2020年シーズン10終了~近況の報告と今後のESJについて~

えー、めちゃくちゃ久しぶりの更新となります。ESJ編集長のセレムこと福寄です。

以前の個人としての投稿は2019年9月とかかな、、、非常に間の空いてしまった更新になったことを先ずはお詫びしたいと思います。その間、このコラムやサイトの方向性、ESJとしての活動指針など色々と想いが募りまくる中「下書きをしては消す→UPできない」といった流れが続いてしまっていました。

ただ、ありがたいことに私の投稿や考え方や取り組みの姿勢を知りたいと言ってくださる方の声も沢山頂いたので、今後はもうちょっと気軽に本当に日記&雑記代わりにどんどん近況をUPしていきたいと思います。

今後もっと気軽にUPしていく体制を作るために、私の方で粗々のテキスト原稿をもうそのままUP!⇒ウチの優秀な編集陣に細かい文章構成や画像追加などはお任せする!といった感じでUPしていこうと思ってます。なので、これはその第1回。編集陣の調整が入るまではお見苦しい部分も沢山あるかもしれませんが、そこは私の人柄ということで(笑)何卒寛容なご対応をいただければと、、、m(–)m

さて、タイトルに戻りますが、先ずはLOLの近況につきまして!2020年シーズン締まりました!!
最終的なランキング状況はというと、、、
↑こんな感じ!でプラチナ2でシーズンを終えました。
使ってたチャンピオンの内訳としてはこんな感じかな?

サポートメインで、タリックとザイラがランクを上げる主軸となってくれました。正直なところ、このアカウントはDUOも全然やるアカウントなのでライター陣の皆様と、ご一緒させて頂いたことでランクが底上げされたというのは、かなり大きな要因と思ってます。完全ソロだとどうかなー、完全な主観ですが

SUP:プラチナ下位
MID:ゴールド中盤くらい
ADC&JG&TOP:シルバー帯くらい?

といったイメージでいます。実際、自分の純粋なレーンごとのソロランクを知りたくて、ロール固定でソロ限定でトレーニングしているアカウントがありますが、こんな感じかな?

2020年は仕事も投資も(健康上の都合などもあり)割と抑えめに活動していた分、LOLに割く時間をコンスタントに取れて良いプレイヤーの方との繋がりも増えたので正直、プレイヤースキルは結構上がったような気がしてます。来期はソロ&DUOどちらもダイヤを狙いたい!!

また、ESJとしてもPVや関わってくださる方々が大きく増えた1年でした。LOL上の戦果としても
猛者が沢山出場するClashのTier1トーナメントで優勝することができたり、LOL界隈でEスポーツ事業や企業対抗戦などを盛り立てていかれている様々な企業や経営者、プレイヤーの方と一緒にプレイさせて頂けたりなどなど、有意義な1年となったのではないかと。

正直、サイト自体は用語集やプレイヤー名鑑が未完成だったり、まだまだ全然手が付けられていないところが多く反省と自己嫌悪が強く残る部分はありますが、2021年はそれらの点も含め、しっかりと整えて良いサイト・良いコンテンツとしていきたいと思っています。その決意も込めての更新!ということでどうぞ2021年のESJにもご期待ください!

今後のESJ方針と私自身の意向について

ESJについては、サイトトップにも記載してあるように、幅広い層のプレイヤー特に新規で参入されるLOLプレイヤーに少しでも参入の間口を広げられたらと思っているので、しっかりと知識とランクに裏付けされたライター陣のノウハウを今後も提供し続ける一方で、私のようなシルバー~プラチナ帯の初~中級プレイヤー視点からも気づいた点や、ちょっとしたTIPSを気軽に書いていきたいなと思ってます。

正直ですね、、、「拙い知識を記事として書いていくのはどうかな~?」とヒヨってしまうことが多いのですが、少なくとも「私自身がブロシル帯を突破するのに役立った視点や心構え」みたいなのはお伝えしていけるんじゃないかなと。

こんな感じの緩い投稿も増えてしまうとは思うのですが、少なくとも週2回くらいは、いければ2日に1回くらいは何かしら記事をUPしていきたいと思ってます。いやね、書きたいことは本当にいっぱいあるんですよ。。。

ノーマルやカスタムも含めて、気軽にLOLを楽しめる環境を提供していきたいと思っているなので「ESJを少しでも読んでいてLOLを上手くなりたい」という方は、気軽にサモナーネーム「セレム」までフレンドください。

このLOLというゲームは、少しプレイされている方であればお解りになると思うのですが、ゲーム自体は本当によくできていて面白いゲームなのに、その反面1人でプレイしていると必ず心が折れるゲームでもあります。

その多くは、ランク戦や野良チームでのプレイ中に発生する「味方イビりや野次」だと思っています。しかも、明らかに根拠が無い野次も多く、自分のスキル&知識が拙いプレイヤーほど他責になりがちで、ただでさえ対面&敵チームから的にかけられているチームメンバーを、ゲーム中でも虐める傾向が強いので新規の方、特に社会人や(社会人でなくても)プレイ時間があまりとれないプレイヤーにとっては、本当に苦行になってしまうことも多々あります。

こんなことが起きてしまう原因は2つあると思っていて

1)そもそも正しいLOL知識が野次る側に備わっていない
⇒味方のプレイヤーの意図が解っておらず「自分の理屈」だけでプレイを縛ろうとすることで、モメごとが起きてしまうケース。LOLはプレイスタイルによって、リソースの使い方、リスク&リターンの捉え方に個人差がとても発生しやすいゲームです。チームメイト間でこれらの情報格差が埋まり、オブジェクト意識などのマクロ的な価値観における共通認識が増えていくと自然とこの手の争いは減っていきます。(体感ですが、ゴールド帯ぐらいからこのケースの喧嘩はグッと減ります。)

2)自分の負けを他責にしたい、という人としての弱さに起因するもの
⇒ゴールド帯の上位位からこの原因がグググッと増える気がしてます。一定の知識も備わり、経験とハンドスキルに自負を持っているからこそ、「自分の負けを認めたくない」とか「人の粗がとてもよく見えてしまう」。その結果として人にあたってしまうケースですね。このレートに至るまでに多くの時間をかけ、想いも強い分、人に厳しくなってしまう人もまた、増えてしまうのかなと思ってます。

LOLって簡単に名前を変えることができるし、匿名でサブアカウントとかで無責任な言動とプレイができてしまうゲームでもあるので、こうした不毛な争いが本当によく起こります。私が敢えて実名&サモナーネームを公開してサイト運営やプレイをしているのにも、こうした不毛な状況を少しでも改善していきたく、先ずは自分自身、少しでも発言と行動に責任を持ってプレイしていきたいと思ってのことです。

そんなわけで、ESJで提供していく情報とコミュニティがこうした土壌の改善に少しでも寄与することを切に願っています。なので、もし私にフレンドをくれたり一緒にプレイしたいと思ってくれる方に、下記の考えには共感して欲しいなと思ってます。少なくとも身内でチームを組む際にはこの部分の価値観はブレさせたくないので。僕にとってはプレイスキルより大切な部分です。

(1)基本的に全て自責。人を責める暇があればその分、自分が強くなれ!
⇒納得できないマッチングだって沢山あるけども、敵にも味方にも初心者は居るものだし、自分だって失敗することも多々あるもの。そんなレート帯でプレイしているのも含めて全て自責。目の前のチームメイトを野次るくらいなら、徹底的に上手くなって初心者の居ないレートまで自分が上がっていけばいい。そのためにも、自分がキャリーできるロールやチャンプを覚えればいい。いつだって選択肢は自分にある。

(2)LOL内外に関わらず、とりあえず「カッコイイ」を目指そう!
⇒正直なところ、上手かろうが、下手だろうが、知識があろうがなかろうが関係ない。負けてる困ってる人を責めるのって「カッコ悪い」と自分は思ってます。こんな世知辛い世の中だからこそ、ゲームの中くらい弱い人の苦しみをカバーしてあげたり、カッコつけていこーぜ!って思ってるわけです。(多くの場合、カバーしてあげられず自分も殺されたりもするわけですが、、、(笑)

でも、仮にゲーム中で負けたり殺されまくったって、最後までチームのためにプレイできる『強さ』を持った人は、ゲーム内外に関わらず得るものがあります。実際、自分はゲーム内で身に着けたメンタルタフネスが、FXや経営といったリアルビジネスに耐えうる強いハートの育成にかなり役立った、と本当に思っているのでこういう場は本当に貴重だし多くの人が、もっともっとサモリフに居たいと思えるようにしていきたいんですよね。

相撲業界では「土俵には全てが埋まっている」的な格言があった気がするのですが、サモリフにもプレイヤー次第で多くのものが埋まっていて、得られるものがあると私は考えているので。

というわけで!自分のためにも、チームメイトのためにも、あとLOL業界のためにも、強くカッコつけて行きましょう。こんな楽しいゲームなのに人が居なくなって嫌なプレイヤーだけが残されて、そこから得られる精神の研鑽やEスポーツ業界特有の楽しさが損なわれてしまうのはとても残念なことだと思うわけです。

と、かな~り乱文にはなりましたが、とりあえず久しぶりの投稿ということで近況報告を兼ねて!

今後はもうちょっと短めに、プレイスタイルや、メンタルトレーニング、投資に生きそうな考え方とかも書いていきたいと思ってます。さて、そんなわけでこれを編集に丸投げしてからサモナーズリフトへGO~!

この記事の著者

Norihiro Fukuyori

Norihiro FukuyoriESJ編集長

Eスポーツジャーナル編集長Cerem(セレム)こと福寄 儀寛です。
自身のPCゲーム歴はピークは1990年代後半、UOとかAOE・AOCからWarcraft3などRTS全盛期まで。WC3はUS-WESTサーバでオンライントーナメント優勝経験有り。現在はFX投資家、IT事業家としています。
LOLは実はお仕事関係で本当の初期に関わったこともあるのですが、個人でプレイヤーとして参戦したのはシーズン7から。主にSUP/MIDでゴールド~プラチナ帯をウロウロしています。Eスポーツに限らず「勝負」の世界が大好きで、自責&自己練磨によって自己を高めて勝負していく価値観に強く共感を覚えます。そういう道を進んでいく人たちにとって、ESJが少しでも助けになることを願っています。

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