れぽまる日記*自分通過点、達成しました

今回は表題の通りです。一つの目標にしていた「マスタリーレベル」のお話。

先日、晴れて(?)MFことミス・フォーチュンがマスタリーレベル5になりました。

このマスタリーレベルというのは、そのチャンピオンをどれだけ使ったかというチャンピオン毎の経験値です。戦歴から確認できますが、プレイをするとリザルトでD-からS+の中から結果がつくのです。その結果が良ければ良いほど、長時間試合をすればするほどもらえる経験値が増えます。マスタリーレベル5までは、どんなにうまくてもどんなに下手でもなれて、このように赤い旗がつくのですが、、

問題はここからです。いいプレイをすると、このマスタリーレベルは最大7まで上がります。ただし、マスタリーレベル5の状態でS-以上の戦歴を残さなければなりません。これが大変。ノーマルもランクも、自分のMMR(実力)に近いor自分より強い人と当たるので、最高のタイミングが重ならないと私にはまだ難しそうです。。。

(※ランクは数を回してないので周りが自分より強いと思いますし、ノーマルもCerem隊長とDUOしたりするとどうしてもMMRがあがります。。)

みなさんはサモナーズリフトで、紫色の旗や水色の旗を掲げている方に出会ったことはありませんか?それがマスタリーレベル6、7の証です。出会ったらこの人凄いって心の中でほめてあげましょう。

 

さて、マスタリーレベル6、7の話は置いておいて。

私がなぜこの5にこだわるかというと、いろんなチャンピオンを勉強しないといけない今、5はある種ゲーム側から用意された通過点になります。“このチャンピオン、一応操作できるくらいは使ったよ”という証がこのマスタリーレベルだと思うのです。誰でもなれるとはいえ、赤にするまで負け続けていると全然あがりません。5にするまでに1チャンピオン約2万ポイント以上経験値が必要になりますが、負けた試合だと50ポイント前後しかもらえない時もあるんです。

負ける方がもちろん学べることはたくさんあると思いますが、その中でも勝つというのは、負けた試合の復習が出来ていることでもあると思うんです。味方運や、たまたまというのももちろんありますが。

LoLというのは、できないことに気づいてもすぐ直せないことが大半です。プロ選手たちには例外もいるでしょうが、少なくとも、私はそういう天才気質ではないのでできません。

だから、なんで勝ったのか、なんで負けたのかを考えて少しずつ“たまたま勝った”を増やしていくしかないと思うんです。

その頑張りが目に見えて現れるのがこのマスタリーレベルなんじゃないかなあと私は思います。

ただ、私のようにLoL不適合の方は、“いろんなチャンピオンを使うことで、使っていたチャンピオンの操作経験値がリセットされる”というリスクを忘れないでください。私が約半年、サイオンやノーチラスというタンクSUPをやり続けて今ようやく他のチャンピオンに手を出しているのは、それもあります。未だにADCチャンピオンのあとにタンクSUPをやるとCS精度が下がります。それを避けるために日本鯖でSUP以外をやった時は台湾鯖でSUPやるようにしてます。

マスタリーレベル5を目指すのは、正解ではないかもしれません。まだ、OTP(ワントリックポニー、1体のチャンピオンのみめちゃくちゃ強い人)を目指した方が上達の近道かもしれません。でも、この練習も間違っていることでもないと思います。

 

そんな私は、MFを卒業してからシヴィアを使っています。集団戦もMFのようにウルト発動!だけじゃなく、しっかり死なずに火力を出さないといけないのでとても難しいです。。

意外と既にマスタリーレベル3になるくらいには試合してますね。戦歴のCSとかキルデスがひどいのは見なかったことにしましょう。これでも頑張ってるんです。味方の方、ご迷惑をおかけしています。。。

レーン戦では、ハラスしながらCSを取るというのが難しいです。MFは、スキルのQが跳弾のため、敵の位置と敵ミニオンのHPの確認がメインでした。AAでハラスをするとなると、その2つプラス味方ミニオンのHPを見て、敵がCSを取りに来るところを狙わないといけないのです。またしてもLoLプレイヤーからすると当たり前のことを言っているのですが、これが難しくて躓いてます。

合わせて敵の攻撃もよけつつ、SUPがいるとはいえMAPもみないとですからね。ほんと、うまい人って何を考えてどこを見てプレイしてるんだろう。。

CSを取るときはどのミニオンが攻撃されているかを見るってよく言われますけどね。クリックしたときにワンテンポ早くなっちゃうか遅くなっちゃうんです。メレーチャンピオン使ってると移動して間に合わなかったり。難しい。

これが感覚でできるようになるのを目指して、、頑張ります。

次にお会いするときは、もう少し良い戦歴をご紹介できますように。

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