【RSC】シャドウバースの「ラティカ」は強い?エルフのデッキ・立ち回りを紹介

シャドウバースの第21弾カードパック(RSC)に「万緑の回帰・ラティカ」が収録されました。ラティカのデッキはどのように組めばいいのか?そして立ち回りはどうすれば良いのかわからない人も多いですよね。

そこで今回は、ラティカの強みやデッキの立ち回りについて、詳しくまとめました。シャドバ初心者の人もぜひ参考にしてみてください。

万緑の回帰・ラティカとは

万緑の回帰・ラティカとは

「万緑の回帰・ラティカ」は、第14弾カードパックで登場した「回帰する抱擁・ラティカ」のリメイクカード。リメイク前は除去性能が高いフォロワーでしたが、リメイク後はエルフの強力なフィニッシャーとして使われています。カードタイプは「自然」、声優は種崎敦美さんです。

進化前の効果

▼進化前の効果

1ターンのプレイ回数に応じて、「PPを3回復」「進化」「+3/+3して疾走」と、効果を発揮していきます。一見厳しそうな条件ですが、12枚プレイは意外と難しくありません。

進化後の効果

▼進化後の効果

進化すると「1ターンに2回攻撃」できるので、元の攻撃力と合わせて合計16ダメージを与えられます。

トークンカード「ラティカの抱擁」

トークンカード「ラティカの抱擁」

ファンファーレで手札に加わる「ラティカの抱擁」は、0コストでプレイできる除去スペル。コストを消費せずにプレイ回数を稼げるため、ラティカとの相性が良いです。ランダム効果なので相手の場に潜伏フォロワーがいても出せますが、守護フォロワーを狙い撃ちしたりはできません。

ラティカの強み

ラティカは「疾走」を持つことで、相手リーダーの体力を一気に削れるパワーを持っています。上記の通りプレイ回数が12枚に達すれば「攻撃力8・疾走・2回攻撃」となり、16点疾走フォロワーに変貌。また「妖精の開花」というスペルを使って、ラティカを疾走させるのも強力です。

デッキを組む際は、ラティカを疾走させるムーブができるようにしましょう。

【ローテ】ラティカを採用したデッキレシピ

【ローテ】ラティカを採用したデッキレシピ

まずはラティカを使ったローテーションのデッキを見ていきましょう。デッキ内容は「アクセラレート(アクセラ)エルフ」です。主にアクセラレートを使って立ち回り、最後は「妖精の開花」を活かして勝利を狙います。

12枚プレイを狙う「コンボエルフ」も強いですが、アクセラエルフのほうが早く試合を決められる可能性が高いです。そのため、アクセラエルフをおすすめします。

主な採用カード

ここからはアクセラエルフについて、さらに掘り下げていきます。まずはラティカ以外の主な採用カードを5枚見ていきましょう。

◆妖精の開花

妖精の開花

まずはアクセラエルフのキーカードである「妖精の開花」です。バトル中のアクセラレート数に応じて、効果が増えていくカードです。アクセラレート数が6回なら「EP0で進化・1枚ドロー・+2/+2・疾走」と、1枚で4つの効果を付与します。

上記4つの効果をラティカに付与できれば、進化して攻撃力7となり、2回攻撃で計14点を叩き出します。上手くいけば6ターン目にはラティカと妖精の開花をプレイして、大ダメージで決着をつけられるでしょう。ただしこの2枚が揃わないと勝ちにくいのが難点です。

◆フォレストレンジャー・ウェルダー

フォレストレンジャー・ウェルダー

1コスで疾走を持つ「ウェルダー」は、序盤から相手リーダーの体力を削れるフォロワーです。アクセラレート2回でデッキから直接召喚されるので、手札でキープするよりも直接召喚を狙うのがおすすめ。エンハンス効果も持っていますが、アクセラエルフでは滅多に使われません。

また疾走フォロワーの弱点として守護に弱い点が挙げられます。そこで除去カードも駆使して、なるべく相手リーダーにダメージを与えられるようにしましょう。

◆ヴァーミンハンター

ヴァーミンハンター

ヴァーミンハンター

エルフの優秀な除去フォロワーである「ヴァーミンハンター」。「従順な駿馬」はフォロワー1体を+1/+1して消滅するアミュレットなので、ヴァーミンハンターの効果と相性が良いです。自分のフォロワーを展開しつつ、相手フォロワーを除去できます。

さらに進化でPPを2回復するのも強み。後攻で不利な盤面になっても、ヴァーミンハンター1枚で逆転できるパワーがあります。また相手リーダーに1ダメージ与えるのも厄介です。

◆ワンダーツリー

ワンダーツリー

「ワンダーツリー」はフェアリーを融合することで、上記3つの能力が2回ずつ働くアミュレットです。(1)(2)→(3)(1)→(2)(3)の順番なので、合計で2枚ドローできます。「ゼノ・サジタリウス」や「深謀の獣人」と併せて、アクセラエルフの貴重なドローソースとして活用しましょう。

◆ギガンティックブロッサム

ギガンティックブロッサム

「ギガンティックブロッサム」はアクセラレートでのプレイが中心です。1コスでフェアリー2枚を手札に加えるので、ワンダーツリーへの融合に使えるのが特長。1ターン目にギガンティックブロッサム、2ターン目にワンダーツリー(融合)を出せると強いので、ぜひ意識してみましょう。

この他にもアクセラレートを持つカードを多く採用しています。アクセラレート6回を達成して妖精の開花をプレイするのが、理想的な勝ち方です。以下に「アクセラレートを持つカード」をまとめたので、参考にしてみてください。

  • 深謀の獣人
  • ギガントパスチャー
  • ギガンティックブロッサム
  • 森林の狼
  • フォレストダーク・レオネル
  • ウィンドフェアリー

立ち回り

◆マリガン

マリガン

まず優先してキープしたいのはドローソース。ラティカと妖精の開花、2枚のキーカードを引くのが目標です。特に深謀の獣人ウィンドフェアリーなど、1コスでバウンスやドローができるカードは持っておきましょう。

またご紹介した通り、ギガンティックブロッサムとワンダーツリーは両方キープできると心強いです。そして後攻時はヴァーミンハンター深緑の弓使い・アリサなど、除去能力が高いカードもキープ候補に入ります。

◆序盤

マリガンでドローソースを引いたら、序盤はドローを進めましょう。特にワンダーツリーはアクセラで手札に戻して再プレイすると、2枚以上ドローできます。また疾走を持つウェルダー閃光のエルフ・アルバータで、積極的に体力を削ることも重要です。

◆中盤

中盤はヴァーミンハンターやアリサなど、進化フォロワーで盤面を処理しましょう。またゼノ・サジタリウスギガントパスチャーは全体除去が強いので、フォロワーとしてプレイするのも一つの手です。

◆フィニッシュ

フィニッシュ

アクセラ数が6回に達していれば、ラティカ+妖精の開花でフィニッシュを狙います。序盤からウェルダーの疾走ダメージなどで削れていれば、残りをラティカで削り切れる可能性は高いです。6ターン目に勝利できれば理想的。

もしアクセラ数6回未満で6ターン目を迎えても、以下のようにプレイすればラティカを疾走させることができます。

  1. ラティカをプレイ
  2. アクセラレートで何かしらプレイ(アクセラ6回達成)
  3. 0コスのカードで4枚目をプレイ(ラティカのPP回復発動)
  4. 妖精の開花をラティカに付与

ラティカのPP回復も頭に入れておくと、「勝てたのにリーサルを見逃していた…」ということが少なくなるでしょう。0コスのフェアリーウィスプやラティカの抱擁は、プレイ枚数を稼ぐのに役立ちます。

【アンリミ】ラティカを採用したデッキレシピ

ラティカを採用したデッキレシピ

次はアンリミテッドのデッキを見ていきましょう。デッキ内容は「コンボエルフ」。12枚プレイでラティカの効果を発動させて、相手リーダーを一気に削りきるデッキです。アンリミなので採用候補のカードはさまざまですが、今回は画像のデッキレシピをご紹介します。

主な採用カード

まずはアンリミのラティカエルフで、おすすめの採用カードを5つご紹介します。

◆機械ミノムシ

機械ミノムシ

このデッキには2種類の機械・カードを採用しています。まずはコスト1の「機械ミノムシ」。機械ミノムシは単体でプレイせず、もう1つの機械・カードと合わせて使います。

◆鉄扇のエルフ

鉄扇のエルフ

「鉄扇のエルフ」は進化させることで、機械・カード2枚を-1コストで手札に加えるフォロワーです。

このデッキには2種類しか機械・カードがいないので、機械ミノムシを確定サーチできます。つまりコスト0の機械ミノムシをプレイできるので、ラティカのプレイ回数を稼ぐのに有効です。ぜひ2種類の機械・カードをセットで採用してみてください。

◆ナチュラル・マナ

ナチュラル・マナ

「ナチュラル・マナ」はコスト1の自然・スペルです。5ターン目以降にプレイするとPPを1回復するので、実質0コストでプレイできます。こちらもラティカと相性が良いので、3枚入れるのがおすすめ。

◆ワンダーコック

ワンダーコック

「ワンダーコック」は2枚の異なる自然・カードをドローします。このデッキならナチュラル・マナとラティカを確定サーチできるので、とても使い勝手が良いです。ラティカを確定サーチできるカードは、現状ワンダーコックしかいません。

◆リノセウス

リノセウス

シャドバ初期から活躍し続けている「リノセウス」。ターン中のプレイ枚数に応じて攻撃力が上がる、疾走フォロワーです。ラティカと一緒にプレイするのはもちろん、ラティカを引けないときのフィニッシャーとしても期待できます。

立ち回り

◆マリガン

マリガン

最短でラティカのコンボを決めるために、まずはコンボパーツを揃えます。妖精花ウィンドフェアリーなど、フェアリーウィスプが手札に加わるカードはぜひキープしましょう。自然・カードを持ってこれるワンダーコックもキープがおすすめ。

また森林の狼自然の導きなど、1コスでバウンス+ドローができるカードもあれば理想的です。そして後攻なら鉄扇のエルフを使いやすいので、キープしても良いでしょう。除去カードとして対空射撃も有効です。

◆序盤~中盤

上記のマリガンを参考に、序盤からラティカのコンボパーツを集めましょう。0コスの機械ミノムシやフェアリーウィスプがあれば、簡単にプレイ枚数を稼げます。5ターン目以降なら、実質0コスのナチュラル・マナもあると便利です。

◆フィニッシュ

フィニッシュ

コンボパーツが揃えば、最短5ターン目にもラティカを出して勝利を狙えます。例として5ターン目にラティカを疾走させるプレイ方法を、以下にまとめました。

  1. ナチュラル・マナをプレイ
  2. フェアリーウィスプをプレイ
  3. ラティカをプレイ
  4. ウィンドフェアリーをプレイ(フェアリーウィスプを戻す)
  5. フェアリーウィスプをプレイ
  6. フェアリーウィスプをプレイ
  7. 機械ミノムシ(0コス)をプレイ
  8. 機械ミノムシ(0コス)をプレイ
  9. ラティカの抱擁をプレイ
  10. シャム&シャマをプレイ
  11. シャムのいたずらをプレイ
  12. シャムのまなざしをプレイ

これでラティカの16点+シャム&シャマの3点、計19点を与えられます。パーツが揃っている前提ですが、強力なムーブではないでしょうか。

ただし、注意点としてラティカを出すのは3プレイ目がおすすめです。4プレイ目以降にラティカを出すとPP回復が発動しないので、気をつけてください。また1、2ターン目はフェアリーウィスプを出して、それ以降のターンにバウンスして再プレイすると、プレイ枚数を稼げます。

ラティカはナーフされる?

ラティカは主力級のカードですが、弱すぎるくらいナーフされたら困りますよね。しかし結論として、ラティカがナーフされる可能性は低いと考えられます。その理由は主に2つです。

「英雄の覚悟」がナーフ

「英雄の覚悟」がナーフ

2021年7月7日に、エルフの「英雄の覚悟」がナーフされています。プレイ枚数+1が無くなったのは、ラティカにとって少し痛手。また守護付与も無くなって盤面が弱くなりました。

これだけでも十分な弱体化なので、さらにラティカもナーフされるとは考えにくいです。

ほかにも強いカードが多数

人外魔境・クリストフ

ラティカ以外にも調整すべきカードは、いくつか思い当たりますよね。

現在のローテーションには「撤退ロイヤル」や「ラストワードネクロ」など、まだナーフされていない強力なデッキがあります。もしラティカがナーフされるなら、ほかにも弱体化を受けるカードが出てくるでしょう。

ラティカのリーダースキンも登場

回帰する抱擁・ラティカ

ラティカは第4回人気投票で1位に輝き、エルフのスキンとして実装されました。カード名は「回帰する抱擁・ラティカ」で、「レヴィールの旋風」に収録されています。

▼エモート(ボイス)一覧

  • 挨拶:ういういー。
  • 感謝:あざ。
  • 謝罪:やらかしたー。
  • 称賛:草。
  • 驚き:ヤバ。
  • 思考中:だるー。
  • 決め台詞:全てを在るべき場所に戻す。

可愛らしい見た目に加えて、「古代語」と呼ばれるユニークな喋り方が特徴です。その人気ぶりからスキン化と同時に、ラティカのLINEスタンプも発売されました。

スキンが当たる確率は0.02%と非常にレアですが、興味のある人はぜひ狙ってみてください。

まとめ

シャドバのラティカについて、最新情報をお伝えしてきました。

可愛くて強いラティカを使ってみたい人は多いと思います。現環境でラティカエルフは十分戦えるので、ぜひこの記事を参考に、デッキを組んでみてください。

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