【パッチ9.4】サポートザイラのルーン・スキル・ビルド・立ち回りのコツやおすすめの使い方【LoL攻略】

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こんにちは。Meltです。

気づけばレートもダイヤモンド1、ザイラのマスタリーポイントは233821ポイント(3月5日時点)と、今シーズンもLoL結構やったなぁということでサポートザイラについての考察記事を書かせていただきます。アイテムビルドスキルオーダールーン選択も数ある中から私がよく使ったり採用するものをいくつかピックアップして、それらの強みやコツをご紹介します。

パッチ9.2パッチ9.3と立て続けにナーフがきてもなおピックされるのには、ちゃんとした理由があります。

ザイラの役割

ダメージ
まず、ザイラの役割ですがダメージを出すこと相手にCCをばら撒くことです。スキルによるバーストダメージもそうですが、パッシブを生かしての持続ダメージも期待することが出来、戦い方が幅広く様々な場面に柔軟に対応できるのがザイラの特徴です。

ダメージを出す

レーニングではQ:死華の棘と、それにより召喚(成長?)するペット「棘吹草」、そして通常攻撃の3つがメインとなるダメージ源になります。Qはレンジもそれなりで範囲も広い為当てやすく、成長した花はスキルを当てた相手や通常攻撃をした相手にフォーカスを合わせてくれるので、ダメージ交換で負けるケースはほとんどありません。

集団戦では出来る限り多くの花を使役し、アルティメットスキル:茨のゆりかごで強化することで継続的なダメージを狙います。もちろん、スキルショットを当てるという大前提は変わりません。

CCをばら撒く

レーン戦ではあまりありませんが、相手のガンクや味方のガンクに合わせてE:捕縛の根を当てます。スキルが当たらなくてもEによって成長した「棘鞭草」はレンジこそ短いもののスローを付与する花なので、逃げたり追ったりするには十分すぎるCCです。

集団戦ではE:捕縛の根とR:茨のゆりかごを出来る限り大勢に当てて、相手のチャンピオンにダメージを与えつつも相手の動きを封じ込めるというのが基本的な役割になります。

ルーン

今回メインでご紹介するのは電撃と秘儀の彗星です。ザイラはダメージを与えることこそが役割のほとんどである為、ダメージを求めたルーンになるのは必然ですね。

電撃

ザイラ電撃
相手のキャリー1体をなんとしてもバーストで落としたい場合は電撃を選択します。クールダウンが長く単体に対してのダメージというデメリットはありますが、3発食らわせれば確実に当たることや後半の基礎ダメージが高いことが評価ポイントです。

しかし、ザイラが放つ全てのスキルが範囲攻撃であることや、通常攻撃を当てに行くとカウンターでやられてしまうことが多いことから、集団戦で狙った相手に対して発動するのはなかなか難しそうです。

秘儀の彗星

ザイラ秘儀の彗星
レーン戦での継続的なダメージや、集団戦でのDPSを求めるなら秘儀の彗星です。確定で当たるわけではないものの、AOEでダメージを与えられることやスキルを当てる度にクールダウンが短くなることを考慮すると最終的なダメージ総量が多くなるのは秘儀の彗星でしょう。

EやEによって成長した花の攻撃さえ当たれば、スネアやスロー効果で秘儀の彗星を避けることが困難になるというのもこのルーンを選択しやすくしているポイントです。

アイテム

ソーサラーシューズ

ソーサラーシューズ
ほぼ脳死でこのアイテムを選択しても良いのではないかと思うほど、ザイラにとって魔法防御貫通というステータスは重要です。

他のブーツの選択肢で可能性があるとすれば、相手のロームやワーディングに対応するためのモビリティブーツや、フラッシュインから仕掛ける回数を増やすことができるアイオニアブーツくらいでしょうか。ほとんどの場面でソーサラーシューズを購入すれば問題ありません

ライアンドリーの仮面

ライアンドリーの仮面
相手に体力が多いチャンピオンが多い場合は積みたいアイテム。体力が上がるのも嬉しいポイント。

移動阻害を与えた相手に対してのダメージが上昇するというアイテムの効果上、リーライ・クリスタルセプターとの相性が最強です。

リーライ・クリスタルセプター

リーライ・クリスタルセプター
前述のライアンドリーの仮面との相性がとても良いアイテムです。サポートザイラのコアアイテムの1つで、こちらも体力が上がるため耐久力が補えます。

花の攻撃でもスロー効果が発動するため遠距離からスローをつけることができたり、集団戦ではアルティメットや花で全体的にスローを付与できるので相手が戦いにくくなります。

モレロノミコン

モレロノミコン
自動効果の重傷と、固定値での魔法防御貫通が魅力的なアイテムです。ソーサラーシューズと合わせると33もの魔法防御貫通になるため、基本的なADCがもつ魔法防御のほとんどを無視できるケースが多くなります。

相手のほとんどが魔法防御を積んだり、味方のダメージ源が魔法ダメージに寄っている場合はヴォイドスタッフという選択が無難です。

ゾーニャの砂時計

ゾーニャの砂時計
タロンやレンガー、ゼドなど相手にアサシンがいる場合は選択肢に入ります。

ダメージディーラーであるザイラはサポートだろうと真っ先に狙われるケースが多いので、狙われた際に時間を稼げるというメリットがあります。

スキル

Q上げ派とE上げ派がいます。どちらもメリットデメリットがあるので、自分のプレイスタイルに合わせて決めましょう。

Q上げ

Qを上げることでダメージが上昇し、クールダウンが0.5秒ずつ短縮します。マナコストがスキルレベル毎に上昇しないため、スキルレベルを上げるデメリットがありません

レーニングにおける主要スキルのダメージが上がることは持続的ハラスにおいて重要ですが、マナ自動回復にパッチ9.2でナーフが入ったことを考えると、そこまで頻繁に打てるという訳でも無いのが悩むポイントです。

E上げ

E上げは、スキルレベル毎にスネア時間が長くなるのが最大のメリットと言えます。マナコストは上昇してしまうためここぞというタイミングでのみ使います。

基礎ダメージの上昇量もQより高いため、バーストダメージが早いタイミングでスケールします。前述のマナ自動回復のナーフを受け、1人でダメージを与え続けるよりもADCと一緒にダメージを叩き込んだほうが強い印象を受けるので、拘束時間を長くすることのほうが優先だと感じます。なお筆者はE上げ(3or4で止め)のあと途中でQ上げにシフトします。

立ち回り・小技

ザイラを使うに当たって気をつけていることや、ちょっとした小技などをご紹介します。

リーシュ

リーシュ立ち位置
ジャングルのリーシュをする場合パッシブの種を有効活用することが出来ます。種の持続時間は30秒でバフが枠タイミングが1分30秒なので、ブッシュの中にいると種が沸かないことを利用し1分までは近くのブッシュに待機し、59秒くらいの時点でブッシュから出て準備を始めます。

立ち位置は画像のあたりに立てば基本的にOK。あとは近くに種が湧いてくれるのを祈るのみです。ザイラが準備をしている間の相手のインベイドは味方に警戒しておいてもらいましょう。

スキルショット

コンボ
ザイラは種をQとEどちらのスキルで成長させるかが大きな鍵になります。同じ種類の植物からはダメージが減少するので、バーストダメージを与えたい場合はそれぞれ1つずつ以上は咲かせる必要があります。

ザイラはスキルを撃った後にW:狂い咲きを発動しても花になってくれるのでそれを利用します。基本的なスキルコンボはE>W>Q>Wです。Eで相手を狙い、相手のすぐ足元にWを置きスネアとスローを同時に与え、Qを当てると同時にWで花を一緒に咲かせて追撃を狙います。

パッシブスキルで湧く花を上手く使えるに越したことはありませんが、基本的にはWで置く種をメインのダメージ源と考えましょう。

ワーディング

ワーディング
ザイラの種や花は視界を得ることができます。ワードが置ける少し遠い範囲から安全を確認することができるので、慎重にワーディングをしていきましょう。

とは言え、ザイラの花を咲かせることができるレンジよりも広範囲から仕掛けることができるチャンピオンも多いので過信は禁物です。

その他小技

方向指定のスキルが強いチャンピオンに対して、ちょうど中間地点にある種を咲かせて妨害するのはとても有効です。

特にスレッシュのフックなどは花を駆使することで一方的にダメージ交換ができます。花を咲かせた後は自分は安全なところから通常攻撃のみおこない相手へのダメージは花に任せる。レーニングではこういったリスクのないハラスが重要です。

サモナースペル

フラッシュを持つことは当然として、もう1つのスペルには選択肢があります。筆者は殆どの場合でイグナイトです。

イグナイト

イグナイト
基本的にはイグナイトで問題ありません。
ワンコンボを叩き込んだ時に一緒に打ちましょう。

イグゾースト

イグゾースト
相手にアサシンがいたり、対面オールインが強いチャンピオン(スレッシュ・ルシアンなど)の時には絶大な力を発揮します。

元々カウンターエンゲージが強いザイラにとって瞬間的にダメージを出してくる相手は苦手ですが、イグゾーストによって生き残ることさえできればカウンターで凄まじいダメージを与えることが可能です。

まとめ

いかに相手にダメージを与えるか、キルを取るかを考えることが全てです。序盤からどんどんハラスを続け隙を見てバーストダメージを叩き込み、レーニングから積極的にキルを狙いましょう

ルーン・ビルド・サモナースペルどれをとっても、ダメージを出すことキルを取ることの2つの軸からブレないように組み立てることが、ザイラで仕事をするための近道と言えます。

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