【LOL攻略】リスク管理をしっかりしよう!危険回避で起こるありがちなミスとは?

「台風の日に田んぼを見に行って老人が流される事故が」みたいな話を聞かないだろうか。危ない、危ないとニュースでも言われているのにも関わらず、人間には危険なものを確認したいと思う本能があるらしい。

田んぼじゃなくても川を見に行ってとか、火事の野次馬とかもそういうものだろうか?一昔前だと処刑とかもレジャー感覚で見に行っていたらしい。まぁこういった危険なものに対しての人間の反応を僕は個人的に「台風の日に田んぼを見に行く」と呼んでる。

「台風の日に田んぼを見に行くな」と言いすぎて、最近身内では「田んぼだこれ」みたいな感じで言われている。なのでこの記事ではここからはそういったミスを略して「田んぼ」と呼ばせてもらう。

LOLでみる危険に近づくことで起こるミスとは?

LOLでは腐るほど田んぼが起きる。というよりそのミスを誘発させるのがこのゲームの肝でもあるから当然ともいえる。ノアの箱舟レベルの洪水は真っ先に逃げるべきだ。LOLでいう田んぼとはどういったものか確認していこう。

恐怖からくる攻めの行動

「JGこっちいるかもなー・・・怖いからワード置きにいこ!」で死ぬことって、よくないだろうか?少なくとも僕はよくあるし、よく見る。本当によく見る・・・やめて・・・。バックピングが鳴る理由は相手がそこにいるからだ。

そして相手がそこにいて戦うならcome ピングが鳴るはずだ。バックピングが鳴るということは、危険だということだ!なぁ!!!!!!ワードを置くな!!!!!確認しようとするな!!!!!!怖いもの見たさで死ぬな!

状況を無視した守り精神

「相手がいっぱい来てるよ!このオブジェクト守らなきゃ!!!!!(使命感)」で2vs3とか2vs4してタワー下で死ぬ人いっぱい見ますよね。ましてや「守りに来いや!」ってピング鳴らす人までいますよね。

いやまぁ守れることもありますけどね?いやでもそれが危険なのかどうなのかは確認してくださいよ。ノアの箱舟が必要なレベルの洪水で、田んぼ守ったらそりゃ死にますよ。田んぼは捨てですよ捨て。

危険に陥らない為には3つの選択肢をもつ

田んぼにならないためにはどうしたらいいか?それは注意すること!なんですけど何を注意していいかわかりませんよね。えぇ。

それがLOLの上手さなのでわからなくて当然だと思います。僕もプレイしながらだと多分わからないことのほうが多いです。でも意識するのとそうでないのとでは、成長スピードもミスをする確率も確実に違います。

たとえミスしたとしても「どうしたらよかったかな?」と考えるための道筋として簡単な選択肢を3つ用意しました。

危険になる前に対策を取れ

台風がきてから慌てて何かしても意味がないですよね?台風が来る前にダムを造れば川も氾濫しにくいですよね?LOLでも相手が来る前にコントロールワードを置いたり、来るワンテンポ前にワードを置いたりの対策を取りましょう。

細かいことを言えば来るタイミングでレーンを下げる、JGをあらかじめ呼んでおくとかもいいですね。

怖いなら近づくな

このゲーム何もしない!ということが非常にいい選択肢になることは多いです。何かしなきゃ!と思って頑張った結果、余計にチームに迷惑をかけることはよくあることです。

「何もしないで大人しくしてくれ。頑張らなくていいから自分のできる範囲だけでいいから」。これはソロQのフィーダーに味方が思ってることや、ブーストしてもらってる女の子に男の子が思ってることですね。

わぁまるで現実の会社みたいだぁ・・・。ということで怖いところには味方が来てくれる、敵が確実にいないという保証があるとき以外は近づかないのが吉です。

損切をしろ

投資の損切の話は難しそうなので話しません。ここはもっとレベルの低い話をしています。例えば止めるのが無理な台風が来たなら、家で内職をするのがいいのではないでしょうか?それが損切です。

田んぼは捨ててください。相手が何かをしてきたとき、守れないなら損切をしてください。例えば相手がBOTを5人で折に来てるなら、そのタワーはあきらめてTOPかMIDを折ってください。

それすらできないならもう少し頑張れそうなこと、最悪視界を取るだけでも構いません。そういった、相手が何かしてきたところにトレードをする意識をしてください。

もしかしたら田んぼを捨てて家でPCいじってたらFXで大儲けするかもしれませんよ?

よくあるミスの具体例2パターン

ずっと田んぼ捨てろ、田んぼ捨てろ言っていてもあれなんで、いくつか具体例を出したいと思います。怨念がこもってる気がしたらそれはもうそういうことです。俺のLP返して・・・。

具体例1

この画像の黄色いサポートはこの後死にます。生きてたらたまたまです。絶対味方を待ってから置きに行ってください。そして置くのは必ず手前からです。

特に負けてるときは、手前のブッシュからすべて視界を取ってください。勝っている時は手前からじゃなくてもいいですが、必ず味方は待ってください。味方がいない状態は、台風は去ったけどあなただけ川の橋の上にいるようなものです。

まだ川の流れは溺れるのに十分です。これは危険だと、そもそも気づいていないパターンの田んぼです。

具体例2

このピンク色のサポートもこの後死にます。まじで多いですこの2つの死に方。ちなみにADCが行って死ぬパターンもあります。

ロームが決まる理由この「田んぼシステム」でゴキブリホイホイみたいに怖いもの見たさの人たちをキルしてるだけなのでは?とまで思います。ゴキブリになってはいけません。

LOLでありがちなミスを防ぎたい理由

なぜか?怒っているからです。

田んぼを見に行くことでソロQでの負けが多すぎる

私のLPを返せとまでは思っていませんが(9割くらいは思っています)、ソロQでこれで負けるパターンが非常に多すぎます。

別に集団戦負けただとか、レーン戦負けただとか、そういうフィジカル系はまぁ仕方ないなと思うのですが、こういうミスは正直集中力が足りてないのか、精神力が足りてないのかな?と思うしかありません。

「君子危うきに近寄らず」という言葉があるように、君子なら危ないかどうかを考えながらプレイしましょうね。

チームでもミスが多すぎる

ソロQでといいましたが、チームのフィードバックでもこれを無限に怒っている気がします。もちろん判断的に難しい場面もいっぱいあるのですが、本当にしょうもないミスをするものです。

これでわかることは「真面目に本気を出せばしょうもないミスなんてしないぜ!」と思ってる人は絶対にするということです。ソロQで集中できない、練習できないやつが急に本気出せるわけないんですよ。

警戒心を高く保って集中することは技術です。必ずソロQでも雑にプレイしないで集中しましょう。そうじゃないとミスした時言い訳し続けるでしょう?

浸透させたい田んぼという言い方

これは単純な希望なのですが、田んぼという言い方すごく使いやすいんですよね。味方が死んだら「それは田んぼよくない」みたいなね。「今の田んぼだよ。死ななかったの結果論」みたいなのもよくいいます。

有名な人がツイッター等で発信しているから「バスに乗る」という表現は少しづつ浸透してきていますよね。バスに乗るという表現僕もすごく好きなのですが、個人的にこの「田んぼ」も日本人にはわかりやすいんじゃないかな・・・というちょっとしたあれもあったりして・・・。なので皆さんも是非田んぼを使ってくれると嬉しいです!

まとめ

今回はとっても軽い記事になってます。その分面白く書けました。1年後には「田んぼしてんだよてめーはよぉ!」「田んぼ見に行く爺かよ!」みたいな煽り合いがソロQで見れたら嬉しいなぁ。

でも「田んぼで煽られた!」という人が出てきても、僕は責任取りませんけどね!脱 田んぼ!を目指してしっかり集中してソロQしていきましょう皆さん。

この記事の著者

syouko

syouko

学生時代はスポーツでプロを目指し、その後スポーツのコーチへ。
CIV4マルチという闇のゲームを4年したあとLOLにハマり、アマチュアチームの代表兼コーチとして1年半運営。
LOLを競技として捉えている人達を応援しています。

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