大阪に座席数133席のEスポーツアリーナが4月1日オープン! 中国企業が日本でEスポーツ事業を開始

ashwinder

店舗が440㎡、座席数が133席、対戦台や大型スクリーン完備という大規模なEスポーツ施設「Ash Winder Arena」が大阪でオープンすることが、株式会社アシュウィンダーのページにて分かりました。

オープニングセレモニーは4月1日を予定しているとしています。

Ash Winder Arenaとは

2019年4月、大阪心斎橋アメ村にてオープン予定の施設で、海外で主流になっているEスポーツアリーナを国内向けにローカライズして運営する施設です。

関西のEスポーツユーザーの拠点としての発展を目指しており、学校や仕事帰りに寄ってゲームをしたり、休日に友人同士と来て対戦を楽しむなど、使い方は様々にEスポーツを楽しんでもらうための施設といったところでしょうか。

東京・新大久保にあるE-SPORTS CAFEを少し広くしたような店舗かもしれませんね。

その他

アシュウィンダーは2017年6月に設立された企業で、プレイヤー用のアプリの提供や店舗管理用アプリなどを企業向けにレンタルなどしており、資本金は7,000万円となっています。

その企業が日本のEスポーツに満を持して参入してきたということで、大きな店舗がオープンする関西でEスポーツが発展していくかもしれません。

情報元

アシュウィンダー WEBサイト

この記事の著者

Melt

Melt

1992年北海道生まれ北海道育ち
2000年よりオンラインの対戦ゲームをプレイし始める。

2010年に上京して以来、esportsの選手、イベントや大会の企画・運営、チームマネジメント、メディア等に携わり今に至る。

現 ゲーミングイベントチーム「Sky Rocket」のチーフディレクター

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