルーンの「英気集中」は固定で「追火」を「魔除けのオーブ」や「ニンバスクローク」にする選択肢もあります。

タロンおすすめアイテム

スタートアイテム

   

ティアマットに派生するために、ロングソードスタートする場合が多いです。ポーションを詰め替えにするか、体力ポーションにするかはレーン戦で、どの程度ハラスされるかが判断基準になります。

詰め替えポーションは、ゴールド効率がかなり良いアイテムですが、体力ポーション3つに比べ回復量が200少ないので、レーン戦を維持できずにリコールしてウェーブをロストするくらいなら、買わないほうがいいです。

パッチ9.23で強化が入った結果、ハラスが辛いメレーにとってとても有効なスタートアイテムとなりました。ハラスが辛く、バリアを持っていたりアーマーが高く、対面をキルするチャンスがない場合はスタートアイテムにするといいでしょう。

ドランシールドが強化されたので、スタートアイテムとしての優先度は低くなりました。天啓のルーン「タイムワープトニック」を採用する場合は非常に優秀なアイテムになります。

ファーストリコール

対面に関わらず、初手はほとんどの場合ティアマットを目指しましょう。Wとティアマットがあれば、一瞬でウェーブクリアできるのでロームに使える時間が増えます。

各アイテムの優先度は左から順番に積んでいくのをおすすめします。セレイテッドダークを一括で買えない場合はブーツより先にロングソードを購入しましょう。

コアアイテム

    

まずは移動性能を上げるために妖夢の霊剣から積みましょう。そこからブーツを忍者足袋や、マーキュリーブーツに派生してドラクサー・ダスクブレード、ナイトエッジ、ガーディアンエンジェルと積んでいきます。

ダスクブレードが完成した時点で、相手のキャリーを簡単に暗殺できるようになります。

状況に応じて

 

フィズやルブラン、ダイアナなどレベル6で相手を確殺してくるAPアサシンが対面のときは、ヘクスドリンカー必ず積みましょう。マルモティウスまで完成させるかどうかは状況次第になります。

かなりのHPとクールダウン短縮を20%獲得できるアイテムという扱い。1回のオールインでバーストを出し切るタロンにとって、固有効果の物理防御低下とはあまり相性が良くないため、積んでも最後のアイテムになります。

自分の標的となるキャリーが物理防御を大量に積んでいる場合は購入しましょう。現環境での優先度としては、モータルリマインダーの方が高いです。征服者による回復量がバケモノ並みなので持っておくと便利です。

タロンの立ち回り

◆レーン戦

一般的にキルを狙いやすいタイミングは「レベル2」と「レベル6」です。Wの手裏剣が2回命中し、Qを当てれば固有スキルのスタックを消費できる状態になっているなら、積極的に狙いましょう。

レベル6になってウルトを覚えれば、Wの手裏剣を2回命中させる必要もないのでさらにキルしやすくなります。

レベル3からレベル5の間は、単純に攻撃できるスキルの数で不利を背負うので、レベル2のタイミングと比較すると少し注意してダメージトレードする必要があります。相手のスキルがクールダウンの間に仕掛けるといいでしょう。

◆集団戦

レーン戦である程度ゴールドを稼いだら、積極的にボットレーンへのダイブを狙いましょう。ボットレーンのタワーが折れたら味方のADCとローテーションを交代し、サイドレーンをプッシュしていきます。

ミッドレーン近くで集団戦が始まった場合は極力参戦しに行き、フラッシュを使った相手に対してオールインを狙います。

ジャングル内の視界を取り、1人で歩いている敵をキャッチできると理想的です。

まとめ

今回のタロンガイドは以上となります。タロンは、アサシンを使う上で意識しなければならない要素が大量に詰め込まれており、まさにアサシン入門者向けチャンピオンと言えるでしょう。

前回紹介したフィズと合わせて、ランクで思うように試合を動かせないと悩む人はミッドレーンでアサシンを使ってみてください。

出典:leagueoflegends

この記事の著者

ばるたん

ばるたん

Mid/Jungleメイン

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