【LoL】ロシアの大会でサポート10チャンピオンBANの異様なバンピック 選手からリーグ裁定に対する反発か

SUP 10BAN

画像:LCL Open Cupアーカイブ動画より

日本時間の2019年2月22日におこなわれたロシアでおこなわれている公式Eスポーツ大会「LCL Open CUP:グループステージ」のDer Zentral Magier(DZM)とElements Pro Gaming(EPG)の試合において、サポートロールのチャンピオンが10チャンピオンBANされるという異例のバンピックがおこなわれました。

LCL caster苦笑い
画像:LCL Open Cupアーカイブ動画より
これにはさすがのキャスター陣も苦笑い。

これは2月19日にLCLから公式発表された、LCL初戦でROXが全員女性のチームVAEVICTIS ESPORTSに対し5サポートBANをおこなったことへの処分に対して、リーグの選手から反発の意味があるという見方がRedditなどで交わされています。

Riotは5バンに対して「規則上禁止ではないがRiot GamesやLoLのゲームコミュニティは、相手チームへの失礼にあたるという見方をした」と発表していますが、「サポートをメインとするプレイヤーが多くいるチームに対しての戦略としてあり得るのではないか」という意見も多く、処分に納得していないファンやプレイヤーからのコメントなども多く見受けられました。

Riot Gamesは性差別について厳格なルールを定めていますが、今回の件はシステム上は問題ない範囲でおこなわれたプレイなだけに判断が難しそうです。なおDZMとEPGの試合はEPGが勝利しており、公式から試合についての何らかの発表は記事投稿時点では特にありません。

情報元

ROXに対するLCL公式処分
処分に対してのReddit

LCL Open Cupアーカイブ

この記事の著者

Melt

Melt

1992年北海道生まれ北海道育ち
2000年よりオンラインの対戦ゲームをプレイし始める。

2010年に上京して以来、esportsの選手、イベントや大会の企画・運営、チームマネジメント、メディア等に携わり今に至る。

現 ゲーミングイベントチーム「Sky Rocket」のチーフディレクター

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