【LJL解説】Revol氏インタビュー!2019年LJL・WCS・プライベートまで語る

「はいかわいい」のコメントでおなじみ、LJLの可愛い担当とも言えるRevolさん。(個人的には、eyesさんがバレンタイン渡した会が一番好き)

「黒レボル」と言われる毒を吐くスタイルを、楽しみに見ている人も多いのではないだろうか。その一方でLOLの理解度と、とんでもないプロシーンの知識量で解説としても評価が高い。

そんなRevolさんに今回は、2019年のLJLや世界のプロシーン、プライベート等、色々な楽しい話を、吉本ゲーミングハウスというなんだがワクワクする所で聞かせていただいた。

▲吉本ゲーミングハウス

――今日はお願いします。早速ですが僕がレボラジ(Revolさんの配信)のファンで、それを追っかけてるうちに海外のプロシーンに興味を持ちました。僕の周りにもそういう人たちは、いっぱいいます
Revol氏:世界中のプロシーンって膨大じゃないですか。全部見るのはとてもじゃないですけど無理です。なのでできるだけピックアップして「せめてこのチーム、この試合だけは見ればいいよ」というものを選んでいました。

僕だけじゃなくて、見ている人たちにもそういう注目チームとかが伝わればいいなと。今年は1番注目していたTESがWCSに出てこなかったのは残念ですが、FPXがWCSまで進出して優勝したのはよかったですね。

――世界的にストーブリーグ等色々変化がありますよね。僕が好きなSKTもかなりメンバーやコーチが変わっています


Revol氏: LCKでは結果を出しましたが、目標としては世界で結果を出して、RNGやIGから覇権を奪い返すためのチームだったので、仕方ないのかなと思います。

チームゲームは変化しないといけないですからね。そういう意味では「DFMはどうするのかな?」と思っています。

――DFMに限らず、LJLも全体的に年齢が上がっていますよね?
Revol氏:個人的には年齢は、そこまで関係ないのかなと思っています。もちろん反射神経の水準は落ちますが、そこまでガクッと落ちるわけではないでしょうし。

ただ特にプロを初めて3、4年目から、高いモチベーションの維持ができなくなることが大きいように感じます。

そこで70の力でしか取り組めなければ、100の力で取り組んでいる新人に追いつかれ、逆転されてしまうことが多くみられますね。チームからしても、モチベーションが下がっている人は使いづらいという面もあると思います。

――僕が聞いた話では、LOLはメタによって環境が大きく変わるので、無意識に昔のやり方をやってしまうということを聞きました
Revol氏:先入観のようなものですよね。それを修正するためコーチ等に、客観的な意見でフィードバックをしてもらうことは大事なことだと思います。

先入観の話ですがそれは解説にもあって、まさに2019年のWCSのG2とSKTの試合は「バロンを取れば勝ちだよね?」という先入観がありました。

しかし実際の試合ではG2はバロンを捨てて、タワーとトレードした。冷静に考えればバロンはタワーを壊すために取るわけですから、タワーさえ取れればバロンは無理に取る必要がない。

ということにはなるのですが・・・。G2はバロンファイトをせずに、オブジェクトを獲得する判断が本当に早かったですね。

――そういったことがあった2019年のWCSはいかがでしたか?
Revol氏: FPXとG2とSKTは3すくみになっていたと思っていて「FPXはG2に強く」「G2はSKTに強く」「SKTはFPXに強い」。

これは彼ら本人も言っていたのですが、G2はマップ上の取れるリソースをすべて取ろうとする。そして勝てないファイトはしないチームだと言っています。

そういう風にマップ上にちらばると、2vs2・3vs3の少数戦が大量に起きるのですが、彼らはフィジカルでそれに勝っていた。

SKTはそういうファイトを、確実に勝てないと仕掛けないので、リソースをどんどん集めて勝つことができました。

しかしFPXはTianとDoinbがセットで動いて、どんどんファイトを起こすチーム。そしてそういった2vs2・3vs3ではFPXのほうが強かったということですね。

――ではFPXとSKTが戦ったらどうなっていたと思いますか?スクリムではFPXが大きく負け越していたという情報もありましたが?


Revol氏:それでも5戦目まで、もつれていたと思いますね。FPXは先程も言ったようにDoinbとTianが、セットで動いて少数戦に持ち込んで勝っていくスタイルなのですが、そこでどんどん勝っていかないといけないんですよ。

一方SKTはそこを、のらりくらりかわすのが得意なスタイル。そして5vs5ではSKTが勝っていくというパターンだったと思います。ただそうならない試合もあると思うので、5戦目までもつれていたと考えています。

――WCSのメタはいかがでしたか?
Revol氏: SKT・G2・FPXのような3タイプのチームがベスト4まで勝ち上がれたことを考えても、メタの許容範囲は広くてよかったんじゃないかなと思います。

パンテオンがほぼ全ての試合でBANされたこと以外は(笑)上手くいったWCSだったんじゃないかなと思います。

――ちなみに僕はスワップが好きなんですけど・・・
Revol氏:僕が今思うのは、スワップは玄人好み過ぎるのかなと。視聴者のことを考えると今くらいが、いいんじゃないかなと。

チーズのような奇襲でスワップを行うチームが今でもありますし、スワップはそれくらいの立ち位置がちょうどいいのかなと思っています。

――LCKは結果が出せませんでしたね
Revol氏:全体のレベルは上がりましたよね。夏とかはプレイオフを争って、7チームが高いレベルで戦っていました。

SKTもGenGも盛り返したし、KZも最後失速こそしましたが、全体的にはすごく盛り上がったいいシーズンだったと思います。

ただ気になったのは、MSIのG2のアグレッシブなスタイルを受けて変化するかなと思いましたが、結局そのままでした。

そしてWCSを落としたのはどうなのかなと。ただ急にスタイルを変えるのは難しいので、仕方ないところもあるのですが。

――アグレッシブと言えば、個人的には最近サーバーごとのアグレッシブさが、そのまま世界での結果に繋がっているように感じます
Revol氏:やっぱり戦うことを厭わないことによって、個人技はあがりますよね。「キル計算できないのはダメだろ!」とは思いますが、繰り返すことによってその精度は上がりますし。

「上手くやれば勝つ」ということの自信がつくのは大きいですよね。FPXもG2も、去年のIGもそういったアグレッシブなスタイルですし。

ただそういうアグレッシブなスタイルへの変化と言うのは、難しいですよね。LCKのスタイルで勝つというところも見たいので、何とも言えませんが。

そういう意味でもLPLでありながら、ADCを育てるRNGのスタイルが、結果を出せていないというのは少し悲しいですよね。LCKもRNGも来年が楽しみです。

――2019年のLJLはいかがでしたか?


Revol氏:会場が変わったことは少し不安でした。会場のキャパが大きくなって、有料になりましたし。ただ平日等少ない日もありましたが、おおむね好評でよかったです。

あとは良いことでもあり、悪いことでもありますが中野の時以上に、ファンが可視化されましたね。ファンが多いチームは、とにかく多かったですし、それによって今までオンラインで繋がっていたファン同士が、オフラインで繋がるようになりました。

一方でファンが少ないチームもありました。強いのにファンが少ないみたいな。そういう風に明暗分かれた状態がそこまで見えると、チームの運営陣達も意識すると思います。

――ファンサービスしていたチームもありましたね
Revol氏: LJLは基本的には、世界に通用するチームを輩出するということを目標とした、競技に特化したリーグではあります。ですがエンタメ要素は重要じゃないですか。

各チームがそういうところも意識してくれると、LJLの広がりも期待できるのかなと。あとはBO3からBO1になって、圧倒的に見やすくなりましたよね。

――BO3方が好きと言う方もいますが?
Revol氏: BO3と比べると戦略性は少なくなりましたよね。1試合目はこうだったから、2試合目はこうとかの、駆け引きは無くなりました。ただ圧倒的に見やすくなったので、メリットのほうが大きかったのかなと思います。

――2019年から8試合になりましたが、体力的にはいかがでしたか?
Revol氏:僕が1日できるMAXの試合数が6試合なのですが、リクルート君が入ってきて半分の4試合になったので楽になりましたね。拘束時間自体は増えましたが、その日だけなら大丈夫です。

ただ1度だけ解説を担当させていただいてるLCKの配信と、高校生の試合が被った週があって。しかもその週のLCKではバグが起きたせいで終電過ぎまであって・・・。

その週のLJLは3試合目で集中力が切れて「限界!」って(笑)。ただそういう特殊な週以外は、基本的には大丈夫でした。

――リクルートさんに何か教えたりはしましたか?
Revol氏:基本的には「聞かれたら答える、聞かれなければ答えない」という感じです。自分からアドバイスすることは、ありませんでした。

春のリクルート君はいっぱいっぱいだった様で、たまにしか聞いてきませんでしたが、夏は1日1回は聞いて来ていましたね。ただ色々答えましたが、自分でも何が正解かは、わかっていません。

――リクルートさん曰く「春は大変だった」とおっしゃっていました


Revol氏:僕も、昔の自分の解説を聞くと「何言ってんだ?こいつ」って思いますよ。リクルート君よりも圧倒的に下手で、聞けたもんじゃなかった。

ただ昔のLJLは平均が600人、多くて2000人くらいで、今のLJLとは視聴者数が全然違いますよね。見ている視聴者数の違いで、どうしても求められているレベルが高くなって可哀そうだなと。

新規キャスターは、そこが1番のネックなんだなと思っています。後からになればなるほどハードルがあがるので、やりたいと思った時は早々に飛び込むほうがいいんじゃないかな?

そういう意味では、僕とeyesさんが長くやりすぎたのかもしれませんね。

――入れ替え戦や、世界戦ではありましたが、リーグ戦から4人でやるのは2019年からですね
Revol氏: LJLCSという場もなくなってしまいましたからね。そういう場があっても最初は、きついコメントがきますから。やっぱり上手くいくのに2年かかると思うんですよ。

リクルート君の場合は場数が違うので成長が早かったですけど、他の方も「飛び込めるなら早めに飛び込んだほうがいいよ」と思います。

――実況解説をスワップしてやりましたよね?それはいかがでしたか?
Revol氏:昔から実況が変わることはあったので、特に問題はありませんでした。もちろんeyesさんと違うことで違和感を感じることはありましたが、やることは変わらないので。

集団戦になったら実況に任せて、ほかの時間は僕が好きに話していい。といった大体の決まりがLJLではあって、僕はその話す時間があるので特に問題はなかったかなと。

多分eyesさん側は、何を聞いたらどういう答えが返ってくるかわからない。というところで疲れただろうなと思います。僕は聞かれたことを答えるだけなの。

――まさにその通りのことを言っていました。流石コンビ歴が長いですね。好きなLJLの選手はいますか?
Revol氏:好きな選手は、できるだけ作らないようにしています。偏っちゃうんですよねやっぱり。LJLに昔SJというチームがいて、LJLに参加する時までコーチをしていたのですが、そのチームの解説をする時に少し偏った言い方をしちゃったんですよね。怒ってしまったというか。

――個人的にはあのシーンは好きなんですけどね
Revol氏:でもあれは良くないんですよ。ずっとSJ出身のPaz選手とか、Evi選手は気になってはいたんですが、ここ2年はフラットに見れるようになりました。

だからTwitterでもリプライが来たら返しますけど、自分からはできるだけしませんし。会場でも挨拶くらいに抑えて、できるだけ交流を持たないようにしています。

――解説の事前準備等はしていますか?
Revol氏:特別なことはしていないですね。ずっと海外の試合を見て、自分の考えをまとめてと言う感じです。LJLの見直しも気になった試合はしますが、そこまでしません。

前日はそういう風に色々と考えますが、先入観のようなものが入ってしまうので、当日はほとんどなにもしません。

――どれくらいの試合数を見ているんでしょうか?
Revol氏: LCKは全部、LPLは半分くらい、EUは3分の2、LCSは3分の1くらいみています。特にEUはMSIで優勝したので、注目していました。WCS前とかは他地域のリーグも見ますけどね。

見ようと思えば1日に20試合くらい見れるんですけど、それが2.3か月続けられるかというと、精神的にも体力的にも難しくて。

どこかでリフレッシュしないといけない日とかが、出ることを考えるとよくないので、むしろ見る試合数は制限をかけています。

――そもそもどういう風にLOLと出会ったのでしょうか?
Revol氏: FEZに飽きて、WOWに飽きて、そこで「LOLと言うゲームが始まったよ」と知ったので、そのまま始めました。

――FEZは上手かったという話を聞きましたが・・・


Revol氏:上手くありません!目の前にいる彼のほうがすごいです(吉本ゲーミングハウスを案内してくれた方。ちなみにスマブラのプロでもあるよう)。彼はFEZの初代王者です。

――すごい!なんという偶然・・・話は戻しますが、RevolさんはLOLでもシルバーですよね?どうしてそんなにもLOLの知識を身につけたのでしょうか?
Revol氏:シルバーと言うのは厳密には少し違っていて、僕はノーマル勢なんですね。ノーマルは何千試合もしているのですが、ランクが怖いんですよ・・・。

「やらないとな」と思ってインQするのですが、マッチングすると「うわ!だめだ!」と言って、取り消すのを繰り返していました。

今と違ってフレックスランクもないですし、チームランクは5人集めないといけないし。そんな感じでずっとノーマルをしていたのですが、S3くらいだったかな?

「流石にやるか」と思って、振り分け戦の10試合だけやって、そこで燃え尽きました(笑)。その結果がシルバー2で「あー無理!もうダメ!」ってそれ以来ずっとやっていません。

だからもしかしたらゴールドかもしれないけど、もしかしたらブロンズ5かもしれない。本当のところはわかりませんね。でもこれいちいち説明するの面倒じゃないですか(笑)だからシルバーでいいかって感じです。

――それが真相だったんですね。そこからどういう風にプロシーンにハマったのですか?
Revol氏: S1のWCSです。たまたま「世界大会やっているよ」と教えてもらって。当時のWCSは東京ゲームショーの中で世界大会をやっているような規模だったんですね。

当時僕はNAサーバーでLOLをやっていて、TSMやCLGは知っていました。 HotshotGGの配信とかみてたし、Reginaldは世界1うまいと思ってたし「Chaoxは世界最強のADCでしょ!」って感じだった(笑)。

だからTSMとかCLGが活躍するのが楽しみで見ていたのですが、見てみるとEUが活躍していた。

――WCS第一回優勝はFNCでEUでしたね
Revol氏: WCSの前からNAの試合は見ていて、その時使われていたMIDレーナーはTFやJ4のようなチャンピオンで、特にJ4はNAではレーンで使われていた。

しかしEUではJGで使われていました。「え?J4ってJGいけるの?」という感じでした。昔のJGは金策アイテムを買ってJGを回るのがJGで、当時はアムムやワーウィックが多かったんですね。でも「J4がJG?レーンで使ったほうが強くない?」って思って。

――昔はそんな感じだったんですね。S1は全然知らないです
Revol氏:ブランドがNAだと使われていないけど、EUだとめちゃくちゃ使われていたりだとか。あとは1番有名なのはEUスタイルと言われるものですね。

NAではTOPにメイジを置いて、MIDにはADキャリー。そしてBOTにはタンクを置いていました。チョガス・ソナでBOTに行くような感じです。

一方EUスタイルは今みんなが知っているようなBOTにADキャリーを置くスタイルです。そんなNAスタイルとEUスタイルが、世界大会らしくぶつかったのが最初のWCSで、そこで「面白い!」と思ったのがプロシーンにハマったきっかけですね。

――そこからLJLで解説をするわけですが、Revolさんとeyesさんとの出会いはどういったものだったんでしょうか?
Revol氏:僕から見たeyesさんとの出会いはPCの画面でした。当時JCGだったかな?eyesさんの実況を見ていて「他の実況者と比べてもめちゃくちゃ上手いじゃん!この人の時は見よう」って思っていたのが最初でした。

LJLを立ち上げるというところで、eyesさんになって当然だよなと言う感じで。最初解説はaskaさんと言う方がやっていたんですけど、辞めてしまって。その後は相方が毎回変わるような感じで、大変そうだなと思って見ていました。

eyesさんには以前からお誘いされていたんですけど「いやちょっとまってくれ・・・askaさんの後釜は無理でしょ」という感じで。

一応僕も働く予定があったので、お断りしていたのですが、就職までの間だけという形で解説させていただきました。

就職が決まっていたといっても、口約束のようなきっちりしたものではなかったので、解説の仕事が面白かったこともありその後も解説を今まで続けています。

――割と流れでやったら今までやっているという感じなんですね


Revol氏:やっぱり早めにシーンに入るっていうのはそういうことなんだなって。シーンを立ち上げる人は一大決心なんでしょうが、それに乗っかる側からすると一大決心とかは無く、ぬるっと入るという感じで。逆に今のリクルート君とかは、一大決心がいるんだろうなとは思います。

――今まで苦労したことはありますか?
Revol氏:最初は苦労の連続でした。もともと僕は人前に出るのが苦手で、学校とかの発表会とかも裏方をするような人間ですし。

なのにいきなりカメラで人前に出て、ストレスがかかり、終わった翌日はお腹が痛くて何も食べれない時期もありました。

ベルサール秋葉原で行われた初めてのオフライン大会では、めちゃくちゃ緊張して、打ち合わせしたことが飛んだりしたこともありました。

あとは今も変わらずですが、知識のアップデートは大変です。正解を伝えないといけないのですが、やっぱり間違えうることもあるんですね。だからずっと情報の整理や、収集をどれだけ効率よくできるかを今でも意識しています。

――現場で大変なことはありましたか?
Revol氏:体力的に大変だったのはIWCI(昔あったワイルドカード枠を決める大会)で、1日8試合をしました。しかも時差の関係で終電で入って始発で帰るような時間だったので。

今と違って僕とeyesさんだけでやりきりましたしね。初めて栄養ドリンクを飲みました。しかもちょっといいやつを(笑)

スケジュール的な話でも、急に行程や日程が変わったり、そもそもどういうスケジュールで行うのか連絡が来なかったり。

あとはカメラも自分たちでできず、映像だけをもらっているので音が来ないとか音ずれしてたりとか。それをLJLのせいにされるんですけど「いや違うんだよ」「向こうが悪いんだよ」とは言えないし(笑)

ただインゲームカメラがLJLでは有能なんですが、向こうのは昔はひどくて。最近は良くなってきたんですけど。あまりにも酷いので、インゲームカメラにキレるということはありました(笑)

――Revolさんは普段LOL以外では、どんな生活をされているんでしょうか?
Revol氏:普段は散歩や美術館に行きます。他には普通に服とかの買い物に行きます。美術館には月1で行きますね。

――美術にも興味があるんですね?
Revol氏:いや全然わからないです(笑)。ただLOLやゲームのコミュニティだけだと広がりがないという言い方もおかしいですが、基本的に僕は飽き性で。

その中で唯一飽きてないのがLOLということになるんですけど。他はすぐ飽きちゃうので、だからやることがない時には美術館とか散歩をしています。

――本もよく読まれますよね?
Revol氏:ノンフィクションのほうが好きで、実際世界でこういうことが起きているんだなって思う興奮の方が大きくて。

本屋さんにもよく行っていて、タワーレコードに行ってLJLの会場に行くみたいな。ただ最近は置く場所がなくて、CDも本もデジタルで買っています。

――お酒も好きなので有名ですよね。ウイスキーが好きなんでしたっけ?
Revol氏:良くない考え方なのはわかっているんですけど、最初にウイスキーを飲んだ理由が「アルコールに対しての金額の効率がいい」という理由で(笑)

アルコール40%で見た時に、多分5000円くらいまでなら、ビールとかに比べて効率がいいと気づいたのが理由で。

――コスパで考えている(笑)このまえ配信で「家にお酒を置いとく量を減らせばそれだけで済む」と言っていたのに、途中で離籍してコンビニに買いに行っていましたよね?
Revol氏:あれはしょうがない!だってやっているゲームが、お酒の出てくるゲームだったから。でも基本的には家に置いているお酒の量は制限すれば酔いすぎないですよね。

あと気づいたのが、ビールのほうが炭酸のせいか酔うんですよね。ウイスキーだと体質的に二日酔いにならないんですよね。日本酒やワインもあったら飲むんですけど、自分からは飲まないです。

――本・CD・お酒1つずつお勧めを教えてください
Revol氏:お酒なら 「BOWMOREの10年」。本は「魔王」というノンフィクションのインターネット犯罪が今年1面白かったですね。音楽ならキリンジの新作「 cherish 」で、洋楽なら FKA twigsのアルバムがめちゃくちゃよかったですね。

――これからの目標などお願いします
Revol氏:やっぱりLJLからクビにされないことですね(笑)。1番は「お前下手になったからいらない」と言われないように頑張ることです。それプラスLJLの視聴者数が増えることに貢献出来たらなと思っています。

――ちなみにeyesさんはWCSを現地で実況したいと言っていました


Revol氏:正直海外旅行が好きじゃなくて(笑)もちろん現地の雰囲気を味わいたい気持ちはあるんですけど、もし行くならWCS期間の前後に自腹で滞在期間を延ばして、ゆっくり観光とかしたいですね。

――ファンに向けて一言お願いします!
Revol氏:いつもありがとうございます。応援してくれて感謝しています。体調を崩さないように頑張ります。

 

インタビューを終えて筆者から
僕はRevolさんの大ファンである。配信も楽しみにしているし、LJLに行って最初に写真を撮ったのはRevolさんだ。今回も話すのが楽しすぎて、長く話してしまい反省している(その分ここに書けないカットの部分もいっぱいあるが、これは僕の宝物である)。

きっとこれからもレボラジやLJLでのレボルさんをきっかけに、LOLの沼にハマる人がたくさん増えればいいなと思う。

この記事の著者

syouko

syouko

学生時代はスポーツでプロを目指し、その後スポーツのコーチへ。
CIV4マルチという闇のゲームを4年したあとLOLにハマり、アマチュアチームの代表兼コーチとして1年半運営。
LOLを競技として捉えている人達を応援しています。

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