【TFT攻略】パッチ10.10の夢構成! 構成よりアイテムが強い宇宙海賊!

【TFT攻略】パッチ10.10パッチノート考察

◆新ギャラクシー「ギャラクティックアーモリー」

毎パッチで新しいギャラクシーが追加され、戦略にも多様性が求められています。パッチ10.10で追加されたギャラクティックアーモリーは、全員が2つの完成アイテムを持った状態でスタートするギャラクシーです。

そしてその2つのアイテムは全員が同じアイテムなので、必然的にそのアイテムに合った構成を目指すプレイヤーが多くなります。

アイテムに合った構成を目指すのか、それともその構成のカウンターを取っていくのかなどを考えることで、ギャラクティックアーモリーのゲームでの勝率が上がるでしょう。

◆チャンピオンの調整

序盤のチャンピオンで言えば、ポッピーのナーフが大きいですね。とはいえ、まだまだメタ上位に食い込むことができるパワーはありそうです。

あとはヤスオとジグスのバフにより、序盤の流れ者3でも少し勝ちやすくなったように思います。終盤で鍵になるチャンピオンで言えば、ヴェル=コズのバフとウーコンのスキル対象調整でしょうか。

ヴェル=コズはスキルのパワーが上がったのでダメージキャリーとして、ウーコンはスキル対象がまだ打ち上げていない近くのチャンピオンになったため、多くの構成で前衛として活躍してくれそうです。

◆アイテムの調整

シンドラやソナに持たせることで、猛威を振るっていた恩寵の聖杯がナーフを受けました。これによりバッテリー構成のパワーが若干落ちています。

また、レッドバフモレロノミコンの炎上ダメージにもナーフが入っています。もともと回復阻害がメインの用途だったので、大きな影響はなさそうです。

◆特性の調整

猛威を振るっていたメカパイロットがナーフを受け、ほとんど向かうプレイヤーが居なくなりました。終盤に向け、どんどんパワーが落ちていく調整になっています。

宇宙海賊4のアイテムドロップ率が、20%から25%に上方修正されさらに夢がある構成になりました。本記事のタイトルの通り、アイテムゲーにすることも可能な夢構成です。

【TFT攻略】宇宙海賊構成まとめ


前述の通り4体シナジーの時のアイテムドロップ率にバフが入った宇宙海賊構成は、アイテムのドロップ次第では他を圧倒することができる夢のような構成です。

そもそもグレイブスやダリウスのパワーが強いことや、パッチ10.9の記事でご紹介したスペースジャム構成などの競合も多くなるため狙える場面はそう多くありませんが、ガングプランクを早めに獲得できた場合には絶大なパワーを発揮します。

◆強みと弱み

強みは何と言っても終盤にかけての完成アイテムの数です。宇宙海賊によって手に入ったアイテムを駆使することで、構成で負けていてもパワーがある盤面を作ることができます。

筆者が試したこの構成では、アイキャッチ画像のように5体のチャンピオンに3つの完成アイテムを、持たせることに成功しました。圧倒的パワーで1位でしたね。

一方で、ガングプランクが5ゴールドであることや競合が多くなるケースが多いことから、構成自体を完成させることが難しく、完成したとしてもアイテムドロップの運次第になってしまうことが弱みです。

◆アイテム

序盤から勝利してゴールドを集め早い段階で8レベルを目指すために、グレイブス・ダリウス・ジェイスの3体に可能な限りアイテムを持たせます

相性がいいアイテムは、スペースジャム構成のようにダリウスにラバドン・デスキャップやクイックシルバーなどですね。

ジェイスもスキルが強いため、ラバドン・デスキャップやルーデンエコーを持たせることで、宇宙海賊2のシナジーでのゴールド獲得が見込めます。

アイオニックスパークは敵の魔法防御を下げることができるので、ジェイスとダリウス共に相性が良いアイテムです。

また、宇宙海賊が持つレッドバフでラストヒットを取った場合にも特性の効果が発動するため、グレイブスにレッドバフを持たせてブラスター2を発動させておくのも有効です。

◆序中盤の動き

グレイブスとダリウスを☆3にすることが重要なので、序盤でハイパーリロールを行います。リロール前に、敵プレイヤーが購入しているグレイブスとダリウスの数を確認して回しましょう。レベル4-5では、グレイブスを優先的に狙います。

レベル5-6からは、ダリウスとジェイスを狙ってこの場面でも回します。宇宙海賊にアイテムを持たせて連勝と、特性の効果でリロール用のールドを集めます。

一緒に合わせるチャンピオンはグレイブスと相性のいいルシアンや、ダリウスと相性のいいカサディンなどです。タンクチャンピオンを多めに配置することで、宇宙海賊にキルが入りゴールドの集まりを良くする方法もあります。

ガングプランクが手に入ってからは、持ち前のアイテムドロップを最大限使い、状況に合わせたアイテムを様々なチャンピオンに持たせましょう。

【TFT攻略】ヴォイド&ブローラー構成まとめ


ヴェル=コズのバフを受けて、以前よりも目にする機会が増えたのがヴォイド構成です。前衛としてブローラーを配置して、ヴェル=コズですべてを焼き払うことを目的としています。

◆強みと弱み

ヴァンガードやミスティックなどの防御的構成、今流行っているクイックシルバーやアイオニアスパークなどの、防御アイテムに対して関係なくダメージを通すことができ、比較的どんな相手にも対応できるのが圧倒的強みです。

しかしヴェル=コズとチョ=ガスが4ゴールドであることから、序盤はカジックスを抑えつつ他の構成で凌がなくてはならないことや、ヴェル=コズに持たせるアイテムを集めなくてはならないことから、狙ってヴォイド構成にすることが難しいというデメリットがあります。

◆アイテム

ヴェル=コズのスキルが、止められてしまわないためにクイックシルバーは必須級です。ダメージを上げるためにラバドン・デスキャップが、相性の良いアイテムでしょう。

もう1枠は、早めにスキルを打たせなければ前衛が耐えられない場合にはセラフ=エンブレイスを、相手のキャリーがヴェル=コズを即座に倒してくる場合にはガーディアンエンジェルを持たせます。

ヴェル=コズが圧倒的火力をたたき出すので、それ以外は防御アイテムにして徹底的に耐え凌げるようにすると強いです。

◆序中盤の動き

序盤は、ヴォイドのうちの1体であるカジックスを集めます。インフィル2を発動させるために、カイ=サやシャコなどと組み合わせて少しでも体力を残しつつゴ、ールドを貯めましょう。

最終的に構成に入るマルファイトやブリッツ、ヴァイは優先的に抑えます。

ブリッツとの組み合わせが強いケイトリンを序盤入れ込み、アッシュやジンが出たタイミングでスナイパーを発動させることで、チョ=ガスやヴェル=コズが出るまでの繋ぎになります。

また、ヴェル=コズのダメージを少しでも上げるためにソーサラーを発動させることも良い選択肢です。クロノも発動するツイステッドフェイト、少しでも時間を稼ぐことができるゾーイやラックスなどを採用します。

いずれの場合でも早めにレベルを上げてヴェル=コズとチョ=ガスを狙いに行くことが重要です。チョ=ガスは、流行っているブローラーブラスター構成でも使われるチャンピオンですから、向かっているプレイヤーがいる場合には利子を多少捨ててでも、レベルを上げて取りにいきましょう。

まとめ

  • 宇宙海賊には夢がある
  • ヴォイドはどんな相手にも比較的勝てる

今回ご紹介した2つの構成は、決して狙いやすい構成ではありませんがパワーがある構成です。狙える時には積極的に狙っていくと良いと思います。

また、パッチ10.9の記事でご紹介したブローラーブラスター構成や、パッチ10.8の記事でご紹介したミスティック&セレスティアル&プロテクターも、まだまだ上位を狙える構成です。

そちらの構成も是非試してみてください!

【TFT攻略】パッチ10.9で強い構成は? スペースジャム構成ってなに?【TFT攻略】パッチ10.9で強い構成は? スペースジャム構成ってなに?

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この記事の著者

Melt

Melt

1992年北海道生まれ北海道育ち
2000年よりオンラインの対戦ゲームをプレイし始める。

2010年に上京して以来、esportsの選手、イベントや大会の企画・運営、チームマネジメント、メディア等に携わり今に至る。

現 ゲーミングイベントチーム「Sky Rocket」のチーフディレクター

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