【LOL攻略】アグレッシブにプレイして上達する方法と考え方とは?


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さて私はいろんな記事で「アグレッシブにチャレンジしろ!」ということを言っています。ただ「具体的にどうするべき!」ということは、結構記事にしていますが「そもそもの考え方」というようなものの紹介は、あまりしていなかったと思うので今回はそのことを、記事にしてみようと思って書いてみました。「具体的にこうするとレートが上がるよ」という記事ではありませんが、そういった記事を読む前に読んで欲しい記事になっています。

LOLにおける考え方<限界ファイトの先に見えるもの>

限界ファイトには必ずチャレンジしましょう。プロシーンですら、限界近くまでファイトすることをよく見かけます。本人たちが限界近くだと思っていなくても、僕たちからはそう見えますよね?つまり限界ファイトとは、LOLというゲームにおいて必要なものなのです。人生がかかっているプロの彼らですら、限界ファイトをするのですから僕たちも限界ファイトを楽しんでいきましょう。

◆KDAを気にするな!

「死ななきゃレートは上がるよ」というのは嘘です。いや、嘘ではないんですけど厳密に言えば「限界ファイトどころか限界を超えたファイトをし続けたやつが、限界を超えないように意識したら上がるよ」ということですよね?もしくは「馬鹿みたいな死に方をするな」という意味かもしれません。

とても当たり前のことですが、極端に言えばネクサスでAFKしていれば0デッドなわけですし、そんな極論でなくてもタワー下で引き籠っていれば死ににくいわけです。でも「そんな人がレート上がりますか?」と言えば、間違いなくレートは上がりませんよね。

KDAなんていうのは「いいプレイ出来ているのになんで上がらないんだろう?」と思っている「上手いけどどう見ても必要のないデッドが多い」プレイヤーが意識するべきことであって、そもそも「いいプレイが出来ない人がKDAを意識すること」は何もしていないのと同義です。

◆フィードを恐れるな!

これも「上手くならない人に共通している」ことだと思っているのですが、それは「極端にフィードを恐れている」ということです。確かにフィードはよくありません。

フィードの仕方にも2種類あって「チャレンジした結果、下手だから失敗してフィードする」というパターンと「メンタルが弱くて投げやりにプレイしている」というパターンがあります。

後者は、どう考えてもよくありません。もっとメンタルを鍛えるべきでしょう。しかし前者は、仕方ない部分はあります。もし前者にも疑問を思う方がいるなら、プロのOPGGを見てくるといいでしょう。彼らの試合結果が全て綺麗なKDAだと思いますか?華麗にフィードしている試合が、簡単に見つけれるはずです。

◆最大効率の動きを意識しろ!

LOLが下手だと言われる人の特徴を大きく言うなら「200点の動きをしようとして0点を出すプレイヤー」か「0点を恐れて20点を取るプレイヤー」になります。

キャリーなら前者は「前に出すぎて即死してしまう」後者は「死ぬのを恐れて殴れずダメージを出せない」プレイヤーです。タンク気味なら前者は「無駄に前に出すぎてダメージを貰いすぎる」後者は「ヘルスがまだまだあるのにタンクをしきれない」というところでしょうか?

ちなみに後者の方がマシだと考えるのは間違いで、LOLは明確に勝ち負けが決まるので20点だろうが30点だろうが、0点だろうが負けは負けです。そういう意味でも「死ななければいい」という考え方はよくありません。

大事なのは「100点のプレイ」をしっかり理解して「60~80点」を取ることです。60点を取ることができれば、最低限の動きはしているのではないでしょうか。20点だと60点の動きを期待して動いている味方が、まるで失敗したかのようになるので結局0点と変わりません。

ちなみに100点のプレイを理解して、100点を取りに行った結果30点を取るプレイヤーは伸びます。100点のイメージがしっかりできていれば、いつか80点を突破して90点を取るプレイヤーになるでしょうからね。0点の人は、100点のイメージを間違って捉えています。

LOLでも国民性が出る?強気な判断が必要なタイミング

LJLでの傾向もそうなのですが、日本人の消極的な性格がゲームにも出てますよね。サッカーでも「得点力不足で困っている」と言う話をよく聞くのでお国柄なのかと思います。

◆迷ったら行け!

「行けるかな?」と少しでも思ったら迷わず行きましょう。それだけで見える世界も、勝ち方も変わるはずです。基本的にどのゲームやスポーツでもそうだと思うのですが「仕掛ける側が有利」ということがあります。

「有利だから仕掛けている」ということもあるでしょうが、実際「仕掛ける側が不利」なゲームって、めちゃくちゃつまらないですよね?例えばフラッシュインをすれば、相手はフラッシュに反応してからのダメージトレードになるので、フラッシュに反応できなければ基本的にダメージトレードに勝つ可能性が高くなります。

「仕掛ける側が有利」ということを強く意識してプレイすることによって、今まで勝つことができないタイミングで勝つことができ、ゲーム性を変えることができます。

◆行けないと思っても行け!

「これは行けないな」という場面、それは本当に行けないのでしょうか?例えばモンタージュ動画を調べれば「これいけるんだ!!」と思うシーンは、いくらでも出てくるでしょう。あなたが「行けない!無理!」と思うシーンで行くことによって「実は上手い動きをすれば行けたのでは?」ということが分かってきます。逆にビビッて行かなければ、いつまでたっても行けません。

アグレッシブに死んではいけない時

さっきから「強気に行け!」と言っていますが、もちろん死んではいけない場面はあります。ただただ何も考えず強気に行き続けて、死に続けていいわけではありません。

◆自分の判断で死んでいない時

「あ、死んだ」という死に方は本当によくありません。「行けると思ったんだよなぁ」という死に方はチャレンジした結果ですが、チャレンジしないで死ぬのは「ただ集中できていない」というだけの話です。しっかり集中してください。LOLというゲームはミスを減らすゲームです。自分の判断で死んだデッドを減らすことが、まずレートを上げる1番の近道なのを覚えておきましょう。

◆そもそも行くべきではない時

「行ける」か「行けない」という問題ではなく「行けたとしても意味がない、もしくは例え行けたとしても損」「行けなかったら大損」という場面は結構あります。特に今は「シャットダウンゴールド」があるので、1-1トレードでも損という場面は多いですよね。必ずアグレッシブにチャレンジした後には「今のはそもそも行くべき判断で正しかったのか?」ということを考えましょう。

アグレッシブに行けない理由

結局「アグレッシブ=上手さ」なわけです。アグレッシブに見えるのは、それだけ上手いだけという話なのです。それを考えれば自ずと答えは見えてきます。

◆思考を停止してるから

1番分かりやすいのは「ADCの後ろでレーニングするサポート」ではないでしょうか?彼らは「どうすれば勝てるか」「どうすれば有利を取れるか」という考えを放棄しています。他にも「ダメージトレードを放棄してずっと押されるレーナー」「寄るべき場面で寄ってこないレーナー」などもいますね。常に自分にできることや、求められていることを考え思考を停止しないようにましょう。

◆勉強をしていないから

「アグレッシブにプレイできない人」の1番の理由がこれだと思っています。上手い人の動画やプロシーンを観ていない人は、そもそもの「100点の動きや考え」を知りません。それをイメージできていない人は「100点を取るためのチャレンジ」が、何なのかさえ分かりません。

逆にしっかり勉強をしている人は「上手い人がしてたから同じ風にしてみた。失敗したのはあれが出来ていなかったからだな」という風に、反省まで繋げることができます。

僕はずっと理解できないことがあって、それは「まるで世界で1番自分が上手い」と勘違いしている人がいることです。勉強だって教科書や参考書を読みますよね?解の公式を何も見ないで自分で発見して証明して使用しますか?100歩譲ってそんなことができる人でも、間違いなく勉強したほうが手っ取り早く覚えれるし、もっと高度なことを考える時間ができますよね。ちゃんと上手い人の動画を見てください。「100点の動きはなんだ?」と0から考えるのと、他人のを学んで真似するのとでは難易度が1万倍違います。

◆責任から逃げていると楽しめない

「LOLというゲームをもっと楽しみましょう」。本当に僕はこれを言いたいです。「~しなければならない」「~してはいけない」「~したら怒られる」こんな風にプレイしている人が本当に多いです。これは責任を持っているとは言いません。椅子に縛り付けられてLOLをしているのかと心配になります。

もちろんある程度の決まり事を守っての不自由さがあるからこそ、面白いという気持ちはわかります。僕もしっかり決まり事を作った不自由の中で、その決まり事をどう自由な発想でこなしていくのかが面白いと思っていますからね。

でも逆に「~を上手くしよう」「~にならないようにうまくプレイしよう」「~をしたら褒められる」と言ったように、同じことでもポジティブに考えることは可能なはずです。もしチャレンジする場面があるなら、そこでチャレンジすれば失敗するにしろ成功するにしろ面白いはずなんですよ。

チャレンジしなければ何も得るものが無く面白くないですよね?そういうチャレンジすれば面白いのにしないのは、責任から逃げているからです。自分の選択に責任を持って、自分の手で失敗も成功も得てください。

まとめ

・死ななきゃレート上がるは嘘

・迷ったら行動しよう

・無理だと思ってても行けるときはある

・思考を止めてはいけない

・勉強しなければアグレッシブにプレイできない

・楽しむメンタルでチャレンジする

最後に

「日本鯖も○○までは他サーバーとレベル変わらないよ」という人がいますが、絶対にそれは間違いだと僕は断言できます。これはブラックサバイバルERを韓国人を交えてやってみて、更に確信に変わりました。

何故なら彼らは「上手い人の動きを勉強しているな」という動きを明確にしてくるからです。彼らからしたら勉強しているつもりはなくても、彼らの周りにそういうお手本になる配信や動画、記事などがいっぱいあるんでしょうね。

アグレッシブにプレイするとは「一か八か突っ込む」ことではなくて「上手い人があぁいうプレイしてたから俺にもできるはず!」と思うことがアグレッシブにプレイするということです。上達するために、アグレッシブにプレイしましょう。

この記事の著者

syouko

syouko

学生時代はスポーツでプロを目指し、その後スポーツのコーチへ。
CIV4マルチという闇のゲームを4年したあとLOLにハマり、アマチュアチームの代表兼コーチとして1年半運営。
LOLを競技として捉えている人達を応援しています。

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