【ESJ編集部雑記】編集長Ceremのザイラ珍道中~バロンピットには魔物が住んでいる~

久しぶりの更新になります。E-Sports Journal編集長のCeremです。
シーズン9が開始してはや4カ月、サモナーズリフトの皆様いかがお過ごしでしょうか?

私Ceremはシーズン9はなかなかに苦戦をしており、シルバー2でスタートした後、早々にGold昇格を狙うも怒涛の17連敗でシルバー4の0LPまで落ち、その後ランダムミッドとノーマル戦に明け暮れてランクから遠ざかっておりました。17連敗とかするとですね、ランク戦のボタンを押すのが怖くてしょうがない。しかも、意を決して参加してみるとMMRが崩壊してることもありかなりの高確率でTrollを引く、という死のスパイラルに陥いるわけです。もうね、ランク戦なんてするものかと。

しかし、ESJにも新たな風が巻き起こり、新編集長Ray Kubotaを招きサイトを一新させ、個性豊かなライター陣も続々と寄稿を進めてくれるようになった2019年6月、編集長も負けてなるものか、と意を決してランクを再開しましたよ。。。

ここで意を決して選んだソウルチャンプは・・・ザイラ。

シルゴル帯はスキル回避が甘いことから種をバラまいてEとQをプシプシ押していればそれだけでかなりのダメージと周りへのスネア、更には視界も確保してくれるというモノグサな自分にぴったりのチャンプ、これを流行りのルーンから少し崩してサブパスに不滅を取り、敵のヘイトを一身に背負ってベイト気味にさモナーズリフトを走り抜ける、そんなタンキーザイラでシルゴル帯を駆け抜ける!予定だったのですが、、、結果はというと。。。。
。。。
。。


と!いうわけで!結論からいうと無事、シルバー帯を駆け抜けられました!

みんなザイラを見ると「やわらかい&痛い、ウザい奴だ!殺してしまえ!」と追いかけ&集中攻撃をしてくるわけです。それを固めのルーン&HP高めの装備(クリセプ、モレロ、レリック、ゾニャあたりでAR少し積みつつ後半はHP3000以上行きます。)で練り歩くもので、いい感じにベイトが決まる決まる。。。皆様是非、お試しあれ★

そして、この固めザイラのもう一つの利点として、「SUPとしては非常にバーストダメージが出しやすい」点が挙げられます。これと持ち前の視界確保&ゾーニング能力の高さでバロン争奪戦を意図せずして「ごっつぁんゴール」で頂ける場面もチラホラ。今日は一日で3回ほどありましたので、思わず筆を執った次第なのであります。

特に↓このシーンは本当に神がかり的な、ワンショットスティールでした。是非動画で見てみて頂きたい!

他にも↓こんなシーンを演出することだって可能。
※このときはGetした喜びで飛び上がってLVまで上がっちゃってます(笑)巷では新参のユーミやフック系のノーチ、スレッシュ、パイクなどなどがもてはやされてますがこんな茶目っ気のあるサポートチャンプ「ザイラ」の魅力を垣間見て頂けたら嬉しく思います!

ちなみに、、、上の画像で触れていた、神がかったスティール動画はコチラ↓ ※そのまま再生するとその場面が見れます。チーム全員が降参ムード全開の中でのまさかのスティールでした。ちなみにGold4のランク戦です。ノマ戦みたいな雰囲気ですが。。。

 

もう一つはこちら。こちらはバロンラッシュからそのまま交戦⇒瀕死のバロンをこそっとGETしてトンズラ⇒バフを持ち帰ったのは自分だけという状態からチーム全員でBOT押し&まさかのクアドラキル&FINISHというおかしな流れ。↓味方が強くて勝たせてもらったゲームでした(^^;

 

 

最後にもう一つだけ。
G3昇格を決めた最後の試合がこちら。これもバロンゲットに繋がる小規模線⇒集団戦⇒バロンGETといった流れを無事生き残ってFinishまで行けています。

チームのダメージディーラーの生きそうな場所の視界を取る&QEとULTで動きやすい場を作る、だけを意識して動いているつもりで、このレート帯ではこのスタンスでしっかりとまだレートは上げられそうな感触です。↓この場面とか、本当にこのビルドのやりたい動き、と言えル場面で楽しかったです。

ちなみに全体を通して後半は割とレーンのミニオンをPUSHしたり自分でも殺す場面が多いです。これは(自分なりの見解なので正しいかどうか、は解りませんが)全体のチームバランスを見て、マップ上のレーン周りの視界を取りたい場面で周りに味方がいない場合、SUPでも自分はミニオン殺してPUSHしちゃいます。マップで視界をみて敵にフェイスチェックで殺されない自信があるとき限定、ですが。あと、自分のLVや装備が全体の利益に貢献できそうで、それなりにDPS&視界確保が重要なゲーム、と自分が判断した時だけですが。

この辺り、ADCが上手で、そこにCSを寄せたりずっと同行したほうが勝てそうな場面は勿論、完全サポートに徹します。ADCが気を悪くしてTiltすると勝てるゲームも勝てないので、温度感見つつ調整しています。ソロQはプロシーンと違ってプレイヤーの技量もバラツキがあり、メンタルブレイクしやすいプレイヤーもとても多いので、こうした、全体を見てヘイトを吸収してあげつつ、視界はしっかりと取って上げる、揉めそうならすぐミュートして、淡々と支援に徹する、とかのコミニュケーション能力が勝率に多分に影響してくる気がしています。

なかなかに難しい場面も多いソロQライフですが、皆さんLOLを楽しんでいきましょう!とりあえず自分は目指せプラチナ!で頑張ります。

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