【TFT攻略】パッチ10.8 強い「構成」と相性のいい「アイテム」とは?

みなさんこんにちは!Meltです。パッチ後少し時間が経ってしまいましたが、パッチ10.8の強い構成とその構成・チャンピオンに合うアイテムをご紹介します。

今回ご紹介する構成は、今現在の筆者ランクであるゴールド~プラチナ帯では必ずと言っていいほど向かう(そしてだいたい上位になっている)プレイヤーがいる、ダークスタースターガーディアン&ソーサラーミスティック&セレスティアル&プロテクターの3構成です。

是非皆さんも1度試してみてください。

【TFT攻略】パッチ10.8の強い構成(1):ダークスター


画像:https://lolchess.gg/

今のメタにて猛威を振るっているダークスター構成。1度は目にした人も多いのではないでしょうか。

多くの構成に対して有利を取ることが可能なため、序盤でコアアイテムが完成するようであれば目指したい構成です。

強み

ダークスターの効果は、他のダークスターチャンピオンがデスすると、それ以外のダークスターチャンピオンの攻撃力と魔力が上がるというもの。

デスをすればするほど、残っているダークスターチャンピオンの火力が上がるので、どのチャンピオンが残っていても相手を倒すチャンスがあります。

また、シャコやジンのように一撃が重いチャンピオンは後半残った場合、一発ごとに敵チャンピオンをなぎ倒していくこともよくあります。

さらにゼラスが入ると、持ち前の攻撃回数で相手の前衛後衛関係なく燃やし尽くすことができます。

キーとなるチャンピオンは前述のシャコジンゼラスで、それ以外のチャンピオンは基本的に倒れても問題無い(むしろ他のチャンピオンの火力が上がる)ため、アイテムの数が少なくても勝てるのが強みです。

アイテム

シャコは、インフィニティエッジブラッドサースターが必須級です。BFソードが大量に出た場合は、ガーディアンエンジェルも持たせることで、事故死する可能性をケアできます。

シャコのスキルは相手のフォーカスを1度外すことができ、次の攻撃がクリティカルになるのでインフィニティエッジと相性が良く、後半のダメージは敵チャンピオンを一撃でなぎ倒していくほど。

ブラッドサースターがあることで、スキルが発動するたびに(回復阻害が無ければ)体力が、ほぼマックスまで回復するので敵を暗殺して回ることができます。

ジンのキーアイテムもシャコとほぼ変わりません。現実的にそこまでアイテムが豊富に手に入ることは少ないため、ジンを軸にするかシャコを軸にするかを各ゲームで考えます。

相手の構成的に奥を倒しやすい構成(ソーサラーなど)の場合は、シャコを軸にするべきですし、そうではない場合はジンを軸にすると良いでしょう。

運良くゼラスを引けた場合は、ASアイテムを持たせましょう。スキルの発動間隔がAS依存なためです。

特にグインソーレイジブレードは魔力もASも上がるため、戦場に隕石の雨を降らせるにはもってこいのアイテムと言えます。

序中盤の動き

ダークスターは、1ゴールド・2ゴールドのチャンピオンがジャーバンⅣとモルデカイザーしかいません。

3ゴールド以降のチャンピオンに偏っているので、序盤は他の構成で体力を保ちつつダークスターを集め、☆2が2、3体出来上がったタイミングかつシャコかジンがいて、前述のアイテムが出来上がっている時に、構成を一新する動きが望ましいです。

序盤でラックスが出た場合は、前衛が☆2などが出来ていて耐えられそうであれば、ダークスターに直行してもいいかもしれません。

【TFT攻略】パッチ10.8の強い構成(2):スターガーディアン&ソーサラー


画像:https://lolchess.gg/

可愛らしい女性チャンピオンたちによる夢の構成がこちら。スターガーディアンは、スターガーディアンがスキルを発動する度に、他のスターガーディアンを持つチャンピオンのマナが増えるという効果を持っています。

スターガーディアンでマナを増やし、スキルを連発する構成にソーサラーの相乗効果で、バーストダメージを叩き込むこの構成ですが、ほぼ全員が柔らかいため配置やアイテムなどに工夫をしなければ、一気に殲滅されてしまいます。

強み

スターガーディアン&ソーサラー構成は、前衛が耐えている間に後衛のダメージキャリーがバーストダメージで、敵のキャリーを落とすことに特化した構成です。

キーとなるチャンピオンは、なんといってもシンドラ。特定のアイテムが必須ではありますが、1度完成してしまえば相手のほとんどのキャリーが、育ち具合関係無く倒れていきます。

前衛のキーとなるのはニーコです。周囲に敵を集め全員まとめてスタンさせている間に、後衛のキャリーにダメージを出してもらう戦い方が理想です。

アイテム

セラフ・エンブレイスをシンドラに2つ持たせます。これが必須級のアイテムで、女神の涙が思うように集まらない場合は、恩寵の聖杯で代用することもあります。

残りの1枠は、すぐにフォーカスされてしまいそうならガーディアンエンジェル、そうでないならラバドン・デスキャップなどですね。

セラフを2本積むことにより、シンドラのスキルが連続発動するようになります。シンドラのスキルは発動ごとに火力が上がっていく仕様ですので、時間が長引くほど火力が上がりどんな敵でも1発で仕留めるようになってきます。

前衛のキーとなるチャンピオンであるニーコへ持たせるアイテムは、時間稼ぎができるようにドラゴンクロウブランブルベスト、相手のスキルによってスタンしてしまわないようにクイックシルバーを持たせます。

これにより敵を足止めしている間に、後衛に配置したソーサラーたちが相手を倒していく形になりますね。

序中盤の動き

スターガーディアン、ソーサラーはいずれも序盤そこまでパワーがありません。早々に必要なチャンピオンが☆2になる場合などは直行しますが、基本的には他の構成でお茶を濁しながらキーとなるチャンピオンを集めて、後半一気に変えるという戦略がほとんどです。

1ゴールドで手に入るポッピーを軸に、ヴァンガードを含めながら体力を維持したり、まったく別(売る前提)の構成に必要アイテムである、セラフ・エンブレイスを持たせて勝利するといった序盤凌ぐ戦い方が良いでしょう。

【TFT攻略】パッチ10.8の強い構成(3):ミスティック&セレスティアル&プロテクター


画像:https://lolchess.gg/

ミスティック&セレスティアル&プロテクターは、ゴールド~プラチナ帯ではとても人気で、1試合に2、3人被ることもよくあります。

それどころか、他の構成を作っている人がセレスティアルを2だけ発動させたりなど、完成させるには一苦労です。

完成した時のパワーは折り紙付きで、前で紹介しているダークスターのような攻撃力に寄った構成にも、ソーサラーを軸にした魔力メインの構成にも互角以上に戦うことができます。

強み

セレスティアルは与えたダメージの数割を回復するというもの、プロテクターはスキルを発動する度にシールドが発動するというものです。

ミスティックは全体の魔法防御を上げますし、チャンピオンがシールドや回復を持っています。体力が削られた頃にスキルを発動し、シールドが削られている間に回復し……、という循環を繰り返し継続戦闘で相手を倒します。

キーとなるチャンピオンはシン・ジャオラカンですが、後半ダメージを出すキャリーとしてアッシュなどに、強いアイテムを持たせることもあります。とはいえ、なぜかタンクのはずのシン・ジャオとラカンが、相当ダメージ出てしまうのが今のメタなんですけどね。

アイテム

シン・ジャオとラカンが早々に倒れてしまわないよう、タンク系のアイテムである巨人の誓いドラゴンクロウクイックシルバーなどを目指します。

継続戦でダメージを稼げるブランブルベストや、アイオニック・スパークなどもおすすめです。

アッシュに持たせるアイテムで言えば、継続戦闘で威力を最大限発揮できるグインソーレイジブレードと、相手のタンクに対してダメージが出るようにジャイアントスレイヤーや、多くの敵にダメージを与えるスタティック・シヴなどを持たせると良いでしょう。

序中盤の動き

全体的に低コスト(1ゴールド~2ゴールド)のチャンピオンが多いため、序盤(レベル4~7)で☆3を目指してリロールするのが勝てるコツです。

セレスティアル&プロテクターに向かっている敵がいないのであれば、利子を捨ててでも積極的にリロールをおこなっていくと良いでしょう。

逆に構成が被りそうであれば、他の構成に方向転換するのも手です。

まとめ

  1. ダークスターシャコがマジで強い
  2. スターガーディアンはダブルセラフシステム・シンドラ最強
  3. セレスティアルプロテクターはシン・ジャオとラカンの前衛ゲー

今回の記事では今人気の3構成をご紹介しましたが、パッチ毎に調整が入り強い構成は入れ替わることも多いです。

上位プレイヤーの情報などを常にキャッチし、様々な構成に柔軟に対応できるようになるのが、TFTでレートを上げるコツと言えるでしょう。

TFT上位のプレイヤーである黄身たろう氏へのインタビューなども掲載していますので、こちらの記事も是非ご覧ください!

この記事の著者

Melt

Melt

1992年北海道生まれ北海道育ち
2000年よりオンラインの対戦ゲームをプレイし始める。

2010年に上京して以来、esportsの選手、イベントや大会の企画・運営、チームマネジメント、メディア等に携わり今に至る。

現 ゲーミングイベントチーム「Sky Rocket」のチーフディレクター

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る