【2021】シャドバのドラゴンは強い?最新のカード・デッキ・リーダースキン

シャドバのドラゴン

シャドウバースにある8クラスの中から、今回はドラゴンについて紹介します。おすすめのカードやデッキ、リーダースキンなど、ドラゴンを使いたい人はぜひ参考にしてみてください。

ドラゴンはどんなクラス?

ドラゴンはどんなクラス?

その名の通り、ドラゴンや竜人(ドラゴニュート)のカードが中心のクラス。「PP最大値を+1する」カードでPPブーストを行い、相手より早く高コストの大型フォロワーを出すのが得意です。シンプルかつパワフルな戦い方なので、初心者の人でも使いやすいでしょう。

PPブースト(ランプ)が特徴

シャドバでよく聞くランプとは、PPブーストを指す用語です。これは「増やす・強める」という意味のramp upに由来することばで、ドラゴンのデッキの多くがランプドラゴンと呼ばれています。

竜の託宣

ランプドラゴンの代表的なカードといえば、ベーシックカードの竜の託宣。手軽にPPブーストできるカードとして、長らく使われています。2021年の現環境では、ファンファーレでPPブーストできる殺竜騎士・ロイや、アクセラレートでPPブーストできるイグニスドラゴンなども採用されています。

PP最大値が7なら覚醒状態に突入

覚醒

ドラゴンはPP最大値が7に達すると覚醒状態になり、一部のカードが能力を発揮します。具体的には、覚醒状態ならバーンダメージを与えるゲオルギウスや、疾走を持つ烈覇のアルチザン・レジーなど。これらのカードを活かすのも、ドラゴンならではの戦い方です。

【DOC】最新のおすすめレジェンド・カード

ここからは、災禍を超えし者(DOC)のローテーション環境において、おすすめのレジェンド・カードを4枚紹介します。カードの詳しい能力や使い道など、ぜひチェックしてみてください。

ブルータルドラゴニュート

ブルータルドラゴニュート

アディショナルカードとして登場した、使い勝手の良い疾走フォロワー。覚醒状態ならPPを2回復するので、実質2コストで出せるのが強力です。さらに、進化すればフォロワーを除去しつつ疾走ダメージを与えられます。シンプルに強いカードとして、乗り物ドラゴン自然ドラゴンなど、多くのデッキで採用候補となります。

竜槍の戦士・ローウェン

竜槍の戦士・ローウェン

ドラゴンの初期リーダーとしておなじみのローウェン。上方修正が入ったことで、自然ドラゴン乗り物ドラゴンなど、デッキタイプを問わず採用され始めました。黒龍の呪い竜殺しの槍、2枚のトークンカードを活かして立ち回ります。

黒龍の呪い

黒龍の呪いは、手札に持っておくことで効果を発揮するスペル。覚醒状態なら、ランダムな相手のリーダーかフォロワーに2ダメージ与えます。覚醒状態でなければ、自分がダメージを喰らうので注意が必要です。

竜殺しの槍

竜殺しの槍は、「自分が与える全てのダメージを+1する」アミュレットです。黒龍の呪いが3ダメージになるのはもちろん、他のカードによって与えるダメージも1伸ばせるので、大幅な火力アップにつながります。さらに、ラストワードで1体破壊できるのも強力です。

ティアマト・マグナ

ティアマト・マグナ

ティアマト・マグナは、全体除去と回復を兼ね備えたカード。相手のフォロワー全体を-1/-1してリーダーを2回復、覚醒状態なら-2/-2して4回復します。体力を下げることで実質的にダメージを与え、攻撃力も下げることで盤面を弱体化させます。また、結晶で出して、自分のフォロワー1体を攻撃されなくするのも強力です。

全体除去+回復をこなせるカードは貴重なので、乗り物ドラゴンバフドラゴンなど、幅広いデッキに採用してみましょう。

焦熱の竜翼・ドラーク

ドラークのアクセラレートや原初の炎熱

ドラークは、バフドラゴンの中心となるカードです。相手のフォロワー全体に「自分の体力」と同じダメージを与え、体力が7以上ならリーダーにも5ダメージ与えられます。全体除去を行えるパワーカードとして、バフドラゴンでの活躍に期待できます。

爆炎の咆哮

さらにアクセラレートによって、「ドラークをデッキに戻す」「デッキにバフをかける」「爆炎の咆哮1枚を手札に加える」という3つの効果を発揮します。爆炎の咆哮は、コスト1でランダム除去を行い、自分の手札1枚にバフをかけられるので、かなり使い勝手が良いです。

ローテーションの最新おすすめデッキ

ここからは上記のレジェンド・カードを踏まえて、ドラゴンのおすすめデッキを見ていきましょう。まずは、ローテーションのデッキを紹介します。

自然ドラゴン

自然ドラゴン

自然ドラゴンQRコード

自然・カードを活かしてドローやPPブーストを進め、疾走やバーンダメージで攻めるデッキ。ローウェンなどで相手の体力を削り、母なる慈愛で守護を立てつつ消滅+回復を行うことで、攻守のバランスを保って戦えます。

勇躍の獣人・ジーナ

勇躍の獣人・ジーナは、条件を満たすことでPPブースト+突進を持つカードです。条件を満たすにはナテラの大樹が必須なので、序盤にナテラの大樹を確保して、ジーナの効果をフルに活かせるようにしましょう。

レジー

覚醒状態に入ったら、レジーブルータルドラゴニュートなどを活かして攻めましょう。ローウェンの竜殺しの槍が場にあれば、ダメージを伸ばしてフィニッシュを早められます。不利な状況なら、ティアマト・マグナや母なる慈愛を活かして、盤面処理や回復を行うのも重要です。

バフドラゴン

バフドラゴン

バフドラゴンQRコード

原初の炎熱をはじめとしたカードでフォロワーにバフをかけて、効果を発揮させるデッキ。天威のドラグーンコーラルシャークなど、体力を2以上バフされると効果を発揮するカードを活かして、攻撃的に立ち回ります。

原初の炎熱

序盤はドラークのアクセラレートや原初の炎熱など、デッキのフォロワーを+0/+1するカードを優先してプレイしましょう。最低でもフォロワーの体力を+2できれば、強力な立ち回りができます。PPブーストには竜の託宣をはじめ、体力7以上でアクセラレートできるオラクルドラゴンも活用しましょう。

天威のドラグーン

体力を+2以上したら、EPを消費せずに進化する天威のドラグーンや、ヒッポカムポスを場に出すコーラルシャークで、強気に立ち回りましょう。他にもストーンホエール炎柱の竜人など、バフによって強化されるカードは豊富です。また、手札が枯渇しやすいので、2枚ドローできるメルヘンマーメイドも重宝します。

乗り物ドラゴン

乗り物ドラゴン

乗り物ドラゴンQRコード

「乗り物アミュレット」と呼ばれる従順な駿馬機動二輪車を活かして、積極的に攻めるデッキ。疾走フォロワーをはじめ、バーンダメージを与えるカードも多く採用しています。ただし、2021年12月をもってローテ落ち(スタン落ち)するので要注意です。

自由なる冒険者

自由なる冒険者(機動二輪車)

序盤は、竜炎の設計士自由なる冒険者で乗り物アミュレットを出して、レジーをバフすることを優先しましょう。レジーはバフを受けるとPPブーストするので、盤面を強化しつつPPを増やせます。他のフォロワーの効果を活かすためにも、PPブーストで覚醒状態に入ることは最優先です。

ガンダゴウザ

覚醒状態になったら、疾走やバーンダメージで攻め立てましょう。乗り物で疾走フォロワーをバフすれば、かなりのダメージを期待できます。相手の場に守護がいるなら、ガンダゴウザなどのバーンダメージが有効です。また、攻撃的なデッキなので、ローウェンの竜殺しの槍によるダメージ増加も活かされます。

アンリミテッドの最新おすすめデッキ

続いては、アンリミテッドで有力なドラゴンのデッキを紹介します。上手く回れば強力なので、ぜひ参考にしてみてください。

ディスカードドラゴン

ディスカードドラゴン

ディスカード(自分のカードを捨てること)によって立ち回るデッキ。波濤のプレシオサウルスのリーダー付与効果を発動させて、カードを捨てながらバーンダメージを与えていきます。また、カードを捨てる分ドローソースも多いので、手札が枯渇しにくいのも強みです。

ディスカードドラゴンのマリガン

プレシオサウルスを出せれば、手札を捨てるたびにフォロワーとリーダーに2ダメージ与えられます。まさにキーカードなので、PPブーストを活かして4~5ターン目には出せるようにしましょう。また、プレシオサウルスを確定サーチできる竜の伝令も、立ち回りに大きく貢献します。

飛翔の竜人

上記の効果を発動させたら、あとは飛翔の竜人竜の助言など、手札を捨てるカードを活かしてダメージを与えましょう。優先して捨てるのは、2枚目以降のプレシオサウルスや竜の伝令など、ほぼ使い道がないカードです。また、捨てられることで効果を発揮する光の道筋も、捨てるべきカードの一つです。

鳳凰の庭園ドラゴン

鳳凰の庭園ドラゴン

お互いの手札のコストを半分にする鳳凰の庭園で、OTKを狙うデッキ。具体的には、深海の接近深海の覇王・ダゴンに疾走を付与し、1ターンで大ダメージを与えます。安定感には欠けますが、決まれば最強クラスといえるでしょう。

万華の鳳凰

この構築ではコスト5の庭園ではなく、万華の鳳凰を採用しています。進化時効果で庭園を出すので、ファンファーレは発動しませんが、庭園を出したときの隙は少なくて済みます。また、万華の鳳凰をサーチできるミニゴブリンメイジも重要です。

深海の接近

深海の覇王・ダゴン

深海の接近は、「元のコスト10のフォロワー」を引けば疾走を付与できるカードです。これで「コスト5の疾走を持つダゴン」が手札に加わったら、そのままOTKを狙いましょう。また、ダゴンの確定サーチの邪魔になるので、万華の鳳凰は1枚のみ採用しています。

DOC環境のドラゴンは弱い?

災禍を超えし者(DOC)環境のドラゴンは、環境トップとはいかないものの、それなりに戦える位置にあります。ここからは、現環境の流れをドラゴン目線で見ていきましょう。

新カード追加・上方修正でパワーアップ

双牙の竜人

新カードによって特に強化されたのはバフドラゴン。アディショナルの双牙の竜人ブルータルドラゴニュートも含めて、バフドラゴンに採用したいカードがかなり増えました。

画像

また、現環境の途中でローウェンが上方修正され、黒龍の呪いが大幅に使いやすくなりました。ほとんど使われていなかったローウェンでしたが、これを機にさまざまなデッキで活躍し始めます。

環境トップを狙える立ち位置

環境トップを狙える立ち位置

バフドラゴンや乗り物ドラゴンなど、現在のドラゴンは攻撃的なデッキに仕上がっています。安定感に欠けるのが難点ですが、上手く回れば、環境トップのエルフやネクロ相手にも戦えるでしょう。

スタン落ちは痛手

スタン落ちは痛手

最も有力なのは乗り物ドラゴンですが、次の「レヴィールの旋風」スタン落ちによる影響は大きいです。肝心の乗り物アミュレットをはじめ、レジーゲオルギウスといったパワーカードも、ここでスタン落ちします。とはいえ、他にも強いカードは残っているので、今後の新カードにも要注目です。

【2021】ドラゴンのリーダースキン付きカード

現在までのカードパックにおいて、ドラゴンからは8名のキャラがリーダースキン付きで収録されています。各キャラの声優やエモートなど、気になる人はチェックしてみてください。

アルドス

アルドス

アルドスは自分の手札をすべて捨て、捨てた枚数分のダメージを与えるという派手な効果を持ちます。声優は津田健次郎さん。

  • 挨拶:良き戦を。
  • 感謝:感謝を。
  • 謝罪:済まない。
  • 賞賛:賞賛に値する。
  • 驚き:なにっ?
  • 思考:どうするか?
  • 決め台詞:貴様に相応しき敗北を!

フィルレイン

フィルレイン

フィルレインは、トークン・スペルの銀氷の吐息を活かして、かつてのドラゴンで大いに活躍していました。声優は雨宮天さん。

  • 挨拶:暖かいものは嫌い。
  • 感謝:お礼をあげる。
  • 謝罪:謝るわ。
  • 賞賛:すごい。
  • 驚き:なに?
  • 思考:うーん…
  • 決め台詞:灼熱、熱風、すべて凍てつく。

ガルミーユ

ガルミーユ

ガルミーユは侮蔑の絶傑なだけあって、相手を煽るようなセリフがほとんどです。声優は田所あずささん。

  • 挨拶:アハッ!無様ね。
  • 感謝:抗えるの?
  • 謝罪:踏みつけてあげる。
  • 賞賛:我が試練を超えよ。
  • 驚き:へぇ?
  • 思考:アハッ、小さい。
  • 決め台詞:獣の絶頂、灰と化せ!

アイラ

アイラ

アイラはドラゴン初期から活躍しており、シャドバ5周年でついにスキン化されました。声優は戸松遥さん。

  • 挨拶:はじめまして!
  • 感謝:嬉しいな。
  • 謝罪:ごめんね。
  • 賞賛:憧れちゃうな。
  • 驚き:えぇっ!?
  • 思考:ドラゴンさん、どうしよう…?
  • 決め台詞:ドラゴンさんと、一緒なら!

ローラ

ローラ

極炎のドラグーン・ローラと、その後ろにいる機械の竜・ノヴァ。2人の掛け合いが魅力的です。声優は鬼頭明里さんと江口拓也さん。

  • 挨拶:やほやほ!
  • 感謝:るんるん!
  • 謝罪:しくしく。
  • 賞賛:すごすごー!
  • 驚き:うそうそ?
  • 思考:ふむふむ?
  • 決め台詞:『ブースト最大』「行っくよー!」

ヴァイディ

ヴァイディ

ヴァイディは、メインストーリー「自然鎮魂編」にて、過激派《マーナガルム》の頭首を務めている男です。声優は鳥海浩輔さん。

  • 挨拶:よろしく頼もう。
  • 感謝:感謝しよう。
  • 謝罪:済まないね。
  • 賞賛:やるものだ。
  • 驚き:ほう。
  • 思考:困ったものだ。
  • 決め台詞:触れれば腐る。それが私だ。

イグニスドラゴン

イグニスドラゴン

イグニスドラゴンは、TVアニメ「シャドウバース」のオリジナルカードです。主人公・竜ヶ崎ヒイロの相棒として、劇中のバトルではヒイロを何度も救っていました。ドラゴンということで、声のセリフはありません。

万華の鳳凰(実装予定)

万華の鳳凰(実装予定)

ほーちゃんの愛称で知られる万華の鳳凰。進化時に鳳凰の庭園を出すことで、規格外のバトルをできるのが特徴です。声優は篠田みなみさんが務めます。

まとめ

ドラゴンのおすすめカードやデッキ、リーダースキンについて紹介しました。

PPブーストを軸として、大型フォロワーで派手に戦うのが主流のドラゴン。興味が湧いた人はぜひドラゴンのデッキを組んで、ランクマッチを勝ち抜いてみましょう。

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