シャドウバースの「クオン」は強い?デッキ構築・スキン・性別

シャドウバースのウィッチ・フォロワー「クオン」について、詳しくまとめています。

クオンは今でも強いのか?またスキンはどんな感じなのか?気になる人はぜひチェックしてみてください。

陰陽の開祖・クオンとは

陰陽の開祖・クオンとは

陰陽の開祖・クオンは、第15弾パック「アルティメットコロシアム(UCL)」で登場したカード。スペルブーストでコストが下がり、ファンファーレで3体の「式神」を出すのが特徴です。CVは広橋涼さん。

スペルブーストでコスト-1

スペルブーストでコスト-1

コスト15と非常に重いカードなので、スペルブーストでコストを下げてからプレイします。上手くいけば6ターン目にはクオンを出して、強力な盤面を作れるでしょう。

3体の「式神フォロワー」を展開

3体の「式神フォロワー」を展開

クオンは1枚で4体のフォロワーを並べるのが強みです。クオン自身に加えて、3体の「式神フォロワー」が場に出ます。

式神・天后

式神・天后

スタッツ4/5で守護を持つ「式神・天后」。ラストワードでスペルブーストを3回行います。

式神・暴鬼

式神・暴鬼

スタッツ3/3の「式神・暴鬼」。ラストワードでスペルブーストを1回行います。またクオンによって疾走を付与されます。

式神・形代

式神・形代

スタッツ1/3の「式神・形代」。暴鬼と同じく、ラストワードでスペルブーストを1回行い、クオンによって疾走を付与されます。クオン・天后・暴鬼・形代

場に出てくるときは左から、クオン・天后・暴鬼・形代の順です。盤面がいっぱいだと、形代だけ出てこないというケースもあります。

クオンの強み

クオンの強み

守護を含めて合計13/16のスタッツになるのも強力ですが、スペルブーストができるのも大きな強み。式神3体が破壊されると5回スペルブーストできるので、クオンを出した次のターンにも強力な動きができます。

たとえばスペルブーストが溜まるにつれて能力が増える「決意の予言者・ルーニィ」を出したり。

決意の予言者・ルーニィ

またクオンがもう1枚手札にいれば、次のターンもクオンを出せる可能性があります。フォロワーを展開しつつ、スペルブーストで後続のカードも強く動ける。これがクオンの強みです。

クオンのリーダースキン

クオンのリーダースキン

クオンは第4回人気投票で1位に輝き、ウィッチのリーダースキンとして収録されました。第19弾パック「十天覚醒」で手に入ります。このときは全ノミネートキャラの中でもクオンが最多得票だったので、人気の高さがうかがえますね。

エモート(セリフ)一覧

エモート(セリフ)一覧

  • 挨拶:是も戯れ。
  • 感謝:『ありがとよ』。
  • 謝罪:『悪い悪い』。
  • 称賛:やむごとなし。
  • 驚き:まさか……。
  • 思考中:『見えてるんだよ』。
  • 決め台詞:蜜羅略決、無限の理。

蜜羅略決、無限の理。

  • 選択時:森羅詠唱、『拝んで聞きな』。
  • 開始:蒙昧を払う、『ザコに用はねぇ』。
  • ミラー:万象虚言、『お前は嘘さ』。
  • 進化1:我が指天変。
  • 進化2:『ぶっ壊そうか?』。
  • 進化3:『終わりだな』。
  • 勝利:宿りし命、汝の宿命。
  • 敗北:少しはやるようだな。
  • リタイア:遊戯なれば。

陰陽師をイメージした麗しい見た目ですが、かなり口が悪いのが特徴。クオンの進化時にも「マジでしょうもねえ奴だ」というセリフがあります。

クオンの性別

クオンは見た目だけでなく声も中性的なので、どっちなのか分からないですよね。残念ながらクオンの性別は明かされていません。英語版のシャドバでは「he」と称されていましたが、「Kuon」に修正された過去もあります。

ただし英語版ではもっと低い声であることや、女性の陰陽師はいないという歴史から、男性説が有力です。しかし性別すら分からないという点も、クオンの魅力かもしれません。

クオンは強い?アンリミのデッキ構築

クオンは強い?アンリミのデッキ構築

ここからはクオンを採用したデッキを紹介していきます。クオンはすでにローテ落ちしているので、使うとしたらアンリミテッド。こちらは「次元の超越」と組み合わせたデッキ構築です。

主な採用カード

まずはクオン以外の主な採用カードを見ていきましょう。2021年9月の最新パック「災禍を超えし者」の新カードも含まれています。

決意の予言者・ルーニィ

決意の予言者・ルーニィ

スペルブーストされるごとに能力が増えていく「ルーニィ」。元のファンファーレは「スペルブーストを1回行う」で、さらに4つの能力を持つことができます。

(回数はスペルブースト)

  • 1回:カードを1枚引く
  • 4回:ランダムな相手のフォロワー1体に3ダメージ
  • 7回:相手のリーダーに3ダメージ自分のリーダーを3回復
  • 10回:決意の予言者・ルーニィ3枚を手札に加える

ドロー・除去・バーンダメージ・回復など。コスト2で優秀な働きをするので、ウィッチでは幅広いデッキで3枚採用されています。クオンのおかげでスペルブーストも貯まりやすいので、相性抜群です。

ちなみにルーニィは第5回人気投票で1位に輝き、スキン化が期待されています。

式神の使役

式神の使役

「式神の使役」は式神・形代を場に出すカードです。デッキが20枚以下なら、形代ではなく式神・暴鬼が出ます。式神の使役をプレイして、さらに形代か暴鬼のラストワードが発動すれば、合計2回スペルブーストできます。場にフォロワーを出しつつ、スペルブーストも貯められるのは優秀です。

またクオンが場にいれば、クオンの効果で疾走を持つというシナジーもあります。特に暴鬼を場に出せば、実質コスト2で3点疾走となるのが強力です。ウィッチにはドローソースも多いので、デッキが20枚以下になるのも早いでしょう。

カウンターマジック

カウンターマジック

「カウンターマジック」はランダムな相手のフォロワー1体に3ダメージ、自分のリーダーは次に受けるダメージが0になるスペルです。第22弾パック「災禍を超えし者」で登場した新カード。次の被ダメージが0になるのが強力で、アンリミでも3枚採用をおすすめしたいカードです。

アンリミではエルフのリノセウスや、同じウィッチのアルティメット・マジックなど、一発で大ダメージを出すカードも多くあります。それらのダメージを一回無効にするので、デッキに入れて損はないでしょう。

水晶の魔剣士

水晶の魔剣士

「水晶の魔剣士」はスペルブーストを1回、デッキが20枚以下なら5回行うカードです。条件はあるものの、コスト3で5回もスペルブーストできるのは素晴らしい性能。ルーニィやクオンのように、スペルブーストが必要なカードとは相性抜群です。

「式神の使役」でも紹介した通り、ウィッチはドローソースの多さからデッキの回転率が速いです。運命の導きカオスウィザードでドローを進め、デッキが20枚を下回ったら水晶の魔剣士をプレイしましょう。

次元の超越

次元の超越

クオンに並んで、もう1つのキーカードと言える「次元の超越」。これをプレイしたターンの終了後、自分の追加ターンを行うという凶悪なカードです。元のコストは20なので、クオンと同じくスペルブーストでコストを下げて使います。

上手くいけば次元の超越とクオンを同時にプレイして、一方的な展開にすることもできます。4体のフォロワーが並んだ状態なら、そのまま押し切れる可能性は高いです。ルーニィのバーンダメージも活かせばさらに強力。

次元の超越は第1弾パックで登場してから、未だに環境トップに居続けるカードです。アンリミでウィッチを使うなら、持っておいて損はありません。クオン以外にも多くのカードと噛み合うので、ぜひ手に入れてみましょう。

立ち回り

◆マリガン

運命の導き

まずはドローソースを優先してキープしましょう。特に欲しいのは知恵の光マジックミサイル運命の導きカオスウィザードなど。ルーニィもキープ推奨。超越やクオンは最初にキープするより、あとから引いてくるのがおすすめです。

特に運命の導きやカオスウィザードは、スペルブーストでコストが下がる系のカードです。序盤から持っておけば、デッキの回転がより速くなるでしょう。ただしビショップやウィッチなど、遅めのデッキが相手なら、最初から超越・クオンをキープするのも選択肢の一つ。

◆序盤~中盤

カオスウィザード

序盤はドローを進めつつ、スペルブーストもしっかり貯めていきます。このデッキのコスト5以上は、全部スペルブーストでコストが下がるカードです。クオンや超越までの布石として、どんどんブーストしましょう。

スペルブーストできる主要カードの役割は、以下の通りです。

  • 水晶の魔剣士:デッキが20枚以下なら、ファンファーレで5回スペルブーストできる。
  • カオスウィザード:コスト5、スペルブーストで-1。ファンファーレで2枚ドローし、進化で1回スペルブーストできる。
  • 石英の魔女:コスト5、スペルブーストで-1。ファンファーレで1枚ドローし、1回スペルブーストできる。
  • 運命の導き:コスト5、スペルブーストで-1。2枚ドローするスペル。
  • グリモアソーサラー:コスト9、スペルブーストで-1。突進を持ち、ファンファーレで2回スペルブーストできる。

コストが下がる系のカードは、なるべく低いコストで出すのが理想です。0コスなら完全にコストを踏み倒せるので、ぜひスペルブースト数を意識していきましょう。

◆フィニッシュ

6Tクオン

超越やクオンは、上手くいけば6ターン目にはプレイできます。理不尽に強いデッキが多いアンリミでも、6Tクオンは十分強力です。また超越もプレイできれば、一気に決着をつけられるでしょう。

ただしこの2枚を同時に出すには、運も必要なので難しいです。そのため超越だけでもプレイできるようにしましょう。やはり追加ターンを行うのは強力で、自分のターンを続けて強引に勝つこともできます。

このようにプレイングが難しく、安定もしにくいですが、回れば強いのが「超越クオン」です。今の環境でクオンを使ってみたい人は、ぜひ参考にしてみてください。またアンリミはカードが豊富なので、ほかにも採用候補はあります。

そのほか式神関連のカード

クオンや「式神の使役」のほかにも、式神フォロワーを場に出すカードが2枚あります。こちらもチェックしてみてください。

クラシカルソーサラー

クラシカルソーサラー

「クラシカルソーサラー」は形代か暴鬼が場に出るたびに、守護を付与するフォロワー。クオンと同じくスペルブーストでコストが下がるカードです。またファンファーレで形代を場に出すので、1/3の守護を並べられます。

クオンの弱点として、プレイするまでに時間がかかるという点があり、アグロデッキにやられることが多々ありました。そんなアグロ対策として、守護を出せるクラシカルソーサラーを採用することもあります。

鬼呼びの導師

鬼呼びの導師

「鬼呼びの導師」は形代か暴鬼が場に出るたび、+1/+0して突進を付与するフォロワー。こちらもスペルブーストでコストが下がっていきます。またファンファーレで暴鬼を場に出し、4/3の突進として除去に使えます。

さらにクオンが場にいれば、暴鬼が4点疾走になるというシナジーもあります。守りのクラシカルソーサラーに対して、攻めに特化しているのが鬼呼びの導師です。UCL環境ではこれらを採用した「式神ウィッチ」が上位でした。

 

クオン以外のデッキも検討しよう

ここまでクオンを使いたい人に向けて紹介してきましたが、残念ながら今はそこまで強くありません。

クオンのローテ落ち後はアンリミでも見る機会はありましたが、さらに強いカードが増えるにつれ、徐々に姿を消していきました。勝利にこだわるなら、ほかのウィッチのデッキも検討してみましょう。

超越(イザベル)ウィッチ

超越(イザベル)ウィッチ

ウィッチに追加されたカードの中でも、特に強いのが「究明の魔術師・イザベル」。

イザベルにウィッチ・フォロワーを融合すると、ユニオン・マジックが手札に加わります。「バトル中にプレイしたスペルの種類」と同じ数のフォロワーに、2ダメージを与えるカードです。

プレイしたスペルが7種類以上なら、さらにアルティメット・マジックが加わります。こちらは相手のリーダーに10ダメージ、自分のリーダーを10回複という恐ろしいカード。さらに「デッキ0枚で死神を引いたら、体力最大値を-5する」という効果も付与されます。つまりデッキ切れでも敗北にならないということです。

またイザベル自身も、進化時に「PP1回複・スペルブースト1回・運命の導きを手札に加える」と効果モリモリ。これと次元の超越を組み合わせて、一方的にダメージを通すという怖いデッキです。

疾走ウィッチ

疾走ウィッチ

もう一つは疾走フォロワーを多く採用した構築。疾走を持つ「刃の魔術師」や「真実の狂信者」、フォロワー1体を+2/+2する「魔法剣」など、攻撃的なカードを多く取り入れています。またイザベルも3枚採用です。

攻撃重視ながらドローソースも豊富で、より安定感のある戦いができるでしょう。気になる人はぜひデッキを組んでみてください。

まとめ

クオンは個性的なキャラで、スキン化されるほどの人気があります。またアンリミで採用の余地があり、ほかの「式神カード」と組み合わせるのも面白いでしょう。

ウィッチのデッキはクオンに限らず、スペルブースト主体で扱いが難しいものが多いです。しかし使いこなせれば非常に強いので、ぜひ挑戦してみましょう。

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