【2022】シャドバのローウェンは弱い?アッパー後の能力やデッキ、声優を紹介

この記事では、シャドウバースのキャラ「ローウェン」について、カード能力や採用デッキなどを紹介しています。ローテーションでドラゴンを使いたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

竜槍の戦士・ローウェンの解説

現在のカード能力

第21弾パック「リナセント・クロニクル」に収録されたカードです。本体は3コストの3/2突進で、相手のフォロワーを除去するのに役立ちます。また、ファンファーレで黒龍の呪いを手札に加え、エンハンス5で竜殺しの槍を出すのが最大の特徴です。

黒龍の呪い

黒龍の呪いが手札にあるとき、覚醒状態でなければ自分のリーダーに1ダメージ、覚醒状態なら相手のリーダーに2ダメージ与えます。そのため、直接プレイすることはなく、手札に持っておくことで効果を発揮するスペルです。

竜殺しの槍

竜殺しの槍

竜殺しの槍が場にあるときは、自分の与えるダメージがすべて+1されます。竜爪の首飾りと同じ効果で、立ち回りを大きく強化するアミュレットです。黒龍の呪いを3ダメージにしたり、他の疾走やバーンダメージを伸ばしたりもできます。

アッパー前は最弱候補

アッパー(上方修正)前のローウェンは、黒龍の呪いの使い勝手が悪く、ほぼ採用されないカードでした。

現在と違うのは、

  • 黒龍の呪いを1枚しか手札に加えられない
  • 自分がPP10にならないと相手にダメージを与えられない

という2点です。いくらPPブーストできるドラゴンでも、PP10は遅すぎるうえに、同カードを1枚しか持てないので爆発的な火力も出せませんでした。

10月28日メンテナンス時のカード能力の変更について

ローウェンが弱いことも相まって、当時のドラゴンは厳しい立ち位置だったといえます。そこで、2021年10月28日にカード能力の修正が行われました。アッパー後の能力は上記の通りで、黒龍の呪いを複数枚持ち、早いターンから打点を出せるようになっています。

ローウェンを採用したデッキ(天象の楽土)

第24弾パック「天象の楽土」環境でも、ローウェンはドラゴンに必須級のカードと言えます。ここからは、ローテーションで使える2つのデッキを見ていきましょう。

バフドラゴンの構築・立ち回り

バフドラゴンの構築・立ち回り

バフドラゴンは、デッキのフォロワーの攻撃力/体力にバフをかけて戦うデッキです。体力を+2されると効果を持つカードが多く、高いスタッツで積極的に攻められます。

そこに竜の託宣も加えて、覚醒状態でローウェンなどを使うのが理想です。上手く回れば強いですが、バフできていないカードが序盤に固まったりして、手札事故を起こすリスクもあります。

マリガン

原初の炎熱

焦熱の竜翼・ドラーク原初の炎熱など、デッキをバフするカードを最優先にキープしましょう。竜の目覚め火炎の竜闘士トロピカルマーメイドもキープ候補です。これらとセットで、竜の託宣もあればキープしておきます。

体力2バフが最優先

焦熱の竜翼・ドラーク

序盤は、フォロワーの体力を+2することを第一に考えましょう。特にドラークは、アクセラレートでデッキをバフしつつ、爆炎の咆哮で手札1枚にもバフできる優秀なカードです。竜の託宣は、できるだけ2バフの後に打ちましょう。

天威のドラグーン

2バフできたら、その後はかなり立ち回りやすくなります。天威のドラグーントロピカルマーメイドは無償進化できるので、相手のフォロワーを処理するのに役立つでしょう。また、疾走を持つウィンディドラゴニュートや、リーダーに3点飛ばすストーンホエールも強いです。

天使の恩寵

ドローソースとしては、天使の恩寵メルヘンマーメイドが優秀です。天使の恩寵は、相手よりEPが多ければ実質1コストで2枚ドロー、さらにリーダーを2回復できます。そのため、後攻で強いのはもちろん、無償進化できるカードが多いバフドラとは相性抜群といえます。

竜槍の戦士・ローウェン

覚醒状態に入ったら、ローウェンやブルータルドラゴニュートで相手リーダーの体力を削りましょう。7PPでブルータル+ローウェンを出して、フォロワーを処理しながら打点を飛ばす動きは鉄板です。

また、フォロワーを展開されて不利な状況なら、ドラークの攻撃時効果で一掃しましょう。相手の全フォロワーに「ドラーク自身の体力」と同じダメージを与えつつ、体力が7以上ならリーダーにも5点飛ばせます。

竜の託宣「不採用」型

竜の託宣「不採用」型

上記のバフドラとは違って、竜の託宣を採用せずにバフと盤面強化に特化したデッキタイプもあります。覚醒状態には入りにくいものの、コーラルシャークなどで強力な盤面を作りやすく、フォロワー展開だけでも押し切れるのが強みです。バフドラにおいては、竜の託宣を入れるか意見が分かれるので、ぜひ両方の型を試してみましょう。

バーンドラゴンの構築・立ち回り

バーンドラゴンの構築・立ち回り

バーンドラゴンは、疾走やバーンダメージで積極的に攻めるデッキです。

竜の託宣イグニスドラゴンでいち早く覚醒状態に入り、ローウェンを中心に攻撃的なカードを使っていきます。序盤にPPブーストできないと動きにくく、PPブーストできても序盤の隙が大きかったりするのが弱点です。とはいえ、上手く回ったときのパワーは高いでしょう。

マリガン

竜の託宣

最速で覚醒状態に入るために、竜の託宣とイグニスドラゴンは最優先でキープしましょう。また、導く鐘・ベルエンジェルは、序盤の隙を埋めるドローソースとなるので、竜の託宣などとセットキープするのがおすすめです。

PPブーストが最優先

独尊龍・スーロン

上記の通り、覚醒状態に入らないと立ち回りにくいので、まずはPP最大値を増やしましょう。独尊龍・スーロンの進化時効果や、殺竜騎士・ロイのファンファーレでもPPブーストできます。そのため、覚醒状態に入るのはそこまで難しくないでしょう。

ブルータルドラゴニュート

覚醒状態に入ったら、ブルータルドラゴニュートやローウェンを中心に、相手のリーダーを攻撃していきます。バーンダメージを飛ばす伝統の花火師・フドーや、エンハンスで疾走を持つロイなどで攻めましょう。竜殺しの槍を出せれば、より高いダメージで強気に攻められます。

烈絶の侮蔑・ガルミーユ

また、烈絶の侮蔑・ガルミーユ烈絶の崇拝者など、自身にダメージを与えて打点を飛ばすカードもあります。ガルミーユはコストがやや重いですが、相手のフォロワーを一掃しながらリーダーを殴れると強いです。ただし、竜殺しの槍で自傷ダメージも+1されることは覚えておきましょう。

ブリザードハート・フィルレイン

覚醒状態なら、ブリザードハート・フィルレインで遅延するのも有効です。相手の手札のコストを+1して、次のターンのプレイを妨害できます。特に、スペルウィッチフラム=グラスネクロなど、OTKを狙うコンボデッキにはフィルレインが刺さるでしょう。

ローウェンの使い方まとめ

覚醒状態・エンハンスで使う

覚醒状態・エンハンスで使う

黒龍の呪いは、覚醒状態なら継続的にダメージを与える強力なカードです。しかし、覚醒前なら自分のリーダーがダメージを受けるというわかりやすいデメリットもあります。覚醒前の手札事故が酷く、ローウェンを出すしかない状況でもなければ、覚醒まで温存しておきましょう。

竜殺しの槍でダメージを伸ばせるのもローウェンの強み

また、竜殺しの槍でダメージを伸ばせるのもローウェンの強みです。カウントダウン2と短いものの、攻撃的なドラゴンには不可欠といえる1枚です。また、ダメージアップの効果は重複するので、2つあればダメージが+2されます。竜殺しの槍を出すため、ローウェンはエンハンスで使うことを優先し、あわよくばフィニッシュを狙いましょう。

疾走やバーンカードを積極的に使う

疾走やバーンカードを積極的に使う

竜殺しの槍を出した後は、できるだけ相手リーダーにダメージを与えましょう。バフドラでもバーンドラでも、疾走・バーンダメージが+1されるだけで勝機がかなり近づきます。特に、バフドラでは天威のドラグーンで攻撃力も上げられるので、より強く疾走フォロワーを使えます。

ローウェンはどんなキャラ?

リーダースキン

ローウェンと言えば、ドラゴンの初期リーダーとしておなじみのキャラです。リーダースキンは2種類で、初期のスキン4周年記念のリメイクスキンがあります。CVは杉田智和さんです。

初期スキンのセリフ集

初期スキンのセリフ集

  • 挨拶:よろしくな。
  • 感謝:助かる。
  • 謝罪:恨むなよ。
  • 賞賛:なかなかやるな。
  • 驚き:なんだって!?
  • 思考:どうする…。
  • 決め台詞:竜さえ屠る俺の一撃、受けてみろ!

初期スキンのセリフ

  • スキン選択:行こうか。
  • バトル開始:家族を守るために!
  • ミラー:やめるなら今のうちだ。
  • 進化①:これで決める!
  • 進化②:覚悟はいいか!
  • 進化③:終わりだ!
  • 勝利:家族のために負けるわけにはいかない!
  • 敗北:見事なもんだ…。
  • リタイア:お前に負けるなら悔いはないさ…。

リメイクスキンのセリフ集

リメイクスキンのセリフ集

  • 挨拶:よろしくな。
  • 感謝:助かる。
  • 謝罪:悪いな。
  • 賞賛:大したものだ。
  • 驚き:これは……!?
  • 思考:どうするべきか…。
  • 決め台詞:呪われしこの身で、未来を!

リメイクスキンのセリフ

  • スキン選択:この手で道を切り拓く!
  • バトル開始:刻まれし呪いを超える!
  • ミラー:逃れ得ぬ定めならば!
  • 進化①:もう、恐れはしない!
  • 進化②:呪われた力を……今!
  • 進化③:この力を振るう!
  • 勝利:譲れないものがあるんだ!
  • 敗北:この力を……俺はっ……!
  • リタイア:俺の負けだな……。

メインストーリー

メインストーリー

(ネタバレ注意)

ローウェンの素性については、メインストーリー「災いの樹編」のローウェン編で掘り下げられています。彼は王国の騎士団長として慕われており、愛する妻と娘のために戦っていました。しかし、ある重大な過ちを犯したのをきっかけに、自ら家族のもとを離れ、山奥に一人で暮らすようになります。

ローウェン

その重大な過ちとは、部下のカイルとともに邪竜を討伐しに行ったときのこと。そこでローウェンは呪いをかけられ、自我を制御できずに黒龍と化して人を襲うようになってしまいます。黒龍となったローウェンは、カイルを巻き込んで殺してしまいました。

ローウェン:君にだけは……できることなら会いたくなかった。

カイルの妻は、同じ王国の魔術師であるイザベル(ウィッチ)。愛する人の命を突然奪われたイザベルは、当然ながらローウェンを恨むようになります。呪いをかけられた以上、このままでは妻と娘すら殺すかもしれない。そう考えたローウェンは、誰も傷つけまいと山奥で暮らすことを決めました。

イザベル

イザベルとは何度も戦い、自分にかかった呪いをどうにか理解してもらいます。そして、イザベルに対して生きて償うことを誓い、お互いに前を向いて生きていこうと諭しました。その後、アリサエリカたちと合流し、世界の管理者であるネクサスを追って世界を渡っていきます。

公式CM

2022年3月にウマ娘 プリティーダービーとのコラボが開催されました。その告知CMでは、ローウェンが喋り出したところにゴールドシップが割り込み、コラボの概要から決め台詞まで言われてしまいます。

2021年末には、ルームマッチで1000万円もらえるキャンペーンが開催。お笑いコンビのマヂカルラブリーが出演しており、ローウェンに扮した野田クリスタルさんが告知を行ないました。

2021年6月、サービス開始5周年を迎えたときのCMです。当時は、ルムマで100万円カードパックチケット配布などのキャンペーンが開催され、シャドバ実況者風のローウェンが告知を行ないました。

2020年6月、4周年キャンペーンでは本格的な構築済みデッキのプレゼントや、上記のリメイクスキン販売など、かなり力が入っていました。告知CMでも、ローウェンが熱く内容を語っています。

関連カード

ここでは、ローウェンが描かれているカードを紹介しています。興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。

誓いの一撃

第6弾パック「星神の伝説」に収録されたカードです。「手札のドラゴン・フォロワーと同じダメージ」ですので、最大で8点除去を行なえます。また、エンハンス7で2枚ドローしつつ、本来の2倍ダメージを与えられます。とはいえ、手札に依存する効果であり、使い勝手は微妙といえるでしょう。

また、当時はなぜかローウェンだけが、メインキャラの中で唯一カード化を果たしました。

ドラゴニックレイジ

ドラゴニックレイジ

こちらは第16弾パック「ナテラ崩壊」に収録されたカードです。PPブーストを行なうローウェンの咆哮か、ランダムなフォロワー1体を破壊するヴァイディの爪牙のいずれかをチョイスします。覚醒状態ならドラゴニックレイジとしてプレイし、両方の効果を発動させられます。

このときは、ローウェンだけでなくアリサやエリカなど他のメインキャラもカード化されました。同パックは、メインストーリー「天地侵略編」を題材にしており、ストーリーで共闘したヴァイディも描かれています。

まとめ

シャドバのローウェンについて、主な採用デッキや立ち回りなどを紹介しました。上方修正によって、今ではローテのドラゴンに欠かせないカードとなっています。ドラゴンを使うなら持っておいて損はないので、ぜひ生成してデッキを組んでみてください。

また、何かとネタ扱いされており、多くのプレイヤーに愛されているキャラです。今後のメインストーリーはもちろん、テレビCMでも彼の活躍に期待してみましょう!

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