【LOL攻略】初心者へのロール別紹介<適正審査付き>SUP編

レベル1~30「まだノーマルしかしてなくてランクが怖い」「ゴールドになんとか行きたい」という皆さんこんにちは。この記事はその辺りの人たちを対象とした記事になっています。またLOLには TOP JG MID ADC SUPと5つのロールがあって「どのロールをしていいかわからない。選べないよ」という人へ各ロールのイメージを掴みやすいように、私見ましましで紹介しようというコンセプトになっております。

別のロールを紹介している記事もあるのでそちらもどうぞ。

また初心者向けのお勧めチャンピオンの記事もあります。

今回はサポート(SUP)を紹介していきましょう。

適性テスト

まずはこの質問にYESかNOで答えてください。

  • みんなのまとめ役になることが多い
  • 冷静に判断できる方だ
  • 仲間と連携して、協力するのが好きだ
  • プロの試合とかを見る方だ。見たいと思っている
  • 脳筋と知的だと知的な方だと思う
  • 味方を回復したい
  • 味方を守りきりたい
  • 試合をコントロールしたい
  • 楽しくプレイすることつまり勝つことだ

この中から4つ以上当てはまる方はサポートの適正があるかもしれませんね。

SUPが初心者向けではない理由とは?


出典:wiki
この言い方が正しいかはわかりませんが、初心者にサッカーのキーパーをさせるのってどう思いますか?僕はサッカーを詳しくないのですが、後ろから指示を飛ばしたり、それによって自分のポジショニングを変えたり、一見テレビから見ると一番動かないように見えても、サッカーの理解度が高くないと出来ないポジションなんじゃないでしょうか?(海外ではキーパーがFWの次か同じくらいのヒーロになるって聞きました)初心者向きの記事なのにこんな事を言うのはどうかと思いますがあえていいましょう。サポートはチームで一番上手い人がするロールなのです。

理由①:サポートはファームを取らない


出典:wiki
サポートはCSをとりません。(上の画像のやつは最近取るけど・・・)JGクリープも取りません。なんなら経験値をあえて渡す場面すらあります。そうサポートは暇なのです。この暇な時間に何をするかでサポートの実力差が出ます。なのに「暇な時間がいっぱいあるから。何もしなくていいからSUPは初心者向けだよ。」といってサポートを薦める人が非常に多いです。ましてや「俺が勝たせたあげる(イケボ)」でサポートしている女の子が多いこと多いこと。嘆かわしい!(ひがんでるだけです)

まぁ冗談は置いておいても、本当にこの何もしてない時間というのは、何も成長していません。それなら前回紹介したTOP MID ADCのようにCSを取る、装備を整える、装備を整えて集団戦頑張る。と言ったほうが簡単に目的を持ってプレイできて成長できます。

理由②:サポートは育たない

上記の通り他ロールと違いサポートはファームを取りません。つまり育つことがありません。育つとは経験値とゴールドのことですね。育たなくても仕事ができるからサポートというロールでそのチャンピオンが使われます。主にCCや回復、その他味方を助けることができるスキルがあることですね。しかし他ロールの育ったチャンピオンたちは多少のミスが許されます。固くてそのまま逃げ切れたり、相手に倒される前に倒したりですね。

しかしサポートにはそんなことができません。簡単に言えばサポートは殴られたら簡単に死ぬのに、殴っても相手が死なないロールとも言えます。そんな状態で味方に殴らせるように、敵を殴って殴られて、するのがサポートです。ね?難しいでしょう?

初心者のサポートは何をする?


出典:wiki
まぁそんなこと言っていたら誰もサポートできませんので、初心者向けにできることを書いていきます。ここまでで言いたかったのは、サポートは後ろでうゆうゆして、何もしないでゲームが流れるのを待つロールでは無いということです。それさえしっかり理解していればサポートというのはとても重要で楽しいロールです。

◆レーンフェイズで主導権を握る

他ロールと同じでレーンフェイズはがんばりましょう。ただサポートは他ロールと違いCSを取りません。レーンフェイズをしながらCSを取らないというのは他にない要素です。まず理解しないといけないのは、ADCはCSを取るということですね。敵のADCがCSを取る瞬間に、しっかりハラスしてキルを狙っていきましょう。そういったプレッシャーをかけるのが仕事です。しかし相手のサポートも当然味方ADCがCSを取る瞬間を狙っているのです。

そこをフォローするのもサポートの仕事となっています。いわゆるADCが「サポート後ろ下がりすぎ」という状態にならないように!ADCがCSを取る瞬間に1vs2になることを避けます。「相手のADCがCSを取る瞬間」「味方のADCがCSを取る瞬間」をしっかり理解してレーニングしましょう。

◆オブジェクトをコントロールする

オブジェクトとは狙うべき対象のことです。画像の赤○はとても重要で狙いやすいオブジェクト。黄色○は赤が無い、もしくは取れないときに狙うべきオブジェクト。青○はできれば取っていきたいオブジェクトになります。この図のように相手JGモンスターも立派なオブジェクトになります。赤は特にしっかり取っていけるようにしましょう。

図のように例えば、BOTタワーを破壊したあとTOPタワーとヘラルドを取るとしましょう。そうすると黄色の場所辺りに視界が必要となります。相手JGの奥深くとMIDからのカバーのルートをしっかり抑えれば当たることも逃げることもこちら側が主導権を持って判断できますよね。こういったオブジェクトを取るときに視界を取る。オブジェクトをコントロールするのがサポートの仕事のひとつです。

◆行動指針を決める

何度も言いますが、サポートはすることが少ないです。つまり自分からなにかアクションを起こさないと何も試合が動きません。上記の通り、取りたいオブジェクトを決め、そのオブジェクト周りのコントロールを取り、その周りでアクションを起こします。

◆味方に合わせる

しかしながら味方もしたいことがあります。「俺育ってるからこうしたいよ」「俺今強いからこうしたいよ」「俺~ができるから~したいよ」そういったことを聞いたり感じ取りながら行動指針を修正していきます。

◆マップを見る。ピングを見る。ピングを打つ

上記の通り行動指針を決め、味方を動かすのがサポートです。その味方を動かす判断材料がミニマップです。そしてその意思表示をするのがピングです。当然相手からの意思表示を一番感じ取れるのもピングです。しっかり意思疎通を味方としていきましょう。

サポートが初心者におすすめの要素とは?


出典:leagueoflegends
「サポート専」という言葉があります。しかし本来そんな言葉はおかしいです。なぜなら、サポートはマップ全体を支配するのが仕事だからです。サポートからの目線しかない人に、サポートはできません。しかし逆に言えば、他ロールをしている人はサポートもできるということです。あと違うロールをすることによって、サポートをしたときにそのロールの気持ちがわかるということもあります。

例えばサポートをしているときに、サポートがワーディングやロームしている時に馬鹿みたいに1vs2で死ぬADCがいますね・・・あぁ・・・。そういうADCはよくないとサポート目線からわかっていれば、自分がADCをする時に1vs2することはなくなります。逆にADCするときにサポートのレーニングどうなってるんだよ・・・って思うことありますね!ね!あとpeel(突っ込んできた敵を引き剥がすこと)してくれなかったりね!

そういうADCの気持ちが分かれば、サポートしたときに自分の動きがそうならないようにできますね。相手の考えていること、感じていることをしっかり受け止めなければいけないので、そういう意味では他人から吸収することが一番できるロールでもあります。そういった意味では初心者がメインロールにするべきかと言えば怪しいですが、触って損は無いロールだと思います。

最後に

正直今回は書くことに悩みました。はっきり言えばサポートって本当に難しいロールなんですよね。かと言って「適当にワード置いて何もしなくていいですよ」なんてことは、死んでも書きたくなかった。ただ、何をすればいいか?ということを書いていけば自然とそれは、LOLとはなにか?ということになるから、初心者向けの記事には間違いなくならないなぁと。

今現在LJLには何人かの日本人サポートが出てきました。がその殆どはマクロ重視のプレイヤーでした。世界に通用するミクロのプレイヤーを、僕はアマチュアを含めても2人しか知りません。しかし世界で通用するチームにするためには、そのどちらもコンプリートした選手が必要なのです。特に言語化が重要な、サポートとジャングルは同じ言語が好ましいでしょう。

実際前シーズン2位、今シーズンも調子のいいCGAはジャングルとサポートが日本人。前シーズン3位のUSGも、ジャングルのタッスル選手が日本語を話せ、尚且つペラペラでサポートも日本人です。今シーズン調子のいいV3と前シーズン首位だったDFMはジャングル、サポートが韓国人です。そういった意味では真に日本のLOLシーンが成長していくにはサポートの人口増加、レベルアップが求められます。

サポートを触ったことが無い人は是非その重要なポジションを一度やってみてはいかがでしょうか。

アイキャッチ画像出典:wiki

この記事の著者

syouko

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