【LoL】スキマ時間でEスポーツ観戦【LCK2019Spring Week3 SKT vs HLE】

SKT vs HLE

Eスポーツ大会で、試合が動いたタイミングや興奮したタイミングを筆者が独断と偏見で選び、画像や動画を使ってご紹介する本企画。

3回目となる今回はLoL韓国プロリーグ「LCK Week3 Day5」よりFaker選手を擁する「SK Telecom T1(SKT)」と「Hanwha Life Esports(HLE)」を振り返ります。

Game1

ピック/バン

SKT(ブルー)
バン
リサンドラ、アーゴット、スレッシュ、カイ=サ、オラフ
ピック
トップ:Khan/アカリ
ジャングル:clid/リー・シン
ミッド:Faker/ガリオ
ADC:Teddy/エズリアル
サポート:Mata/ブラウム

HLE(レッド)
バン
ルシアン、カシオペア、タム・ケンチ、ライズ、ジェイス
ピック
トップ:Thal/エイトロックス
ジャングル:bonD/ノクターン
ミッド:Lava/ルブラン
ADC:Sangyoon/カリスタ
サポート:key/アリスター

試合の流れ

ファーストブラッドはFakerの完璧なフラッシュイン

clid選手の寄りに素早く反応してフラッシュインタウントを平然と決めてしまうFaker選手、流石すぎますね。打ち上げまでしっかりと繋げ、ファーストブラットを獲得します。

HLEが強引に仕掛けるもSKTはしっかりカウンター

bonD選手・Sangyoon選手・key選手の強引な仕掛けでMata選手が落とされてしまうものの、Faker選手の英雄降臨から一転して有利に。3キルを取り返します。まさに英雄。

スキルが落ちるのをしっかりと待つ丁寧なガンク

clid選手、Lava選手のスキルがクールダウンに入るのを視界外で待ち続け、使用した瞬間に仕掛けるという基本の動きを忠実に実行します。ガンクの基本なのですが、なかなか出来ないものですよね。

ここまで有利を広げたSKTにHLEは為す術がなく、Game1はSKTが勝利しました。

Game2

ピック/バン

HLE(ブルー)
バン
イレリア、ルシアン、アカリ、ライズ、ガリオ
ピック
トップ:Thal/ケネン
ジャングル:bonD/リー・シン
ミッド:Lava/アーゴット
ADC:Sangyoon/カイ=サ
サポート:key/ブラウム

SKT(レッド)
バン
リサンドラ、カシオペア、スレッシュ、ゾーイ、オラフ
ピック
トップ:Khan/エイトロックス
ジャングル:clid/エリス
ミッド:Faker/サイオン
ADC:Teddy/エズリアル
サポート:Mata/タム・ケンチ

試合の流れ

clidがブルーバフをスティールするもキルは逃す

見えないルートから近づき、一瞬で体力を削ったclid選手。bonD選手はスマイトで回復して九死に一生を得ました。実況も残念がる非常に惜しい場面。

Faker選手の完璧なスキルショットで有利を広げるSKT

決して当てやすいスキルではないはずのスキルをいとも簡単に当て続けています。世界一とまで言われているプレイヤーの実力ですね。

HLEの決死の仕掛けも虚しく簡単にいなすSKT

Thal選手が相手のスキを見てアルティメットで仕掛けますがここまでついた差が響き誰も倒せず、カウンターでエースを獲得したのはSKTでした。完璧なフォーカスコントロールです。

SKTはその後もオブジェクトを次々に獲得し、危なげなく勝利しました。

まとめ

SKTはFaker選手のパフォーマンスが落ちないことに加え、ジャングルのclid選手とのチームワークも徐々に仕上がってきた印象を受けます。

中盤戦・後半戦に大いに期待が持てますね。

開幕戦・Week3のSKTの様子も合わせてご覧ください。
【LoL】スキマ時間でEスポーツ観戦【LCK2019Spring Week1 SKT vs JAG】

【LoL】スキマ時間でEスポーツ観戦【LCK2019Spring Week3 SKT vs GRF】

関連リンク

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この記事の著者

Melt

Melt

1992年北海道生まれ北海道育ち
2000年よりオンラインの対戦ゲームをプレイし始める。

2010年に上京して以来、esportsの選手、イベントや大会の企画・運営、チームマネジメント、メディア等に携わり今に至る。

現 ゲーミングイベントチーム「Sky Rocket」のチーフディレクター

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