レジェンド・オブ・ルーンテラ6つの地域の特徴と初心者にオススメのチャンピオンとは?

2020年1月24日(金)より、Legends of Runeterraオープンベータテストがはじまりました。世界中で多くのプレイヤーがLoRに熱中し、いくつものメタが生まれ、強力なカードや戦略が徐々に見えてきました。

この記事では初心者向けに、LoRで分類される6つの地域の特徴と人気のある注目のカードについてご紹介します。LoRをはじめるにあたってカードや、デッキ選びの参考になれば嬉しいです。
※本記事はパッチ0.8.3での紹介記事です。

レジェンド・オブ・ルーンテラの地域
1.正義の鉄槌デマーシア

◆デマーシアの特徴

正義と名誉、義務を重んじる国デマーシア。小規模ながら鍛え上げられたデマーシア軍の精鋭達は、隊長ガレンを筆頭に卓越した戦闘能力を誇ります。

デマーシアの精鋭部隊が光であるならば、一方でデマーシアの闇を感じさせるメイジ狩り部隊が登場しているのも興味深いポイントです。また、フィオラの生まれであるデマーシアの決闘大好き貴族、ローラン家の一族も参戦しています。

デマーシアのカードは癖が少なく、ステータスのバランスもよいため初心者でも扱いやすいものが多く揃っています。戦闘スタイルは、ユニットを強化して敵をなぎ倒すわかりやすいものです。

長所…味方にバフを与えたり戦闘を補助するカードが多く、ユニット同士の戦闘に安定して強い。特に中盤は最強格。
短所…カード効果がバフに偏っており、ユニット同士の戦闘以外に出来ることが少ない。

初心者オススメ度…★★★★★

◆初心者にオススメ!デマーシアのチャンピオン

初心者におすすめしたいデマーシアのチャンピオンは、ガレンです。ターン終了後にライフが回復する性能は、LOLのパッシブスキルそのままですね。現在人気があるのは、流行のデッキに対してカウンタープレイが出来るフィオラですが、扱うには多少ゲームへの慣れが必要です。

◆デマーシアの注目カード

武器職人

デマーシアの『精鋭』属性付きのユニットを強化するカード。序盤から屈強なデマーシアの精鋭軍団を召喚していく事で、テンポよく相手を圧倒できる。体力が2しかなく、スペル等で落とされやすいのが難点。

暁の代弁者

上記の武器職人とは違い、精鋭に限らずユニットを強化できるので精鋭以外のカードや、他の地域と組んでも強さを発揮できるのがウリ。体力も4あり、スペル等で落ちにくい。

効果発動のタイミングがラウンド終了後かつ条件つきなので、前述の武器職人と比べると少し癖がある。

義勇のシスリア

アタック時、味方に+1/+1/とフィアサムと呼ばれる効果を付与する。武器職人、暁の代弁者で強くしたユニットを、義勇のシスリアで総攻撃させて中盤にゲームを決める戦法はシンプルにして強力。シスリアは複数種類のカードが存在し、彼女のデマーシア軍成り上がり物語を追えるのも魅力です。

スライド


3マナという軽さでアタック権を得る事が出来る。やや扱いの難しいカードだがゲームに慣れ、勝負所が見えてくるようになると3マナで試合を畳めてしまう。あまりのコスパと決定力に現在多様なデッキで流行中。

レジェンド・オブ・ルーンテラの地域
2.レイトゲーム最強フレヨルド

◆フレヨルドの特徴

極寒の土地フレヨルド。ここには多くの部族が存在し、女家長制度を取っています。LoRにはフレヨルドの3大部族と呼ばれるアヴァローサン、ウィンタークロウ、フロストガードが参戦。

ちなみにアッシュは、アヴァローサン族の戦母です。他にはフレヨルドの山々に住む可愛らしいポロ、伝説の半神、巨大なイエティが登場します。

これらの自然の脅威と共に生きる普通の人々の暮らしが、カードから垣間見えるのもフレヨルドの面白いところです。

フレヨルドは中盤~終盤にかけて強力なカードが多数ある一方で、序盤は耐えるカードがメインです。苦しい序盤を相手の攻撃力を0にする効果を持つ凍結や、ライフ回復でしのぎ、終盤で一気に勝負を決めましょう。

長所…終盤の強力なユニット群の決定力の高さに加え、凍結を駆使したユニットの生存力。

短所…序盤は受け身になる展開が多く、序盤特化の相手に苦しむ事がある。

初心者オススメ度…★★★

◆初心者にオススメ!フレヨルドのチャンピオン

フレヨルドの終盤の強さを象徴するアニビアトリンダメアが、おすすめのチャンピオンです。トリンダメアは高い攻撃力を持ち、相手のブロックを貫くオーバーパワーを持っています。

更にトリンダメアは1度倒されても強くなって復活します。シンプルながら一気にゲームを終わらせる力をもった、初心者におすすめのチャンピオンです。

◆フレヨルドの注目カード

オーメンホーク


1ターン目に出せると強力。もしバフ効果がうまく2マナや3マナのユニットに乗って引けた場合、苦しい序盤を楽にしてくれる。もちろん重いユニットに乗っても、終盤の強さが補強されるので問題ない。バフ効果は重複可能。

雪崩


序盤に小さいユニットを多数展開されてしまうという、最悪のケースを救ってくれるスペル。自軍ユニットもダメージを受けてしまうデメリットはあるが、相手ユニットを一掃できるメリットのほうが大きい。

アヴァローサンの炉守り


デッキのユニット全てに+1/+1/を付与し、フレヨルドの終盤のスケールをより確かなものにする強力なカード。本体の性能も5/5と申し分ない。バフ効果は重複可能。

戦母の呼び声


毎ターンユニットをデッキから、タダで召喚してくれるロマン溢れるスペル。12マナとコストは大きいが、サイズの大きいユニットをデッキに入れていればすぐに元が取れる。

前述のアヴァローサンの炉守りのバフとの相性も良い。相手がアイオニアをデッキに採用している場合は、打ち消される可能性を考慮する事。

レジェンド・オブ・ルーンテラの地域
3.変革のアイオニア

◆アイニオニアの特徴

自然豊かな土地アイオニアは、様々な種族が生きる多様性に溢れた場所です。アイオニアは自然、世界との調和を基本理念として中立国家として栄えてきました。

しかし、ノクサスの侵攻によりアイオニアは変革を余儀なくされようとしています。アイオニアからは、伝統的調和を重んじる組織「均衡」とカルマ。

旧態然とした「均衡」と袂を分かったゼド率いる「影の一団」が中心となって参戦。またLOLで人気チャンピオン、ヤスオも兄のヨネと共に登場します。

アイオニアのカードには、イルーシブという相手のブロッカーを無視してネクサスを攻撃できる特性をもった、ユニットが多数存在します。

彼らを主軸に置くことで一方的な展開を作り出す事が可能です。スペル面ではリコールやスタンといった妨害に加え、相手の強力なスペルを打ち消すカウンタースペルがあり、相手に思うような試合展開をさせません。

長所…イルーシブ持ちユニットを並べた時のネクサスに対するダメージの高さと一方的な試合展開。

短所…イルーシブ対策が出来ているデッキ相手に優位を取られた場合、逆転の手段が乏しい。

初心者オススメ度…★★★★

◆初心者にオススメ!アイオニアのチャンピオン

ゼドがOPチャンピオン筆頭です。イルーシブ持ちのユニットと合わせて序盤から主導権を握っていきます。体力が2しかなく、ダメージスペルで簡単にやられてしまう弱みはありますが、体力を補強してあげるスペルやユニットである程度カバーする事ができます。

◆アイオニアの注目カード

鼓舞する老師

そのままでは若干ステータスに難があるイルーシブ持ちユニットや、ゼドの弱点を完全に克服できる。各種カードでリコールさせて召喚を繰り返し、バフを重複させるコンボが人気の秘訣。

序盤から鼓舞する老師のバフが乗ったゼド、イルーシブユニットが場に出るだけで勝敗をほぼほぼ決めてしまう事も。

拒絶


レジェンド・オブ・ルーンテラにおいて、現在唯一となる相手のスペルを打ち消す手段。3マナという軽さにも関わらず、相手の重いスペルを打ち消せるとんでもないカード。

その存在が強力すぎるため、重いスペルは採用されにくくなった。メタの流れを語るにおいて外せないカード。

均衡の命刀


ネクサスの体力を回復できるライフスティールを、イルーシブと合わせて安定して発動できるのが強み。その特性上、序盤特化のデッキを相手にしてもダメージレースで負けにくい。上述の鼓舞する老子との相性も抜群に良い。

風追いのヨネ


安定したフィニッシャー。2体スタンは、こちらの最後の攻撃を押し通す上で最高峰のサポート性能。もちろん相手のアタックターンに、相手の強力なユニットの召喚を見てから足止めとして使っても良い。ステータスも6/6と安定した強さ。

レジェンド・オブ・ルーンテラの地域
4.決して怯まぬノクサス

◆ノクサスの特徴

拡張軍国主義のノクサスは、デマーシアやアイオニアと対立しています。ノクサスからはダリウス率いる軍団「レギオン」が、中心となって参戦。

デマーシア軍がバランス型の戦士であるなら、レギオンは片道切符で敵陣に向かう突撃兵のようなイメージです。決して怯まぬこの軍勢は、犠牲を払いながらも多大な戦果を獲得するでしょう。

血の臭い漂うこの地域から、他にはブラッドミアと彼を崇拝するカルト集団「真紅の徒」、闘技場の大スタードレイブンと愉快な仲間たちが参戦しています。

ノクサスのカードは、防御を捨てて攻撃に特化したカードが多く存在します。スペルも、その長所を伸ばす攻撃力アップと、スタンに絞られています。

圧倒的な制圧力を活かし序盤から攻め続け、中盤にはオーバーパワーのユニットを展開し、試合を終わらせるのが理想です。

長所…序中盤にかけての攻撃力の高さ。攻撃力を補強する優秀なスペルも多い。

短所…防御面が脆い。また、ゲームが長引くと終盤に強力なユニットが少なく辛い展開に。

初心者オススメ度…★★★★

◆初心者にオススメ!ノクサスのチャンピオン

中盤におけるフィニッシャーとして、ダリウスは強力なピックです。レベルアップの条件を満たすのも難しくないので、序盤からネクサスの体力を削っていけるユニットと組ませてあげましょう。

ただしダリウスの体力自体は高くないので、彼が防御に回らざるを得ないような展開になってくるとかなり苦しいです。

◆ノクサスの注目カード

レギオンの後衛兵


ブロックに回れないけど、攻撃力は高いというノクサスらしいユニット。ステータスだけ見ると1マナのユニットでありながら2マナ、3マナのユニットと同等。相手からしても無視しにくいユニットのため、最序盤から主導権を握りやすい。

兄弟の絆


2マナで2体に攻撃力+2は破格の性能。フィニッシュの打点底上げはもちろん、マナの軽さを活かして序盤から気軽に使う事が出来る。

前述のレギオンの後衛兵につけると、2ターン目にして攻撃力5のユニットが生まれる。効果は永続であるため、序盤展開したユニットだけで思わぬアドバンテージを取ることも。

死の車輪


戦闘に参加したユニットを、ダメージを受けることなく一方的に攻撃できる。弱い味方と、交戦する甘えた敵ユニットを潰す事ができる。

相手からすると、落ちないと思っていた味方を一方的に落とされるので、ゲームプランが崩壊する事に。

闘技場の花形

序盤から物量で攻めるデッキと相性が良い。序盤に5体展開し、6体目にこのユニットを召喚すると、4マナで7/7オーバーパワー持ちの脅威のユニットが誕生する。

しかし毎回召喚に適した盤面が出来るわけではないので、タイミングは考える必要がある。扱いにプレイヤーのセンスを求められる、見た目に反して繊細なカード。

レジェンド・オブ・ルーンテラの地域
5.科学の力で敵を焼き尽くせ ピルトーヴァー&ゾウン

◆ピルトーヴァー&ゾウンの特徴

ピルトーヴァー&ゾウンは、交易の中心となる繋がった二重都市国家です。ピルトーヴァーは、偉大な発明家とそのパトロンが住む繁栄した沿岸都市になっています。

対照的にゾウンは貧民街の様相を呈しており、犯罪者やピルトーヴァーのつまはじき者となったマッドサイエンティスト達が暮らしています。

ゾウンの治安は決してよくなく、科学者によって水や空気が汚染された町ではケミパンクギャングと呼ばれる一団が暗躍しているようです。

そんなピルトーヴァーからは、ハイマーディンガーをはじめとする科学者とその成果物の数々、下層都市からはケミパンクギャングやトラブルメーカーのジンクスが参戦しています。

LoLの大人気キャラ、ティーモもピルトーヴァー&ゾウンから参戦。彼は本来バンドルシティの住人なのですが、下層都市に毒キノコの仕入れにでも来ていたのでしょうか…。

ピルトーヴァー&ゾウンのユニットは、単体で見ると他の地域に比べてやや見劣りする性能になっています。彼らの強さを引き出すには、スペルやシナジーをうまく組み合わせて戦う必要があります。

この地域のダメージスペルは種類が豊富でミスティックショットをはじめ、扱いやすいものが揃っています。

長所…扱いやすいダメージスペルを用いた敵ユニットの除去能力。

短所…全体的にユニットの性能がやや低めで癖がある。

初心者オススメ度…★★

◆初心者にオススメ!ピルトーヴァー&ゾウンのチャンピオン

どのチャンピオンも体が弱く個性的ですが、ロマン度は高くなっています。中でもハイマーディンガーが、おすすめチャンピオンです。彼はピルトーヴァーの弱点であるユニットの数と、質を解決してくれます。

ただし5マナで体力が3ありませんので、相手に倒されてしまう前にスペルを最低限打てるよう準備して、召喚する事が大事です。彼が長時間生存してスペルがうまく回った時は、他のチャンピオンでは味わえない強さと楽しさがあります。

◆ピルトーヴァー&ゾウンの注目カード

サーモジェニックビーム


現在のマナに対応したダメージを出してくれるので、対応できるシチュエーションの幅が広い。序盤の強カードであるゼド等を除去する事もできるし、後半の大きなサイズのユニットを除去する事もできる。

ただし相手がスペル等で耐えてくる可能性もあるので、相手のマナ残量やターゲットの体力を見ながら考えて扱おう。

アカデミーの神童


ピルトーヴァー&ゾウンのユニットの中では、扱いやすい部類のユニット。攻撃力3と、クイックアタックを使って序盤の時間を稼ぐ事が出来る。

超エキサイティン!


直接3点を出せるスペルは、このゲームで貴重。カードの廃棄が条件なので一見扱いにくそうだが、裏通りのバーテンダーで生成した不要なカードや、ワンプ召喚で生成したキノコパーティーを廃棄するなど工夫の余地アリ。

進歩の日


ハイマーディンガーを使うなら、絶対に採用したいカード。彼と組み合わせることで8/8のユニット生成+3枚ドローとなり、このカードは本ゲーム屈指の性能となる。もちろん単純にドローソースとして見ても優秀。

レジェンド・オブ・ルーンテラの地域
6.全てを飲み込む黒い霧 シャドウアイル

◆シャドウアイルの特徴

シャドウアイルは、かつて緑溢れる豊かな島でした。しかし、魔術によって引き起こされた大災害によって、現在は亡霊や不死の者が闊歩する暗黒の地となってしまいました。

この地域からは裏切りの凶刃に倒れたカリスタ、謀反を翻した張本人ヘカリムの軍団が参戦しています。カリスタのかつての恋人であったと思われる司令官レドロスが、ユニットで存在しているるのも興味深いポイントです。

レドロスの持つ剣は、LoLの王剣の名称でお馴染みBlade of the Ruind king なのではないかと言われています。また、シャドウアイルの地で闇の取引を行い永遠の美を手にしたエリスと、その哀れな下僕達も登場します。

シャドウアイルのスペルは、大変優れています。除去においては全地域中最高のものが揃い、他にも優秀なドロースペルやユニット復活スペルを完備し、隙がありません。

ユニットは若干クセがあるもののどの時間帯にも強力なものが存在し、意外と汎用性の高い地域です。

優れているカードが多い分、欲張っていると中途半端なデッキになってしまう可能性があるので、シナジーを見ながら取捨選択をする必要があります。

長所…優秀なスペル群とユニット。シナジーを組み合わせた時の強さ。

短所…カードは優秀なものが多い反面、扱いに少し癖がある。

初心者オススメ度…★★★

◆初心者にオススメ!シャドウアイルのチャンピオン

安定して強く人気があるのはエリスヘカリムです。エリスは蜘蛛のユニットと強力なシナジーがあり、序盤からゲームメイクしていく事が可能です。

ヘカリムはアタック時に騎兵の亡霊を召喚する効果があり、マナ以上の打点を叩き出します。この2体を組み合わせたデッキは序盤~中盤にかけて非常に強力であり、流行のデッキの一つとなっています。

◆注目カード

復讐の黒槍


使用条件は味方ユニットが死んだターンと限られるが、自ら味方ユニットを犠牲にするカードを使う事で自発的に条件達成が可能。

味方を生贄にする事でメリットを得るカードとシナジーもあり、非常にコスパのよいダメージスペル。

レイスコーラー

現在最も注目されているユニットの1つ。条件付きながら、本来召喚に2マナ必要なミストレイスを無料で召喚してくれる。

更に、このミストレイスは召喚した数に応じて攻撃力が高くなる特性付き。このカードを主軸に、中盤で試合を決めるデッキは1つのトレンド。

断つ者 ラーサ

シャドウアイル終盤の核となる超優秀カードその1。確定で2体除去は、あまりにも強力でデッキでの採用率も非常に高い。

復讐の槍同様、能力発動条件を自発的に満たすこともできる。シャドウアイルを使っている相手と対戦する際は、このカードに注意しながら立ち回る必要がある。

司令官レドロス


シャドウアイル終盤の核となる超優秀カードその2。相手のブロッカーを無視してネクサスに、ダメージが入る。

更には倒されたら手札に戻るという盛りすぎ性能。ナーフ筆頭候補と思われる。ちなみにネクサスのHPが1の時に、レドロスが場に出るとネクサスのHPは0になる。GG。

レジェンド・オブ・ルーンテラ初心者におすすめ地域順まとめ

ここまでの内容を、初心者へのおすすめ順に地域を並べてみました。

★★★★★
デマーシア…バランスに優れた戦闘能力で扱いやすい性能のカードが多い。

★★★★
アイオニア…イルーシブユニットにバフをかけて一方的な展開を作り出せる。
ノクサス…攻撃特化で序盤から仕掛ける短期決戦が得意。

★★★
フレヨルド…序盤こそ辛いが終盤は最強。
シャドウアイル…どの時間帯もスキのない強さ。若干クセがある。

★★
ピルトーヴァー&ゾウン…ダメージスペルは扱いやすいがユニットは弱め。

LoRのノーマルゲームとランクゲームでは、デッキに2地域まで組み入れることができるのでいろいろな組み合わせを是非試してみてください。弱点を補強するもよし、強い時間帯を重ねるもよし、可能性は無限に存在します。

ここまで現在の流行と筆者の私見を基に地域別に紹介&おすすめしてきましたが、もしあなたに好きなチャンピオンや地域があれば、評判を気にせず触ってみるのが1番です。

何度か試行錯誤しているうちに、デッキや立ち回りは自ずと洗練されていくでしょう。筆者は、ハイマーディンガーとティーモが好きでメタ外のチャンピオンですが、最初はずっと彼らを使っていました。

ランク戦での採用率は高くないが、エクスペディションモードではそこそこ見かけるティーモ君。理由はあるのでいつか記事にしたいと思っています。

最後に

この記事ではlegends of Runeterraパッチ0.8.3に沿った地域別の特徴と、注目カードを取り上げました。将来、いまは注目されていない意外なカードが脚光を浴びたり、新カードの実装によって戦略や地域の特徴が変わる事もあるでしょう。

ひょっとするとその新しい戦略、流行を最初に発見するのはあなたかもしれません。是非LoRのいろんなカード、戦術を試して楽しんでみてください。それではGood luck,Have fun!

画像出典
ユニバース https://universe.leagueoflegends.com/
MOBALYTICS https://lor.mobalytics.gg/

この記事の著者

上島かも

上島かも

ゲーム大好きおじさん。LoRをはじめとしてRIOTの展開するゲームを追いかけていきます。

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