【パッチ9.5】リワークされた新モルガナ ルーン・ビルド・スキルなど初心者向け解説【LoL攻略】

モルガナ

2019年3月6日のパッチ9.5にてリワークされたモルガナですが、スキルはほとんど変わっておらず役割やビルドも以前とほぼ同じと言えます。サポートでの運用が圧倒的に多いですが、ミッドでも十分すぎるほどの安定感を持っています。


ストーリー要約

ケイルモルガナ
Riot Games公式より引用

姉のケイルが光、モルガナが闇と表現される双子の姉妹。「悪は死すべき」というケイルの思想と「過ちを犯したものへの救済」を望むモルガナ、それぞれの正義を求めた2人は真っ向からぶつかり合った。

それからしばらく経ったあともなお、2人の姉妹はそれぞれの正義で人々を導くのであった。


モルガナのスキル

PソウルサイフォンP:ソウルサイフォン
自動効果:敵チャンピオン、大型ミニオン、大型モンスターにスキルで与えたダメージの20%分の体力を回復する。
QダークバインドQ:ダークバインド
発動効果:指定方向に闇の魔力を飛ばし、当たった敵ユニットに魔法ダメージとスネアを与える。

魔法ダメージ:80/135/190/245/300(+0.9 魔法攻撃力)
スネア効果時間:2/2.25/2.5/2.75/3秒
マナコスト:50/55/60/65/70マナ
クールダウン:11秒
射程:1250

W苦悶の影W:苦悶の影
発動効果:指定範囲に沼(5秒)を発生させ、範囲内の敵ユニットに0.5秒毎に魔法ダメージを与える。魔法ダメージは対象の減少体力1%毎に1.7%(最大170%)増加する。また、このスキルでパッシブスキルの効果が発動する毎に、このスキルのクールダウンが5%短縮される。

最小魔法ダメージ(1ヒット毎):6/12/18/24/30(+0.08 魔法攻撃力)
最大魔法ダメージ(1ヒット毎):16.2/32.4/48.6/64.8/81(+0.216 魔法攻撃力)
効果範囲:350
マナコスト:70/85/100/115/130マナ
クールダウン:12秒
射程:900

EブラックシールドE:ブラックシールド
発動効果:対象の味方チャンピオンに魔法ダメージを軽減するシールド(5秒)を付与する。シールドの耐久値が残っている間は全てのCCを無効化する。

シールド耐久値:70/140/210/280/350(+0.7 魔法攻撃力)
マナコスト:80マナ
クールダウン:23/21/19/17/15秒
射程:800

R魂の足枷R:魂の足枷
自動効果:このスキルの範囲内に敵チャンピオンがいない場合は発動できない。発動効果:周囲の全ての敵チャンピオンのステルスを看破して視界を得ると同時に魔法ダメージとスロー(20%、3秒)を与え、全対象と黒き痛みの鎖(最大3秒)で繋がる。鎖で繋がった対象の方向に移動する場合は移動速度が増加し、3秒間各対象が鎖の範囲(1050)以上離れなかった場合はその対象に同様の魔法ダメージとスタン(1.5秒)を与える。

魔法ダメージ(1ヒット毎):150/225/300(+0.7 魔法攻撃力)
最大魔法ダメージ: 300/450/600(+1.4 魔法攻撃力)
増加移動速度: 5/30/55%
マナコスト:100マナ
クールダウン:120/110/100秒
射程:625


モルガナの役割

ミッド

ローム
ミッドモルガナの強みはプッシュ力安定性にあります。レーンをプッシュしてサイドレーンやジャングルにロームし、持ち前のCCを使ってキルを狙う動きがとても強いです。また、プッシュをすればガンクされてしまう危険が上がりますが、Eによってガンクへの耐性もバッチリなので、レーニングフェイズでは隙がありません。

代わりにダメージは他のチャンピオンと比べると劣ってしまうので、味方と動きを合わせて有利を作っていく必要があります。

サポート

ブラックシールド
サポートモルガナの強みはEのCC無効と、Qが持つ長いスネア時間です。相手のサポートやADCにQが当たればキルを狙うことができ、Qを当てられる状況じゃなくてもWで継続的にハラスが可能です。

また、Eがあるので相手のガンクを避けやすく安定したレーニングがおこなえます。拘束時間の長いCCが豊富なのでローム時の相手へのプレッシャーも高く使いやすいチャンピオンである反面、Qのスキル精度に依存する部分があります。


ルーン

モルガナのルーンですが、そこまでパターンは多くないように感じます。理由としてはモルガナのゲームにおける役割が明確だからです。CCを使ったエンゲージ力を活かすか、スペルシールドで守ることを第一としたセーフティなプレイをするかなど、初心者にも分かりやすい役割があります。

秘儀の彗星

秘儀の彗星ルーンパス
ミッドの場合はある程度のダメージが無ければレーンで有利をとることができ無いため、秘儀の彗星でプッシュとハラスを両立させ、ロームの際アルティメットが確実に決まるように追い風を選択しました。

サブパスにはアルティメットのクールダウンを回して多く仕掛けられるように、冷静沈着を採用しています。

アフターショック

アフターショックルーンパス
アルティメットで仕掛けた際にデスしにくくなる選択です。ストップウォッチや砂時計などのアイテムを積む前の段階から積極的に仕掛けることができるので、6レベル以降のレーンでのプレッシャーが高くなります。ミッドだとダメージが足りなくなってしまうため、選択しない方が無難です。

サブパスでの魔導の選択は、レーンでのハラスプレッシャーを落とさないためのマナフローバンドと、アルティメットで仕掛けた際の確実さを求めての追い風を採用しています。

エアリー召喚

エアリー召喚ルーンパス
レーンでの継続的なハラスプレッシャーと、Eを使った時の味方に対してのシールド付与がメリットのエアリー召喚です。サポートで使う場合、ほとんどの人がこのルーンを使うのではないでしょうか。

マナフローバンドのクールダウンが解消するたびにWを使ったハラスをおこない、相手のボットレーナーにプレッシャーを与え続けましょう。


サモナースペル

フラッシュフラッシュ

必須スキルです。サポートだろうとミッドだろうと持ってください。

アルティメットで仕掛ける際、最重要とも言えるサモナースペルです。

イグナイトイグナイト

選択肢の中でも採用率が高いスペルです。

モルガナに足りないキルポテンシャルを補ってくれるのは、相手へのプレッシャーにも繋がります。

イグゾーストイグゾースト

相手にアサシンなどの高バーストのダメージが出せるチャンピオンがいる時などに選択されます。

とはいえ、もともとモルガナがアサシンに対して弱いチャンピオンではないため、ミッドではイグナイトの方が有効かもしれません。サポートの際はADCを守るのに重宝します。

テレポートテレポート

ミッドレーンで使う際に選択肢として上がるスペルです。

1対1でのキルポテンシャルがそこまで高くなく、他レーンでゲームを動かすことが多いモルガナにとってテレポートは有効なローテーション手段です。


アイテムビルド

筆者は以前からロッドオブエイジスやリーライ・クリスタルセプター、ライアンドリーの仮面などの体力も上がるアイテムを好んで使っていました。しかし最近のメタではゲーム展開が早いため序盤のダメージを欠いてしまうと有利を広げられてしまうことが多くありました。

ゾーニャ

序盤からダメージが出るアイテムを積んだり、早い段階でゾーニャの砂時計を完成させることで、序中盤から積極的に少数戦・集団戦を仕掛けていく動きが強いと感じました。下記にアイテムの選択肢を列挙するので、状況に合わせて必要なビルドパスを組んでみてください。なお、靴はミッドはソーサラーシューズ、サポートならモビリティシューズが無難です。

最優先で欲しいアイテム

ヘクステック・GLP-800ヘクステック・GLP-800

ヘクステック・プロトベルト01との選択になるアイテム。

前提アイテムのロストチャプターでマナが楽になり、ヘクステック・GLP-800の完成後に仕掛ける際は遠距離からスローを与えて強引に仕掛けることができるので最序盤で積みたいアイテムです。


ゾーニャの砂時計ゾーニャの砂時計

集団戦を仕掛けていく時に嬉しいアイテムです。

モルガナがEを使いながら相手の中心に入っていき、アルティメットを展開しつつゾーニャの砂時計を使えば相手は下がらざるを得ません。その間に味方のキルに繋がったりオブジェクトを獲得したりと戦闘の幅が広がります。モルガナにとってのコアアイテムの1つです。

状況に応じて選択したいアイテム

ヘクステック・プロトベルト01ヘクステック・プロトベルト01

仕掛けやすさとプッシュ力を補えるアイテムです。逃げるのにも使えます。

クールダウンもそこまで長いわけではないので気軽に使えるのもポイントですね。ヘクステック・GLP-800と比べると見劣りしてしまいますが、300ゴールドも金額が安いので選択肢に入れても良いかもしれません。


モレロノミコンモレロノミコン

相手のサステインが強い時に積みたいアイテムです。

実数値での魔法防御貫通があるので、相手の魔法防御が高くない序中盤ではソーサラーシューズと相まって絶大なダメージを誇ります。


リーライ・クリスタルセプターリーライ・クリスタルセプター

集団戦で相手の動きを制限できるアイテムです。

Wを集団戦で使用した際、上に乗るだけでスローが発動するので相手にとって戦いづらい戦場になります。他にもアルティメットから逃れにくくなるなど、モルガナとの相性が良いアイテムです。


ライアンドリーの仮面ライアンドリーの仮面

相手に体力が多いチャンピオンが複数いる時に積みたいアイテムです。後半に真価を発揮します。

前述のリーライ・クリスタルセプターとの相性がとても良いアイテムで、後半ビルドが揃った時の炎上ダメージは凄まじいものがあります。

立ち回り・スキルのコツ

レーンのプッシュ

レーンでプッシュする際は可能な限り多くのミニオンと相手チャンピオンを巻き込むようにWを使います。Wを全てのミニオンに当てられる状況は多くないので、基本的には後衛ミニオン3体と相手チャンピオンのハラスにWを使い、クールダウンが上がった後に前衛ミニオンの処理をする形になります。

ミニオン処理

砲台ミニオンがいるウェーブはチャンスです。砲台ミニオンがWの上にいる間はWのクールダウン時間が短縮され続けるので、砲台ミニオンと後衛ミニオンの上にWを発動し、その後すぐに砲台ミニオンと前衛ミニオンを巻き込んでWを打つことで早いプッシュが可能です。

中盤、相手のガンクが来ない状況や対面がリコールしている時などは、味方のミニオンよりも先に敵ミニオンに突っ込んで敵ミニオンを1つにまとめてからWを使うと1回の発動でミニオンを処理することが出来ます。

Qの当て方

弾速がそこまで早くないモルガナのQを当てるには、読み合いに勝つ何らかのCCに合わせて使うことが必要ですが、そもそも外してもリスクのない状況を作るほうがよっぽど簡単です。

タワー下

例えばプッシュしたあとの相手のタワー下。次のミニオンウェーブが来るまではQを防ぐ手段がないので、相手のADCはCSを狙いつつもモルガナのQに意識を割き避けなければいけません。他にも集団戦で相手のタワー下でポーク・シージをしているときなどです。

Qの射程が長いことを活かし、リスクのないタイミングで”下手な鉄砲を数打つ”状況を作るのがベストですね。

まとめ

モルガナの強みをまとめると下記の通りです。

  • CC無効の最強防御「ブラックシールド」
  • 長射程で拘束時間の長いCC「ダークバインド」
  • 圧倒的ゾーニング力を誇るアルティメット「魂の足枷」

ダメージが他に劣る分だけユーティリティーに特化しているモルガナ。味方と息を合わせることで強みが倍以上になるので、連携を密にしてプレイしましょう!

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