【LOL攻略】初心者へのロール別紹介<適正審査付き>TOP編

こんにちは。今回は僕が一番好きなレーン、TOPレーンです。日本ではEvi選手や、ベテランのapaMen選手が頑張っていますし、世界中でWCSを取ったIGのthe shy選手や、MSIを優勝したG2のWunder 選手等のスタープレイヤーがいます。強いチームには強いTOPレーナ―がいるのが今の常識とも言えますね。さてそんなTOPレーンに合うかどうかをまず確認していきましょう。

SUP編やMID編なども記事にしています。


◆適正審査


出典:wiki

  • 1vs1が好き?
  • 背中の傷は戦士の恥?
  • 殴りあいたい?
  • 一人でサイドを突き破りたい?
  • なんなら1vs2、いや1vs5でも勝ちたい?
  • 仲良くなると変人だと言われる?

YESが2つ以上あったあなたはTOPの素質があるかもしれません!昔と違ってTOPにタンクはほぼいなくなりました。つまりバーサーカー気質な人が向いているとも言えます。ちなみに女性でTOPを嫌う人が多いですが・・・個人的には向いているんじゃないかと思える、気の強い人を何人か知っていますので是非女性の方もTOPに挑戦してほしいです。(この記事が上がると僕は生きていられないかもしれませんね)

そもそもTOPとは


出典:wiki

◆ソロレーンである

TOPレーンはMIDと同じくソロレーンです。CSを取れると同時に、一人きりで経験値を吸うことができるので、基本的には誰よりも育つことになります。という事は、対面のTOPレーナ―もそうなります。しっかりファームを取らないと置いて行かれます。

◆レーンが長い


画像の通りMIDに比べてTOPレーンは長いです。なのでガンクを受けた場合、1vs1をした場合避難場所である、タワー下までの距離が長いことになります。つまり1vs1の性能が求められると同時に、逃げるスキル。なんなら1vs2をする能力が求められます。

◆オブジェクトから一番遠い

LOLには3つレーンがあります。つまり取りたいオブジェクトがあると、誰か一人はそこから一番遠いレーンに割り当てないと、どんどん損をしていくことになります。基本的にはサポートは論外、経験値が遅れているADCは良くない。オブジェクト=バロンドラゴンが多いので、JGが遠いレーンに行くとドラゴンバロンが取れませんし、ドラゴンバロン以外でもJGが行くと、そのあとのドラゴンバロン時にその一番遠いレーンでの1vs1で底に割り当てられた人が負けてしまうので基本的にはありえません。(というかミニオンを取らなくてもいいからJGなのであり、取らないといけないならレーナ―として運用するべきです)

というわけで基本的には、ソロレーンのMIDかTOPがそのオブジェクトから一番遠いレーン(バロンならBOT)に割り当てられるのですが、上記で説明した通りMIDレーンよりも、TOPレーナ―の方が1vs1も逃げる能力も重視されています。なのでTOPがオブジェクトから、一番遠いレーンで押し込む仕事をすることが多いです。

TOPは何をすればいい?

◆1vs1をする


出典:wiki
先ほども言ったように、TOPレーンはオブジェクトの逆側で1vs1をするレーンです。これはバロン等の大きなオブジェクトの時もそうですが、そもそもドラゴンというオブジェクトがある限り序盤から1vs1の時間が多いです。

◆サイドを押し込む

一番わかりやすいのはバロンですが、例えばバロンの逆側のBOTレーンを押し込むことができれば、味方はバロンを触る必要がありません。なぜならバロンで4vs4でにらみ合っていれば、BOTレーンのタワーをどんどん折ることができるからです。つまり押し込まれている相手サイドは、何かしらのアクションを強要されます。この無理に行うアクションに対して、カウンターの動きを取ればいいだけなので押し込んでいる方は有利な試合運びができます。よくあるのは、相手が無理にバロンを始めたとこを咎める。BOTを押し込んでいるのを止めるために2人以上で対応すれば、バロンサイドは4vs3,4vs2のように有利な状態なのでバロンを取れる。等です。

◆TPをする

TPレーナ―は多くの場合、サモナースペルにTP(テレポート)を持ちます。これによりオブジェクトから一番遠いレーンを押していても、チームファイトに参加することができます。

◆キャリーをする!


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いいですか?私はあえて声を大にしていいたい。「TOPはキャリーです!ソロレーナーです!押し込むのが仕事です!」
いいですか?このゲームで2つしかないソロレーンを担当して、チームファイトから一番遠い位置に長く居て、たっぷりファームする機会が多いわけです。それは相手も同じです。そこで寄り続けると相手に負けてしまいます。(集団戦参加しなくちゃ・・・)なんてことを思っているなら、極端な話TOPなんてしなきゃいいんです。集団戦への参加が上手いTOPレーナ―というのは、上記の1vs1とサイドレーンの押し込みに勝っています。最低限負けていません。もう一度言います。キャリーをしろとはいいません。キャリーするという意思は持ち続けましょう。

初心者へのおすすめポイント

おすすめポイント①:オブジェクトから遠い

オブジェクトから遠いという事は、考えることが少ないという事です。最初の方は少なくとも自分のことだけ考えとけばいいですね。

おすすめポイント②:フィードしても被害が少ない


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もちろんフィード(いっぱい死んでしまう事)は良くないことですが、重要なオブジェクトから一番遠いところで死ねば、被害は少ないです。思い切ったプレイをしても、うまい人が味方なら試合自体には勝てるので精神的に優しいでしょう。

おすすめポイント③:サイドレーンから見たLOLを理解できる

あるあるなのですが、グループアップしている4人もしくは3人からすればサイドレーンが何をしているか理解してない人が多いです(初心者が?いえ中級者・・・なんなら上級者でも理解していない人がいます)。よくある「group up plz」です(僕が一番嫌いな言葉ですね)なのでサイドレーンからLOLを理解することで、グループアップしている時に気を付けることもわかるでしょう。もちろんこれは逆サイドから見た場合も同じです。

おすすめポイント④:デュエルができる


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デュエル、1vs1の戦い、決闘といってもいいでしょう。集団戦ではなくて1vs1です。これは本当に大事な要素で、昔のようにワードがいっぱい置けない今のLOLでは視界が少なく、TOP MID JG、なんならADCまで1vs1が行われる状況が非常に多いです。フィオラやJAXは、RIOTもデュエリストと表現していますしね。このデュエルの感覚を掴むことは、LOLの上達に大きく関わってくるでしょう。

まとめ

今まではLCKに数多く、TOPレーナ―のスター選手がいましたが、各国のリーグのレベルが上がり、LCK以外にも数多くのスター選手が現れています。つまり今メタも相まって、TOPが今一番熱いのです。TOPは先ほどもデュエルが重要なレーンと書きましたが、サッカーでもデュエルしようとする日本人が他国に比べて少ないといわれているように、LOLにおけるTOPレーンでもデュエルしている日本人は本当に少なく感じます。ただ簡単に言うようですが、レベル1から殴り合いギリギリの勝負をするデュリストになるには、強い気持ちと精神力が必要になってきます。

こんなこと言っている僕も正直できる気がしません(だからこそしているTOPレーナ―は輝いて見えます)。日本の希望となるデュエリストがこの記事から現れると嬉しいなと思うと同時に、フィオラのような女性デュエリストが増えることを僕は願います。

アイキャッチ画像出典:wiki

この記事の著者

syouko

syouko

学生時代はスポーツでプロを目指し、その後スポーツのコーチへ。
CIV4マルチという闇のゲームを4年したあとLOLにハマり、アマチュアチームの代表兼コーチとして1年半運営。
LOLを競技として捉えている人達を応援しています。

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