【下手でもTFTマスター】パッチ10.17スターガーディアン構成でレートを駆けあがる

さて、TFT界隈も盛り上がってきましたね。大会も盛り上がってますし、マスター以上のスクリムも人数が増えてきて、僕は最近抽選から外れています・・・(笑)

「構成の移行なんて知らねぇ!」「相手の盤面?見ねぇ!」「最終構成を決めるタイミング・・・?ロード画面!」な「自称マスターで1番下手」な僕でも、マスターに上がれる構成と、そのプレイ方法を紹介していく記事になります。

上級者の方からしたら「なんだその考え」と思うことでも、マスターにはなれてしまうんですね。このゲーム意外と何とでもなります。

【TFT攻略】スターガーディアンの考え方

さて、考え方とか書きましたけど僕自身「なんで勝ってるかよくわからん」というのが正直なところです。なので浅い知識で説明していきます。

◆最終構成

最終構成はこんな感じで「スターガーディアン6」を目指します。ラカンのところはジャーバン4世にしたり、アーゴットにしても構いません(僕は上手い人がラカンと言っていたのでラカンにしています)。

◆ニーコをフロントラインに

最終構成には、ニーコしかフロントラインがいません。フロントラインが弱いと、基本的にはバックラインのダメージが安定して出ません。なのでニーコの重なりと、アイテムが重要になってきます。

◆シンドラがキャリー

基本的にはシンドラがダメージを出します。後半は、ゼラスもダメージを出してくれますが、5コスということでゼラスに期待したアイテム作りやリロール、レベルアップをするのは安定感を欠きます。

3コスのシンドラが、レベル9までのヘルスを残す重要な役割を果たします。シンドラの重なりと、アイテムを優先したプレイをしていきましょう。

◆ゼラス・ジャンナがセカンドキャリー

ゼラスのダメージと、ジャンナのスキルの強さが後半の勝ち筋になります。APアイテムとAS系アイテムはゼラスに、マナアイテムはジャンナにつけていきましょう。

上手い人は、シンドラのアイテムをゼラスとジャンナに付け替えると言っていました。僕は馬鹿なので、シンドラ☆2が2体出来たら☆3いけるっしょ!という考えでやってます。

ジャンナやゼラスが☆2になったら、付け替えるのが恐らく賢いです。

◆5コスのルル・ゼラス・ジャンナのパワー

当たり前ですが、5コスは強いです。この構成の最終形は5コスが3体も入るので、これが☆2になるだけで相当強いです。

逆に言えばレベル9にいかないと、2体以上を☆2にするのは現実的ではありません。シンドラとニーコで上手にヘルスを残して、レベル9にいくのが基本的な考えになります。

アイテム優先度

アイテムの優先度は覚えておきましょう。特にレートが上がらない人は「アイテムを4つ以上余らせる」ことが多いです。

アイテムを残すことは、基本的にミスプレイです。そういう人たちは「何を作っていいのかわからない」という状態だから、残していることが多いのではないでしょうか?

アイテム優先度を覚えとくことによって「4つ以上余ってるからにこれ作っとくか!」ということがわかります。

◆シンドラ

まずシンドラへつける「ブルーバフ」は必須です。最悪無い構成で、ゼラスやジャンナに頼ることも可能ですが、そもそもあると無いとではヘルスの残り具合が、かなり変わってくるでしょう。

基本的にはAPアイテム系が相性が良く、特に「ガンブレード」は、耐久力が上がりますし「デスキャップ」はシンプルに強いです。

防具はアサシン対策にGA、ゼファー対策にサッシュなどがありますが、正直ニーコに持たせたいので、よほど余ったら積むという感じです。

「ルーデンエコー」「ショウジンの矛」は、マナアイテムを使うので「ブルーバフ」が完成したら考えたいアイテムです。

◆ニーコ

理想アイテムは「ワーモグ」「ソーンメイル」「シルバーサッシュ」です。「ワーモグ」「ソーンメイル」は誰につけても強いので、序盤から作ってニーコに持ち替えるということが可能です。

「シルバーサッシュ」は、フロントラインが1枚しかないこの構成では、ニーコがゼファーで浮くことが致命的になるので、できれば作っていきましょう。

「ガーデアンエンジェル」と「ジロットポータル」は、フロントラインの時間稼ぎの役に立ちます。アイテムがいい感じに余っていて、ニーコに理想アイテムを持たせることができない時に積むことを考えましょう。

◆ゼラス

ゼラスにはAS系アイテムと、AP系アイテムが合います。特に「グインソー」は相性のいいアイテムです。と言っても、シンドラやニーコにアイテムを優先してつけているはずなので、なかなか理想的な装備にはなりません。

なので雑にできそうなアイテムをつけましょう。ASアイテム派生、APアイテム派生ならなんでもいいやという気持ちで大丈夫です。

ゼラスは、後半にシンドラのパワーでは足りなくなってきたときに、必要なダメージを補ってくれます。上位を狙うためには、ゼラスのアイテムにも気を配りましょう。

◆ジャンナ

ジャンナにはマナアイテムが合います。「ブルーバフ」「ショウジンの矛」が1番いいアイテムです。「ルナハリケーン」は「ショウジンの矛」との相性がいいので、もしショウジンの矛があれば積んでもいいでしょう。

ただぶっちゃけ、防具を積んでもASアイテムを積んでもそれなりに強いので、迷ったらこいつにつけちゃいましょう。

ジャンナにしっかりアイテムがつけられると、CCで相手の動きが止まり、ニーコが長生きするのでゼラスとシンドラがダメージを出せます。

味方へのバフも馬鹿にできないので、上位を狙うためにはジャンナの重なりは重要です。

試合の流れ

さて、実際にどういう流れで進行していけばいいかを説明していきます。

◆寿司とアイテム

基本的には「ブルーバフ」>>>>ニーコとシンドラのアイテム>>>ゼラスとジャンナのアイテムといった順で考えます。かなり雑ですが、画像の様な優先順位でだ丈夫だと思います。

マナアイテムを取れば、相手がスターガーディアンを諦める可能性があるので、取れるなら積極的にぶん取るという選択肢はありです。

最悪「ブルーバフ」が5個あっても強いと思うので、積極的に取っていきましょう。

◆レベル6まで

レベル6時点の理想形は、こういう感じです。レベル6であまりにヘルスが減っている場合は、少しリロールしてこの形を作りましょう。そうでない場合は、7を目指しながらこの形を作ります。

無理に重ねる必要はありません。「ブルーバフ」さえできていて、シンドラがいる。もしくはニーコがいて、ちゃんとそれなりのアイテムを持たせていれば、それなりにヘルスは残るはずです。

ニーコやシンドラが引けない場合は、こういう形を作ります。ブルーバフが出来ている場合は、ゾーイかアーリの場所を、TFなどにしても構いません。

「ブルーバフ」は、それなりに誰にでも合うので、ぶっちゃけ誰でもいいです。

ポッピーは、スタガ6で使うと思いきや、ジャンナがいないスタガ6は弱く感じるので、どっちにしろいりません。アイテムを持たせてニーコが引け次第売りましょう。

◆レベル7

シンドラを2体入れるのが丸い気がします。スタガ4は、できるだけやめましょう(ソラカを引いたりしたら僕は入れます)。

シンドラが2体いない場合は、ラカンやシンジャオやジャーバン4世や、ニーコを2体出すのがいいと思います。

このレベル7はとても弱いらしいです。実際弱いです。ここでどれだけ負けれるヘルスを残しているかが、勝率に大きく関わってきます。

逆にここでヘルスがないなら、もう上位は怪しいです。ここである程度リコールをして、ニーコやシンドラを重ねて5位や6位を目指すムーブに切り替えるのが賢いでしょう。

この構成は、シナジーが大事な構成です。レベル9で、5コスを3体☆2にするのが1番強い形です。

強引にレベル8にしてもシナジーが出なければ、あまり強くありませんし、お金を使いすぎるとレベル9を目指せません。ヘルスが残っている間は、ぐっと我慢しましょう。

◆レベル8

レベル8はジャンナが引け次第、この形を目指しましょう。ジャンナが引けてないときは、プロテクター4で耐える方がいい気がします。

逆に言えばレベル7で奇跡的にジャンナを引けた場合、4-1や4-3で強引にレベル8にするのはありです。

レベル8でも基本的にはレベル9を目指しますが、ニーコとシンドラが重なってないと確実に負けます。ニーコとシンドラを引くまでは、ゆっくりリロールをして様子を見るべきです。

ただ「ジャンナは引けてないけど他の重なりは良い」という場合は、プロテクター4のまま様子を見ながらレベル9を目指します。

◆レベル9

最終構成はこれになります。色々配置の話があるんでしょうけど、正直マスターまでは、何も考えなくてもこの配置で勝てたのでこれでいい気がします。

もし自然の力が引けた場合は、オレリオンソルがいい気がしますが、5コスなら何でもいいんじゃないでしょうか。ヘラをセレスティアルにした場合は、ラカンをアーゴットにするといいでしょう。

最後に

今1番強い(らしい)スターガーディアン構成。実際よくわかんないまま触った僕でも勝ててます。

個人的にはマナアイテムを取る構成は、他の構成への派生が難しいので、逆に好きです。

そろそろSet4が始まりますよね。「Set3.5俺マスターだけど?」と言いたい皆さん。ぜひスターガーディアンで、レートをガンガン上げちゃいましょう。

この記事の著者

syouko

syouko

学生時代はスポーツでプロを目指し、その後スポーツのコーチへ。
CIV4マルチという闇のゲームを4年したあとLOLにハマり、アマチュアチームの代表兼コーチとして1年半運営。
LOLを競技として捉えている人達を応援しています。

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