【2022】シャドバの「メンテナンス」「アップデート」はいつ?内容&注意点

シャドバのメンテナンス

シャドバで行われるメンテナンスについて、詳しく知りたい人に向けわかりやすく解説します。アップデートの内容をはじめ、メンテが始まるタイミングや時間帯など、気になる疑問にも答えていきます。シャドバ初心者の人もぜひ参考にしてみてください!

【2022年1月】最新カードパック「十禍闘争」

Omen of Storms / 十禍闘争

2021年12月27日のメンテナンス後、第23弾カードパック「十禍闘争(OOS)」がリリースされました。今回は、人気キャラクターのギンセツクオンなどが再登場し、第10弾カードパックで登場した10人の絶傑を倒すというストーリーです。公式PVでも、真実の絶傑・ライオとクオンのやり取りが見られました。

音速の突破

パックの内容としては、95枚の新カードに加えて、陰陽の秘法(ウィッチ)と音速の突破(ネメシス)の絵違いカードが収録。新たなリーダースキン付きカードとしては、ラウラ(ヴァンパイア)とアイシィレンドリング(ネメシス)が収録されました。「十禍闘争」については、後半で詳しく紹介します。

シャドバの主なアップデート内容

シャドバはソーシャルゲームなので、メンテナンスによってアップデートが行われます。アプデの内容はどんなものなのか、具体的に5つ見ていきましょう。

新カードの追加

ウーシンマスター・クオン

サービス開始から現在まで、シャドバでは3ヶ月ごとに新カードパックがリリースされています。時期としては3月・6月・9月・12月で、27日あたりにアプデが行われます。リリース前に新カードの紹介や、PVの公開などもあり、ユーザーにとっては非常に楽しみな時期です。

スペリオルコントラクター

また、リリースの翌々月にはアディショナルカードが登場します。アディショナルカードは基本、各クラスにレジェンドとゴールド1枚ずつ、ニュートラルにゴールド1枚が追加されます。ゲームの環境が変わるタイミングなので、こちらも要チェックです。

リーダースキン付きカードの追加

カオスルーラー・アイシィレンドリング

新カードに加えて、人気投票で1位になったカードのリーダースキンも登場します。確実にスキン化されるのは1位のキャラのみですが、最近は2位以下で得票数が多かったキャラもスキン化されています。実際に「十禍闘争」で追加されたアイシィレンドリングは、ネメシスの2位でした。

ミルティオ

リーダースキン付きカードは、新カードパックのリリース時に2枚、アディショナルカードで1枚追加されるのが恒例です。カードパック購入で当たる確率は、0.01%~0.03%と非常に低いですが、引き続ければいつかは当たるでしょう。

カード能力の変更(ナーフ・アッパー)

グリームニル

新環境が始まるにあたって、既存カードのナーフ・アッパーが行われることもあります。最強レベルのカードが弱体化したり、不遇だったカードが強化されたりすることで、まったく新しい環境になることが期待されます。また、シャドバ運営が必要と認めたら、緊急でナーフ・アッパーを行うことも多いです。

メインストーリーの新章追加

バニー

カードバトル以外にも、オリジナルのメインストーリーが更新されています。ストーリーは「災いの樹編」に始まり、2022年1月現在は「時空流転編」の最終章まで見られます。シャドバのキャラたちが世界のために戦う、読み応えのあるストーリーです。報酬も得られるので、ぜひチェックしてみてください。

不具合の修正

オーブキャンサー

その他、ゲーム内のバグを直すための修正が行われます。シャドバは、能力が増えたことでバトルも複雑化しており、その中で思わぬバグが見つかるのは珍しくありません。

直近では、「手札がオーブキャンサー1枚でもアクセラレートでプレイできる」というバグが発生しました。小さな不具合とはいえ、バトルがノーコンテストになってしまうので、見過ごすわけにはいきません。

シャドバのメンテナンスとは

メンテナンス(メンテ)では、ゲームサーバーの点検やデータの更新などをするといわれています。では、シャドバのメンテはいつ行われるのか、また延長するのはなぜなのか、具体的に解説していきます。

いつ行われる?

シャドバのメンテナンスとは

上記の通り、新カードパック追加などのアプデは、3月・6月・9月・12月末に行われています。また、アディショナルカードは翌々月に登場するので、2月・5月・8月・11月にアプデが行われます。これらの日程はほぼ決まっているので、アプデに伴う定期メンテといえるでしょう。

定期メンテ以外にも、すぐに直す必要のあるバグなどがあれば、緊急メンテが入ることもあります。また、緊急ナーフが必要なときも同じです。過去には、螺旋の鉄腕・ダミアン波濤のプレシオサウルスなどが、リリースから3日でナーフされました。

時間帯は決まっている?

新カードパックのリリース時は、11:00~17:00頃にメンテが行われます。時間は多少異なるかもしれませんが、当日の昼にはシャドバができなくなり、夕方に新環境が始まると考えていいでしょう。緊急メンテのときは、1時間で終わることもあれば、終了時刻が未定でそれ以上かかることもあります。

延長する理由は?

メンテの時間は前もって告知されますが、予定通りの時間に終わらないこともあります。「十禍闘争」リリース時も延長ではありませんが、メンテが明けても通信エラーだったので、再メンテがありました。

延長してしまう理由は、やはり想定外のバグが見つかるからでしょう。内部のことは筆者もわかりませんが、限られた人員と時間の中で、予定通りに進まないことは十分あり得ます。バグを放置してリリースするくらいなら、しっかり修正した方が良いので、延長しても仕方ないと思っておきましょう。

メンテが始まるときの注意点

メンテが始まる直前にシャドバをプレイする場合、気をつけたい点が2つあります。損をするかもしれないので、ぜひ知っておきましょう。

バトル中なら「ノーコンテスト」扱いになる

メンテナンス中

バトル中にメンテが始まったら「メンテナンス中」と表示され、そのままタイトル画面へ戻ります。中断されたバトルはノーコンテスト(引き分け)になり、ランクポイントの増減はありません。

もし、勝ちを確信したバトルが中断されてしまったら、とても残念かと思います。ランクマッチでの1勝を損しないためにも、メンテの開始時刻は把握しておきましょう。

2Pick・Open 6の途中なら「リタイア」扱いになる

30枚のデッキで5回対戦する

アプデによって新カードが追加される場合、2PickOpen 6(チャレンジ)のカードプールも変更されます。そのため、メンテの前に入場していて、まだ5戦を消化していなければリタイアとなります。

2Pick

2Pickでリタイアの場合は、その時点の勝利数に応じて、ギフトとして報酬が付与されます。まだ1戦もやっておらず、カードすら選んでいない状況でも、「0勝報酬」としてカードパックチケットがもらえます。

Open6

Open 6でリタイアの場合は、まだクラスを選んでいなければ、報酬をもらえない代わりにチャレンジチケット4枚(入場料の補てん)が付与されます。クラスを選んでいたなら、その時点の勝利数に応じて報酬が付与されます。0勝でも報酬がもらえるのは、2pickと同じです。

メンテの情報は公式Twitterをチェック

SHADOWVERSE

メンテの内容や時間など、最新情報はシャドバの公式Twitterが発信しています。メンテが延長するときも告知しているので、まだの人はフォローしておくのがおすすめです。イベントやナーフ・アッパーの詳細なども、Twitterでいち早く知れます。

「十禍闘争」リリース後の最新情報

最新カードパック「十禍闘争」でも、アプデによってさまざまな変化がありました。ここからは、現在のシャドバで注目したいトピックを4つ見ていきましょう。

3枚のカードが弱体化

今の環境に入ってから、ネメシスのアブソリュート・トレランス、ネクロマンサーの忌まわしき再誕、ニュートラルの虚無ノ哭風・グリームニルがナーフされています。

12月27日メンテナンス時のカード能力の変更について

トレランスは、スタッツ9/9(進化後11/11)の疾走フォロワーで、コストを下げることで強力なフィニッシャーとして使えました。しかし、ナーフによって進化前は疾走→突進になり、進化するとスタッツはそのままで疾走を持つように変更されています。

以前はトレランス2体を並べて、進化させれば11+9=20点でフィニッシュを狙えました。今は進化させないと疾走を持たず、進化後もスタッツは同じなので、パワーがかなり落ちています。トレランスに頼っていた機械ネメシスや、人形ネメシスにとっては大打撃でした。

1月6日メンテナンス時のカード能力の変更について

忌まわしき再誕は、コスト1→2に上昇し、能力で出せるフォロワーがネクロマンサー限定になりました。こちらは、環境トップだった進化ネクロに向けたナーフです。

元々、コスト1で+3/+0したフォロワーを突進させて、条件を満たせば2枚ドローできるパワーカードでした。特に進化ネクロでは、導く鐘・ベルエンジェルを使い回すことで、序盤からドローを進めて除去も行えるという強さがありました。しかし、ネクロのフォロワーしか出せなくなったので、ニュートラルのベルエンジェルは再誕できなくなっています。

12月27日メンテナンス時のカード能力の変更

グリームニルは、バトル中の進化回数が5回なら、ランダムな相手のフォロワーかリーダーに2ダメージ×5回を与えるカードでした。

以前から、進化ウィッチ進化ヴァンプなどで使われていたフィニッシャーでしたが、こちらも進化ネクロで大活躍。特に、スケルトンレイダー+グリームニルの決定力は、他のデッキを寄せ付けないほどの強さでした。コスト4で10ダメージというコスパの良さから、コスト6へと変更されています。

「シャーマンキング」コラボの開催

12月27日からコラボ開催

「十禍闘争」のリリースと同時に、武井宏之さんが描く漫画「SHAMAN KING」とのコラボが始まりました。今回のコラボでは、作中に登場する麻倉葉ハオなどのリーダースキン販売をはじめ、限定報酬がもらえる宝箱キャンペーンやクエストも行われています。

リーダースキンの値段は、各キャラ500クリスタルです。まとめ買いすると3200クリスタルで、シャーマンキング仕様のスリーブも付いてきます。購入できるリーダースキンについては、こちらをご覧ください。

  • エルフ:ホロホロ
  • ロイヤル:麻倉葉
  • ウィッチ:恐山アンナ
  • ドラゴン:道 蓮
  • ネクロマンサー:ファウストⅧ世
  • ヴァンパイア:梅宮竜之介
  • ビショップ:リゼルグ・ダイゼル
  • ネメシス:ハオ

販売期間:2022年1月25日まで

ローテーションの環境デッキ

ローテーションの環境デッキ

新環境が始まった当初は、前期から強かった進化ネクロの一強状態となります。霊体の侵入クランプスといった新カードの追加で、墓場や進化回数を稼ぎやすくなり、7ターン前後に勝つことがほとんどでした。上記のナーフによって構築は変わりましたが、まだ十分な強さを誇っています。

守備進化

新カードで大幅に強化されたデッキの一つが守護ビショップ。確定除去と永続ダメージの効果を持つブライトパラディン・ウィルバートを軸に、守護フォロワーを並べて戦います。また、進化回数を5回稼いで、エンハンス8のホーリーセイバーでフィニッシュを狙ったり、盤面を固めたりするのも強力です。

難易度は高いですが、アーティファクト(AF)ネメシスもおすすめです。結晶:ギガスファクトリーの効果を活かして、アーティファクトで盤面を処理し、アストロウィング・ララミアなどでフィニッシュを狙います。「破壊されたアーティファクトの種類」を6種類にするのがポイントです。

その他にも、小型のフォロワーを活かすセッカエルフ、デッキや手札にバフをかけるバフドラゴン、手札のコストをランダムにする混沌ウィッチなどがあります。進化ネクロのナーフ後は、多様な環境になりました。

アンリミテッドの環境デッキ

アンリミテッドの環境デッキ

アンリミでは、引き続きAFネメシスがトップクラスです。加速装置が1枚制限になったとはいえ、引ければ強いのは間違いありません。また、次元の超克者・ユアンなど、アーティファクト以外でも盤面を処理できるのが強みです。使いこなせれば非常に強いので、アンリミで勝ちたい人はぜひ練習してみましょう。

超越ウィッチ

超越ウィッチも相変わらずの強さを誇っています。次元の超越で追加ターンを行うことで、さまざまなフィニッシュを狙えるデッキです。陰陽の秘法は、スペルブーストを行いつつ手札も空けられるので、採用候補となる新カードです。

ネクロマンサー

新カードの影響で、骸ネクロもさらに強くなりました。結晶で出せるスピリットイーターは、場に出たときに相手のフォロワー2体を破壊し、破壊するたびに相手のリーダーにも1ダメージ与えるカードです。これを骸の王によって場に出し、圧倒的な盤面を作ります。他にも、幽暗の墓守ゼウスなど、大型フォロワーを展開できるのが魅力です。

その他には、3ターン目の展開力が強い狂乱ヴァンプや、楽園の双翼・ガルラと組み合わせたヤテラントゥビショップなどもおすすめです。

まとめ

シャドバのメンテに関する情報や、メンテ後のゲーム環境について紹介しました。

軽い不具合の修正から大型アップデートまで、メンテの内容はさまざまです。突然のメンテにも対応できるように、ぜひシャドバの公式Twitterなどをチェックしておきましょう。

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