LoL界の伝説Faker選手の年収・プライベート・デバイスまとめ

Faker選手まとめ


LoLをやっている人で、名前を知らない人はいないであろうFaker選手。名前は知っているけど、どんな人か詳しくは知らないそんな人達のために「伝説」と呼ばれるFaker選手の魅力を、紹介していこうと思います。

◆年齢とエピソード

Faker選手の本名はイ・サンヒョク(이상혁)

1996年5月7日生まれの24歳(2020年現在)

小さい頃は、生活のほぼ全ての時間をゲームに費やしてきたそうです。「ゲームができれば他のことはいらない」というような、少年だったそうです。

元々LOLはノーマルしかやっていなく、ランクをやり始めたら躓くことなくチャレンジャー(最高ランク)に到達したという伝説をもっています。その時のランクの1位2位は、Faker選手だったそう。

◆年俸は?

おおよそ3億円と言われていますが、もちろん詳しくは言えないそう。Faker選手は、所属しているT1とFaker選手が引退したその後は、会社の指導的役割担う共同経営者になる契約をしたので、それ以上の年俸をもらっているのでは?と言われています。

◆普段どんな感じなの?

Faker選手は稼いでいるが物欲が全然なく、親に貯金してもらっていて月3万円のお小遣いで生活しているそうです。ファンからは、せめて5万円に上げてやれよと心配の声もあるそうです。

なぜお金を使わないかというと「質素倹約な生活が気持ち的に楽でいい」と言っており、倹約的に生きるのが幸せな生き方だと思っているそうです。

有名な話だと焼き肉屋でソフトドリンクは、200円だから頼まないそうです。理由としては、コンビニで100円で買えるからだそう(笑)とても庶民的ですよね。

倹約家のFaker選手ですが、家族の為に家を購入したそうです。とてもかっこいいですよね。

Faker選手の信念は「自分は多くの人に知られた人間、その責任を果たさなければならないと思っている。まっすぐな自分でいたい」と語っており、このことからも凄く真面目そうな方なんだなと想像できます。

人柄の良さもあって長い間伝説と言われ、世界中のLOLプレイヤーから愛されているのでしょう。

Faker選手の伝説とは?

Faker選手は、国内と国外で多くの優勝経験を持っています。LCK(韓国のLoLプロリーグ)では9度の優勝。世界大会では3度の優勝と伝説的な数字を残しています。

ちなみに2度優勝したことあるチームすらないので、それがどれだけ凄いことかを想像するのは容易だと思います。

◆最多公式大会の優勝経験

2013年、2015年、2016年の世界大会で優勝しており、LCKでは9度優勝しています。これほど多くの優勝経験があるプレイヤーは存在せず、LOL界で知らない人はいない伝説の人となっています。

今年LCK通算2000キルを最初に達成しており、また1つ伝説が増えました。彼はLOL界で、これからも伝説を残していってくれると思っています。

◆プロの大会での神動画

Faker選手は、世界大会でいくつもの伝説のプレイを残しています。そのうちのいくつかを紹介していきたいと思います。

Faker選手は放って置くと暴れるので、各国のチームはFaker選手を倒すのに多くのリソースを注ぎます。しかしFaker選手へのガンクは、なかなか決まらないのです。これだけの操作能力、全体の視野を持っている選手はなかなかいないと思います。

こちらは世界大会の準決勝なのですが、なんと相手の台湾代表のmidレーナーMaple選手を、0CSの状態でリコールさせるというFaker選手が、レーン圧倒した場面です。

チャンピオンの理解度がほんとに高く「1度使ったチャンプの性能を100パーセント引き出すことが出来る」とか、冗談ですがよく言われています。

新しいチャンピオンが出て間もないのに、使いこなしているFaker選手は珍しくない光景なので、本当なのかなと思うこともあります。

こちらも凄く有名な動画で、少し古い動画なのですが3割のHPとマックスHPの同じチャンピオンが戦って、3割が勝つというあり得ない状況です。この動画は当時も、衝撃的でした。1番最初に有名となるきっかけとなった、Faker選手の動画だと思います。

Faker選手のデバイスやLOL内設定を紹介

Faker選手が現在使っているマウスや、キーボード、LoL内設定を紹介したいと思います。

◆Faker選手のデバイス

画像:https://www.amazon.co.jp/

CORSAIR製のゲーミングキーボードです。CORSAIRはアメリカのPCパーツの会社で、日本国内だとあまり聞くことが少ない、珍しいメーカーのキーボードをFaker選手は使っています。

画像:https://www.amazon.co.jp/

DPIが3500 マウス感度75 windows感度6 とめちゃくちゃマウス感度が高いです。私がこの設定でLOLをプレイをしてみた時は、マウスポインターがどっかに飛んでいってしまい、まともにプレイすることができませんでした。

本当に高い感度で、あれだけ精密なプレイを高速でするのを考えると「あり得ない」という言葉がしっくりきます(笑)よかったらみなさんも試してみてください!

◆Faker選手のsetting

配信上で設定を公開してたのですが、気になったところを日本サーバーの設定で再現してみました。

オートアタックの欄にチェックを入れているのが、とても意外でした。私はオートアタックが暴発するのが嫌なので切っていますが、上手な人ほどクリック回数が増えるらしいので、絶え間なくクリックしているFaker選手には、関係ないのかなと感じます。

マナと経験値の表示を切っていたのですが、感覚で入っているかわかっているので必要ないのかな?と思います。

1番気になったのが、チャットのサイズを大きくしていたところですね。普段配信ではFaker選手はチャットをほとんどしないので、なんでだろうと考えましたが、大会やスクリムではフラッシュやテレポートの把握でチャットを見る機会が多そうなので、その辺りが関係しているのかと推測しました。

まとめ

今回はLOL界の伝説Faker選手についてでした。とても真面目な人柄、卓越したゲームセンス、数々の伝説を作ってきた実績、この記事を通じてFaker選手のことを知る人が1人でも増えてくれると嬉しいと思います。これからも筆者は、Faker選手を応援していきたいと思います。

この記事の著者

ぬぴお

ぬぴお

LOLや格闘ゲームの大会を見るのが趣味で、LOLは日本サーバーからプレイしています。格闘ゲームはほぼ動画勢です。

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