LoR(ルーンテラ)アジアサーバー4位達成!オリジナル「アフターショック精鋭デマーシア」


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試合展開

このデッキは、序盤はアタックもブロックもほとんどせずに、ユニットを横に並べるだけという独特の動きをします。後半にかけて、出力が上がるのをイメージしながらプレイすると良いです。

◆序盤は我慢


私も精鋭デマーシアを触りたての頃に、ここを根本的に勘違いしていました。序盤の我慢を覚えてから、かなり勝てるようになりました。このデッキはユニットを横に横に並べていくデッキです。

序盤は有利トレードであったとしても、極力ユニット同士の戦闘を避けます。ネクサスのライフもリソースであることを意識して、序盤はネクサスでダメージを受けて盤面をつくっていきましょう。

◆ビッグバリューが出るターンに一気に攻め込む


対面デッキにもよるのですが6ターン目ぐらいまで我慢して、そこからは毎ターン畳みかけていきます。横に並べたユニットを「前衛隊の旗手」「デマーシアのために!」「義勇のシスリア」でバフをかけて、攻勢を仕掛けていきます。

◆試合のたたみ方


前述のビックバリューの出るターンで詰め切ることも多々あるのですが、大抵はそのあとの第2波、第3波で仕留めるプランが取れる所がこのデッキの偉い所です。

このデッキの最大の特徴は、AOE等で盤面が整理されたのに対するカウンターカードである「亡き者たちのために」があることです。盤面をクリアされても、ユニットの再展開が容易で、「スライド」と組み合わせれば、1ターンに2回大きな圧力のある攻撃を仕掛けることが出来ます。

マリガン

このデッキは、キーになる「亡き者たちのために」を早い段階でハンドに抱え、コストを減らしていけるかがキーになっています。残りのカードにもよりますが、相手が遅いデッキの場合は「亡き者たちのために」を積極的に抱えていきましょう。

◆クラウドフィールのシスリア


このデッキ唯一の1コストオープナーです。キープはしますが、武器職人とセットで持っている場合や相手デッキが遅いデッキの場合、ハンドに抱えておくという択も必要なカードになります。終盤は、相手のアタックをチャンプブロックしてくれるカードにもなります。

◆前衛隊の防衛兵


現在の環境でティア1に君臨している「ゴーハード」デッキからすると、とても嫌なカードになります。タフが付いているユニットなので、ゴーハード自体でダメージが出せないこと、エリスから出てくる蜘蛛をダメージ無しでブロックして処理できるなど、序盤を支える良いカードです。

◆武器職人


このユニットが盤面に居る状態で「精鋭」ユニットを召喚するとそのユニットに+1|+1の永続バフを与えてくれます。デッキを支えるシナジーの1つになっています。このカードは盤面に絶対残したいので、相当な状況でない限りアタックにもブロックにも参加しない、いわゆるシステムユニットとして機能させます。

◆前衛隊の旗手


忠義系のデマーシアデッキで、最強のバリューを持っているユニットです。特に、序盤はユニットの交換はせずに横ならべをするこのデッキのコンセプトともマッチしています。横に並べたユニットを一気にバフして、盤面優位を取っていきましょう。

◆亡き者たちのために


このカードは、ハンドにある状態で精鋭ユニットを召喚する度コストが下がっていく独特な仕様を持っているカードです。横に並べたユニットがAOE等で一掃されたときの強力なカウンターとなるので、相手としても頭の片隅に常によぎってケアしなければならない嫌なカードになります。

採用カード解説

◆ガレン


このデッキで唯一採用のチャンピオンカードです。全チャンピオンの中で唯一の「精鋭」カードなので、このデッキとマッチしていますし「リジェネレーション」を持っているため相手からすると処理が難しいカードになります。戦闘時にレベルアップのカウントが溜まるので「果し合い」とも相性の良いカードであることも、覚えておくと良いです。

◆前衛隊の曹長


このカードを召喚時にハンドに生成される「デマーシアのために!」が非常に強力です。横に並べて、全体に+3|+3バフをかけることで一気に攻撃の圧力を高めてくれます。

◆シルバーウィングの先遣隊


このデッキは、こちらから能動的に相手ユニットを処理する術が乏しいため、チャレンジャー持ちのユニットは貴重です。貴重な分、使いどころには気を付けたいところです。相手のシステムユニットを狙い打ってプレイしましょう。

1枚で2枚分の「精鋭」カードを召喚できるので「亡き者たちのために」のコストも、このカード1枚で2コスト減少するのでお得です。

「武器職人」が盤面に居る場合、2体とものユニットにバフが乗ってくれるところも、シナジーがあって優秀です。

◆前衛隊の従士


このカードは、元コストが4コストで3|3スタッツの最初はマナレシオが悪いカードなのですが、ハンドにある状態で精鋭カードを召喚するごとにコストが下がって、マナレシオがどんどん良くなります。中盤の横展開を支えてくれるカードになります。

◆義勇のシスリア


対面によっては、このカードが試合を決めてくれることもある強力なカードです。全体+1|+1のバフもさることながら、自身以外のユニットに「フィアサム」を付与するところが決め手になってくれることが多いと思います。

全体+1|+1のバフはアタック時にかかるので、スライドと合わせれば計+2|+2バフをかけながら、強い圧力を実現することが可能です。

◆ティアナクラウンガード


1枚だけ採用しているおしゃれ枠です。オープンアタックを仕掛けたい状況で1度オープンアタックした後に、このカードをプレイすることで奮起して再度アタックを仕掛けられます。

良いフィニッシュのオプションになってくれます。

◆レンジャーの決意


対「ゴーハード」や「フィールザラッシュ」で採用されている、AOEに対するカウンターカードになります。「亡き者たちのために」の準備が整っていないにも関わらず、盤面が整理されそうな場面で刺さってくれます。

◆果し合い


「シルバーウィングの先遣隊」の解説の繰り返しになりますが、このデッキはこちらから能動的に相手ユニットを処理する術が乏しいので、能動的にこちらからユニットの処理を行えるこのカードは貴重です

◆スライド


デマーシア伝統の最強カードです。切るタイミングが難しいですが、上手いタイミングで切れば試合を決定づけることが出来ます。相手のケアを誘えるのも良い所です。

◆アフターショック


直近の拡張で追加された便利カードです。「ユニットへのダメージ」「ランドマークの破壊」「ネクサスへの直接打点」と汎用性がある上、このデッキの足りない所を補完してくれる良いカードだと思い採用してみました。

デッキアレンジ、入れ替え枠

◆レンジャーの決意


「警戒網」が入れ替え筆頭のカードです。「イルーシブ」持ちのカードを咎められるので、環境を見て入れ替えてみて下さい。現在私は「警戒網」採用型で触っています。

◆アフターショック


完全自由枠です。地域も問わないので、色々なパターンを試してみて欲しいです。大型ユニットが蔓延る環境ならば「焦土」アイオニアがあまりいない環境なら「暗黒の刻」といった具合です。

まとめ

序盤に我慢して、後半一気に畳みかける戦術を身につければかなり勝率を出せるデッキです。盤面をつくりながら、仕掛け時を見計らって畳みかけるのが、やればやるほど楽しくなるスルメデッキ!

環境ではまず見ないアーキタイプなので、対面のプレイヤーによっては対処法を見誤ってプレイミスを誘えるところも有り、ラダーで回してみる価値のあるデッキだと思っているので、是非お試しあれ!

この記事の著者

jyori

jyori

デジタルカードゲームでe-sportsのすそ野を広げたいという思いから、日々配信や大会参加しています。
プレイするゲームは主にLoRです!

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