【LOL】Burning CoreのRayFarky選手インタビュー!<成長はチームと共に>

V3Esportsのサブ。その後Two eyed monstersという、あのSengoku gamingのTaka選手もいたLJLCSのチームのTOPを務める。その後、前シーズンのV3のサブで登録されるも出場機会はなかったが、今回BC(Burning Core)に移籍したRayFarky選手にインタビューした。

――自己紹介お願いします

RayFarky選手:サモナーネームはRayFarkyです。LOLはS4から始めていて、実力が上がりだしたのは日本鯖が来たS6あたりからです。得意チャンピオンはダリウスと、その他ファイター全般が好きです。


出典:twitch

――僕もダリウスのイメージが強いですね。メタBANもされていましたし。ゲーミングハウスはもう入られていますか?

RayFarky選手:ちょうど一ヶ月くらい前から入っています。

――仲のいい選手とかできましたか?

RayFarky選手:みんなと仲良くやらせてもらっています。

――みんな若いですものね。今年いくつになりましたか?

RayFarky選手:今年で20歳ですね。Broooock選手の1つ下になります。

――仲のいいエピソードとかありますか?

RayFarky選手: スクリム以外の時間はソロQするんですけど・・・負けている人たちはみんな「わーー!!」って叫んでいますね(笑)逆に勝っている人達は口笛吹いたり、歌ったりしている。Brooockが別室にいますけど、たまに見に来るとBCが動物園になったって言っています(笑)

――チーム若返りましたもんね。でもそれって負けている人は怒ったりしませんか?

RayFarky選手:「うるさい!黙ってやれ!」って言っています(笑)

――今日は1勝1敗でしたが、いかがでしたか?

RayFarky選手:DFM戦は正直まだ勝てると思っていなかったです。だから楽しみながら挑んだので、落ち込んで2戦目に気持ちを引きずったりはしませんでしたね。USG戦は勝てるという自信があったので、だから気合を入れて挑みました。

――今シーズン多くのチームがメンバーチェンジしていますが、その辺りTOPレーンとしての目標とかはありますか?


出典:lolesports

RayFarky選手:V3に在籍していたときに、メインのPazさんのことを隣でずっと見ていて、本当に上手いと感じていました。そのときに色々教えてもらって師匠のように思っています。目標はEviさんもですけど・・・Pazさんを超えたいですね。

――次のV3戦期待しています。他の新しく出てきた新人TOPレーナーたちもRayFarky選手のようにファイター使いが多いですが、その辺り新人同士なにか思うところはありますか?

RayFarky選手:負けたくないっていうのが一番ですね。Arumik(USG所属)選手とは2部(LJLCS)のときから戦っていますし。

――負けず嫌いですね

RayFarky選手:そうですね。ゲームに関しては負けず嫌いだと思います。

 

前シーズンリーグ3位、プレーオフ2位のUSGに勝ったというのに落ち着きを払っていたRayFarky選手からは20歳とは思えない余裕があった。LJLCSから見ていたファンとしては期待が半分、そして1部で通用するのか?という不安が半分だった中、当たり前のようにキャリーしきった彼からは大器の片鱗を感じた。

◆終わりに

はっきり言って今シーズンのBCは疑問視がされていた。Roki Onceこそ残ったものの、3人がメンバーチェンジ。しかもそのうち2人は完全に新人であり、サポートのMedic選手も調べた限りほぼ新人と変わらないだろう。しかも年齢もすごい。今シーズン各チーム若返りがあったとは言え、BCは19歳が一人、20歳が3人。なんと今年23歳のRoki選手がダントツの最年長という若返りっぷり・・・

ちなみにサブで控えているMIDレーナーのBroooock選手が変わったとしても最年長が21歳である。なんということだ・・・しかしその変わった新人3人がキャリーして勝ちきったのだ!!今年のBCは伸び代しか無い!!いやそれこそ来年再来年とどんどん強くなるチームであると断言できる。

実際にこのインタビューをしたWeek1のあとWeek4現在、4勝3敗で勝ち越している。そんなBCをひっぱるRayFarky選手の成長は、チームと共にしていくはずだ。是非その成長を楽しみに今シーズン見ていきたいと思う。

アイキャッチ画像出典:burning-core

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syouko

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