シャドバの2Pick(ツーピック)で勝つには?おすすめクラスとデッキ編成のコツ

シャドバのツーピック

シャドウバースのフォーマットの1つに「2Pick」がありますよね。2Pickで提示されるカードは、どのように決まっているのか、またどんなデッキを組めば勝てるのか、この記事で詳しく解説しています。シャドバ初心者の人もぜひ参考にしてみてください。

2Pick(ツーピック)の流れ

2Pick(ツーピック)の流れ

2Pickを始めるには、ホーム画面の「アリーナ」から「チャレンジ」へと進み、2Pickを選んでください。入場料はチャレンジチケット1枚150ルピ150クリスタルのいずれかです。ルピやクリスタルは他にも使い道があるので、チャレンジチケットの使用をおすすめします。

3つのクラスから選ぶ

3つのクラスから選ぶ

入場したら、まずはランダムに3つのクラスが提示されるので、1クラス選びましょう。

2枚1組のカードを選ぶ

2枚1組のカードを選ぶ

クラスを選んだら、2枚1組のカードが2組ずつ提示されるので、デッキに入れたい方を選びましょう。これを15回繰り返して、合計30枚のデッキを完成させます。提示されるカードの詳細は、後ほど解説します。

30枚のデッキで5回対戦する

30枚のデッキで5回対戦する

完成したデッキで全5回戦に挑みます。終わったら勝利数に応じて報酬をもらえますが、リタイアした場合でも、その時点の勝利数によって報酬が決まります。

提示されるカードについて

2Pickで提示されるカードはランダムですが、カードプールは決まっており、出る順番やレアリティにも法則があります。2Pickをプレイするにあたって、まずはカードプールについて知っておきましょう。

最新4パックのカード+ベーシックカード

最新4パックのカード+ベーシックカード

ローテーションは最新5パックのカードを使えますが、2Pickでは「最新4パック」を使うことができます。2021年12月現在は、災禍を超えし者リナセント・クロニクル暗黒のウェルサ十天覚醒のカードが対象です。

極致の創造主・ベルフォメット(ネメシス)が禁止カード

ちなみに現在のカードプールでは、極致の創造主・ベルフォメット(ネメシス)が禁止カードとなり、カード選択では提示されなくなっています。

カードの提示順・レアリティ一覧

提示されるカードの順番とレアリティは、以下の通りです。ぜひカード選択時の参考にしてみてください。

  1. クラスのレジェンド・ゴールド、ニュートラルのレジェンド
  2. クラスのブロンズ
  3. クラスのシルバー
  4. クラスのブロンズ
  5. ニュートラルのゴールド・シルバー・ブロンズ
  6. クラスのシルバー
  7. クラスのブロンズ
  8. クラスのレジェンド・ゴールド、ニュートラルのレジェンド
  9. クラスのブロンズ
  10. ニュートラルのゴールド・シルバー・ブロンズ
  11. クラスのブロンズ
  12. クラスのシルバー
  13. クラスのブロンズ
  14. クラスのシルバー
  15. クラスのレジェンド・ゴールド、ニュートラルのレジェンド

レジェンド・カードが出るのは1、8、15回目で、それがキーカードとなる場合が多くあります。ランダムとはいえ、強力なカードが欲しいところです。

カードを選ぶコツは?

カードプールについて知ったうえで、2Pickで勝つにはどんなカードを選べばいいのでしょうか?ここからは、カード選びのポイントを5つ紹介します。

フィニッシャーとなるカードを選ぶ

フィニッシャーとなるカードを選ぶ

まず、大ダメージを狙えるスペルや疾走フォロワーなど、デッキの軸となるフィニッシャーは確保しましょう。粛清の器・メイシア(ネメシス)やマナリアクイーン・アン(ウィッチ)など、レジェンド・ゴールド枠で強力なフィニッシャーを選べると、バトルでの勝ち筋が増えます。

盤面を取れるフォロワーを選ぶ

2Pickでは採用できるカードがランダムなので、他のカードとのコンボを決めたりするのは難しいです。そのため、単体でも強いカードを活かして、相手より有利な盤面を作ることがカギとなります。ランクマッチでは見ないカードが、2Pickでは強いと言われることも多いです。

盤面を取れるフォロワーを選ぶ

そこで強力なのが、除去能力の高いフォロワーや、相手に除去されにくいフォロワーです。例えば、ヴァンパイアには除去能力が高い紅魔の淑女・ロゼロッティや、破壊耐性が優秀なダークエンペラーなどがいます。これらのフォロワーを活かして、盤面の取り合いを制することが重要です。

除去性能が高いスペルを選ぶ

除去性能が高いスペルを選ぶ

スペルにおいても、他のカードとのコンボではなく、単体で活躍できるカードを選びましょう。

たとえば、ネメシスの除去能力が高い肉球シュートや、強力なフォロワーをデッキに加えるカラミティ・モードなどは強力です。また、アミュレットについては役割がさまざまなので、優秀なカードがあれば採用しましょう。

ドローソースを確保する

ドローソースを確保する

デッキ構築の基本として、ドローソースも適度に入れておきましょう。

手札にキーカードを引き込むのはもちろん、安定して立ち回るためにも、ドローソースは重要です。特に、ダークオーダー(ヴァンパイア)やユピテル(ニュートラル)などは、優秀なドローソースとして期待できます。

マナカーブを意識する

マナカーブを意識する

これもデッキ構築の基本で、マナカーブを意識しながらカードを選びましょう。

マナカーブとは、デッキのコストを1から順に並べて、それぞれの枚数をグラフ化したときに見える曲線のこと。マナカーブは低コストをやや多めにして、右肩下がりにするのが理想です。強いカードを選ぶのは良いのですが、気づかぬうちに高コストに偏ってしまうと、デッキが上手く回らないので注意しましょう。

【2021年12月】クラス別の2Pickおすすめカード

以上のポイントを踏まえて、2Pickで強いカードをクラスごとに見ていきましょう。各クラスの「レジェンド・ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」に分けて紹介します。また、ニュートラルのみ「レジェンド」とそれ以外に分けています。

エルフ

セッカエルフの立ち回り

エルフで最優先にピックしたいのは、瘴気の妖精姫・アリアです。アリアを進化させれば、フェアリーとフェアリーウィスプが突進+ラストワードを持ち、立ち回りを大きく強化できます。しかし、プレイ枚数を活かしたコンボが中心のクラスなので、2Pickでのパワーは控えめです。

【レジェンド・ゴールド】

  • 瘴気の妖精姫・アリア
  • ゼノ・サジタリウス
  • 宿命の狐火・セッカ
  • オシャレハザード・ネルシャ

【シルバー】

  • 陽光のエルフ
  • 領域のルナール
  • ブリーズエルフ
  • ワンダーツリー

【ブロンズ】

  • ウィンドフェアリー
  • フォレストフェアリー
  • ブレードエルフ
  • エルフの呪術者

ロイヤル(おすすめ)

雷滅卿・アルベール

ロイヤルは、レジェンド・ゴールド枠に強いカードが揃っています。疾走を持つ雷滅卿・アルベールでフィニッシュを狙ったり、ビクトリーブレイダーで盤面を固めたりするのも良いでしょう。元々、フォロワーで盤面を取るのが得意なクラスなので、2Pickでは安定の強さです。

【レジェンド・ゴールド】

  • 雷滅卿・アルベール
  • ビクトリーブレイダー
  • モノクロのエンドゲーム
  • 月光の執行者・リオード

【シルバー】

  • 眠れる獅子・モルドレッド
  • 眠れる輝竜・アーサー
  • ブレイドライツの小隊長
  • ヴァローナディーラー

【ブロンズ】

  • 流水の槍使い
  • 荒波のパイレーツ
  • ムササビの伝令兵
  • マーシャルファイター

ウィッチ(おすすめ)

マナリアクイーン・アン

ウィッチはマナリアクイーン・アンをはじめとした、デッキが20枚以下になると効果を発揮するカードがおすすめ。2Pickはデッキが30枚なので、通常ルールの40枚よりも条件を達成しやすいのが強みです。また、キマイラマイスターのようにフォロワーを展開できるカードもあります。

【レジェンド・ゴールド】

  • マナリアクイーン・アン
  • 究明の魔術師・イザベル
  • 楽隠居の元国王・フォリア
  • キマイラマイスター

【シルバー】

  • 炸裂の魔女
  • グランドブレイク
  • ハリケーンゴーレム
  • リトルメイガス・アリステラ

【ブロンズ】

  • 心持つ機械
  • 博学の魔導士
  • クレイソーサラー
  • マナリアシャンデリアン

ドラゴン

焦熱の竜翼・ドラーク

ドラゴンのPPブーストを進めてパワーカードを出す戦い方は、2Pickでも有効です。特に、焦熱の竜翼・ドラークをはじめとしたバフドラゴンのカードは、盤面を制圧しやすいでしょう。また、イグニスドラゴンのように除去能力が高いフォロワーも豊富です。

【レジェンド・ゴールド】

  • 覇道の君臨者・フォルテ
  • 焦熱の竜翼・ドラーク
  • 竜槍の戦士・ローウェン
  • イグニスドラゴン

【シルバー】

  • 古今独歩の大拳豪・ガンダゴウザ
  • コーラルシャーク
  • 氷翼の賢竜
  • 火竜の火山

【ブロンズ】

  • 竜の託宣
  • ドラゴンヒーラー
  • メルヘンマーメイド
  • マーガライトマーメイド

ネクロマンサー

冥闇の剛刃・バザラガ

ネクロマンサーは、破壊されても生き返る冥闇の剛刃・バザラガや、展開力の高い創出の紫紺・エンネアなどがおすすめです。ネクロ特有のラストワードを活かした戦い方よりも、シンプルに盤面の強さで勝ちにいきましょう。

【レジェンド・ゴールド】

  • 創出の紫紺・エンネア
  • スケルトンレイダー
  • オミナスタイラント
  • 冥闇の剛刃・バザラガ

【シルバー】

  • 壊妄の狂戦士・ザザ
  • 怨念の呪殺者
  • 妖しき薬師・シャオ
  • ノーブルファントム

【ブロンズ】

  • フレンドリーネクロマンサー
  • デッドスタンピード
  • 深淵への誘い
  • 白骨の賛美者

ヴァンパイア(おすすめ)

壊天災・ハレゼナ

ヴァンパイアには、処理が難しいダークエンペラー壊天災・ハレゼナ、フィニッシャーとなる神狼・シスなど、強力なカードが揃っています。ハレゼナを中心に序盤から攻めたり、高コストのカードで持久戦に持ち込んだり、どんな戦い方でも強いクラスです。

【レジェンド・ゴールド】

  • 神狼・シス
  • ダークエンペラー
  • 紅魔の淑女・ロゼロッティ
  • 終幕の吸血鬼・ユリアス

【シルバー】

  • 壊天災・ハレゼナ
  • 悪魔の令嬢
  • 霹靂の悪魔
  • まどわしの魔狼

【ブロンズ】

  • イビルウルフ
  • 鉄球のオーガ
  • 鮮血の首飾り
  • 双頭のスコーピオン

ビショップ

贖罪の司祭・イリス

ビショップは、贖罪の司祭・イリスから出るレリックゴッデスが、破壊・消滅効果を受けないので強力です。また、ゴッド・オブ・カースをはじめとしたフォロワーを結晶(アミュレット)で置ければ、フォロワーの展開につなげられます。

【レジェンド・ゴールド】

  • 贖罪の司祭・イリス
  • アブディエル
  • ホーリーセイバー
  • ゴッド・オブ・カース

【シルバー】

  • エスカマリの巡回者
  • 星界の艇人・ノア
  • 詠唱:天からの助け
  • 浄化の鉄槌

【ブロンズ】

  • セイントタイガー
  • パラディンパンダ
  • 詠唱:一角獣の祭壇
  • 破邪の光

ネメシス(おすすめ)

アブソリュート・トレランス

ネメシスの粛清の器・メイシアアブソリュート・トレランス、いずれも高い決定力を持つフィニッシャーです。また、終末の番人・スピネのように、展開力に優れたカードも多くあります。操り人形やアーティファクトを活かした除去が得意なネメシスは、2Pickでは定番と言えるでしょう。

【レジェンド・ゴールド】

  • アブソリュート・トレランス
  • 粛清の器・メイシア
  • 終末の番人・スピネ
  • アーティファクトシップ

【シルバー】

  • 肉球シュート
  • 宿願の二刀
  • デュオパペッター
  • フェイクマリオネッター

【ブロンズ】

  • アームメカニック
  • ミニマムタンク
  • 強襲の小型機
  • 名もなき決意

ニュートラル

ユピテル

ニュートラルの中では、ユピテル黄昏の神槍・オーディンはどのクラスでも活躍できる性能と言えます。また、ゴールド枠にも伝統の花火師・フドーオーバーヒートデーモンなど、除去能力が高いカードがあるので、出てきたら優先的にピックしましょう。

【レジェンド】

  • ユピテル
  • 未来への飛翔
  • 黄昏の神槍・オーディン
  • サハクィエル&イスラーフィール

【ゴールド・シルバー・ブロンズ】

  • オーバーヒートデーモン
  • 伝統の花火師・フドー
  • 怒れるワイズマーマン
  • 蒼心の少女・イオ

2Pickの勝利報酬

2Pickの勝利報酬

2Pickで5回戦を終える、または途中でリタイアすると、勝利数に応じて報酬がもらえます。0勝の場合は、ローテーションのカードパックチケット1枚しかもらえません。1勝~3勝の場合は、カードパックチケットに加えてルピも獲得できます。4勝以上なら、さらにレッドエーテルが付く可能性もあります。

0勝の場合を除くと、報酬の数はランダムで、レッドエーテルに関してはもらえない場合もあります。とはいえ、勝利数が多ければ報酬も多くなるのは間違いないので、ぜひ5連勝を目指してみましょう。

チャレンジマスターになるには?

Challenge Master

2Pickを極めた先には、チャレンジマスターという称号が見えてきます。現在のチャレンジ(2Pick・Open 6)では、新パックが出るごとに3ヶ月の期間が設けられ、その期間中に「5連勝した回数」に応じて、報酬をゲットできます。その報酬は以下の通りです。

  • 5連勝5回:新カードパックチケット3枚
  • 5連勝10回:新カードパックチケット3枚
  • 5連勝15回:称号「Challenge Master」、プレミアムオーブ1個

この回数はOpen 6も含みますが、目指すなら2Pickのほうがおすすめです。5連勝を15回達成するには、かなり2Pickをやり込む必要があり、5連勝するには運が絡むことも多いでしょう。グラマスよりも険しい道なので、チャレンジマスターを目指すには根気が必要です。

5連勝の回数は、チャレンジ画面の「戦績」ボタンから確認できます。

チャレンジマスターになるには

まとめ

シャドバの2Pickについて、デッキ編成のコツやおすすめカードを紹介しました。

2Pickのバトルは奥が深く、ランクマッチとは違った知識や判断が求められます。ぜひこの記事を参考に、2Pickでの勝利を目指してみてください。

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