【2021】シャドバの「スイッチ版」はどんなゲーム?強力なカード・キャラクター・特典

シャドバのスイッチ版

2020年11月5日に、シャドバのスイッチ版「シャドウバース チャンピオンズバトル」が発売されました。

今回は、通称「シャドバト」と呼ばれるこのゲームの内容や、どんなカードが収録されているのかについて紹介します。シャドバトに興味のある人は、ぜひ参考にしてみてください。

シャドウバース チャンピオンズバトルとは

シャドバトは、TVアニメ「シャドウバース」の世界を描いたゲームです。天青学園のシャドバ部を舞台に、さまざまな敵とシャドバで勝負しながら先へ進んでいきます。キャラクターは主人公(プレイヤー)を中心に、竜ヶ崎ヒイロ天宮ミモリなど、アニメに出てきた人物が登場。

ストーリーをクリアしていく

ストーリーをクリアしていく

気になるシャドバトの内容は、RPG要素を含んだメインストーリーが中心です。すでに廃部の危機にあるシャドバ部を救うため、部員を増やしながら事件を解決したりシャドバの大会に出たりします。ストーリーを進めることで入手できるカードも多いです。

オンライン対戦やCPU戦も充実している

オンライン対戦やCPU戦も充実している

もちろん、カードゲーム要素も豊富です。自分で好きなデッキを組み、オンライン対戦友達との通信対戦などが行えます。使えるカードは、アプリ版の第3弾「バハムート降臨」までのカードと、シャドバトのオリジナルカードです。中には派手な召喚演出が見られるカードもあります。

また、特殊ルールを設けたCPU戦や、与えられた手札で相手のリーダーを倒すパズルクエストなど、ソロプレイで楽しめる要素も充実。

チャンピオンズバトルの豪華な購入特典

パッケージ版でもダウンロード版でも、シャドバトを買うと特典が付いてきます。ぜひチェックしてみてください。

アプリ版で使えるシリアルコード

アプリ版で使えるシリアルコード

まず、購入特典としてアプリ版のシャドバで使えるシリアルコードを入手できます。内容は次のとおりです。

  • リーダースキン(カグラレイ
  • 限定イラストカード(堕落の決意ドラゴニックコール
  • スリーブ3種
  • 称号3種
  • エンブレム5種
  • プレミアムオーブ10個

特に、プレミアムオーブは、1個につき30,000エーテルのレアアイテムですが、シリアルコードには10個も入っています。

ただし、シリアルコードはGoogle PlayDMM GAMESSteam版でしか使えません。Appleは残念ながら対象外なのでご注意ください。

「ダークドラグーン・フォルテ」のリアルカード

「ダークドラグーン・フォルテ」のリアルカード

パッケージ版の初回特典として、ドラゴンのダークドラグーン・フォルテリアルカードが封入されます。リアルカードはゲームと連動させることで、実際にゲーム内でも使えるようになります。フォルテはドラゴンの主要カードなので、実用性も高いです。

また、ダウンロード版の早期購入特典では、フォルテ1枚と「クラシックカードパックチケット」1枚が入手できます。リアルカードではないですが、ゲーム内で使える点は変わりません。

店舗別でもらえるリアルカード

店舗別でもらえるリアルカード

ほかにも、実店舗や通販サイトによって、それぞれ違ったリアルカードが封入されています。リアルカードがついてくる店舗は次のとおりです。

  • イオン:ジェネシスドラゴン
  • Amazon:次元の超越
  • ゲオ:セクシーヴァンパイア
  • ジョーシン:リノセウス
  • 楽天ブックス:死の祝福

そのほか店舗別特典

そのほか店舗別特典

上記以外にも、ソフマップやビックカメラなどで、ポスターやキーホルダーなどの特典を用意しています。詳しくは公式サイトをチェックしてみてください。

チャンピオンズバトルの主なオリジナルカード

現在のシャドバトでは、アプリ版の第3弾までのカードパックに加えて、オリジナルカードも多数登場しています。どんなオリジナルカードがあるのか、クラスごとのレジェンド・カードを見ていきましょう。

エルフ

エルフ

エルフにはトークンカードの「フェアリー」に関するカードが収録されています。

ブリリアントフェアリー

ブリリアントフェアリー

ファンファーレ

ブリリアントフェアリーは、他のフォロワー1体を+1/+1して、さらに「ターン中のプレイ枚数」に応じて、能力が増えていきます。特に、4枚以上プレイしていたなら、フェアリーを+2/+0して疾走を付与するのが強力です。

9ターン目にフェアリー4枚とブリリアントフェアリーを並べれば、合計で13ダメージ与えられます。同じエルフのリノセウスと並んで、フィニッシャーとして活用できるでしょう。

デッドリーエルフ

デッドリーエルフ

デッドリーエルフの進化前・進化後

デッドリーエルフは手札のフェアリーをすべて捨て、その枚数分カードを引きます。フェアリーを強化するブリリアントフェアリーとは真逆の能力です。

フェアリーは手札からなくなりますが、捨てた分は墓場として貯まるので、「冥府エルフ」での活躍に期待できます。冥府への道は、墓場が30枚以上なら相手全体に6ダメージ与えるアミュレット。デッドリーエルフとの相性がいいです。

ロイヤル

ロイヤル

ロイヤルには盤面を強化するカードや、優秀なドローソースなどが収録されています。

ビクトリーブレイダー

ビクトリーブレイダー

ビクトリーブレイダーの進化前・進化後

ビクトリーブレイダーは、自分を含むすべてのフォロワーと、自分のリーダーへのダメージを-3する能力を持ちます。自分へのダメージ軽減は次のターン開始時になくなりますが、自分以外へのダメージ軽減は、場にいる限り継続します。

ダメージを軽減すると相手も手を出しにくいので、こちらの盤面を固められるのが魅力。ただしダメージは軽減できても、必殺などの確定除去には弱いので注意しましょう。

ゴールデンウォーリアー

ゴールデンウォーリアー

ゴールデンウォーリアーの進化前・進化後

ゴールデンウォーリアーは、条件を満たせばスペルとアミュレットを手札に加えられるカード。さらに進化すれば、手札のスペルとアミュレットのコストを減らす能力を持ちます。

アルヒダの号令

ロイヤルの強力なスペル・アミュレットといえば、アルビダの号令王家の御旗など。それらのコストを下げて使えるので、使い勝手の良さを感じられます。

ウィッチ

ウィッチ

ウィッチ特有の能力である「スペルブースト」や、「土の秘術」関連のカードが収録されています。

クロノウィッチ

クロノウィッチ

クロノウィッチの進化前・進化後

クロノウィッチはコスト13と重いので、スペルブーストで1ずつコストを減らして使います。そして、進化すると前の相手のターンに破壊されたニュートラル以外のフォロワーを、すべて自分の場に出します。

「コスト13を減らして進化権を消費し、直前のターンにフォロワーが破壊されていること」が条件なので、あまり使い勝手は良くありません。同じウィッチのドロシーのほうがコストが低く、大量のフォロワーを展開できるでしょう。

プレデターゴーレム

プレデターゴーレム

プレデターゴーレムの進化前・進化後

プレデターゴーレムは「土の秘術」で相手のフォロワー1体を破壊し、そのフォロワーが持っていた能力を自分のものにします。

こちらもクロノウィッチと同じく、実用性は低いかもしれません。9ターン目は試合が終わる頃なので、フィニッシャーとなるカードが欲しいところ。そこでプレデターゴーレムが疾走を持つ可能性もありますが、難しいと思われます。

ドラゴン

ドラゴン

ドラゴンには、1ターンで大ダメージを狙えるカードも収録されています。

イグニスドラゴン

イグニスドラゴン

イグニスドラゴンの進化前・進化後

イグニスドラゴンは、攻撃時に相手のフォロワー全体に3ダメージ、ターン終了まで+5/+0する能力を持ちます。また手札が2枚以下なら自動進化するので、除去性能の高いフォロワーです。

もし、次のターンもイグニスドラゴンが残れば、攻撃力を+5して8ダメージ与えることも可能です。相手には「倒さないといけない」という、プレッシャーをかけられます。

ブルータルドラゴニュート

ブルータルドラゴニュート

ブルータルドラゴニュートの進化前・進化後

ターン中に破壊されたフォロワーが2体以上なら疾走を持ち、覚醒状態ならPP回復もできるカードです。

「2体以上破壊」というのは相手のフォロワーも含むので、条件を達成しやすいのが魅力。またPP回復することで、複数のブルータルドラゴニュートを並べることもできるでしょう。

ネクロマンサー

ネクロマンサー

ネクロには「攻め」と「守り」、それぞれに特化したカードが収録されています。

スケルトンレイダー

スケルトンレイダー

スケルトンレイダーの進化前・進化後

スケルトンレイダーは疾走を持ち、相手のフォロワーが破壊されるたびに全体1ダメージを与えられるカードです。ネクロマンス6で確定除去もできます。

フォロワー除去とリーダーへのダメージを同時に行えるので、フィニッシャーとしての性能が高いです。序盤からフォロワーを展開しつつ、最後はスケルトンレイダーにつなげられると強力。

マッドネスリーパー

マッドネスリーパー

マッドネスリーパーの進化前・進化後

マッドネスリーパーは、ラストワードで「自分のリーダーへのダメージを3以下にする」効果を発揮します。

エルフのリノセウスのような、一発で大ダメージを出すカードへの対策になるカードです。自分のターン中にマッドネスリーパーを破壊すれば、次のターンに相手が大ダメージを出しても、4ダメージ以上なら3に抑えられます。

ヴァンパイア

ヴァンパイア

ヴァンプには、盤面の処理に優れたカードが収録されています。

ダークエンペラー

ダークエンペラー

ダークエンペラーの進化前・進化後

ダークエンペラーは、「能力によるダメージは0」「能力で破壊されない」という、耐久性の高いカード。また復讐状態なら、2体を確定除去できるのが強力です。

ただし破壊されると、自分のリーダーに5ダメージというデメリットはあります。それでもダークエンペラーを倒すには、消滅させるか攻撃で破壊するしかないので、相手にとっては厄介です。

ヴァイオレントスネーク

ヴァイオレントスネーク

ヴァイオレントスネークの進化前・進化後

ヴァイオレントスネークは突進と必殺を持つ、除去性能の高いカードです。突進で相手のフォロワーを破壊して、自身が場に残れば、リーダーに2ダメージ与えられます。

相手のフォロワーを除去しながらバーンダメージも与えるので、「アグロヴァンプ」向きの性能です。ほかのヴァンプカードと組み合わせて、相手の体力をジワジワ削っていけると強いでしょう。

ビショップ

ビショップ

ビショップには、フィニッシャー候補のカードが収録されています。

ゴッド・オブ・カース

ゴッド・オブ・カース

ゴッド・オブ・カースの進化前・進化後

ゴッド・オブ・カースは、ラストワードで進化し、相手のリーダーの最大体力値を-5していくカードです。最大値が0になれば、相手は敗北します。

体力ではなく最大値が減っていくので、相手は回復で生き延びることもできません。また進化後は潜伏を持つので、簡単に倒されないのも魅力。ただし進化前に消滅されてしまうと、進化できないのが弱点です。

ホーリーセイバー

ホーリーセイバー

ホーリーセイバーの進化前・進化後

ホーリーセイバーは2通りの使い方があるカードです。まずPP最大値が相手より低ければ、自分のビショップ・フォロワーが受けるダメージを-1します。つまり後攻ならダメージカットが働くので、後攻による不利を少し軽減できます。

聖女の号令

聖女の号令の進化

また、エンハンス8で、ターン中にアミュレットが破壊されていれば、聖女の号令を使って進化させられます。ホーリーセイバーは進化すると、仮面が取れて7/6の疾走へと変貌。フィニッシャーだけでなく、回復効果を活かして除去にも使えます。

有料DLCで「伝説のカード」が登場

有料DLCで「伝説のカード」が登場

有料DLC第4弾として、各クラスに1枚ずつ伝説のカードが登場しました。その中から1枚をピックアップしてみましょう。

インフィニットフレイムドラゴン

インフィニットフレイムドラゴン

ファンファーレ・進化時・攻撃時のダメージを合わせると、OTKも狙えるようなパワーカード。もしアプリ版に登場したら、大変なことになりそうです。

伝説のカードはどれも凄い能力を持っています。こちらも気になる方は、公式サイトを覗いてみてください。

【DOC】スイッチ版のカードがアプリ版にも登場

【DOC】スイッチ版のカードがアプリ版にも登場

アプリ版の第22弾パック「災禍を超えし者(DOC)」で、シャドバトのカードが登場しました。ほとんどのカードは能力が一部変わっており、実用性が増したものも多いです。

ここからは、シャドバトに比べて特に強化されたカードを、4枚見ていきましょう。

デッドリーエルフ

デッドリーエルフ

デッドリーエルフはコスト4から2に下がり、必殺が追加されました。シャドバトにはない「融合」も追加され、フェアリーを融合することで効果を発揮するようになっています。

融合したフェアリーが10枚以上なら、相手のデッキにフェアリー10枚を送りつけるという、独特なファンファーレを持ちます。また、進化時には全体除去もできるなど、さまざまな役割を持つカードです。

クロノウィッチ

クロノウィッチ

クロノウィッチは進化時に出てくるのが、「直前のターンに破壊されたフォロワー」ではなく、「バトル中に破壊されたフォロワー」になりました。さらにEP回復と、「出てきたフォロワーを進化させる」という効果も加えられています。

進化後フォロワーが5体並ぶと、盤面の制圧力はかなり高いです。また、進化7回を達成し、ギルド会議で全体を+2/+2する動きは非常に強力。一気に環境のトップへ躍り出ました。

ダークエンペラー

ダークエンペラー

ダークエンペラーは「能力によるダメージ0」「能力で破壊されない」に加えて、「交戦時に相手のフォロワーへ3ダメージ」も追加されました。

また、ファンファーレには、2体破壊に加えて「復讐or狂乱状態なら進化」「自分のリーダーを5回複」も追加。ラストワードの5ダメージは、お互いのリーダーに与えるようになりました。最近は使われなくなりましたが、十分パワーカードです。

ゴッド・オブ・カース

ゴッド・オブ・カース

ゴッド・オブ・カースは、シャドバトにはない「結晶」が追加され、コスト6を払わなくても出せるようになりました。またEP消費でも進化できるようになっています。

また、進化後は必殺も追加されたので、除去に使えるのも強力です。その代わり、最大体力値を減らす量は-5から-4になっています。

まとめ

シャドバトはRPG要素が強く、やり込み要素も豊富なので、買い切りで楽しめるゲームと言えます。またアプリ版にはない演出やアニメもあるので、シャドバをよく知っている人でも新鮮な気持ちで楽しめるでしょう。興味のある人はぜひ、シャドバトを手に取ってみてください。

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