シャドウバースの「ルームマッチ」では何ができる?プレイするだけでもらえる報酬も!

シャドウバースのルームマッチ

シャドウバースのルームマッチを使ったことがあるでしょうか?

シャドウバースのルームマッチは、自由に対戦できる便利な機能です。また、ルームマッチをプレイするだけで報酬がもらえることもあります。

これを知らずにシャドウバースをプレイしているのは大きな損です!今すぐに知っておく必要があります。

今回は、ルームマッチで報酬を得る方法や、対戦相手をすぐに見つけられる場所について解説していきます。

シャドウバースのルームマッチとは?

シャドウバースのルームマッチは、特定の相手と対戦することができる機能のことです。ルームIDを作成し、同じIDを入力することで対戦を始めることができます。

ルームマッチでは、ルールを自分たちで決めることができます。ローテーション・アンリミテッドはもちろん、セット数の選択や2Pickでの対戦も可能です。

また、ルームマッチはレートや対戦成績には影響しないので、新しくつくったデッキのテストプレイに使えるのも良いですね。友達同士でオリジナルのルールをつくって楽しむこともできます。

ルームマッチのつくり方

シャドウバースのルームマッチのつくり方

まず、ホーム画面から「バトル」をタップし「ルームマッチ」を選択します。「ルームをつくる」をタップすると通常対戦か2Pick対戦を選ぶ画面になるので、自分がプレイしたい方を選んでください。

ルームマッチで設定できるのは「試合方式」「フォーマット」「観戦の許可」の3つです。

シャドウバースのルール選択

試合方式は、次の5つから選びます。

  • BO1
  • BO3
  • BO5
  • BO3 /1BAN
  • BO5/1BAN

BO3を選んだのであれば、最大3回勝負で2セット取った方が勝ちというルールになります。BO3ルールは、RAGEやJCGなどの大会でも使われているルールです。

「BAN」というのは、相手が選択したデッキから使えないものを指定するというルールです。「BO3/1BAN」と「BO5/1BAN」のルールでプレイする際は、最初にデッキを3つ選びます。その中から、相手のデッキを1つ使えなくするというのがBANルールの特徴です。

フォーマットはローテーションとアンリミテッドの2つから選びます。ローテーションがデフォルトになっているので、アンリミテッドでプレイするときは変更するのを忘れないようにしましょう。

観戦を許可する人の範囲は「ギルドメンバーの観戦」と「フレンドの観戦」の2つから選びます。ここにチェックを入れなかった場合は誰も観戦することができません。

シャドウバースのルームマッチ(ローテーションBO1)

ルールを決めてルーム作成ボタンをタップすると、対戦待機画面になります。待機画面にはルームIDが表示されているので、そのIDを対戦相手に教えて入力してもらってください。「ルームに入る」というボタンをタップするとIDを入力する画面が開きます。

マッチングが完了したら、デッキを選択しましょう。デッキを選んで準備完了のボタンをタップすると、対戦が始まります。

また、待機画面では中央のボタンで先攻後攻を選ぶことができます。シャドウバースでは先後によってプレイングが変わってくるので、この機能を活用して練習するのもおすすめです。

ルームマッチをプレイすることが条件のミッション

ルームマッチをプレイすることで、報酬を得ることができるミッションがあります。ルームマッチをプレイするだけでゲーム内通貨をもらえるのでかなりお得です。

このミッションのやり方について説明していくので、まだ報酬をもらってない人はぜひチェックしてください。

顔合わせ

ルームマッチ:1人と対戦する

アチーブメントミッションの中を探すと「条件:ルームマッチ:1人と対戦する」という項目が見つかると思います。これがルームマッチをプレイすることで達成されるミッションです。このミッションを多くの人は「顔合わせ」と呼んでいます。

このミッションは、1人と対戦したら終わりというわけではありません。最大で20人との対戦で報酬を得ることができます。

1回の対戦で100ルピ獲得できるので、合計で2000ルピになります。この2000ルピでパックをたくさん買うことができるので、シャドウバースを始めたばかりの人にとってはありがたいミッションですね。

また、自分か対戦相手のどちらかがリタイアしてしまうとこのミッションは達成されません。リタイアをして早く回すことはできないので注意しておきましょう。

顔合わせを早く回したいのであれば、自傷ヴァンパイアデッキを使うのがおすすめです。このデッキは自分のリーダーにダメージを与えるデッキなので、他のデッキと比べて早く決着をつけることができます。

顔合わせの相手探しにはこの後紹介する掲示板などを使うのがおすすめです。掲示板を使うことで、効率良くミッションを進めることができます。

期間限定のミッション

顔合わせ以外にも、期間限定でミッションが追加されることがあります。

2021年5月1日~5月11日には、1日1回ルームマッチをプレイすることでカードパックチケットを1枚獲得できるミッションがありました。合計でカードパックチケット10枚を獲得できるので、初心者や中級者にはありがたいミッションです。

このような期間限定のミッションが時々追加されるので、シャドウバース公式の最新情報は見逃さないようにしておきましょう。

ルームマッチの相手を探せる場所

ルームマッチの相手は、さまざまなところで探すことができます。ここでは次の4つを紹介するので、どれか1つを選んで使うことをおすすめします。

  • GameWithの掲示板
  • Lobiのルームマッチグループ
  • ミラティブ
  • Twitter

GameWithの掲示板

GameWithは、国内大手のゲーム攻略サイトです。GameWithはシャドウバースのカードやデッキの情報などを多く発信していますが、シャドウバース用の掲示板もサイト内につくっています。

ミッション専用の掲示板からガチ対戦用の掲示板、フレンド募集用の掲示板などがつくられており、さまざまな用途で使用することができます。

Lobiのルームマッチグループ

Lobiはゲーム専用のSNSアプリです。ゲームをプレイする人が情報交換や雑談をするために使われており、多くの人が利用しています。

Lobiではゲームタイトル別にグループがつくられており、シャドウバースのグループだけでも10個以上あります。この中にルームマッチ用のグループがあるので、そこで相手を探しにいきましょう。

また、「初心者応援部屋」といったグループもあるので、これから始める人や始めたばかりで何をすれば良いのかわからないという方は、こちらも入っておくと良いかもしれません。

ミラティブ

ミラティブはスマホゲームを中心とした配信プラットフォームです。多くの人が生配信を行っており、シャドウバースの配信も毎日行われています。

配信者がランクマッチをプレイするのを流しているだけの配信もありますが、ルームマッチ募集をしている人も多いです。そこに参加してみるのも良いでしょう。

また、ミラティブの配信は誰でも簡単にできるので、自分でルームマッチ募集の配信をすることもできます。ミラティブでは、配信を始めたばかりの人はあまり見られないというようなことはないのですぐに相手が見つかるでしょう。

Twitter

Twitterでもルームマッチを募集している人は多いです。ルームマッチ募集は掲示板などでされている印象が強いですが、それ以外の場所でもそこそこ行われています。

Twitterでは他の人との交流を主な目的とした募集が多いように感じています。シャドウバースを通して色々な人と関わりたいという人は、ルームマッチ相手をTwitterで探すのも良いですね。

ルームマッチをプレイすることで報酬を得られるキャンペーン

シャドウバースでは、これまでにルームマッチをプレイすることで報酬がもらえる「100万円キャンペーン」を行っていたことがありました。このキャンペーンは、期間内にルームマッチをプレイすることで、毎日100万円が当たる抽選に参加できるという内容です。

100万円が当たるのは毎日1人だけですが、この抽選では10万円が毎日5人に当たるチャンスもありました。これ以外にも、ゲーム内通貨やカードパックチケット、プレミアムオーブなどがもらえる当選枠も用意されています。

また、これらの抽選に当たらなかったとしても、キャンペーンに参加したことをTwitterに共有することで、カードパックチケットを1枚受け取れました。参加した全員が得をするキャンペーンだったのは良いことですね。

このキャンペーンは2021年6月17日~6月29日の第1回と、2021年6月29日~7月12日の第2回が行われています。今後もこういったキャンペーンが行われるかもしれないので、シャドウバース公式の最新情報をチェックしておきましょう。

期間限定の特殊フォーマット版ルームマッチ

これまでに、期間限定のルームマッチ専用フォーマットがいくつかありました。そのフォーマットについて紹介していきます。

オールスター 2Pick

「オールスター 2Pick」は、2021年6月15日~7月12日にプレイできたフォーマットです。このフォーマットでは、各クラスでこれまでにリリースされたカードの中から選ばれた80枚とニュートラルのカード15枚が使われる特殊な2Pickです。

「オールスター 2Pick」で使われるカードは2021年6月18日~6月29日に行われたゲーム内大会「5th Anniversary Cup」と同じものになっています。大会の練習としてこのフォーマットのルームマッチを使うことも可能でした。

Strategy Pick

「Strategy Pick」は2021年5月1日~5月11日にプレイできたフォーマットです。このフォーマットは、複数のクラスのカードが混ぜられた状態で2Pickを行うというルールです。

通常のルールでは複数のクラスのカードを一緒に使うことはできないので、普段では見られないコンボや戦略をつくることができました。

ジェムオブフォーチュン

「ジェムオブフォーチュン」は2021年6月17日~7月12日にプレイできたフォーマットです。このフォーマットでは0コストスペルの『ジェムライト』『クリスタルブライト』のみで構成された30枚のデッキで対戦します。

『ジェムライト』は「手札を1枚消滅させ、自分のクラスのカードからランダムに異なる2枚を手札に加える」という効果を持っており、『クリスタルブライト』は「手札を1枚消滅させ、自分のクラスのゴールドレアかレジェンドレアの異なるカードを2枚手札に加える」という効果を持っています。最初はどちらも同じデッキですが、『ジェムライト』と『クリスタルブライト』によって手札に加えられるカードはクラスによって違うので、完全なミラーマッチというわけではありません。

また、このルールでは『ジェムライト』『クリスタルブライト』によって手札のスペルブーストを進めることができるウィッチがかなり強いです。過去にこのルールでゲーム内大会が行われた際には、多くの人がリーダーにウィッチを選んでいました。

Legacy Decks

「Legacy Decks」は2021年6月17日~7月12までプレイすることができたフォーマットです。このフォーマットでは、シャドウバースがリリースされてからの5年間で人気のあったデッキを使用することができました。

冥府エルフデッキ・超越ウィッチデッキ・原初ドラゴンデッキなど、かつて壮絶な強さを誇ったデッキを使うことができます。また、このフォーマットで使われるデッキはRAGEなどの大会で使われたレシピと同じものになっています。最近始めた人でも、昔のシャドウバースを楽しめる珍しい試みでした。

シャドウバース配信者がルームマッチ募集をしていることもある

シャドウバースでは、YouTuberなどの配信者がルームマッチをリスナーから募集していることもあります。チャンネル登録者の多い人が募集していることもあるので、一度見に行ってみてはいかがでしょうか?ここでは、2人の配信者を紹介します。

けそぽてと

けそぽてとさんはチャンネル登録者数が6.6万人(2021年8月現在)いるシャドウバース実況者です。最近では、シャドウバース以外にもAmong usやポケモンユナイトの実況もしています。

さまざまなゲームの配信をしていますが、シャドウバースのルームマッチ配信の頻度も多いです。「4年前の環境に現在のカードを持ち込んで対戦する」といった企画も行っているので、他の配信者にはないおもしろさがあります。

むじょっくすTV

むじょっくすTVはチャンネル登録者数が15.9万人おり(2021年8月現在)、くすきさんによって運営されています。くすきさんはシャドウバースの大会RAGEの解説も務めており、2Pickルールでの実力はかなりのものだそうです。

くすきさんはプレイの上手さも人気の要因ですが、おだやかな人柄も魅力的です。落ち着いた話し方の配信者が好きな人におすすめします。

ルームマッチをプレイする際の注意点

ルームマッチは便利な機能ですが、いくつか注意点もあります。楽しくプレイするためにこれから説明することは気をつけておきましょう。

煽り行為をしない

通常のフリーマッチやランクマッチでもそうですが、煽り行為は良くありません。友達とプレイするときなら冗談で終わりますが、オンライン上の相手は不快に感じるかもしれません。

また、プレイヤーネームが相手にもわかるため、あまりにもひどいことをしたらネット上に晒される可能性もあります。互いに不快にならないようにプレイするようにしましょう。

ルームIDや対戦形式を間違えないようにする

当然ですが、ルームIDを間違えてしまうと対戦することができません。募集をしているのにマッチングできないということが起こらないように、IDを貼り付けるときはしっかり確認しましょう。

また、対戦形式もきちんとチェックしておいてください。募集内容と形式が違ってしまうと、望み通りの対戦ができなくて時間が無駄になってしまいます。きちんと内容をチェックしてから募集をかけるようにしましょう。

ルームIDの有効期間がある

ルームIDの有効期間は2時間になっています。この時間を超えるとルームが自動的に消去されるので対戦時間がギリギリにならないようにしてください。

まとめ

今回は、シャドウバースのルームマッチについて解説しました。重要なポイントはこちらです。

  • ルームマッチでは対戦形式などを自由に決めてプレイすることができる
  • ルームマッチをプレイすることで最大2000ルピを獲得できるミッションがある
  • ルームマッチの相手はGameWithの掲示板やLobiのグループなどで探すことができる
  • 特殊フォーマットをプレイできる期間もある
  • 配信者がルームマッチの募集をしていることがある

ルームマッチはランクを気にせずいろいろなことを試すことができる便利な機能です。新しいデッキをつくったときやいつもと違うルールで遊びたいときは、ルームマッチを使いましょう!

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