【LOL攻略】レベル1で差をつけろ!レベル1ファイトで勝率を上げる方法とは?

ノーマルやソロキューで勝ちたい、初心者でも他ゲームで開幕から動くことの重要性を知っている皆さん、こんにちは。

この記事ではあなたが「勝つ!」という気持ちが強ければ強いほど、理解してほしい戦術であるレベル1インベードと、そのファイトについて解説していこうと思います。

「勝つことが楽しい」という方は是非この記事を読んで、腑抜けた相手を大虐殺してください。

LOLのレベル1は試合を決める大きなファクター

LOLというゲームはサッカーや野球のように、先制点を上げたほうが有利!ではありません。有利どころではないのです。「中学生に負けた!」と思ってレーンに戻ってきたら高校生がいて「高校生にも負けた!」と思ったら次はプロがいます。

まさに変身です。有利どころではありません。逆にあなたが最初の1発目をかますことができれば、その試合でフェデラーになることも夢ではありません。

有利を作った時の基本的な試合の流れ

有利を作った時の試合の流れは「レーニングフェイズで有利を作る」→「その有利で1本目のタワーや、相手のクリープ、ドラゴンを取っていく」→「その有利を使ってバロンを取る」→「バロンバフを使って、相手のタワーを取って更に有利を広げる」「その有利で2度めのバロンを取る」→「大きく広げた有利でゲームを終わらせる」といった風に、有利をどんどん広げて行くのがLOLというゲームになります。

有利を作る最初の一歩がレベル1

LOLにおいてとても大事な最初の一歩がレベル1の動きであり、レベル1でのファイトになります。レベル1で、すでに有利を取っていれば「レーニングフェイズで有利を作る」が容易になります。

試合は15秒から始まっている

そのレベル1の動きは、開始15秒から行うことが可能です。相手のJG内の視界を取れば、それだけでレーニングフェイズが有利に進められますし、そこを守ってくる相手に仕掛けて、レベル1ファイトを仕掛けることができます。相手が1分の時に全員動くことを想像してください。こちらはやりたい放題できます。

レベル1の重要性をわかってない人が多い

しかし実際はどうでしょうか?「ミニオンが到達までタワー下で放置」「裏画面を見てて1分まで動かない」「動きはするけど相手が来ると思って裏画面に行って死ぬ」こんなのばかりじゃないですか?

重要性がわからない人が多い理由

重要性がわからない人が多い理由は簡単です。その理由は、不利を理解してないからです。つまり「理解度が低いから」理解できていないと言えます。他のもので例えましょう。

将棋や囲碁で相手に5手与えたらどうなるでしょうか?野球で1ストライク取られた状態から全ての打者がスタートしたら?

僕は詳しくないのであれなんですが、恐らく相当不利なはずです。LOLでのレベル1が、どれだけ重要なのかわからないから、そんなことができるんですね。

レベル1ファイトを嫌う人

レベル1ファイト自体を嫌う人も多いです。きっと負けた時の印象が強いのでしょう。ただ勝てる可能性が高い時にレベル1ファイトを行わないのは、本当にもったいないです。

期待値を追えずに、「負けた時の印象」「勝った時の印象」だけで話しているパチンコの負け組と同じです。

レベル1で動かない人は戦犯

つまりレベル1で動かない人、裏画面に行っている人は戦犯なのです。回線やPC的なトラブルはもちろん仕方ありませんが「ぼーっとしていた」「裏画面やスマホを見ていた」。

僕が聞いた一番ひどい理由は「VCで話していた」(どんだけマルチタスクないんだよ!!!!!!!!!!!)こんなのは言い訳にすらなりません。

こんな理由で「所詮ゲームだから」「多分大丈夫でしょ」といった理由で動かない人は、スマホしながら運転するような人なのかな?と思ってしまいます。

レベル1のファイト時における注意点

レベル1のファイトはレベル2でも3でも、ましてやレベルや装備が揃った中盤以降の5vs5とは全く別物です。そこをまず考えていきましょう。

レベル1のスキル事情を理解する

まずレベル1は、当たり前ですかスキルが一つしかありません(例外で2つくらい持っているやつもいますが)しかもスキルレベルも1です。

例えばエズならブリンクがありませんし、レートゲームでは無限に飛んでくるQもCDが長く、ダメージもそこまでありません。

逆にブリンクを取れば、Qがないのでもっとダメージもありません。そういう風にいつものイメージと、レベル1では全く違うのを理解しましょう。

レベル1の装備事情を理解する

レベル1は装備も揃っていないので、APやADレートで上がるスキルダメージもほぼありません。逆にタンクも固くありません。その辺りも意識していきましょう。

CDが短いスキルを有効活用する

基本的にレベル1は、CDが短いスキルが強いです。基本的に一発で意味のわからないダメージをレベル1から出すスキルは、ほぼありません(あったらレーニング糞すぎる!)。

そういう意味では、オラフのQはCCも半永久的にかかって最強です。あとカーサスなんかも強いです。

AA(オートアタック)の強みを生かす

AAはCDが短い最強スキルです。何度も打てますし、誰でも打てます。レベルが低いときのAAは相当に痛いです。何度もいいますがAAはまじで最強です。

なので全体にASアップの入るJ4のEや、AAにパッシブが乗っかるアシェなどは本当に強いです。

CCの強みを有効活用する

CCが強い理由は、まずレベル1はみんなが柔らかいということです。後半では殴るのもためらうあのタンクたちも、基本的には皆平等に柔らかいです。

というかむしろ普通のチャンピオンよりも柔らかい場合もあります。しかもスキルの攻撃力は低いですが、CCで固めている間に入るAAは、何度も言うようですが本当に馬鹿にならないです。

例えばエリスなら、Qでダメージを入れるよりも、Eを取ってスタンをさせたところにAAをみんなで入れるほうが高いダメージが出ます。

そしてレベル1には、相手にも逃げスキルがないので捕まえてしまえば、キルを取れる可能性が非常に高いです。もちろん取ることも出来ますが、そうすると今度は攻撃スキルがなくなります。

もしそうしてくれれば、そのまま攻め続けても有利をとれますし、レーニングやジャグリングで非常に辛い状態になります。

ただ逆にこちらがCCを取ってしまうと、レーニングやジャグリングが辛くなる場合もあるので注意しましょう。つまり、相手がもし逃げたとしても、次々と5人にスタンをかけられるブラウムは最強です。

スキルをとる精査をする

上で説明した通り、CCを取りたくない場合もあります。しかし取れればキルを狙えるなら間違いなく取るべきです。なのでレベル1はスキルを取らずに、状況によって取るスキルを変えましょう。

レベル1でのインベードのルートを決めよう

レベル1ファイトは基本的に「インベード」という、相手のJGにみんなで入る行動をします。インべードをしてキルを狙い、相手のJGに視界を置くのが目的になります。

①青側 まっすぐ直行ルート


僕が一番ソロQで、お勧めするルートです。このルートのメリットは待ち伏せ以外デメリットがないことと、一番キルが取りやすいと個人的に思っているからです。

なぜなら相手の視界確保する赤○ポイントだと、見えた瞬間動き出しても、相手には逃げ場が少なく、狭いです。なのでこちらのスキルショットが当たりやすいですよね!

ちなみに赤い✗ゾーンは相手と鉢合うので、相手からしたら怖いポイントになりますし、もし来たら殺せます。デメリットとしては、相手に待ち伏せされた場合、特に黄色の✗のブッシュで待ち伏せされた場合、割ときついです。待ち伏せされてもレベル1で、勝てるときはこのルートは強いです。

②青側 MID経由ルート


次にお勧めするのがこちらです。こちらのルートのメリットは、先程のルートで相手から見えるところが赤だとすると、こちらの見えるルートは黄色なので、相手が気づいてから、短い時間で到達できます。

またMIDタワーに逃げるルートも封殺できますし、壁超えフラッシュもできるので、非常にキルラインが高いです。ただデメリットとしては、赤に相手がしっかり視界を取っていると普通に気づかれるということです。

③青側 安全下側ルート


こちらは一番キルを取りづらいですが、一番安全なルートになります。赤○に敵がいた場合比較的早く気づかれますし、逃げる方向も2つあるので相手からすれば逃げられる可能性が一番高いですが、する方も待ち伏せされるブッシュがないので、安全です。

インベードの目標はキルを取れればラッキーですが、黄色いところにワードを置くことが目的なので、とりあえずワードを置くというだけならこのルートが一番安全です。

④赤側 まっすぐ直行ルート


赤側の場合は、まっすぐだとこれになります。特に上記と変わりませんが、赤側で赤バフに侵入して赤✗にワードを置くと、青側で相手の青に侵入したときに比べて、待ち伏せてキルのとりやすさが違います。

ぶっちゃけソロQの人たちはレベル1勝てるかどうかの理解度も低い上に、レベル1でこういった待ち伏せをされる経験が異常に少ないので「まぁいけるっしょ!」って寄ってくる人が非常に多いです(その分味方も理解してくれないので、帰っていくんですけどね・・・)

⑤赤側 MID経由ルート


こちらも赤○で視界を取っている人を狙うルートになります。デメリットも同じ理由で、黄色○にいられるとバレます。

⑥赤側 下側ルート


こちらは、ハイリスクハイリターンのルートになります。回り込むので、相手の逃げ場をなくせますが、自分たちも逃げられなくなります。一番成功率が高いルートだと思っています。

ちなみに時間が早いのが青バフを横切るルートですが、少し時間はかかりますがBOTからぐるっと回れば、相手の視界に映るタイミングを送らせて攻めることもできます。

インべードをした時の注意点

インべードをしたものの、相手がいない場合があります。その場合は、いくつか理由があるのですが非常に危険なので注意しましょう。

はち合う場合


図のように相手もインべードをしている場合、相手陣内に相手はいません。その場合、図のようにお互いの帰り際にばったり出くわしてしまうので、気をつけましょう。この時は、味方にピングを鳴らして警戒させましょう!

逆側のJGに入っている場合

相手が逆側、例えば自分たちがBOT側に入ったとしたら、TOP側に入っている場合があります。その場合は、TOPの人間は迂闊にTOPのJGに入らない。

もしできるならワードを置く。JGはTOPサイドのJGに視界がある、なんなら狩られている場合も想定しましょう。

待ち伏せされている場合

相手がブッシュで待ち伏せしている可能性もあります。はっきり言って相当不利です。しかし待ち伏せされても勝てるから行く場合もあるので、注意してれば勝てる可能性は十分あります。

インべードを防ぐ方法


インべードを阻止する場合はこのポジショニングにつきましょう。これでほぼすべてのインベードパターンを見ることが出来ます。ただ見るだけで仕掛けられると死ぬので注意して、来たら一目散に逃げてください。

最後に

ぶっちゃけソロQはインベード行ったもの勝ちです。なぜかって?なぜなら、相手にスマホ乗りながら運転するようなやつがいる可能性が高いからです。

もしいなくても5vs5なら、よほど待ち伏せされていなければ負けません。というか待ち伏せされていても、日本サーバーは異常にレベル1ファイトが少ないので下手な人が多く、なんか勝てることが多いです。

にもかかわらず何故みんな嫌がるのか?その答えは、先程も言ったようにレベル1で試合が壊れてしまった経験が何度かあるからですよね。でも考えてください。確かに100試合やればそのうち何試合かは壊れてしまうこともあるでしょう。

しかし相手を壊す試合だって、何試合もあるはずです。問題はその期待値が高いか低いかであり、相手にそういった集中力のないやつがいる可能性が高い以上、間違いなくインべードをした方が得なのです。

あなたのLOLは、試合時間1分30秒からですか?それとも集団戦がしたいだけですか?あなたがもし勝ちたいなら、そんな腑抜けてLOLをしている奴らを餌にしてレートを上げてください。

対戦相手の一番嫌がることをすることが「対戦ゲーム」におけるゲームであり遊びです。そういう「対戦ゲーム」を楽しめないやつを駆逐するのも、本当に楽しいものです。是非レベル1からLOLというゲームを楽しんでください。

この記事の著者

syouko

syouko

学生時代はスポーツでプロを目指し、その後スポーツのコーチへ。
CIV4マルチという闇のゲームを4年したあとLOLにハマり、アマチュアチームの代表兼コーチとして1年半運営。
LOLを競技として捉えている人達を応援しています。

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