【LOL上達】勝負事の鉄則!相手の嫌がることをしよう

どんなゲームや、勝負事でもそうだとおもいますが、相手の嫌がることをすることが1番勝利に近づくと私は考えています。

私は今まで「テニス」「野球」をしていて、それこそ色々なスポーツが好きですし、トランプゲームやどんなゲームでも相手の嫌がることをするのが大好きです。

もちろん、LOLと言うゲームでも相手の嫌がることをするのが大好きですね。ぐふふ。と言うことで今回は「相手の嫌がることをしよう」と言うことをテーマにしています。

どんな勝負でも、相手の嫌がることは鉄則、鉄板です。もちろんLOLと言うゲーマでもそうなので、皆さんこの記事を読んで勝負事の鉄則を覚えましょう。

LOLでいう相手の嫌がることとは?

相手の嫌がることとは、主に「能動的」と「受動的」に分かれます。

◆相手がしてほしくないことをする

相手の「してほしくないこと」をしましょう。相手は何か「してほしくないこと」簡単に言えば弱み、ウイークポイントがあるはずです。そこを徹底的に攻めましょう。

僕は、1度信じられないことに、一緒にノーマルをしていたジャングルが「相手が可哀想だからガンクをしたくない」と言っていたのを聞いたことがありました。

この人がどういう風に、生きてきたか信じられませんでした・・・。相手の嫌がることをしてください。相手の嫌がることは、味方の喜ぶことです。

◆相手がしたいことを潰す

相手の「したいこと」を潰しましょう。相手は何か「したいこと」があるはずです。なんなら「したいこと」を察して、カウンターの動きをしてその動きを上回りましょう。

そうすれば相手は、自分の思ってるようにゲームが進まずにとても困ったことになりますね。困った困った。最高ですね。そういうのができた時って。相手の「したいこと」を察する能力は、非常に大切です。

◆相手の嫌がることは表裏一体

相手の嫌がることとは、上記の2つのように「能動的」な考えと「受動的」な考えがあります。しかしこれは「表裏一体」であり、相手の「してほしくないことをする」ということは、相手が「したいことを潰す」行為でもあります。

もっと言えば、相手の「してほしくないこと」は、逆に自分の「したいこと」でもあります。自分の「したいこと」は相手のことを考えないと、産まれないということですね。

ちなみに相手の嫌がることができる人は、基本的に非常にやさしい傾向にあります。

どう考えても「ヤスオで自分がキャリーすることしか考えてない男」よりも「アイバーンで試合全体をコントロールして、CCで固めてニヤついてる男」の方がいい男だと思いませんか?どうですか?女性陣の皆さん。

【LOL攻略】相手の嫌がる6つの具体例

ソロQでありがちな、6つの具体例を用意しました。自分視点はもちろん大事ですが、相手目線からみた時のことを今回は重視して説明しています。

フィジカル面は説明してもキリがないのと、投げっぱなしになるので(相手がCSを取る瞬間にハラスすると相手は嫌がるよ!なんてのを説明してもね・・・)考え方について主に書いています。

◆味方がアクションを起こしたらなら
遠くの人は大人しくする

これは、基本中の基本なのですが「ジャングルと逆サイドのレーンは仕掛けない」「ミッドはジャングルと同じサイドにロームをする」のようなことです。

これは相手視点で考えると、例えば自分のトップにガンクを受けて死んでしまったとしましょう。そんなとき、相手のジャングルは「相手のジャングルはトップか。

ならボットかミッドはカウンターガンクが来ないな。今アクションを起こさないと、相手のジャングルに差をつけられてしまうし、強引にでも行けるなら行きたいな」と思っているはずです。

なので、トップにガンクを決めた側のミッドとボットは、その時に特にセフティにしないといけないのです。ちなみに、ここでセフティにできなかった場合、その試合負けたらセフティにできなかった奴が100%戦犯です。

ジャングルかトップでアクションが起きて成功したのですから、そのバスに乗ればよかっただけの試合。最低でも30秒セフティにすれば、トップかジャングルが試合を動かしてくれるのに、それを無駄にして試合をイーブンにしたわけですから当然です。

◆キルレーンを作りたそうなら絶対に死なない

基本的にLOLは、よほど弱いピックでもない限り、相手と比べて「どこかが弱く」「どこかが強い」というマッチアップになります。例えばファイターVSタンクなら「レーンの強いファイター」「集団戦の強いタンク」という形になりますよね。

特に、ソロQであればイグナイトをもってくるトップレーナーも多いと思います。つまりそのイグナイトを持っているトップは「キルを取ることで試合を勝ちに導こう」と思っているわけです。

ならば「絶対に死なずに、できるだけファームを取りテレポートの差でチームを勝ちに導く」ことが1番勝率が高いはずです。

「相手がイグナイト持ってきてるんだからガンクしろよ!」と言うのはごもっともですが、その前に1キルでも渡してしまえばガンクはできません。

ただでさえ2vs2になればイグナイト分、負けてしまうわけです。イグナイト分の圧力でレーンの主導権もないでしょうからね。少しは頭使ってから、ジャングルに文句を言いましょう。

◆ロームやガンクをしたがるなら決まらないようする

相手のジャングルが「レクサイ」「リーシン」「エリス」。相手のミッドが「タロン」や「キヤナ」の場合、相手はガンクやローム等で他レーンに積極的に、顔を出してファイトをしたがっているはずです。ならばレーナーは、そのファイトを拒否するべきです。

タロンはロームが強いですが、その分集団戦は弱いです。同じようにリーシンやエリスも、味方のジャングルがザックやセジュアニの場合は、後半を見据えたほうがはるかに勝ちやすいでしょう。

序盤からダメージトレードをして、ガンクを受けてしまえば相手のしたいことをさせてしまっている状態になっています。

最低でも味方のミッドとジャングルのマッチアップを見て、レーンをどう作るのかを決めましょう。

◆スプリットプッシャーが育ってるなら
集団戦を絶対にしない

味方のスプリットプッシャーが育っている場合、相手からすれば勝ち筋として「スプリットプッシャーがいないところで集団戦をして勝つ!」しかないわけです。

スプリットプッシャーに2人以上で襲い掛かってもいいですが、その場合逆サイドのオブジェクトを明け渡してしまいますからね。

もちろんその選択肢は無しではありませんが、どちらにしろ相手がスプリットプッシャーを狙ったのを見てから、ゆっくりオブジェクトを取ればいいことに変わりがないので、集団戦は起きません(もしスプリットプッシャーに2人以上、人数をかけてるのに集団戦が起きたら勝てます)。

つまり相手からしたら「集団戦を起こしたい」「強引に当たりたい!」「当たれないならバロンを触りたい!」と思っているわけです。そんな相手にわざわざ乗っかって、前に出る意味がありますか?

ましてや5vs4の集団戦を仕掛けられて負けて「スプリットプッシャーが寄ってこないから負けた」って・・・。しっかり状況を考えましょう。

◆警戒心がない相手がいるならしつこくそいつを狙う

上に書いたような4つのことを、理解してない人はたくさんいます。このLOLと言うゲームは5vs5なので、その理解をしてない人が1人でもいれば、そいつを狙い撃つことで試合を動かすことができます。たとえ自分がどれだけ警戒してピングを鳴らしても、その人には無駄です。

「レーンで大人しくできないやつ」「絶対に死なないようなレーニングを作れないやつ」「ガンクが得意な相手にも関係なく警戒心がないやつ」「スプリットプッシャーを待たずにどんどん前に出てくるやつ」こんな人たちは言いたくないですが、どのレートまでいっても存在します。

そもそも、レート上がるやつはレーニングや集団戦が上手いので、育ってそういったやらかしを起こしても何とかなってしまうんですね。

あとそういう「やらかすけど上手いやつ」は「相手のやらかして下手な奴」を殺し続けれますからね。だからそいつにとってはその警戒心のないプレイが正解なのです。

でも、そういうやつを狙い撃てれば、勝率はあがります。自分がそういう「警戒心のない人」にならないようにしましょう。

◆視界をとにかく取り、とにかく消す

上記5つは「視界を取り」「視界を消す」ことで実行が可能になり、逆に相手に実行されなくなります。

僕は田んぼと呼んでいますが、警戒心のない人たちは何が危なくて、何が危なくないか全く理解してないし、考えてもいません。

でもどうやら「危ないかも!」と思うところには悠々と近づいてくる傾向にあります。そんな警戒心のない人が死ぬ確率を減らすために「視界を取り」、相手の警戒心のないやつを狙い撃つために「視界を消す」ことを意識しましょう。

田んぼ記事はコチラ↓

気持ちいいことをしていても勝てないのか?

「自分のしたいこと」「気持ちいいこと」「楽しいこと」をしていても本当に勝てないのか?という話です。

◆もちろん自分がして楽しいことは大事

自分がして楽しいことは非常に大切です。モチベーションは上達に1番必要なことですからね。楽しみ続けるというのは「継続は力なり」と言う言葉があるように、上達への永遠の課題と言ってもいいです。

◆相手の嫌がることを楽しめない人は勝負事に向いていない

しかしながら相手の嫌がること、つまりは「勝つこと」を楽しめない人は勝負事には向いていません。

僕が好きな小説家の方は資産は何億もあり、何不自由のない生活で、趣味は家の庭にミニ機関車を走らせること。その趣味ですら、めちゃくちゃイライラしながらしていると書いていました。

個人的には勝つことにイライラするくらい夢中になり、そして相手の嫌がることをすることを楽しめない人は、真に勝負事を楽しめていないと思います。

相手の嫌がることをできるようにするためには?

さて、相手の嫌がることをするためには、普段からの心構えや努力が必要です。

◆ミスを減らす

ミスは減らしましょう。「ミスを自分がしているのか」と言うことを常に考え、もしもしたのならどうしたらいいのかを考えましょう。

特にデッドした場面は、相手がこちらの「嫌がることをしてきた」ということですから「何が嫌だったのか」を考えれば、自分が次から相手に嫌がることをすることが可能になります。

◆理解度を上げる

理解度を上げましょう。できれば僕の記事や、このサイトの他の方の記事を読んでください(笑)

理解度がなければミスに気づきません。LOLと言うゲームはケースバイケースが多すぎて、この場面こうしたほうがいいと言い切れることが少ないです。

なので「考えること」や「考え方」を常に意識することが、理解度につながると思ってください。疑問が出ることは、理解度への第一歩です。

◆相手の気持ちを常に考える

相手のことを常に考えましょう。ツイッターで絡んでいる女や、毎晩寝落ちする女なんかよりも、深くソロQの相手のことを考えてください。その思考の積み重ねが理解度や、フィジカルにつながるのです。

◆ゲーム全体を常に考える

相手のことだけではなく、ゲーム全体を考えましょう。局地的に考えてる人は「ジャングルガンク来てくれてたら俺のレーンは勝ってた。GGジャングル」なんて言うのです。

そんなもの、他のレーンもそう思っているに決まっているでしょう?ジャングルにもファームは必要ですしね。つまりそういう「全体を考える」ことができなければ、真に相手の嫌がることはできません。

まとめ

・相手の嫌がることをするには、相手の気持ちを理解すること

・警戒心の相手を狙い撃つのが基本

・相手の嫌がることをすることを楽しもう

・常に相手のこと、全体のことを考えよう

最後に

僕はよく「相手の勝ち筋と負け筋を考えろ」と教えます。もちろん、自分のしたいことを考えることは非常に大切なのですが、スマートに勝つには相手のことを考えることが大切なのです。

自分のことだけを考えていると「相手が馬鹿だから」という結果論で勝つことがよくあるでしょう。しかし相手のことを考えていれば、自然と相手にやられたときにも上達し、当然自分が上手くいったときにも上達するので、2倍のスピードで上達します。

ぜひ相手の嫌がることを積極的に行い、そして嫌がることをしている人に好意の目を向けてください女性の皆さん。

この記事の著者

syouko

syouko

学生時代はスポーツでプロを目指し、その後スポーツのコーチへ。
CIV4マルチという闇のゲームを4年したあとLOLにハマり、アマチュアチームの代表兼コーチとして1年半運営。
LOLを競技として捉えている人達を応援しています。

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