【LJL2019レポート】波乱のWeek7 王者DFMにシーズン初黒星をつけたのは福岡の侍たち

LJL Week7 SG

2019年3月1日(金)と2日(土)におこなわれたLoLのプロリーグ「LJL 2019 Spring Split Week7」の模様をお届けします。王者DFMに今シーズン初の黒星がついたことが一番大きな話題となった週ですが、それ以外にもたくさんの見所がありました。

WEEK6 MVP

まずは先週のMVPプレイヤーの発表からです。No.1 MVPのMocha選手ですがWeek6のスレッシュのフックは神懸かっていたものが多く、納得の選出と言えるでしょう。

各レーン

LJL W7 MVP
トップ:CGA Nap
ジャングル:DFM Steal
ミッド:DFM Ceros
ADC:SG OdduGi
サポート:BC Mocha

No.1 MVP

LJL W7 NO1MVP
BC Mocha

これまでの順位

LJL W6 Standings
Week7開始前の順位はこの通りです。
1位:(11-0)DetonatioN FocusMe
2位:(9-3)Crest Gaming Act
3位:(7-5)Unsold Stuff Gaming
4位:(6-6)Burning Core
5位:(5-7)Rascal Jester
6位:(3-7)V3 Esports
7位:(3-8)Sengoku Gaming
8位:(2-10)AXIZ

AXZ vs RJ

ピック/バン

LJL W7 AXZvsRJ
AXIZ(ブルー)★サイド選択
バン
カーサス、レク=サイ、ヤスオ、カリスタ、エズリアル
ピック
トップ:uinyan/エイトロックス
ジャングル:iSeNN/ガジックス
ミッド:Gariaru/サイラス
ADC:Day1/ヴァルス
サポート:ThintoN/ガリオ

Rascal Jester(レッド)
バン
クレッド、ヨリック、ルシアン、イレリア、ケネン
ピック
トップ:Alleycat/ジャーヴァンⅣ
ジャングル:Wyvern/ランブル
ミッド:Hollis/ルブラン
ADC:Scottlyk/カイ=サ
サポート:Yuki/スレッシュ

チームストーリー

LJL W7 uinyan
RJはこの試合、uinyan選手へのターゲットバンに4チャンピオンを使っているのでジャーヴァンⅣをピックしたAlleycat選手がどこまで有利を取れるのか注目です。

またランブルジャングルは今シーズンは初めてのピックになります。こちらにも注目です。

試合の流れ

LJL W7 AXZ FB
均衡を破ったのはボットレーンから。まさかの2vs2でのキルでファーストブラッド獲得はAXZ。しかしその後試合は均衡状態が続きます。

LJL W7 AXZ TEAMFIGHT
中盤から後半の集団戦ではuinyan選手が爆発。Hollis選手がDay1選手を狙うも、Day1選手は魔法防御アイテムを多く積んでそれに対応します。結果的に前衛同士のダメージ対決ではAXZに軍配が上がり、集団戦を勝ち続けます。

LJL W7 AXZ BALON
RJはYuki選手のフックなどでキャッチアップからキルを獲得しますが、どうしても集団戦に勝つことが出来ずバロン前の集団戦ではThintoN選手がアルティメットスキル英雄降臨でしんがりを務めるなどのチームワークを見せ、ゲームを制したのはAXZとなりました。

AXZ vs SG

ピック/バン

LJL W7 AXZvsSG
AXIZ(ブルー)★サイド選択
バン
エズリアル、オラフ、レク=サイ、ブラッドミア、ヨリック
ピック
トップ:uinyan/カミール
ジャングル:iSeNN/セジュアニ
ミッド:Gariaru/ゾーイ
ADC:NoA/カイ=サ
サポート:ThintoN/ガリオ

Sengoku Gaming(レッド)
バン
ルブラン、カジックス、サイラス、イレリア、エイトロックス
ピック
トップ:Reiya/ジェイス
ジャングル:Smile/ジャーヴァンⅣ
ミッド:Taka/タリヤ
ADC:OdduGi/ルシアン
サポート:Raina/ブラウム

チームストーリー

LJL W7 Taka
先程のAXZの勝利によって勝利数が並んだ最下位争い中の両チーム。どちらが上に立つチームなのか。

初回の対戦ではSGに軍配が上がった直接対決ですが、AXZはそこから大きな成長を感じます。SGは迎え撃つことができるでしょうか。

試合の流れ

LJL W7 SG FB
序盤、SGはジャングルを起点にAXZのジャングルミッドにプレッシャーを与え、ミッドガンクでファーストブラッドを取ります。
さらにボットレーンはチャンピオンの差を活かしてDay1選手のフラッシュを落とすことに成功。ピックで得た有利をしっかりと活かしていきます。

LJL W7 AXZ counter
アルティメットを覚えてボットへタワーダイブを選択したTaka選手に対し、ThintoN選手のタウントで完璧に対応し1キルを取るのはAXZですが、ジャングルでは常にSmile選手が先行しiSeNN選手は苦しい状況が続きます。

LJL W7 SG BALONFIGHT
その状況の中でもAXZはゲームを動かそうとしますが、SGはバロン前で強引にファイトを起こします。結果4-1トレードとなったSGがそのままバロンを獲得。インヒビター前ではAXZもDay1選手1人で相手にダメージを出しますが押し返すには至らず勝利したのはSGとなりました。リーグ中盤での最下位争いはSGが制することになりましたが、AXZは徐々に勝数を伸ばしてきておりこれから後半戦にかけての成長から目が離せません。

SG vs DFM

ピック/バン

LJL W7 SGvsDFM
Sengoku Gaming(ブルー)★サイド選択
バン
イレリア、ルシアン、ヨリック、エイトロックス、ノクターン
ピック
トップ:Reiya/ジェイス
ジャングル:Smile/グラガス
ミッド:Taka/コーキ
ADC:OdduGi/カリスタ
サポート:Raina/スレッシュ

DetonatioN FocusMe(レッド)
バン
タリヤ、ゾーイ、レク=サイ、シンドラ、シン・ジャオ
ピック
トップ:Evi/カミール
ジャングル:Steal/ジャーヴァンⅣ
ミッド:Ceros/ハイマーディンガー
ADC:Yutapon/エズリアル
サポート:Gaeng/ガリオ

チームストーリー

LJL W7 Evi
未だ無敗の王者DFMに対し、LJL初参戦で苦しんでいるSGの試合。

しかし、Week7 Day1の最終ゲームにはドラマがありました……。

試合の流れ

LJL W7 DFM FB
7分手前、Steal選手のトップガンクにEvi選手が完璧に合わせてファーストブラッドを獲得したのはDFM、さらにその直後ボットレーンではRaina選手の一瞬の隙をついて仕掛けたGaeng選手によりDFMが2キル目を獲得し試合の流れを掴みます。

LJL W7 SG BALONFIGHT2
30分まで両チーム合わせて7キルしか発生していないロースコアゲームで試合は進みます。うち6キルがDFMと一見有利に見えますが、ゴールドはあまり離れておらずドラゴンはSGが多く獲得しているなど、ほぼ互角のまま迎えたバロンファイトで、SGはRaina選手がEvi選手を止めるファインプレーで先にキルをとり3キル獲得。一気にゲームが動きます。

LJL W7 SG GAMEEND
迎えた2度目のバロンは、1度目のバロン獲得の際に破壊した2つのインヒビターによるプッシュウェーブを活かしてSGが獲得。それに対してDFMがカウンターでエルダードラゴンを獲得し最後の集団戦。トップレーンでDFMがSteal選手とGaeng選手のアルティメットコンビネーションで仕掛けるも、SGはそれに対し完璧に対応しノーデッド。またしてもRaina選手のフックがEvi選手を無力化しキルを獲得。そのままの勢いで王者に対し勝利しました!

LJL W7 HIGHTOUCH

DFM vs CGA

ピック/バン

LJL W7 DFMvsCGA
DetonatioN FocusMe(ブルー)
バン
ヤスオ、サイラス、ジェイス、ルブラン、タロン
ピック
トップ:Evi/ブラッドミア
ジャングル:Steal/シン・ジャオ
ミッド:Ceros/コーキ
ADC:Yutapon/ルシアン
サポート:Gaeng/パイク

Crest Gaming Act(レッド)★サイド選択
バン
ハイマーディンガー、ヨリック、ノクターン、カルマ、ジグス
ピック
トップ:Nap/アーゴット
ジャングル:hachamecha/リー・シン
ミッド:Luna/アジール
ADC:Art/アッシュ
サポート:Grendel/タム・ケンチ

チームストーリー

LJL W7 Gaeng
昨日の試合でSGにより今季初の敗北を喫したDFMですがチームとしてはその負けを前向きに捉えていました。

2位につけるCGAは、敗北を経験しさらに手強くなったであろうDFMに対しどこまで戦えるのか注目です。

試合の流れ

LJL W7 DFM MAPCONTROL
20分手前、Ceros選手のハラスによりミッドの主導権を握ったことにより3つ目のドラゴンを獲得、さらにトップではEvi選手がファーストタワーを獲得しほぼ4,000ゴールド差と一気にゲームが傾きます。DFMはいつものごとく完璧なマップコントロールです。

LJL W7 DFM GAMEEND
その後はいつも通りのDFMでした。完璧なローテーションと、集団戦でYutapon選手がとんでもない立ち位置でダメージを出し切り、圧倒的な13,000ゴールド差をつけて勝利しました。これが1位と2位の戦いなのかと思うほどに圧倒的な試合展開に、先日のSG戦の敗北を機に成長したDFMを感じたのは言うまでもありません。

LJL W7 Gaeng Interview
試合後インタビューを受けたGaeng選手は「油断をしないように、ただ昨日の課題を修正した。」と答え、勝利は当然と言わんとする雰囲気で王者の貫禄を改めて示しました。

BC vs DFM

ピック/バン

LJL W7 BCvsDFM
Burning Core(ブルー)★サイド選択
バン
サイラス、ヨリック、エズリアル、ヴァルス、ザヤ
ピック
トップ:Cogcog/ポッピー
ジャングル:Once/ジャーヴァンⅣ
ミッド:Roki/コーキ
ADC:Yutorimoyashi/カイ=サ
サポート:Mocha/アリスター

DetonatioN FocusMe(ブルー)
バン
ジェイス、ヤスオ、ルシアン、ケネン、ルシアン
ピック
トップ:Evi/ブラッドミア
ジャングル:Steal/シン・ジャオ
ミッド:Ceros/ハイマー
ADC:Yutapon/シヴィア
サポート:Gaeng/ガリオ

チームストーリー

LJL W7 cogcog
Week1での初戦はBCも惜しい試合を繰り広げただけに注目されているこの試合。
先程2位のCGAに対して圧倒的差をつけて勝利したDFMに対してどこまで戦えるのか。

先程の試合とは打って変わって今までと同様ハイマーをピックしたCeros選手にも注目の1戦です。

試合の流れ

LJL W7 DFM FB2
ファーストブラッドはDFMによるものでした。ジャングルにプレッシャーをかけたSteal選手にCeros選手がすぐさま反応し人数の有利を作ります。しかし倒しきれずBCに囲まれてしまいピンチに陥りますが、後から合流したEvi選手、さらにはSteal選手の素晴らしいムーブによって1キルを獲得します。

LJL W7 DFM BARON
BCのジャングルに視界を取り各レーンを押し上げて丁寧にオブジェクトを獲得していくDFMにレイトキャリーが多いBCは対応できず、DFMは終盤までパーフェクトゲームで試合を進めます。

LJL W7 DFM GAMEEND
バロンを獲得した後ネクサス前まで押し込んだDFMは、Evi選手の泉ダイブに対してSteal選手が守る動きで代わりにデッドし惜しくもパーフェクトゲームを逃しました。試合後Evi選手はインタビューで、「Ceros選手のタレットがあったらしいので僕のせいですかね?」と、とぼける余裕を見せました。

BC vs V3

ピック/バン

LJL W7 BCvsV3
Burning Core(ブルー)★サイド選択
バン
ブラッドミア、サイラス、ヨリック、ヤスオ、リサンドラ
ピック
トップ:Cogcog/ポッピー
ジャングル:Once/ジャーヴァンⅣ
ミッド:Roki/ビクター
ADC:Yutorimoyashi/ルシアン
サポート:Mocha/スレッシュ

V3 Esports(レッド)
バン
ジェイス、ルブラン、カイ=サ、イレリア、ゾーイ
ピック
トップ:Paz/ケネン
ジャングル:Savage/レク=サイ
ミッド:Ace/エコー
ADC:Masyo/カリスタ
サポート:viviD/アリスター

チームストーリー

LJL W7 Savage
今週V3のジャングルはNeo選手に代わりSavage選手が出場。Savage選手は過去LJLに出場経験のある選手で、昨シーズンはKRにて活動していた選手。

日本語でのコミュニケーションがあまり取れない中で、果たしてどの程度のパフォーマンスを発揮できるのかが鍵になります。

試合の流れ

LJL W7 V3 TEAMFIGHT
序盤から一進一退の攻防が続く試合でした。Savage選手の超強気なジャングルプレッシャーに対し、全員でカバーするBC、さらにそれに加勢するV3という形で少数戦が多く発生します。

LJL W7 V3 BOTDIVE
ボッドでのV3のタワーダイブに対しMocha選手のフックでCGAも1キル返すなど、ボットでもジャングルでもミッドでも戦いが起こりまくり毎回キル交換が発生する展開に、ファンも手に汗握る試合となりました。

LJL W7 BC BARONFIGHT
1度目のバロンを獲得したV3がそのまま勝利するかと思いきや、2度目のバロンを触ったV3に対してBCが集団戦を仕掛け勝利しそのままバロンを獲得。3度目のバロンではBCからバロンにタッチし仕掛けてきたV3に反転。BCは常にチーム全体でPaz選手のケネンに対応し続け、最終的にはゴールドで負けていたBCが大逆転勝利を収めました。

CGA vs V3

ピック/バン

LJL W7 CGAvsV3
Crest Gaming Act(ブルー)★サイド選択
バン
ヤスオ、リー・シン、カリスタ、シン・ジャオ、ノクターン
ピック
トップ:Nap/ポッピー
ジャングル:hachamecha/ジャーヴァンⅣ
ミッド:Luna/ブラッドミア
ADC:Art/シヴィア
サポート:Grendel/スレッシュ

V3 Esports(レッド)
バン
ルシアン、ジェイス、レク=サイ、エイトロックス、アーゴット
ピック
トップ:Paz/ヨリック
ジャングル:Savage/リヴェン
ミッド:Ace/サイラス
ADC:Masyo/カイ=サ
サポート:viviD/タム・ケンチ

チームストーリー

LJL W7 V3 Meeting
先程の敗戦の反省を入念に行っていたV3、果たしてどういった戦略を見せてくるかと注目していたところ、まさかバンピックで動かしてきました。
先にリヴェンを見せてCGAにポッピーを選択させ、ヨリックをカウンターで当ててリヴェンジャングル。

まさかのリヴェンジャングルにCGAは果たしてどのように対応するのか、今週からV3として出場するSavage選手のリヴェンジャングルが鍵となる試合になりそうです。

試合の流れ

LJL W7 V3 TEAMFIGHT
序盤Savage選手を起点にプレッシャーを与え続け、ミッド周りで動かそうとするのはV3。しかしキルは発生せずほぼ均衡状態で試合は進みます。中盤Art選手の一瞬の隙を狙ったV3でしたが、Savage選手からの仕掛けをカイト仕切ったArt選手が15分時点でついにファーストブラッドを獲得します。そこからは徐々にBCが有利を広げ始め、集団戦ではArt選手を倒し切ることが出来ずV3は厳しい試合が続きます。

LJL W7 V3 BOTDIVE2
そんな中でもキャッチアップや少数戦を仕掛けていくV3が要所の場面で有利交換をするなど一進一退の攻防に。またしてもボットで少数戦をしかけたV3が勝ちそのままネクサス前に侵攻しますが、CGAはしっかりと対応しSavage選手を倒し、カウンターでバロンに走ります。しかし、そのバロンラッシュを見て残った4人でボットを再度しかけるV3。

LJL W7 V3 backdoor
それに対してはGrendel選手とLuna選手がバロンを、それ以外の選手で守るという分業で凌ぎきりバロンを獲得。そのままボットに侵攻したCGAが押し切り勝利しました。

SG vs USG

ピック/バン

LJL W7 SGvsUSG
Sengoku Gaming(ブルー)
バン
イレリア、ルブラン、ヨリック、ノクターン、ジャーヴァンⅣ
ピック
トップ:Reiya/ジェイス
ジャングル:Smile/オラフ
ミッド:Taka/タリヤ
ADC:OdduGi/カイ=サ
サポート:Raina/アリスター

Unsold Stuff Gaming(レッド)★サイド選択
バン
カリスタ、エズリアル、ルシアン、サイラス、ブラッドミア
ピック
トップ:apaMEN/サイオン
ジャングル:Tussle/エイトロックス
ミッド:Dasher/ゾーイ
ADC:Keymaker/シヴィア
サポート:Enty/ガリオ

チームストーリー

LJL W7 apaMEN
ここ最近は後半崩れて落とす試合が多く3位に転落してしまったUSGと、先日DFMに初めて黒星をつけた新星SGの対戦です。
SGは昨日の勢いのまま、USGは後半の動きを修正して臨めるかという点が焦点です。

試合の流れ

LJL W7 SG BOTDIVE
5分30秒を過ぎたあたり、SGはボットダイブを仕掛けます。Raina選手がタウントをもらってしまいますが、OdduGi選手の機転により誰もデッドすることなくタワーダイブ成功。ファーストブラッドを獲得します。

LJL W7 USG ENGAGE
USGは視界のコントロールを常にとり、Raina選手が視界を取りにき来たところをキャッチする動きを狙い、視界を取らせません。

LJL W7 SG check
そしてUSGはバロンの視界を完全にコントロールし、甘えたOdduGi選手をキャッチアップ。先週に続きローテーション・オブジェクトコントロールに磨きがかかっているUSGに、SGは為す術無く破れました。

現在の順位

LJL W7 STANDINGS
かっこ内はWeek7開始前の順位です。
1位:(13-1)DetonatioN FocusMe(1位 -)
2位:(10-4)Crest Gaming Act(2位 -)
3位:(8-5)Unsold Stuff Gaming(3位 -)
4位:(7-7)Burning Core(4位 -)
5位:(5-8)Rascal Jester(5位 -)
6位:(5-9)Sengoku Gaming(7位 ↑)
7位:(3-9)V3 Esports(6位 ↓)
8位:(3-11)AXIZ(8位 -)

まとめ

LJL W7 DFM
SGが王者DFMに黒星をつけた勢いで今週2勝1敗で順位を1つ上げました。しかしDFMも初日黒星がついた後のファンミーティング後退場する背中からは気迫のようなものを感じ、その翌日CGA戦では圧倒的差を見せつけて勝利するなど、敗北によってさらに成長した一面を見せてLJL後半戦に突入します。

現在最下位のAXIZも当初1勝も挙げられないのではないかという話から、既に3勝と成長の兆しを見せておりますますどうなるかわからない後半戦に期待ですね!

前週/Week6のLJL記事:【LJL2019レポート】再起と躍動のWeek6 BCついに勝ち星・CGA悲願のリベンジ達成
次週/Week8のLJL記事:【LJL2019レポート】怒涛のWeek8 先週に引き続き下剋上を果たす戦国の侍たち

参考リンク

LJL Week7 Day1 – Twitch
LJL Week7 Day2 – Twitch
LJL公式サイト

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