【LOL】パッチ9.22解説 セナの実装とルイヴィトンコラボスキンの登場!

【LOL】パッチ9.22・ハイライト

新チャンピオン セナ

11月11日実装予定
セナはダメージとヒールの両立に範囲ステルス、射程の長いウルトが特徴のサポートチャンピオンです。

LOLパッチ9.22チャンピオン変更箇所

アッシュ

W – ボレー
マナコスト:50マナ ⇒ 70マナ

Wのマナコストが20増加しました。エッセンスリーバーを積むまでは、マナ管理が厳しくなるだろうなという印象。元の性能を維持するために魔導のルーン「マナフローバンド」を採用するのも選択肢として考えられるでしょう。

勝率が上がった最大の要因である、スローの性能は変更されていないので強いチャンピオンであることに変わりはないです。

ブリッツクランク

Q – ロケットグラブ
基本ダメージ:80/135/190/245/300 ⇒ 70/120/170/220/270

パッチ9.20で物理防御が弱体化されましたが、本パッチで基礎ダメージが10/15/20/25/30減少しました。物理防御の弱体化が行われても高い勝率を保っていましたが、今回の基本ダメージ減少はかなり響きそうです。

カイ=サ

Q – イカシアの雨
非ミニオンへのミサイル複数命中時のダメージ30% ⇒ 25%

ミニオン以外へ、ミサイルが複数命中した際のダメージが弱体化されました。割合だけ見てもわかりにくいと思いますので、最大ダメージがどれだけ減少したのか計算してみました。

6発命中時でスキルレベル5の場合、前パッチと比較して基本ダメージは27.5、魔力反映率0.1、増加AD割合8.75%の減少
10発命中時でスキルレベル5の場合、基本ダメージ49.5、魔力反映率0.18、増加AD割合15.75%の減少になります。
非常に大きな弱体化です。前パッチから弱体化が続いているカイ=サですが、今回の弱体化によってソロランクの勝率は更に低下してしまうでしょう(パッチ9.21現在で勝率48%)

カリスタ

W – 執念の霊魂
マークされた対象への追加ダメージ:対象の最大体力の5/7.5/10/12.5/15% ⇒ 対象の最大体力の10/12/14/16/18%
マークの持続時間:3秒 ⇒ 4秒

Wによる追加ダメージとマークの持続時間が増加しました。『W – 執念の対象への追加ダメージはカリスタと”連盟の同志”(パッシブで繋がる相手)が同一対象に通常攻撃した場合に発動するものなので条件が少し難しいですが、発動した場合かなりのダメージを与えられるようになりました。意識して使うことができれば、レーンを制圧できるほどの性能です。

ケイル

Q – 裁きの射光
基本ダメージ:70/115/160/205/250 ⇒ 60/100/140/180/220&

W – 天の祝福
マナコスト:60/70/80/90/100マナ ⇒ 70/80/90/100/110マナ

Qの基本ダメージとWのマナコストが弱体化されました。Qの基本ダメージは最大30減少と、かなり大きめでプッシュ性能やハラスにかかる影響は大きいでしょう。後衛ミニオンを1発で倒せるようになるか、ならないかはプッシュ速度に大きな影響を与えるため数値以上に影響力の高い弱体化でしょう。

マルファイト

R – アンストッパブル・フォース
反映率:魔力×1.0 ⇒ 魔力×0.8

ウルトの魔力反映率が減少しました。URF向けの調整でしょうか。APマルファイトのピック率はあまり高いとは言えず、勝率も低いところに弱体化されているので意図するところがわからないのが正直なところですが、個人的にAPマルファイトは味方でも敵でも嫌いなので結果オーライです。

ノーチラス

R – 爆雷発射
メイン対象への基本ダメージ:200/325/450 ⇒ 150/275/400

Rのメイン対象へのダメージが50減少しました。50は大きいです。レベル6オールインで溶かし切るのは、現実的ではなくなりました。その前の段階で体力をセットアップする必要が出るほど大きいですね。

6レべルになった瞬間にウルト打つだけで勝てていた事を考えれば妥当かもしれませんが、相対的にレオナが強くなりそうです。

パンテオン

Q – 彗星の槍
ミニオンに対するダメージ低下率20% ⇒ 30%
ダメージ増加効果発動ライン対象の残り体力が25%以下 ⇒ 対象の残り体力が20%以下

W – 跳撃の盾
ダッシュ速度がブーツによって増加されないようになりました

ミニオンに対するダメージと、相手の体力が減少している場合に与えるダメージの増加量が弱体化しました。現在行われている「Worlds 2019」のメインイベントではBAN率100%と競技シーンにおいて圧倒的な影響力を誇っています。今回の変更はプッシュ性能と長期戦闘時に『Q – 彗星の槍』の影響力を弱める変更になります。

セジュアニ

基本ステータス
基本攻撃力:64 ⇒ 66
レベルアップごとの体力自動回復:0.85 ⇒ 1
レベルアップごとの攻撃速度:3% ⇒ 3.5%

Q – 猪突凍進
ダメージ:80/120/160/200/240(+魔力×0.4) ⇒ 80/130/180/230/280(+魔力×0.6)

E – 永久凍土
自動効果によってデバフが付与された際にすでに対象のデバフのスタック数が最大であった場合、正しく効果時間が更新されるようになりました

基本ステータス及び『Q – 猪突凍進』のダメージが強化されました。レベル1時点での基本ダメージに差はないため、Qのスキルレベルを上げるレベル8以降のダメージが底上げされたという印象。ダメージソースである『パッシブ - 砕氷』と『W – 氷河の怒り』が強化されない限り、現環境で使うのは難しいと思います。

サイラス

基本ステータス
基本体力自動回復:7 ⇒ 9
レベルアップごとの体力自動回復:1 ⇒ 0.9
魔法防御:36.1 ⇒ 39

W – 王殺し
マナコスト50/55/60/65/70マナ ⇒ 40/45/50/55/60マナ

基本ステータスとWのマナコストが減少しました。ダメージは変わりないので運用するのは非常に難しいです。考えられるとしたらミッドレーンでの運用でしょう。

ザヤ

W – デッドリープルーム
増加攻撃速度40/47.5/55/62.5/70% ⇒ 35/40/45/50/55%

カイ=サに続きザヤも弱体化されました。カイ=サほどではないですが、大きな弱体化です。使えないほどではないですが、以前ほど終盤の火力の伸びは得られないでしょう。

近日公開のスキンとクロマ

スキン

True Damage ヤスオ

True Damage アカリ

True Damage エコー

True Damage キヤナ

True Damage セナ

True Damage キヤナ プレステージエディション

クロマ

True Damage ヤスオ

True Damage アカリ

True Damage エコー

True Damage セナ

まとめ

セナの実装や、初となるブランドコラボスキンの発売、カイ=サとザヤの弱体化も入りボットレーンにメイジやファイターが起用され、ミッドレーンにパワースパイクの早いマークスマンをピックする戦術が増えていくのではと思います。

長かった「Worlds 2019」も今週末のファイナルを残すのみとなりました。最強チームと最恐チームのぶつかり合いを見逃さないようにしましょう。
「Worlds 2019」ファイナル『G2 Esports』vs『FunPlus Phoenix』は2019年11月10日(日)21時から!

出典:leagueoflegends

この記事の著者

ばるたん

ばるたん

Mid/Jungleメイン 最高レートはPlatinum1。

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