【パッチ:9.4】LoL最新パッチ攻略 アーゴットやカーサス等ナーフ ランクではついにチャレンジャーが開放

パッチ9.4攻略

2019年2月21日、パッチ9.4が実装されました。アーゴットやルシアン、カーサスのようなOPチャンピオンへのナーフの他、チャンピオンのビジュアルを見やすく効果音を聞きやすいように調整が入りました。また、ランク戦ではついにチャレンジャーが実装され、上位50名がチャレンジャーとして振り分けられました。

記事内では詳細な数値等は触れず(また、ビジュアルの変更やおすすめアイテムの変更のみのチャンピオンは記載していません)に、要点と所感をメインに記載しています。下記のパッチ情報における文章、数値、画像等はLoL公式サイト パッチノートを参照し、必要に応じて引用していますので、詳細な数値等はそちらをご覧ください。

チャンピオン

カーサスカーサス

カーサス Q 根絶やしQ:根絶やし
【ナーフ】基本ダメージが5ずつ低下。対象が単体の場合のダメージは10ずつ低下。

【所感】
今までレーニングにおいて圧倒的レンジと範囲でハラスできていたのが少し弱体化されることで、少なからず影響が出そうです。集団戦についても同様ですが、アルティメットスキルは変わってないので強みは無くなっていません。

ルシアンルシアン

ルシアン W アーデントブレイズW:アーデントブレイズ
【ナーフ】マナコストが増加、基本ダメージが減少。

【所感】
ルーン:マナフローバンドとの相性が良く、Wを起点に継続的なハラスをしていたレーニングが圧倒的に難しくなりました。今後は他のスキルや通常攻撃を挟みながら、少しリスキーなダメージトレードも必要になりそうです。

レク=サイレク=サイ

レク=サイ P ゼル=サイの怒りパッシブ:ゼル=サイの怒り
【調整】フューリー最大時にゲージの色が黄色から赤に変化するように変更。

レク=サイ 潜伏Q 獲物定めQ:獲物定め
【バフ】他スキルと同様フューリーを獲得するように変更。

レク=サイ 非潜伏Q 女王の怒りQ:女王の怒り
【バフ】潜伏状態になって1秒経過後に効果が終了しクールダウンになるよう変更。

レク=サイ 非潜伏W 潜伏W:潜伏
【調整】近くに敵がいることを示す表示が明るく変更。
【バフ】スキルを覚えていれば復活時に即座に「潜伏」が発動するように変更。

レク=サイ R ヴォイドラッシュR:ヴォイドラッシュ
【バフ】ダッシュかブリンクでレク=サイから大きく離れた場合以外で「ヴォイドラッシュ」を避けられないよう変更。

【所感】
一番大きな変更はアルティメットスキルを避けるのが難しくなったことでしょう。フラッシュなどで回避されなくなったことでダメージ計算に正確性が増し、キルを獲得しやすくなりますね。

サイラスサイラス

サイラス Q 鎖の鞭Q:鎖の鞭
【バフ】チャンピオンに対しての爆発範囲が広くなる変更。

サイラス W 王殺しW:王殺し
【ナーフ】基本体力回復量が減少。

サイラス R 乗っ取りR:乗っ取り
【バフ】相手のアルティメットスキルを奪った際にタワーの攻撃を誘発しないように変更。
【バフ】詠唱中に対象がサイラスの視界から消えた場合も不発にならないように変更。

【所感】
サイラスで一番ぶっ壊れていたスキルWがナーフされました。回復量が減ったことで今まで程無理なプレイはできなくなりましたが、QとRの変更によりレーニングでのプレッシャーは少し上がったように感じます。QとWどちらのスキルレベルを優先するか、人によって好みが分かれそうですね。

スレッシュスレッシュ

スレッシュ Q 死の宣告Q:死の宣告
【ナーフ】マナコストが上昇、低スキルレベル帯でクールダウンが増加。

【所感】
マナコストと序盤のクールダウンの増加により、レーン戦でのプレッシャーが相当低くなりました。今までよりもQを外した時のリスクが高くなったことで、打つタイミングを慎重に選ぶ必要があります。

アーゴットアーゴット

アーゴット Q コラプトシェルQ:コラプトシェル
【ナーフ】マナコストが増加。

アーゴット W パージW:パージ
【ナーフ】低スキルレベル帯でマナコストが増加、シールド量が減少。

【所感】
パッチ9.2でおこなわれたナーフだけでは足りませんでした。さらにマナコストとシールド量がナーフされ、レーンの維持力が低くなり簡単には有利を取れなくなるでしょう。スキルを打つタイミングやダメージトレードのタイミングが難しくなりそうです。

ヤスオヤスオ

基本ステータス
【ナーフ】基本攻撃力が低下。

ヤスオ Q 抜刀Q:抜刀
【ナーフ】クリティカルダメージが減少。

【所感】
パッチ9.3でおこなわれたクリティカルアイテムの変更(特にインフィニティエッジ)によりヤスオが相当強くなりました。それによるヤスオの猛威を抑えるためのナーフです。妥当です。

ゼドゼド

ゼド Q 風魔手裏剣Q:風魔手裏剣
【バフ】基本ダメージが上昇。

ゼド W 影分身W:影分身
【バフ】再発動可能な距離が増加、クールダウンが低スキルレベル帯で減少。

ゼド R 死の刻印R:死の刻印
【ナーフ】現在よりも高いボーナスを獲得できる対象からキル/アシストを獲得したときの攻撃力増加効果が削除。

【所感】
アルティメットスキルこそ今までほどの効果はなくなりましたが、ダメージ・距離・クールダウンどれをとっても強くなったと言えるでしょう。チーム戦ならまだしも、ソロランクにおいて猛威を振るうチャンピオンになることは間違いなさそうです。

下からは単純なステータス変更などのチャンピオンです。使い方などは特に変わらないため所感は省略します。

アジールアジール

基本ステータス
【バフ】レベルアップ毎の攻撃速度が増加。

ナーナー

基本ステータス
【バフ】メガナーのレベルアップ毎の物理防御と魔法防御が増加。

ヘカリムヘカリム

ヘカリム Q ランページQ:ランページ
【バフ】マナコストが低スキルレベル帯で減少。

ヘカリム E チャージE:チャージ
【バフ】クールダウンが低スキルレベル帯で減少。

レンガーレンガー

レンガー Q 逆上強化されたQ:逆上
【ナーフ】スキルレベル1での強化されたQのダメージが減少。

シヴィアシヴィア

シヴィア W 跳刃W:跳刃
【ナーフ】跳ね返りのダメージが減少。

ヴァルスヴァルス

ヴァルス W 枯死の矢筒W:枯死の矢筒
【バフ】スタック毎のダメージが上昇。

トランドル

トランドル W 凍てつく大地W:凍てつく大地
【バフ】マナコストが減少、増加攻撃速度が高スキルレベル帯で増加。

ルーン

ルーン 征服者征服者

【削除】戦闘状態が続いた時に通常攻撃で攻撃力が増加し、チャンピオンに与えるダメージの20%が確定ダメージになる効果が削除。
【新規】ダメージを与える攻撃やスキルでアダプティブフォースを獲得し、5回までスタックするように。5スタックになるとダメージの10%確定ダメージになり、与えたダメージと同量の体力を回復。

【所感】
全体的なダメージは下がりましたが回復効果が付きました。他にもスタック式になったことで、溜まりきるまでの間にも徐々にダメージが上昇していく変更や攻撃力だけではなくアダプティブフォースになったことにより使えるチャンピオンの幅が広がりました。

集団戦で継続的にダメージを出せるチャンピオンなど、様々なチャンピオンで征服者を選択するケースが増えそうです。

アイテム

エッセンスリーバーエッセンスリーバー

【バフ】攻撃力が上昇。
【新規】クールダウン短縮効果が重複不可に。

【所感】
攻撃力が上昇しました。上昇値も5とそこまで大きくは無いので、積むかどうかはやはりチャンピオンに依存しそうです。

ランクではチャレンジャーが開放

ついにランクにおいてチャレンジャーが開放になりました。マスター以上のレートはそれぞれLPが高い順に人数ベースで振り分けられます。現在分かっているのはチャレンジャーが上位50名グランドマスターが上位100名ということで、マスターは記事投稿時点ではまだ制限人数に達していません。

ランクシステムの詳細はこちらの記事にて詳しくご紹介しています。

スキン・クロマ

紙細工アニビア

紙細工アニビア クロマ
紙細工アニビア

紙細工ヌヌ&ウィルンプ

紙細工ヌヌ&ウィルンプ クロマ
紙細工ヌヌ&ウィルンプ

まとめ

強かったチャンピオンがナーフされたことにより、またひとつメタが移り変わっていきそうな今パッチ。レク=サイの復権ルーン征服者がどこまで幅広いチャンピオンで採用されるか注目です。

他にも、現在開催中のイベント「ルナーフェスティバル」は今パッチで終了となる予定なので、是非この機会に限定スキンなどを狙いましょう!

情報元

パッチノート 9.4 | League of Legends

この記事の著者

Melt

Melt

1992年北海道生まれ北海道育ち
2000年よりオンラインの対戦ゲームをプレイし始める。

2010年に上京して以来、esportsの選手、イベントや大会の企画・運営、チームマネジメント、メディア等に携わり今に至る。

現 ゲーミングイベントチーム「Sky Rocket」のチーフディレクター

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