【LoR】日韓交流戦日本代表メンバー紹介&インタビュー

12/20(日)開催予定の日韓交流戦に向けた、日本代表メンバーが決定しました。本記事では、その出場選手の紹介を行います。出場選手を知ることで、日韓交流戦を最大限楽しんで応援できればという思いからこの記事を書きました。

LoR日韓交流戦代表選考会概要


11/28(土)に日韓交流戦代表選考会が実施されました。ここで選出された3名が、12/20(日)開催予定の日韓交流戦に日本代表として出場します。

◆大会形式・ルール

日韓交流戦代表選考会は、スイスドローで勝ち上がった8名による決勝トーナメントによって争われました。

BO3のコンクエスト形式、3デッキ1BAN、持ち込みの3デッキの地域組み合わせおよび、チャンピオンに重複無しの公式大会であるシーズントーナメント準拠の形で執り行われました。

◆結果

r2r選手が優勝、shun選手が準優勝、最後の3枠目にren選手が入りました。代表おめでとうございます!

日韓交流戦日本代表メンバー紹介

第3回目を迎える本大会の、日本代表メンバーの紹介を行います。紹介にあたり、大会後いくつかの質問に代表プレイヤーには答えて頂きました。ご協力ありがとうございました。大会配信のアーカイブを見て頂けるとわかる通り、日本代表にふさわしい実力を持ったプレイヤーが揃いました。

◆ren選手

前回大会に引き続き、連続出場となるプレイヤーです。前回大会後には、独占インタビューもさせていただきましたので、合わせてそちらの記事もご覧いただけたらと思います。

――読者にren選手が、どのような経歴のカードゲームプレイヤーなのか知ってもらうために、簡単に自己紹介をお願いします

ren選手:はじめは、中学ぐらいの時から「MTG」を紙ではじめて、デジタルカードゲームは「シャドウバース」「ハースストーン」を、それぞれ短い期間ですがプレイしていました。

――ルーンテラのカードの中で1番好きなカードを教えてください

ren選手:「レイスコーラ」です。ビートに対してもコントロールに対しても役割を持てるところが魅力で、1枚のカードで2体のユニットを召喚できるので、横並びの壁になってくれたり、コントロールに対して2体の除去対応を迫れるといった点があります。

――日韓交流戦代表選考会から一夜明けました。今の率直な気持ちを聞かせてください

ren選手:この大会だと運が付いてるなと思います。嬉しい反面、決勝トーナメント1回戦で、前回大会出場者同士のlegendam選手との対決になって、潰しあいが発生してしまったのが少し残念でした。

――この予選に向けて、どれぐらいの期間、どのような準備をしましたか?

ren選手:1週間前位から、詰めて調整した形になります。特にエズリアル/ドレイブンの調整を徹底して、残りのセジュアニ/アッシュデッキと留まりデッキは、過去に使い慣れていることもあり、特に調整はせず大会に臨みました。

――前回に引き続いて2回連続の代表となりますが、大会での勝利の秘訣とかがあったら教えてください

ren選手:前回の日韓戦で出来たコミュニティに入れて仲間が出来たことに加え、前回大会の調整時の特訓による自力の向上が要因だと思います。

――交流戦本選に向けての意気込みを聞かせてください

ren選手:まずは、目の前のシーズントーナメントを頑張った後、その延長線上として頑張ることになると思います。前回日本チームが勝ったのを受けて、韓国側も今回は予選をやり、本気度が高くなっているので、こちら側も本気度を高く持って調整をして勝ちに行きたいと思います。

――最後に今回の関係者や応援してくれた皆さんに向けて、一言お願いします

ren選手:調整チームでデッキをシェアしてくれたり、一緒にプレイをしてくれた皆さんに感謝したいです。

◆shun選手

今回初出場となる日本ルーンテラ界の新星です。私とは同じ調整チームで活動しており、いつもお世話になっているプレイヤーでもあります。

――読者にshun選手が、どのような経歴のカードゲームプレイヤーなのか知ってもらうために、簡単に自己紹介をお願いします

shun選手:はじめましてshunです。ルーンテラは、ちょうど正式リリースされた日から始めて、ウィークリーチェストを、今まで1度も13から落としたことないくらいには、ずっとやり込んでます笑

カードゲーム遍歴としては、トレカは遊戯王とデュエマ、DCGはHSとシャドバを嗜み程度にやっていました。

――ルーンテラのカードの中で1番好きなカードを教えてください

shun選手:好きなカードは暁の代弁者です。

――日韓交流戦代表選考会から一夜明けました。今の率直な気持ちを聞かせてください

shun選手:この強者集う選考大会で結果を残せたことへの喜びと、安堵の気持ちが少しずつ湧いてきました。

――この予選に向けて、どれぐらいの期間、どのような準備をしましたか?

shun選手:日韓代表選考の為というより、シーズントーナメントに向けて調整してきました。 特に今シーズン戦うことが想定されるデッキについては、デッキパワーや動き方を把握する為、仲間の力も借りながら試行を重ねました。

――今回が初の日本代表となりますが、選考会前と代表になった今とで心境の変化はありますか?

shun選手:今のところ特に心境の変化はありませんが、この代表の経験を通じて自分もさらに成長したいと野心を燃やしています。

――交流戦本選に向けての意気込みを聞かせてください

shun選手:代表選手として自信をもって、堂々と自分らしく戦いたいと思います。

――最後に今回の関係者や応援してくれた皆さんに向けて、一言お願いします

shun選手:代表に選出されてから、日韓戦の運営の方々の裏の努力がたくさん見えてきて感動しました。 選考出場者も含め、今大会に関わる皆さんの思いを背負ってサムライ魂見せつけてきます!!応援よろしくお願いします!!

◆r2r選手

今回の予選では、無敗のトップ通過を果たしました。私とは、Faeriaという別のカードゲームをきっかけに、3年来の付き合いのあるプレイヤーです。

――読者にr2r選手が、どのような経歴のカードゲームプレイヤーなのか知ってもらうために、簡単に自己紹介をお願いします

r2r選手:小卒の甲子園球児36歳。夢は征夷大将軍r2rです。

――ルーンテラのカードの中で1番好きなカードを教えてください

r2r選手:1番好きだった元カノに似てるので、ブラックマーケットの商人が好きです。

――日韓交流戦代表選考会から一夜明けました。今の率直な気持ちを聞かせてください

r2r選手:嬉しいです。

――この予選に向けて、どれぐらいの期間、どのような準備をしましたか?

r2r選手:8Mileのエミネムよろしく出勤途中のバスで毎日リリックを書きました。

――今回の代表選考会ではスイスドローから全勝で勝ち上がったわけですが、今回の大会通しての勝因はどこにあったと思いますか?

r2r選手:運が良かったです。

――交流戦本選に向けての意気込みを聞かせてください

r2r選手:全力は尽くします。

――最後に今回の関係者や応援してくれた皆さんに向けて、一言お願いします。

r2r選手:ありゃっっしゃ!

日韓交流戦見どころ

12/20(日)に行われます日韓交流戦の見どころを、ピックアップしました。2020年、日本のルーンテラ界の総決算ともなる大会ですので、注目が集まっています。今回の日韓交流戦も、今までの大会と習ってBO7(4本先取)制のチーム対抗戦となっています。

◆過去大会から見た今大会の立ち位置

日韓交流戦は、今回で3回目を迎えます。ストリーマー同士で集まった第1回大会は、残念ながら大敗を喫してしまいました。準備不足を痛感し、第2回大会からは予選を開催し代表チームを結成し、見事リベンジを果たしました。

これを受けて、第3回目となる今大会では、韓国側も予選会を実施する運びになりました。つまり、互いに予選会を実施して行われるのは、今回が初となっています。今大会が文字通り、本当の闘いと言っても過言ではないでしょう。

◆今環境の総括

日韓交流戦直後には、新エキスパンションが迫っています。つまり、現在の環境において、各国が強いと感じている6デッキを持ち込んで戦うことになるのです。この大会で、今環境がどうだったかという答えになるのではないでしょうか?

まとめ

12/20(日)開催予定の日韓交流戦に向けた、日本代表メンバーがいよいよ決定しました。本記事では、今環境の総決算ともなる日韓交流戦を最大限楽しんで応援するために、代表メンバーの紹介を行いました。

シーズントーナメントを挟んで、日韓交流戦に向けてデッキやプレイングの調整がチームで行われる予定です。今回も熱い戦いと日本の勝利が見られると良いですね!みんなで日本代表を応援しよう!

日韓交流戦代表選考会top8配信アーカイブ

この記事の著者

jyori

jyori

デジタルカードゲームでe-sportsのすそ野を広げたいという思いから、日々配信や大会参加しています。
プレイするゲームは主にLoRです!

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