【2022年6月】シャドバ初心者も使える最新デッキは?構築や立ち回りを解説

シャドバの初心者向けデッキ

シャドバを始めて間もない方は、どのデッキにレッドエーテルを使うか悩みますよね。そこで、この記事では比較的安いエーテルで、簡単に使えるデッキを紹介しています。勝つための構築や立ち回りなど、ぜひ参考にしてみてください。

【天象の楽土】おすすめの初心者向けデッキ

2022年6月「天象の楽土」環境で、強くて簡単に使いやすいデッキを5つ紹介します。構築や立ち回りをはじめ、ローテ落ちの影響にも触れているので、参考にしていただけると嬉しいです。

宴楽(ハンドレス)ヴァンパイア

宴楽(ハンドレス)ヴァンパイア

必要エーテル:16,850

手札を0枚にしてデモンズグリード・パラセリゼを直接召喚し、強気に攻めるアグロデッキです。1コストのフォロワーや手札を捨てるカードを使って、いち早く手札0枚(ハンドレス)の状態を目指します。また、レジェンドはパラセリゼ1種類ですので、気軽に作りやすいでしょう。

◆マリガンでキープするカード

棘の吸血鬼

  • ゴブリン
  • 棘の吸血鬼
  • 愛絶の崇拝者
  • ドアマンバット
  • 沼地の大蠍
  • ルームサービスデビル銀釘の射手(相手次第)

まずは1コストのフォロワーをキープして、積極的にプレイしましょう。特に、棘の吸血鬼は手札を捨てられるので、キープ優先度が高いです。また、愛絶の崇拝者は、後攻1ターン目にスタッツ2/2で置けるのが強いです。

ルームサービスデビルは、フォロワーとリーダーに打点を飛ばせる優秀なカードですが、相手の場にフォロワーがいないとプレイできません。そのため、スペルウィッチアミュレットビショップなど、序盤にフォロワーを出さない相手ならマリガンで返します。銀釘の射手も同じ理由で、マリガンでは返しましょう。

◆立ち回り

ルームサービスデビル

序盤はフォロワーの展開を優先して、相手リーダーの体力を削りましょう。逆にフォロワーを展開されているなら、ルームサービスデビルなどで除去していきます。手札が減ってきたら、棘の吸血鬼や底無しの契約でドローしつつ、手札が0枚になるように調整しましょう。

デモンズグリード・バラセリゼ

ターン開始時に手札が0枚なら、パラセリゼが直接召喚されます。場に出たときの「相手リーダーに2点・1枚ドロー」の効果を活かして、さらに攻め続けましょう。ここで月下の跳躍を引ければ、パラセリゼに疾走を付与し、進化込みで7点与えられます。ただし、手札2枚以下が条件です。

また、パラセリゼは進化時に手札を3枚捨てられるので、再びハンドレス状態で次のターンを迎えられるでしょう。パラセリゼ自身は、手札から捨てられると2枚デッキに加わるので、手札に来たら優先的に捨てるのがおすすめです。

ドアマンバット

その他にも、手札が0枚なら3/4疾走になるドアマンバットや、リーダーに3点与える鋭利な一裂きが使いやすいです。中盤以降は、5点+5回復のルームサービスデビル本体や、エンハンス7で9点疾走のパルクールウルフが勝負の決め手になるでしょう。

◆ローテ落ちの心配は不要

ローテ落ちの心配は不要

ハンドレスヴァンプは「天象の楽土」の新カードを豊富に取り入れたデッキです。そのため、ローテ落ちの心配はしばらくありません。鋭利な一裂きやゴブリンといったベーシックカードも入るので、天象の楽土が落ちるまで使い続けられるでしょう。

秘術ウィッチ

秘術ウィッチ

必要エーテル:45,500

土の印を出してスタックを貯め込み、土の秘術で疾走やバーンダメージを飛ばすデッキです。スタックが貯まれば貯まるほど、より強い効果を使いやすくなります。消費したスタックが7に達すると、さらに強く立ち回れるのが特徴です。

◆マリガンでキープするカード

魔力の充填

  • 魔力の充填
  • 禁書庫の番人
  • ハリケーンゴーレム
  • ルインソーサラー
  • ストーンバレット強欲の魔女(主に後攻)

マリガンでは、土の印・アミュレットを出せるカードをキープしましょう。結晶で土の印になる禁書庫の番人ルインソーサラーや、一気にスタックを3補充する魔力の充填は、特に優先度が高いです。

後攻なら、1コストで除去できるストーンバレットや、進化時効果が強い強欲の魔女を持っておきます。ただし、フォロワー展開が少ないウィッチやビショップ相手なら、ストーンバレットはキープしません、

◆立ち回り

強欲の魔女

序盤は、土の印を出しながらドローを進めましょう。禁書庫の番人やルインソーサラーは、場を離れるときの1枚ドローが地味に優秀です。また、強欲の魔女を進化させると、毎ターン終了時にスタックを+1できるので、バトル終盤まで活きてくるでしょう。

アシッドゴーレム

スタックが貯まったら、土の秘術カードでスタックを消費し、効果を発動させましょう。特に、土の秘術 2でリーダーに3点飛ばせる大地の魔拳や、土の秘術 3で6点飛ばせるアシッドゴーレムが強いです。極冠の幻想獣(5/5疾走)は、土の秘術 3で疾走を持ち、同名フォロワーを合計3体出します。

スペリオルコントラクター

スタックを7消費したら、スペリオルコントラクターから聖なる王の獅子(4/4疾走)を出せるようになります。1コストで5点疾走ですので、フィニッシュに貢献するでしょう。また、アストラルシャーマン・ライリーも、スタック7消費で回復やフォロワー破壊など、さまざまな効果を発揮します。

◆ハリケーンゴーレムがローテ落ち

ハリケーンゴーレム

秘術ウィッチは、ここ最近で再び強化され始めたデッキです。そのため「暗黒のウェルサ」ローテ落ちの影響はほぼありません。唯一、ハリケーンゴーレムがいなくなりますが、他のカードに比べると替えの利く存在です。

ユキシマウィッチ

ユキシマウィッチ

必要エーテル:25,800

真理の大文豪・ユキシマを進化させ、ドローしながら相手フォロワーを除去しつつ、手札のフォロワーを強化するデッキです。採用フォロワーをユキシマと疾走に絞り、疾走のスタッツを上げて大ダメージを狙います。

◆マリガンでキープするカード

楽園への来訪

  • 楽園への来訪
  • 真理の大文豪・ユキシマ
  • グランドブレイクゴブリンの奇襲(相手次第)

まずはユキシマを進化させなければ、大幅なテンポロスとなります。そのため、ユキシマをサーチできる楽園への来訪か、ユキシマ本体は必ずキープしましょう。また、ロイヤルやネメシスなどの展開が速い相手なら、グランドブレイクゴブリンの奇襲もあわせてキープします。

◆立ち回り

真理の大文豪・ユキシマ

ユキシマの進化後は、1枚ドローするたびに相手のランダムなフォロワーに1点与えて、手札のランダムなフォロワーを+1/+1できます。進化するときの隙は大きいですが、その後は盤面を処理しながら、自分の手札から高スタッツのフォロワーを出せるのが強みです。

管弦の魔術師

主にドローするだけの簡単なデッキですが、手札管理は少し難しいポイントです。管弦の魔術師スペリオルコントラクター、2種類の疾走にバフを乗せたいので、2枚目以降のユキシマは邪魔になるでしょう。その場合、一世の探求でユキシマを捨てられれば理想的です。そもそも、ユキシマを2枚採用に減らすことも考えられます。

また、ドローして手札から溢れた場合でも、引いた枚数と同じだけバフはできます。手札に疾走が揃っているなら、溢れてしまうカードのことはあまり気にしません。

スペリオルコントラクター

疾走にバフが乗ったら、なるべくOTKを狙って相手リーダーの体力を削り切りましょう。管弦とスペリオルが揃っていれば、一気に20点以上与えることも難しくありません。また、ユキシマはエンハンス9で「バトル中にドローした枚数」と同じダメージを与えるので、長期戦では視野に入れておきましょう。

◆グランドブレイクがローテ落ち

グランドブレイク

ユキシマウィッチは「天象の楽土」から登場したデッキですので、同パックが落ちるまでは使い続けられるでしょう。ただし、除去能力の高いグランドブレイクは「暗黒のウェルサ」でローテ落ちします。ユキシマでは物足りない除去を補えるので、少なからず影響はあるでしょう。

アグロネメシス

アグロネメシス

必要エーテル:42,650

低コストでフォロワーを並べ続けて、積極的に攻めるデッキです。操り人形アーティファクトを共存させ、速い展開で攻め込んでいきます。「破壊されたフォロワーの数」や、連携数(場に出たフォロワーの数)を意識するのが特徴です。

◆マリガンでキープするカード

幼き糸使い

  • 幼き糸使い
  • 職人の一念
  • 機構の解放
  • 無情の侵食
  • 終末の番人・スピネ
  • 不吉の人形師奏絶の破壊・リーシェナ(主に後攻)

1コストの幼き糸使い終末の番人・スピネ(アクセラレート)をキープして、序盤から動けるようにしましょう。また、直接アーティファクトを出せる機構の解放無情の侵食もキープ候補です。後攻なら、盤面を取りやすい不吉の人形師や、進化時効果が強い奏絶の破壊・リーシェナをキープします。

◆立ち回り

伝説の古書

序盤は、操り人形で相手フォロワーを処理しながら、自分の盤面を展開しましょう。自分のフォロワーを3体以上並べたうえで、伝説の古書を置けると強力です。相手リーダーに4点飛ばすなど、さまざまな役割を果たしてくれます。

スピネのアーティファクト

アーティファクト(AF)は、スタッツの高さやドローソースになる点からアグロ向きと言えます。2/1のアナライズAFや、3/1のエンシェントAFを展開し、積極的に攻めましょう。また、スピネのAFを自分のターン中に破壊すると、アストロウィング・ララミアを確定サーチできます。ララミアは進化後に疾走を持つのが強みです。

奏絶の破壊・リーシェナ

リーシェナを出すときは、基本的に新約・黒の章を選んでダメージを優先します。不利な状況なら、新約・白の章で回復を優先しましょう。いずれもコスト8で、フォロワーが破壊されるたびにコストが下がります。

その他にも、フォロワーが10体以上破壊されると宿願の二刀を強く使えます。また、職人の一念から武装強化をチョイスし、連携10でフォロワーを+4/+4するのも強いです。エンハンス6のジェットパックガンナーは、進化させて合計8点の疾走ダメージを狙えます。

◆終末の番人・スピネがローテ落ち

終末の番人・スピネ

アグロネメシスもローテ落ちは少ないですが、「暗黒のウェルサ」収録のスピネがローテ落ちするのは痛手です。ララミアの確定サーチがなくなるのはもちろん、純AFネメシスにとっても替えの利かない存在でした。とはいえ、アグロの攻撃力が大幅に落ちることはありません。

守護ビショップ

守護ビショップ

必要エーテル:44,300

その名の通り、守護フォロワーを展開して戦うデッキです。8ターン目にホーリーセイバーを出して、疾走で攻めながら盤面で制圧します。また、スタッツの高い守護を並べて、序盤~中盤に制圧できるのも強みです。

◆マリガンでキープするカード

ペガサスナイト

  • 導く鐘・ベルエンジェル
  • 神殿の癒し手
  • 背理盾・ゼノン
  • ペガサスナイト
  • 聖地の守護獣
  • 淀みの神父

守護を2体出せる背理盾・ゼノンや、結晶から守護を出せるペガサスナイトなどは優先的にキープしましょう。特に、後攻ならペガサスナイトの優先度は高いです。また、ドローソースの導く鐘・ベルエンジェルや、神殿の癒し手もキープ候補と言えます。

◆立ち回り

聖地の守護獣

序盤は、聖地の守護獣淀みの神父といったフォロワーを結晶で置くのが理想です。カウントダウン0になると本体が出てくるので、盤面を強くできます。また、ペガサスナイトは出ると同時に進化させたいので、後攻2ターン目か先攻3ターン目に結晶で置きましょう。

ミラクルラフター・カルミア

フォロワーやアミュレットを4枚並べて、ミラクルラフター・カルミアを出すと自動進化できます。進化後のカルミアは、攻撃時にフォロワー全体を+1/+1できるのが非常に強いです。また、進化回数を稼ぐことも、ホーリーセイバー(5回進化でPP5回複)への布石になります。

ホーリーセイバー

進化5回を達成したら、エンハンス8のホーリーセイバーで決着を狙いましょう。聖女の号令で進化させると7/6疾走になり、リーダーとフォロワーへの能力ダメージを無効化します。また、破壊された守護が10体以上になると、ブライトパラディン・ウィルバートで継続ダメージを与えられます。

◆合計3枚がローテ落ち

ルナールの聖騎士

「暗黒のウェルサ」ローテ落ちで、守護ビショからは記憶の軌跡ルナールの聖騎士聖地の守護獣がいなくなります。特に、ルナールは進化回数稼ぎ、守護獣は盤面強化に役立つフォロワーです。シルバー・ブロンズのカードとはいえ、影響は決して少なくありません。

格安でデッキを組むためのシステム

テンポラリーカード

テンポラリーカード

テンポラリーカードとは、テンポラリージェム3500個と引き換えに1枚入手できるレジェンドカードです。レジェンド1種につき1枚のみですが、レッドエーテルを使わずに入手できるので、デッキ作成のコストを大幅に下げられるでしょう。

テンポラリージェムは、ランクマッチ1戦ごとに10~20個、1日3勝で400個もらえます。シャドバを毎日プレイしていれば、自然と貯まっていくでしょう。なお、テンポラリーは「一時的」という意味ですが、使用期限は特に決まっていません。

テンポラリーデッキ

テンポラリーデッキ

テンポラリーデッキは、新パックの実装と同時にリリースされる40枚の構築済みデッキです。配布されるテンポラリーデッキチケット1枚と引き換えに、3つの中から好きなデッキを選んで所持できます。また、クエストの報酬などで、もう1枚チケットをもらえることも多いです。

テンポラリーデッキには、レジェンドも4枚ほど入っているので、必要なカードを揃えるのに最適です。そのまま使ってもいいですが、少し編成したほうが勝ちやすくなります。使用期限は「次のパックが出るまで」と決まっているので、それまで有効活用しましょう。

デッキ編成で意識すること

その環境で強いデッキを組むには、どのように考えればいいのか?グラマスに到達できた筆者の考えを共有していきます。

他人を真似してみる

デッキを組むコツは「コンセプト決定」「マナカーブ意識」などありますが、まずは強い人の構築を真似してみましょう。この記事でなくとも、SNSでデッキを共有している人や、公式大会の結果はとても参考になります。ひとまず興味のあるデッキを組み、そこから立ち回りなどを覚えましょう。

実戦を重ねて調整する

実戦を重ねて調整する

強いデッキを使っても、必ず勝てるとは言い切れません。そこでデッキを組んだことを後悔せず、さらに実戦を行ない、必要なら構築を変えることもしましょう。デッキの研究が進んだり、環境が変わったりすると、ベストな構築も変わっていきます。情報を集めつつ、自分が納得のいくデッキを組めれば理想的です。

最近のシャドバは難しい?

最近のシャドバは難しい?

比較的簡単なデッキを紹介してきましたが、どこまでも簡単に勝てるわけではありません。最近のシャドバは、複雑な効果のカードも多く、かなり難しいバトルも繰り広げられています。複雑な中で正しい選択を取っていれば、高い爆発力を誇るデッキが多いです。

とはいえ、最初は使いやすいデッキを選んで、勝ち方と喜びを覚えるのが重要と思います。簡単で強いデッキも多いので、立ち回りさえ覚えれば、連勝を重ねて上のランクを目指せるでしょう。ぜひシャドバをやり込み、実力をつけて勝ち運を引き寄せましょう。

まとめ

シャドバの初心者向けデッキについて、構築や立ち回りを中心に紹介してきました。テンポラリーデッキなどの無課金・初心者向けシステムもあるので、今からでも気軽に始めたり、復帰したりするのはおすすめです。簡単で強いものを含めて、さまざまなデッキが活躍する環境といえます。

ぜひテンポラリーカードなどを利用して、興味のあるデッキを組んでみてください!

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