大注目のSGに加入!新人TOPレーナーDonshu選手へインタビュー

前期、春のシーズン唯一DFMへ土をつけ、そして新規チームながら4位まで浮上し一気に注目を集めたSG(SengokuGaming)。ただでさえ注目を集めている中さらに、あのBlank選手が加入したことによって、今年日本ではもちろん一番、世界的にも注目を浴びているチームだ。(実際に現地には何人か外国人の方が来ていた)そんなSGへ今季LJL2019スカウティング・グラウンズでの活躍が評価され、加入した新人TOPレーナーDonshu選手へインタビューした。ちなみにビックリマークをいっぱい使いますが、それくらいのテンションで答えてくれるのを感じ取ってくれると幸いです。

――自己紹介お願いします。

Donshu選手:ちょうど一ヶ月くらい前から戦国に入りました!!TOPレーナーのdonshuです!!好きなチャンピオンはJAXです!!!!!!

――中国っぽいですね(笑)

Donshu選手:そうなんですよ!実は小さい頃中国に住んでました!

――中国ではJAX有名ですものね(何故か中国ではJAXが人気)

Donshu選手:突っ込んだら帰ってこれないんで(笑)

――それではJAXみたいなチャンピオンが得意ということですか?

Donshu選手:得意というか・・・好きですね。

――今日は2試合ともニーコでしたが・・・(笑)

Donshu選手:それはチームの方針とか練習内容もあるんで仕方ないところもあります(笑)

――ゲーミングハウスはもう入られていますか?

Donshu選手:はい。3週間ほど前から入ってます。

――どうですか?ゲーミングハウスは

Donshu選手:そうですね。想像してたよりもちょっと違っていて。もっと一つの部屋で雑魚寝したりするのかなと思ってたけど、ちゃんと個室があったりして。練習のときは一つの部屋なんですけど。とても過ごしやすいですね。

――3週間で仲のいい人はできましたか?
Donshu選手:みんなと仲がいいですね。

――おもしろエピソードとかありますか?


出典:sengokugaming
Donshu選手:Takaさんとpoohmanduコーチの掛け合いが面白くて!poohmanduがルブランサポートをプロシーンで今まで2回ピックして、2回負けてるんですね!同じくTakaさんもプロシーンで2回出して2回負けている。だからルブランをピックするときの掛け合いがいつも面白い。

――あれ?今日確かTaka選手ルブランピックしましたよね・・・


出典:sengokugaming
Donshu選手:そう!だから0勝3敗でpoohmanduの勝ちですね!(笑)

――そういえばpoohmanduコーチは少し厳しいという噂もありますけどそのへんはどうですか?

Donshu選手:厳しい面もありますけど、基本的には優しい感じで教えてくれます!ここを直したほうがいいとかもめちゃくちゃ教えてもらえて、すごくやりやすいです。

――今季SengokuGamingはとても注目されている。おそらく一番されていると言っても過言ではないと思います。その辺りはどうでしょうか

Donshu選手:いいところとしては、小さい頃からゲームが好きだったので、プロとして、ゲームを仕事にしてやっていくことはとても嬉しい。悪いところというか、気をつけないと行けないなって思うところは、注目されている分ツイッターなどSNSを含めた発言を注意しないといけないなと思うところ。自分もそうだけど、チームにも迷惑をかけるので。

――プロ意識が高いですね。今日は1勝1敗だったわけですが、その辺りはどうですか?

Donshu選手:今日は準備をしっかりしてきて、全部勝つぞ!という雰囲気だったんですが、2試合目はチームのコミュケーションや自分のプレイが上手く行かなかったので、とても悔しいです!

――今日はじめて出場したわけですが、手応えのようなものはどうでしょうか

Donshu選手:想像していたよりも、自分はもっと行けるなと感じました!

――今季の目標はありますか?

Donshu選手:チームとのコミュケーションをもっととって、自分の練習ももっとしたいです。例えば今日はCS取れなかったり、相手のプレッシャーを感じすぎていたので、その辺りをどんどん改善して、レーニングフェイズから試合を壊せるプレイヤーになりたいです。

――それは期待したいですね。ちなみにTakaさんがWCS3位という目標を掲げていたんですけど・・・

Donshu選手:そりゃあもう!その目標に向かって!Takaさんを代表にキャリーしてもらいます!Oddugiやblankにもキャリーしてもらって!そしても俺もキャリーする!!ということです。

 

Donshu選手とのインタビューはとても楽しい雰囲気で進みました。思っていたよりも熱血漢だったので、壇上でのインタビューも楽しみにしたいですね。熱い想いと同時に、SengokuGamingの楽しい空気も伝わってきて今季も期待できるそうです。

◆終わりに

新人ということもあって、本人も答えてくれたように改善点はまだまだたくさんあるでしょう。しかしLJLでは安定型が多い中、ゴリゴリのレーニングをしてくれるTOPレーナーが現れることは嬉しいことです。Donshu選手の成長はイコールSengokuGamingの飛躍につながると同時に、LJLのTOPレーンのメタが変わることすらあるかもしれません。今シーズンもSengokuGamingから目が離せませんね。

 

アイキャッチ画像出典:sengokugaming

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syouko

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