AXIZのuinyan選手・Gariaru選手へロングインタビュー<LJL 2020 Summer Splitを終えて>

2019年、LJLがフランチャイズになるに合わせて誕生したAXIZ。LJLでは珍しい、日本人がキャリーを務めるチームでもあります。そのチームで初期から活躍されており、今シーズンもLJLを盛り上げてくれたGariaru選手とuinyan選手の、同時インタビューをさせて頂きました。

――今日はお願いします。まずは今までの経歴をお伺いしたいのですが、確かuinyan選手は東大のサークルに所属されていましたよね?

uinyan選手 :変更前のモルデカイザーとかをピックしてましたね。まずV3のサブとして入って、その後AE(AKIHABARA ENCOUNT)に入りました。その後AEで監督をしていたJerophilip監督に、そのままAXIZに誘ってもらって入りました。

――Gariaru選手はFateというサモナーネームでUSG(Unsold Stuff Gaming)にいましたよね?あとブログでやってたハウチャレは僕が大好きでした!

Gariaru選手:ありがとうございます。最初はSaikyo MakinyanというLJLCSのチームに入りました。その後DetonatioN Risingに入り、USGに入りました。

――LOLに出会ったきっかけは何ですか?

uinyan選手 :僕は中学生、高校生のころは音ゲーをやってました。ビートマニアや太鼓の達人とかですね。でも音ゲーのやりすぎで腱鞘炎になってしまって(笑)

だからPCのゲームしようと思って、FPSとかをやってました。LOLもやったんですけど、すぐに辞めてしまって。それでシーズン5くらいに、また友達に誘われたので再開しました。

――音ゲーは珍しいですね。腱鞘炎になるまでやるのは、すこしuinyan選手らしいというか(笑)Gariaru選手は出会ったきっかけはありますか?

Gariaru選手 :僕はレッドストーンというMMOをしていて、その後FPSとか色々なゲームをしました。それで高校卒業から大学までの春休みに、友達に誘われてLOLを始めました。シーズン3から始めて、シーズン4からいっぱいプレイしたという感じです。

――プロに入ったきっかけはありますか?

uinyan選手 :大学リーグで優勝して、中国や韓国に世界大会とか行きました。そういう経験をしたときに、KRアカウント欲しいなと思って、プロに応募してV3に入りました。

Gariaru選手 :僕はちょっとしたきっかけでコミュニティ大会に出場することになってから、多くのプレイヤーと知り合うことができ、アマチュアチームで活動していました。その後ソロQで友達になったEnty選手に誘われて、Unsold Stuff Gamingに入りました。

――uinyan選手がいたAEはゲーミングハウスがありましたよね。初めてのゲーミングハウスはどうでしたか?

uinyan選手 :AEでのゲーミングハウス生活は楽しかったですね。ずっとKRアカウントを回し続けるという感じです。1日ソロQを25戦とか回していましたね。寝て起きたら、練習してご飯食べて、また疲れたらそのまま椅子で寝て。そういう生活してました。

あの当時はRaina選手と相部屋でしたが、僕は頭を上げると天井にぶつけるようなロフトで、まるでドラえもん気分で寝ていました。Raina選手の方が先にゲーミングハウスにいたので、下は取られていたんです。仕方ないですね。

――25戦はすごいですね(笑)Gariaru選手はUSG時代どうでしたか?

Gariaru選手:「試合会場まで遠い!」というイメージが強いですね。試合の日はマネージャーさんがレンタカーを借りて、バンのような車で試合会場まで行くんです。2日連続試合がある日は、ゲーミングハウスまで戻れないのでホテルに泊まって、ゲーミングカフェで練習したりもしました。

でも逆にuinyanが言うような相部屋はなくて、1人1部屋あったのでそこは良かったですね。バーベキューなんかもできました。

――それでは今シーズンの話をさせて頂きます。AXIZはSummer Splitでは3勝11敗でした。ですがGariaru選手のスタッツがいいのはすごいことだと思います。何か秘訣の様なものはありますか?

 

Gariaru選手:僕はもう「レーン絶対負けない!」という意識で、特に夏はやってました。前まではDasher選手や、Aria選手が相手の時は前日に「いやだな~」と思ってました。

ですが今では「強く勝ちに行くかー!」くらいの気持ちでやってましたね。今年なんかは、Pirean選手が対面の時もありましたが「やってやるぜ!」といういいイメージを持ってやれました。春のスタッツも結構よかったので、それで自信を持てましたね。レーンで負けるんじゃなくて「逆にボコってやればいいや」みたいな意識です。

――uinyan選手はどうですか?ADCのスタッツは少しあれなんですけど・・・トップでのスタッツは6ゲームとはいえかなりいいです

uinyan選手:ADCは(笑)トップに戻ったときは、最初は感覚が鈍ってないか心配してたんですけど、やってみたら「結構なんとかなるわ」という感じでした。体が覚えてましたね。ADCでやったことが、トップでも活きることもあるので、それで成長できたかなと思います。

――クイーンとかもやっていましたよね?あれはADCの知識ですか?

uinyan選手:あれは去年の最初のシーズンから出してはいたんですけど、僕のサイドでの動きの理解度が足りていなくて・・・個人的にはずっと自信はあったんですけどね。でも今シーズンはカウンターで自信を持ってピック出来ました。

あとは僕は、大会で緊張しないんですよね。他の選手は、少しプレッシャーかけただけで下がる選手が多いんですけど、僕はそういうことがないのでレーンで勝てているのかなと思います。

――少し話が被ってしまうと思うのですが、Gariaru選手もuinyan選手もAXIZに入って、フィジカルがかなり上がったように感じます。この辺り何か具体的な理由があったりしますか?

Gariaru選手:僕はコーチが朝とか昼に、1vs1の相手を用意してくれて、毎日1時間くらい練習していました。相手は、コーチが前のチームにいた練習生とかですね。最高レートはKRチャレンジャー1000LP超えてたんじゃなかったかな?

それのおかげでマッチアップの理解度や押し引き、あとは「ビビったら負けるな」ということがわかり、かなり自信がつきました。レーンの考え方も変わりましたね。

――LJLで1vs1は誰が1番強く感じますか?

Gariaru選手:Ceros選手が上手く感じます。意外と他のフィジカル高いと言われている選手たちは、有利取っちゃえば下がってくれるんです。でもCeros選手は「分かってる」という感じですね。経験長いなって。

――uinyan選手はなにか理由ありますか?

uinyan選手:僕としてはフィジカルは昔から自信があったんです。でもフィジカルでレーンを勝つのを意識過ぎて、マップを見るとかのことができていなかったんですね。だから最初の1年は「人になる」という作業をしていた感じです。

――自分でゴリラって言ってましたもんね(笑)

uinyan選手:頭の中で色々処理しながら、でもレーン戦は強くしていく。そういうのは結局やって慣れていく部分だと思うので。それに慣れたので今ある程度できているのだと思います。あとケネンの試合だったかな?初めて割とキャリーした試合があるんです。あの試合で結構気持ちが楽になったというか。自信を持ってプレイできるようになりました。

――AXIZはかなり早い段階でスワップしてローテートする印象がありますが、それはどこかのチームや地域を参考にしていますか?

Gariaru選手:コーチが韓国人なので、韓国的な考えだと思います。リフトヘラルドが8分に沸くので、それでプレートを割れば300ゴールドの得ですよね。

他のチームも狙って入ると思うのですが、僕たちはそこを1番練習しています。あとは他のチームは8分にわざわざ取る必要がないという理由かもしれませんね。14分までにタワープレートにぶつければいいわけですから。

――途中Day1選手が入ってからチームが勝ちだしましたが、何か変化があったように感じましたか?

Gariaru選手:僕はそんなに変わったと思わないんですけど・・・でもuinyanがクイーンを使った試合では、サイドからゲームが動いたのでそこは違いを感じました。

――Hoglet選手の動きがかなり良くなったので、そのあたりミッド・ジャングルラインで結構変化があったのかなと思っていたのですが

Gariaru選手:僕はそんななかったかな(笑)多分普通にセトというチャンピオンがあってたのかな?と思います。

――uinyan選手はどうですか?

uinyan選手:ADCの時はレーンがCorporalの方がボットレーンに関しては上手いので、主体的に動けなかったんですけど、トップに戻ってからは主体的に動けました。僕は結構ジャングルを呼ぶんで、それで自分から動けるところが多かったのかなと思いました。

――それでHoglet選手が動きやすいとかありましたか?

uinyan選手:それは僕は分からないですけどね(笑)。

Gariaru選手:でも選択肢は増えたと思うよ。事故も多かったけど(笑)。

uinyan選手:大会ではなかったよ!練習では8割くらいトップで事故があったけど・・・まぁ失敗してこその練習なんでね。でもあまりするとみんなのメンタル悪くなるんで注意しないと。

――uinyan選手はロールチェンジをしましたが、何か変化はありましたか?

uinyan選手:LJLのインタビューでも答えたんですけど、トップからみたADCの像があって「ADCってこういうもんだな。だからトップもこういうポジションにいればいいな」という考えがありました。

でも実際にADCをやってみて「トップレーナーはここにいてほしいな。こういうプレイをしてほしいな」ということがわかりました。逆にトップに戻ってからも「ADCはこういうプレイが出来るな」ということもわかったのでそういうところが活きていると思います。

――参考にしている選手はいますか?

Gariaru選手:僕はCrown選手とかが好きです。でも基本的に上手い人はみんな見ますね。特定のチャンピオンは、それが上手い人を見ます。例えばガリオならChovy選手を見たりとか。

あとはknight選手は今みたいな人気選手になる前から。2年くらい前からエコーとカサディンが本当に上手いと思っていたので、絶対に見ていました。

――ツイステッド・フェイトやルブランは誰を参考にしていますか?

Gariaru選手:ツイステッド・フェイトはDopaやShowMaker選手とかFaker選手とか。ツイステッド・フェイトはミッドが上手いやつが上手いという感じですね。ルブランも上手い人はみんな上手いので特にないです。

メレーチャンピオンがやっぱり上手さがわかると思うので、メレーチャンピオンは特定の上手い人を特に見ています。

――uinyan選手はいかがですか?

uinyan選手:上手い選手は全般的に見ています。でもその中でも特に、TheShy選手は見ていて面白いですよね。プロシーンを見ていて「上手いな」と思う選手はいるんですけど、TheShy選手は「クレイジーだな」って感じで(笑)

――その感じだとNuguri選手とかは好きそうですけど

uinyan選手:Nuguri選手は普通に上手い選手になっちゃったので・・・。「クレイジーだな」って感じがいいんですよね。「この人何やってるんだ?」って思うプレイを大会で平然とやっている選手が好きです。

――プロになって嬉しかったことはありますか?

Gariaru選手:お客さんの前で試合ができることですね。いいプレイをしたときに、歓声が聞こえるとか。だから正直、今年のオンラインでの試合は、仕方ないことではあるんですけど楽しくなかったですね。

――ゲーミングハウスでするのは緊張とかしなくていいのかな?と思っていたんですけど

Gariaru選手:感じ方は人によって違うとは思うんですけど、僕はそういうのが楽しく感じるので。LJLCS時代との1番の違いは、オフラインでやれる楽しさだと思います。

――uinyan選手はどうですか?

uinayn選手:Gariaruさんが言ったようなこともあるんですけど、AXIZに入った頃は「自分が上手くなればいいかな」という考えで、個人での成長を意識していたんですね。でも1回勝った時に「チームでの勝ちの味」を覚えましたね。楽しいなって。

――逆に苦しかったことはありますか?

Gariaru選手:僕はデビューシーズンの結果が良かったので。

uinyan選手:笑

Gariaru選手:だから今AXIZに来てまだ結果が出せていないので、その辺りは苦しいですね。でもちょっとづつチームでも結果が出てるし、自分自身の成長も感じているので。だからもう少しチームでの結果が出したいです。

――uinyan選手はありますか?

uinyan選手:大会1年目に監督がトップ出身ってこともあって、個人レッスンの様な事をしてもらったんです。それでも、なかなか結果が出なかったのが辛かったですね。あとは大会の時に、めちゃくちゃ調子の悪い日がシーズンに1回あるんですよね。

それがプレイオフ決まる日にきて・・・。「俺何もできなかったな・・・」って辛かったです。チームが強くて助かりました。他には初めての大会の日にマウスを忘れてしまって、めちゃくちゃ怒られました(笑)近くの電気屋さんまで走ってもらって、マウス買ってきてもらいました。

――シーズン中の休憩中は何をされているんでしょうか?

uinyan選手:スクリムとスクリムの間とかの、休憩中は寝てますね。みんな寝てます。元気だったらソロQとか回してますね。オフの日は出かけたりしてます。マッチング中はアニメとか見てますね。あとはLOLの動画とか、LCKがやってたら見たりとか。

――ストイックな生活ですね。それだけLOLやっててLCKとかみて面白いものですか?

Gariaru選手:僕は結構見る方ですね。PCSやVCS地域とかも見ています。

――オフシーズンは何をされているんですか?

Gariaru選手:別ゲーやってますね。LOLも日本サーバーを回したり結構やります。大会はオフシーズンも見ますが、やっぱりメタの変化とかが大きくて、参考になる部分が少ないので一観客として楽しんで観ていますね。

――uinyan選手は何をされていますか?

uinyan選手:僕はいつもLOLを回し続けているんですけど、今年は「どうしようかな~」というか感じです。なので最近はバトロワ系のFPSを結構やっていますね。Valorantはストッピングして打つゲームができなくて・・・止まれないんですよね。LOLでもブッシュの中で止まれないし(笑)

安置で待つんじゃなくて、戦闘を求めて自分から相手を探しに行くプレイスタイルでやっています。あとは似非韓国語を話して、韓国人だとばれないようにしながら韓国人とゲームしたりしていますね。

――1日にどれくらい練習されてるんですか?

uinyan選手:シーズン中のスクリムは1日6戦か8戦ですね。スクリムが入る分ソロQの数は減りました。やっぱりソロQよりもスクリム面白んですよね。でもスクリム相手が、毎回強いんですよね。

特に1年目が監督とコーチの人脈的に本当に強いチームが多くて、スクリムの勝率がとんでもないことになってましたね(笑)序盤勝てるけど、終盤詰め切れなくて勝ち方がわからなくなったり。途中から何とか改善できたんですけど・・・。

――おお!スクリム相手を変えなくても勝てるようになったんですね!?

uinyan選手:ま・・・まぁ!ある程度ね!

――これは僕が仕入れた情報なんですけど・・・Gariaru選手はスクリムではすごく上手いという評価だと聞いたんですが本当ですか?

Gariaru選手:そうなんですか?

uinyan選手:確かに、AXIZの初期はそうだったかも。特に初期は、強いチームから来た人がGariaruさんしかいなかったから、チームの勝ち筋としてキャリーしてもらうという感じで練習してました。でも大会で爆発して悲惨なことになって・・・。

あとはスクリムでは叫ばないのに、大会で「これこれこれ!」みたいに叫んだので、合わせてオールインしたら陣形が前のめりになって負けたっていう(笑)いつもは「これ当たる・・・当たるよ」くらいの感じなのに。あれは緊張だよね?

Gariaru選手:そうだね。

uinyan選手:それでAXIZが出演している日テレのeGGっていう番組で、ケインコスギさんと共演した時に、試合前のメンタルの整え方を教えてもらったみたいで。

Gariaru選手:それを今でもしています。もしかしたらそういうメンタルの差が、そういうスクリムと大会のパフォーマンスの差として出ていたのかもしれません。

――AXIZでのゲーミングハウスであった面白い話ありますか?

Gariaru選手:Yunika選手が鍋敷きを燃やした。

uinyan選手:Yunika選手が鍋敷きを燃やした。

――Twitterで言ってたやつですね(笑)どういうことですか?

uinyan選手:Smile選手がいたころの話なんですけど、Smileが「なんか焦げ臭くない?」と言うのでキッチンを見に行ったら鍋が燃えてたんです。それで鍋の下を見たら茶色いものがあって・・・。それをTwitterに上げたんですよ。てぃんとんさんが「思い出の鍋敷きが・・・」って言ってましたね。

――思い出の(笑)uinyan選手の東大生らしいところってゲーミングハウスでありますか?

Gariaru選手:なんか変な数式を解いてましたね。

――数式を?どういう状況ですか?

uinyan選手:多分2回あったと思うんですけど、最近あったのは寝る前にTwitter見てたら数式があったので、考えながら気持ちよく寝たんですけど、起きた時にふと思い出して解いてました。もう1つはシーズン中にもあって、その時は東大の過去問を解いてて。趣味?というか気分転換がてらに頭回すかって。

――気分転換で東大の過去問解くんですね・・・すごいな。数学が1番得意なんですか?

uinyan選手:そうですね。数学が1番得意で、というか数学しかやってなかったんですけど。それで数学ミスって、1年目落ちちゃったんですよね。一点突破だめだなって反省しました。でも2年目数学一点突破で受かったんですけど。

――トップレーナーらしいですね(笑)Corporal選手はもう日本語話せるんですか?

Gariaru選手:日本語はちゃんと勉強しているみたいです。でもこれは本人には確認してないんですけど「ケンチャナヨ」っていう大丈夫って意味の言葉があるんですけど、普段の会話で日本語と韓国語が混ざるので、それを日本語だと勘違いしてそうですね。

――Gariaru選手の来年の目標をお願いします 

Gariaru選手:「レーン絶対に負けない!」ですね。そしてその有利をチームに波及させることを目標としてます。仲のいい他のチームのプレイヤーから「15分から動きが良くない」と言われたので(笑)それを意識したいと思います。

もちろんそれは自分でもわかっていて、最後の試合とかもルブランでレーン勝っていたのにゲームを動かせなかったので「レーンを勝ってからの動き」を意識して来シーズンまでに調整したいと思います。

――uinyan選手の来年の目標をお願いします

uinyan選手:僕はどうですかね・・・実は来シーズン迷っていて。去年は休学していて、今年復学して大学に通いだしました。今年はオンライン授業だったのでよかったんですけど、来年はどうなるかわからないのでその辺りも鑑みながら来年は考える感じです。

もし来年もやるとしたら、見ていて「何やってるんだこの人!」って思われるような、見ていて面白い選手になれたらいいなと思います。

――ファンに向けて一言お願いします

Gariaru選手:今シーズン終わっちゃったんですけど来シーズン機会があったら頑張るつもりなので、応援お願いします!

uinyan選手:僕もそういうところは同じで、応援お願いします。あと、今シーズンはコロナの影響でオンラインが多くて残念だったんですけど、来シーズンどうなるかわかりませんが、もしオフラインでやれるようなことがあれば会場でまた応援お願いします。

筆者から

Gariaru選手・uinyan選手インタビューありがとうございました。今年はコロナの影響等で、色々大変だったAXIZでしたが、最後のCGAとSGという上位チームに勝ったことは本当に盛り上がりましたよね。

個人的に、AXIZには理解度とLOL IQが高い選手が多く感じるので、見ていて本当に楽しいチームだと思っています。あと監督がとても素晴らしい!

夏から春へのチーム編成は、毎年どのチームも大きく変わることが多いので、来年も今年のメンバーを見れるとは限りませんが、ぜひ来年も応援していきたいと思います。

この記事の著者

syouko

syouko

学生時代はスポーツでプロを目指し、その後スポーツのコーチへ。
CIV4マルチという闇のゲームを4年したあとLOLにハマり、アマチュアチームの代表兼コーチとして1年半運営。
LOLを競技として捉えている人達を応援しています。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る