LoR(ルーンテラ)J4を救う!ジャーヴァン破城槌ケイトーってどんなデッキ!?


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4/1(木)に入ったパッチ修正でジャーヴァンⅣにアッパーが入ったということで、今回はジャーヴァンⅣを使った「楽しく」「強い」デッキを紹介します!

以前「じょりかっぷ」で、優勝した海外プレイヤーであるCephalopod氏の考えたデッキから着想を得て、オリジナルデッキを作りました。Cephalopod氏に関して詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください!

LoR(ルーンテラ)パッチ2.5.0

4/1(木)に入ったパッチ2.5.0では大量のカードに修正が入り、環境が大きく変化します。アッパー調整の中でも注目なのが「ジャーヴァンⅣ」へのアッパー修正です。レベル1、2におけるステータスが+1|+1され、それぞれ6|4、7|5スタッツになります。その他のカード修正を鑑みると、パッチ適用後はデマーシアのラリー系デッキの立ち位置が良さそうなので、ジャーヴァンⅣの復権が現実的となりました。

パッチ2.5.0
https://playruneterra.com/ja-jp/news/game-updates/patch-2-5-0-notes/

Cephalopod氏のルブランジャーヴァンデッキ

「ジャーヴァンⅣ」を使ったデッキを使いたいと色々調べていた所、Cephalopod氏が良さそうなデッキのツイートをしているのを見つけました。Cephalopod氏は、このデッキでラダー13勝2敗と高アベレージを出しています。

彼のツイッターによると「破城槌」と「決戦場」「ゴールデンイージス」の組み合わせが、とにかく強力であると書かれています。現環境では「破城槌」は、まず見ないカードで興味がわいたので、彼のデッキを触ってみることにしました。

デッキコード:CECQGAIABEFR2AQEAMCAMAIDAAHAGAIDDIPSYAYEAABAGCAAAMAQEAAHAIAQAGRFAECAGAQ

◆デッキの狙いは?

このデッキは、高いアタックを持ったユニットが多く採用されています。これらとクイックアタックや、バリアをうまく組み合わせて有利トレードを行い、盤面を作っていきます。

フィニッシャーである「破城槌」を召喚した後は「決戦場」や「ゴールデンイージス」でビートダウンを行い、相手のネクサスのライフを詰めていきます。ルブランのレベルアップ効果で得られる「鏡像」や「黒薔薇の諜者」で「破城槌」を増やして、さらに盤面の圧を増やすことも狙っています。

ジャーヴァン破城槌ケイトー

実際にCephalopod氏のデッキを触ってみました。「破城槌」を増やす動きは、決まれば強いですが「ルブラン」のレベルアップや「名声」の条件達成が前提のムーブなので、実用性に欠けるように感じました。そこで「破城槌」と「決戦場」「ゴールデンイージス」の組み合わせの部分だけを残して、中盤までのムーブを「精鋭デマーシア」の動きをするデッキに弄りました。

精鋭デマーシアデッキに関しては、以前記事を書いていますので、そちらもご覧ください!

◆デッキリスト

デッキコード:CMCACAIAEIAQGAAOAIAQGGBMAUCAAAQDA4EASAYBAMAAYAIEAAAQIAIAAYGBIJIBAEAQAAQ

◆破城槌の採用とムーブ

「破城槌」は、アタック時にスタッツに+4|+0修正が入ります。ヘルスが12もあって場持ちが良いので、通常のアタックに加えて「決戦場」や「ゴールデンイージス」で複数回アタックすることが出来ます。「オーバーパワー」持ちのユニットなので相手ユニットと戦闘しながら、超過ダメージをネクサスに与えていくことが出来ます。

大きな裏目は「淘汰」です。淘汰を採用してそうなノクサス系のデッキに当たった時は、割り切ってプレイしていくことになります。

◆このデッキの狙いは?

序盤から中盤は、精鋭デマーシアのムーブをします。パッチ2.3.0で精鋭系のカードが増えて、チャレンジャーで相手のユニットを釣って能動的に処理が可能になりました。本来の「破城槌」でライフを詰める動きに加えて、精鋭デマーシアの動きで横並びのユニットで盤面を制圧して、押し込むオプションがあります。

「剛腕のケイトー」とチャレンジャー持ちのユニットは相性が良く、チャレンジャーで指定した相手ユニットと、こちらのケイトーで「オーバーパワー」と、+3|+0バフをかけた味方ユニットで戦闘が可能です。ケイトーを1番右でアタックさせて、ハンドから飛び出てきた「ジャーヴァンⅣ」にバフを乗せて奇襲する動きも、なかなか楽しいです。

キーカード解説

◆ユニット

ジャーヴァンⅣ
オープンアタックタイミングで6マナあると、アタック状態でハンドから自動召喚される、これまでにないタイプのカードです。このカードでユニットをチャレンジャーで釣って、他の味方ユニットのダメージの通りが良くなります。このチャンピオンのチャンピオンスペルが「決戦場」という所もいい所で、4枚目5枚目の「決戦場」として「ジャーヴァンⅣ」を見ることが出来るので、採用の価値が高いです。

破城槌
このデッキのフィニッシャーであり、キーカードです。環境ではまず見ないカードですが、高ヘルスのオーバーパワー持ちでアタックする度バリューが上がる特徴があるので「ゴールデンイージス」や「決戦場」で、アタック回数を稼ぐ動きが強力なコンボになります。

◆スペル

ゴールデンイージス
奮起して「破城槌」のアタックタイミングを増やすだけでなく、一体の味方ユニットに「バリア」を付与してくれるので「剛腕のケイトー」あたりにバリアを付与して、アタックを掛けるとインパクトのあるアタックターンを実現できます。

決戦場
アタックトークンを消費せずに、味方1体と相手1体を戦闘させてくれるカードです。主に「破城槌」に使用してアタック回数を稼ぎますが、中盤に相手のシステムユニットを破壊する目的で「破城槌」以外のユニットに使うこともあります。

デッキアレンジ・入れ替え枠

◆外す候補

亡き者たちのために
このデッキには言うほど精鋭カードが採用されていません。思ったほど「亡き者たちのために」のバリューを出し切ることが出来ないので、別のカードと差し替えることを考えてもいいかもしれません。

◆入れる候補

レンジャーの決意
「亡き者たちのために」の代わりに採用するなら、私はこのカードにします。環境に居るリサンドラ系デッキのAOE対策にもなり、ユニットの場持ちが良くなるのでお勧めです。
斑白のレンジャー
「決戦場」は「スカウト」の効果も発動してくれるので、スカウト持ちのユニットを入れる価値があると思います。

まとめ

・アッパーの入る「ジャーヴァンⅣ」を採用したデッキ

「破城槌」と「ゴールデンイージス」「決戦場」のコンボが熱い!

・精鋭デッキと組み合わせた「ジャーヴァン破城槌ケイトー」デッキを構築

最後に

今回は4/1(木)のパッチでパワーアップした「ジャーヴァンⅣ」を使ったデッキを紹介しました。是非試してみて下さい!パッチ適用前のマスター環境でも8連勝を記録できたデッキなので、もしかしたら環境を取れるデッキに化けるかもしれません!?

それでは、楽しいルーンテラライフを!

この記事の著者

jyori

jyori

デジタルカードゲームでe-sportsのすそ野を広げたいという思いから、日々配信や大会参加しています。
プレイするゲームは主にLoRです!

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