【2021】シャドバのロイヤルは強い?おすすめカードやリーダースキンを紹介

シャドバのロイヤル

シャドウバースにある8クラスの中から、今回はロイヤルについて解説していきます。ロイヤルのおすすめカードやデッキ、リーダースキンなど、初心者の人もぜひチェックしてみてください。

ロイヤルはどんなクラス?

ロイヤルはどんなクラス?

盤面にフォロワーを展開する、シンプルな戦い方がロイヤルの主流です。シャドバの基礎である「フォロワー同士の駆け引き」を楽しめるので、初心者にも扱いやすいクラスといえます。主なデッキタイプとしては、フォロワーで盤面を制圧するミッドレンジロイヤルや、疾走フォロワーで攻めるアグロロイヤルなどです。

全フォロワーに「タイプ」がある

ロイヤル・フォロワーにはそれぞれタイプがあり、タイプを活かした能力も多いのが特徴です。タイプの種類は、全クラス共通の機械・自然に加えて、ロイヤル特有の指揮官・兵士・レヴィオンの5種類です。

指揮官

騎士王・アーサー

デッキの軸になることが多い指揮官・カード。複数のフォロワーを展開する騎士王・アーサーや、曙の乙女・セラなどが代表格です。フィニッシャーとしても、雷滅卿・アルベール光耀の標・ミストリナ&ベイリオンなど、強力なフォロワーが多くいます。

白銀の閃き・エミリア

また、兵士をサーチする白銀の閃き・エミリアや、デッキの兵士を+2/+2するスカイキャプテン・ヴァルフリートなど、兵士・カードを活用する指揮官もいます。

援護射撃

過去には、円卓会議援護射撃など、指揮官を活用するスペル・アミュレットも活躍しました。特に援護射撃は、指揮官が出るたびにバーンダメージを与えるという、ロイヤルでは珍しいカード。相手のフォロワーを除去しながら、自分のフォロワーを展開できるのは強力です。

兵士

アームドバトラー

指揮官がデッキの軸とはいえ、兵士・カードにもさまざまな役割があります。例えば、指揮官をサーチするフォロワーとして、アームドバトラー太陽の槍・ルーが挙げられます。また、手札の指揮官のコストを-1する円卓の騎士・ガウェインも、かつてのロイヤルを支えたカードです。

終撃の鉄腕・ガルヴァン

また、終撃の鉄腕・ガルヴァンのようなフィニッシャー候補もいます。ガルヴァンは「破壊されたフォロワーのタイプの種類」に応じてダメージが伸びる、ロイヤルならではのカードです。他にも、忠義の剣士・エリカファントムデュオ・バニー&バロンなどが、単体で強い兵士・カードといえます。

このように、指揮官と兵士はタイプが分かれているだけで、どちらが強いとも言い切れません。指揮官をサーチできるカードや、兵士によって効果を持つカードを使うときは、タイプを意識してみましょう。

レヴィオン

レヴィオン

第13弾パック「リバース・オブ・グローリー」で追加されたレヴィオン・カード。神撃のバハムートに登場する「雷迅卿の騎士団」に関係するカードに、タイプ:レヴィオンが付いています。主なレヴィオン・カードは以下の通りです。

  • レヴィオンの英雄・アルベール
  • レヴィオンシスターズ登場!
  • レヴィオンの副団長・マイム(トークン)
  • レヴィオンの魔術師・ミイム(トークン)
  • レヴィオンの武闘家・メイム(トークン)
  • レヴィオンの正義
  • 雷滅卿・アルベール
  • 暴威の武人・ジェノ
  • レヴィオンデューク・ユリウス(ヴァンパイア)

ロイヤル以外にも、以前ヴァンパイアに収録されたユリウスに、タイプ:レヴィオンが追加されています。とはいえ、レヴィオンの正義でユリウスを手札に加えられることで、全レヴィオン・カードがロイヤルに集結しています。

【DOC】最新のおすすめレジェンド・カード

【DOC】最新のおすすめレジェンド・カード

ここからは「ロイヤルのデッキを使いたい」という人へ、ロイヤルのおすすめレジェンド・カードを4枚ご紹介します。カードの使い方や採用デッキなど、ぜひ参考にしてみてください。

モノクロのエンドゲーム

モノクロのエンドゲーム

モノクロのエンドゲームは、チョイスとエンハンスでフォロワーを出せるカード。チョイスなら、ブレイブリーキング・イメラグレースフルクイーン・マグナスのいずれかを選びます。エンハンスなら、2体同時に出して進化させます。

モノクロのエンドゲーム

モノクロのエンドゲーム

イメラは交戦時にナイトを場に出し、進化すると攻撃時に+1/+1します。マグナスが場にいるなら、交戦時にスティールナイトを場に出します。マグナスは、自分のフォロワーに突進を付与するカードです。進化すると、攻撃時にPPを1回復します。

このカードはエンハンスで使うのが特に強力で、マグナスによってイメラが突進できるというシナジーがあります。また、エンハンスなら進化回数を2回稼げるので、進化ロイヤルオクトー入りOTKロイヤルで活躍するでしょう。

ビクトリーブレイダー

ビクトリーブレイダー

ビクトリーブレイダーは、本体とアクセラレートで使い分けられるカード。コスト7の本体が場にいる限り、自分のリーダーとフォロワーすべては「受けるダメージを-3」します。簡単に倒されないのが強みですが、必殺や消滅などの確定除去に弱いのが難点です。

ヘヴィーナイト

アクセラレート2で使うと、ナイトヘヴィーナイトを1体ずつ場に出します。連携数を稼げるので、連携ロイヤルではアクセラレートでの使用がメインです。また、進化ロイヤルOTKロイヤルでは、本体の強さが活かされることもあります。

忠義の剣士・エリカ

忠義の剣士・エリカ

ロイヤルの初期リーダーでもあるエリカ。「他のカードが出るたびに+1/+0」という効果によって、大ダメージも狙える疾走フォロワーです。連携ロイヤルをはじめ、進化ロイヤルOTKロイヤルでも採用されています。また、連携数に応じて2枚のトークン・カードを手札に加えるのが特徴です。

ロイヤルのエリカ

連携7のファンファーレで加わるシークレットスキルは、相手がプレイしたフォロワー1体を破壊するアミュレット。相手の動きを妨害するのはもちろん、エリカの打点を伸ばすこともできます。

エリカの戦技

連携15で進化時に加わるエリカの戦技は、クイックブレーダー2体を出すスペル。エリカと同時に出せば合計6ダメージ与えられます。連携15に達した時点で、EPが残っていれば狙ってみましょう。

刀神・オクトー

刀神・オクトー

オクトーは、強力な奥義・解放奥義を持っているカードです。奥義が発動すると、手札のロイヤル・フォロワー全てのコストが-5されます。この奥義を活かして、コスト0になった疾走フォロワーを並べるのが、現環境のOTKロイヤルです。解放奥義なら、デッキのロイヤル・フォロワーもコスト-5されますが、あまり使われません。

【DOC】ローテーションの最新おすすめデッキ

上記のレジェンド・カードを踏まえて、次はデッキ構築を考えていきましょう。災禍を超えし者(DOC)環境のローテーションにおいて、ロイヤルでは次の3つのデッキがおすすめです。

進化ロイヤル

進化ロイヤル

進化ロイヤルQRコード

モノクロのエンドゲームをはじめとした自動進化できるカードで、進化回数5回を目指すデッキ。進化5回に達したら、虚無ノ哭風・グリームニルユピテルなどを活かしてフィニッシュを狙います。

アサルトナイト

自動進化できるカードとしては、アサルトナイト二刀の騎士が挙げられます。アサルトナイトは、自分の場に進化後フォロワーがいるなら進化するカードです。二刀の騎士は、連携7で進化し、攻撃時にはPP回復・体力回復もできます。

ヴィンセント

進化5回に達すると、グリームニルユピテルが強化されます。グリームニルでフィニッシュを狙うのはもちろん、不利な状況ならユピテルで除去・回復を行うのも一つの手です。また、グリームニルだけでは物足りないので、忠義の剣士・エリカの疾走ダメージも活かしましょう。

OTKロイヤル

OTKロイヤル

OTKロイヤル

刀神・オクトーの奥義を活かして、8ターン目にOTK(ワンターンキル)を狙うデッキです。忠義の剣士・エリカや、雷滅卿・アルベールなどの疾走フォロワーをコスト0にして、1ターンで大ダメージを与えます。

天星剣王・シエテ

8ターン目に奥義を発動させるには、手札にオクトーがいる状態で、最低2回は進化しないといけません。そこで、自動進化できるモノクロのエンドゲームや、奥義でロイヤル・フォロワーを進化させる天星剣王・シエテなども活かして、8ターン目につなげましょう。

暴威の武人・ジェノ

オクトーが奥義8以下になり、アルベールやエリカなどが手札に揃っていれば、OTKの準備完了です。また、暴威の武人・ジェノも、OTKのパーツとして欠かせません。ファンファーレで進化後のオクトーを破壊して、疾走させるのが強力です。

連携ロイヤル

連携ロイヤル

連携ロイヤルQRコード

フォロワーやアミュレットを並べて、連携数を稼ぎつつ、忠義の剣士・エリカなどの疾走で攻めるデッキです。キャットアドミラルや、ビクトリーブレイダー(アクセラレート)など、1枚で複数のフォロワーを展開できるカードを活かします。

ラディカルガンスリンガー

キーカードとなるのが、コスト1のラディカルガンスリンガー。連携数はフォロワーでしか増えませんが、このカードを出せばアミュレットでも連携数を稼げます。さらに、必殺持ちで進化時効果も強いのが魅力です。ただし、2021年12月にスタン落ち(ローテ落ち)するので要注意。

キャットアドミラル

連携数がたまったら、連携7で2ダメージ与えるキャットアドミラルや、連携10で2枚ドローできるムササビの伝令兵などを活かせます。最後はエリカアルベールなど、疾走フォロワーで相手の体力を削り切りましょう。

DOC環境のロイヤルは不遇?

災禍を超えし者(DOC)環境のロイヤルをご紹介しましたが、ロイヤルの立ち位置は厳しいのが現状です。上記のデッキも強いですが、環境トップに勝つのは難しいでしょう。ここからは、今期のロイヤルについてまとめていきます。

ミストリナ&ベイリオンが弱体化

ミストリナ&ベイリオンが弱体化

前期のパック「リナセント・クロニクル」で加わった、光耀の標・ミストリナ&ベイリオン。当時はコスト6のパワーカードだったことで、ロイヤルのデッキの軸となりました。連携ロイヤルをはじめ、劇的な撤退によってコスト0で使い回す撤退ロイヤルも、環境トップの強さを誇っていました。

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そのパワーは今期になっても変わらず、10月28日にナーフが決定。ロイヤルはこのカードへの依存度が高かったので、大きな痛手です。コスト6→7に上がったことで、連携ロイヤルはアグロで攻めるのが難しくなり、撤退ロイヤルはキーカードを失ったも同然でした。

今期の新カードは微妙

ゴールデンウォーリアー

ミストリナ&ベイリオンに代わるカードは、今のところ見当たりません。今期に追加されたモノクロのエンドゲームビクトリーブレイダーも強いですが、決定力に欠けます。また、アディショナルのゴールデンウォーリアーも、採用候補の1枚に留まっています。

来期の新カードに期待

エリカ

キーカードを失ったとはいえ、エリカをはじめとした優秀なカードは残っています。また、来期のスタン落ちの目玉はラディカルガンスリンガーくらいで、あまり影響を受けません。ロイヤルが再び強くなることを祈って、今後の新カードに期待しましょう。

【2021】ロイヤルのリーダースキン付きカード

過去の人気カード投票によって、ロイヤルでは5人のキャラがリーダースキン化されました。各キャラのエモートやセリフなど、気になる人はぜひチェックしてみてください。

アルベール

収録パック:時空転生

初の人気投票でロイヤル1位に輝いたのはアルベール。レヴィオン王国の「雷迅卿の騎士団」にて、団長を務める男です。声優は緑川光さん。

  • 挨拶:よろしく。
  • 感謝:ありがとう。
  • 謝罪:悪いな。
  • 賞賛:やるじゃないか。
  • 驚き:なんだとっ。
  • 思考:さて……。
  • 決め台詞:雷となってお前を討つ!

メリッサ

収録パック:リバース・オブ・グローリー

第2回人気投票で1位となったメリッサ。同じくロイヤルのオーレリアと対になるキャラクターです。声優は三森すずこさん。

  • 挨拶:この手をとるか?
  • 感謝:ありがたいことだな。
  • 謝罪:悪いな?
  • 賞賛:程度が知れる。
  • 驚き:ほぅ……。
  • 思考:少し待て。
  • 決め台詞:蹂躙せよ!ベリアルファング!

ディオネ

収録パック:ナテラ崩壊

第3回人気投票の1位はディオネ。華やかに舞う剣士として人気のキャラクターです。声優は水瀬いのりさん。

  • 挨拶:ごきげんよう。
  • 感謝:感謝を。
  • 謝罪:謝罪しましょう。
  • 賞賛:お見事。
  • 驚き:何と……!?
  • 思考:それでは……。
  • 決め台詞:その首、花弁の如し。

ツバキ

収録パック:レヴィールの旋風

第4回人気投票の1位はツバキ。第1弾パックで登場し、リメイクを経てスキン化を果たしました。声優は伊藤静さん。

  • 挨拶:いざ、尋常に。
  • 感謝:恩に着ます。
  • 謝罪:私の失態です。
  • 賞賛:鮮やかです。
  • 驚き:このような技が……!
  • 思考:ならば……。
  • 決め台詞:退路無く、是非も無し!

ナハト・ナハト(実装予定)

ナハト

第5回人気投票はナハト・ナハトが1位に輝き、スキン化が決まっています。収録パックは未定ですが、メインストーリーの「時空流転編」でナハト・ナハトが敵として登場し、そのセリフも一部確認できました。声優は茅野愛衣さん。

ストーリーでのエモート・セリフ

  • 決め台詞:その悲鳴さえ凱歌で潰す。
  • 開始時:囀ることさえ許しはしないわ。
  • 進化時①:愚かだな。
  • 進化時②:足掻いて見せろ。
  • 進化時③:慄け、震えろ。
  • 敗北:思ったよりはやるみたいね。

まとめ

ロイヤルの主なカードやデッキ、リーダースキンを紹介しました。

シンプルだからこそ奥が深く、構築も幅広いのがロイヤルの魅力です。ぜひ強力なカードと共に、ロイヤルのデッキを極めてみましょう。

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